味覚は、ダイレクトにその人の個性が出ますよね。

例えば、小さい子や女性は甘いものが好きな人が多いです。

それに対し、大人の男性でも甘いものが好きな人がいますが、少々マイナーなところがあるのではないのでしょうか?

付き合い程度で甘いものを食べる男性はいるかもしれないけれど、わざわざ自分で取り寄せたりして食べる人はスイーツ男子なんて言われますよね。

それほどに、男性が甘いもの好きなのは非常に珍しがられるところがあります。

それに対し、辛いものは主に男性が好むようなイメージがありますよね。

とあるテレビ番組の企画で、いかに辛いものを完食するかというような特集がありました。

それほどに、辛いものは人によってはかなり魅了されるところがあるようですね。

では、そのような辛いものが好きな人というとどのようなことがあるのでしょうか?

今回は辛いものが好きな人にスポットを当てて考えていきましょう。

辛いもの好きな人の5個の心理と性格の特徴

皆さんは辛いものが好きな人にどのようなイメージを抱きますか?

もちろん人それぞれで必ずしも当てはまると言うわけではありませんが、ある一定数の傾向が見られるところがあります。

ですので、辛いものが好きな人はこのような人が多いということを頭に入れておきましょう。

そのような特徴とらえておくことで、友人や恋人などとうまく付き合っていけるようになるかもしれません。

1.刺激が好き

まず、辛いものが好きな人は基本的に刺激を好む傾向にあります。

もちろん、ピリ辛程度であればそこまで大きな特徴は無いかもしれません。

ですが、激辛系を好むような人が少なからず刺激が好きなところがあります。

ですので、あまり刺激のない平穏な暮らしを好まないところがあるようですね。

著者も割と辛いものが好きなところがあります。

昔はかなり激辛のものも食べていましたが、結婚して主婦になって今はすっかりそのようなものを食べる事は無くなりました。

何故かと言うと、やはり辛いものを食べた後に、お腹の調子が悪くなる等の後のことが大変だと言うことを考えてしまうところがあるからです。

お食事中の方大変申し訳ないのですが、辛いものを食べた後に、家に着くとお手洗いの争奪戦が始まることもあり、あまり辛いものはほどほどにしようと思ってしまうところがあるのです。

ですので、安定的な思考になると、そこまで刺激が強いものを食べてたくなくなってくるところがあるのは身をもって証明できます。

自分のことを鑑みて、やはり辛い系を好むような人は、そのような刺激を好み、安定などの平穏なことをそこまで好まないところがあると言えるかと思います。

涙がでるような辛さ


先ほども触れたように、ピリ辛程度だと好きな人多いかもしれませんが、涙の出るような辛い物を好む人はやはり刺激を好むところがあります。

著者もかなり若い頃は、涙が出るような辛さの気持ちなどを好んで食べていました。

辛いものに目覚め始めた頃で、いかに辛いもの食べれるかというのが少々嬉しいところがあったのです。

それまではというか現在もそうなのですが、どちらかと言うと甘いものを好む傾向にあります。

ですので、甘いものは以前から好んで食べていたのですが、辛いものも食べれるようになった喜びから、そのような涙が出るような強い刺激のものを好んで食べていました。

涙を流しながら食べている自分が大人になったようで嬉しいんですよね。

そのような様子を、当時独身だったので同居の母が不思議な目で見ていたのを思い出します。

ですので、そのような「なんで食べるの?」と言うようなレベルの辛さのものを好んで食べる人の気持ちはよくわかります。

衝撃が走るような感覚

辛いものは中にはかなり衝撃が走るようなものもあります。

でも、このような衝撃が癖になる人もの気持ちも正直わかります。

なんとなく感覚的には理解しているけれど、それにはきちんと科学的な根拠があることをついさっき調べて知りました。

なんと、脳の分泌物質が大きく関係しているようです。

皆さんもアドレナリンと言う成分については聞いたことがあるのではないのでしょうか?

何か興奮状態になると、よくアドレナリンが出ると言われますよね。

人間の感覚で言うと、興奮状態になるほどになるのはやはり楽しいことがあったりするところがあります。

もちろん例外的に、恐怖などで興奮状態になることにもありますが…。

ただ、このアドレナリンがずっと出続ける状態は脳にとっては良くない状態なのそうです。

人間も、興奮し続けると疲れると思いますが、やはり脳はそれ以上にダメージ受けているのです。

ですので、脳は本能的にエルドルフィンと言う脳内物質分泌するようになります。

これは、脳内麻薬とも言われるようなものらしく、これが分泌されることで苦痛を和らげるところがあります。

具体的にこのエンドルフィンがどのような作用するのかと言うと、痛みを鎮める作用があるのはもちろんですが、精神面では多幸感を味わえるところがあるようです。

昔、長女が出産した産院で一歳の誕生日の会があり、そのような母子の集まりのところに行ったことがありますが、出産の最中にこのような状態になった人がいたと言う話を聞いたのを思い出します。

出産の最中、痛みがあったけど途中から痛みがなくなりすんなりと出産できたと言うのです。

もしかしたら、このお母さんもエンドルフィンが分泌されたのかもしれません。

このエンドルフィンの分泌が辛い物を虜にさせてしまうところがあるようです。

2.ストレス発散

このように、多幸感を味わわせるような成分が、分泌されるような作用があることからストレス解消として辛いものを食べる人もいます。

ストレス解消と言うと、やはり趣味を楽しんだりと言うようなことをイメージされると思いますが、多忙な人にとっては、そのような時間さえうまく捻出できないような人もいるかもしれません。

そうなると、手軽なストレス発散となると食べることになってきます。

ただ、料理をするとなると、そのような忙しい人だと作るのでさえ余程好きな人でない限りしんどくなってくると考えると、辛いものが好きであれば辛いもの食べるだけなのが非常に手軽なストレス発散になるというの頷けます。

最近辛いものも色々とありますよね。

その代表格としてキムチはスーパーなどでも手軽に手に入れることができます。

ネットで買い物すれば、もっと激辛のものも手に入れられるかもしれません。

子供がYouTubeが好きでよく一緒に見ますが、デスソースなるものもあるようですね。

このように、多くの人がこぞってYouTubeに取り上げると言う事は、やはりそれほど癖になっている人が多いのだろうなと思います。

大胆な行動として

やはり、激辛のものにチャレンジすると言うと、大胆な感じがしますよね。

先ほど少しあげたユーチューバーの人の話ですが、やはりたいていの人がデスソースを取り上げています。

やはり大胆な行動したりして注目されることこそがユーチューバーとして人気者になれるところがあります。

ですので、皆こぞって大胆な行動や変わった行動しています。

中には、炎上を狙ったようなことをして間違った方向で人気者になろうとする人もいますが、辛いものと言うとそのような変なことをしているような感じではなく、ユーチューバーも比較的取り上げやすい内容なのかもしれません。

もちろんYouTubeの話だけではなく、一般の人でもこんな大胆な行動してみたいと言うことでデスソースなどに手を出す人も多いようです。

やはり、皆ちょっと目立ちたい心理は多かれ少なかれあるのかもしれませんね。

3.皆ができないことに挑戦


中には、そのような皆が嫌がること、できそうにないことにチャレンジしてみたい気持ちからそのようなことをする人もいます。

著者は、そんな激辛のものにチャレンジする度胸がないので、そのような人を見ると単純にすごいなと思います。

達成感を味わいたい

こんな激辛のものを食べきれた自分がすごいと言うような達成感を味わいたい心理が、そのような激辛系のものにチャレンジする動機の1つになるのかもしれませんね。

YouTubeのデスソースももちろんですが、辛い物を扱っている料理店でも、激辛のものを食べ切れたらタダにすると言うような企画も時折見ます。

それを達成できたと言う事は、それほどにそのようなチャレンジャーに達成感を味わせるのには十分な動機になるのかもしれません。

称賛を浴びたい

著者も、やはり激辛のものを食べきれる人はすごいなと思います。

きっと、著者のように考える人も多いことでしょう。

それほどに辛いもの食べるとすごいなと思われるところがあり、賞賛をもって見るところがあります。

ですので、先ほどもあげたYouTubeの人たちも、こぞって辛いものにチャレンジしていきます。

特にYouTubeで顔出しをしているような人はそのような賞賛を浴び人気者になりたいと思っているところがあります。

ですので、辛いものにチャレンジしたい人の達成感はもちろんのこと、人から賞賛を浴びたい気持ちがあることも否定できません。

すごいと言われたい

後は、やはりすごいと言われたいところはあるのではないのでしょうか?

特に、著者は子育てしていますが子供は皆すごいと言われたいところがあります。

ですので、下の子連れていると、この子は2年生の子なのですが同級生の子がこぞって「これができた!」「ありができた!」と著者にアピールしてきます。

例えば、「計算カードは、俺、1分もかからないんだ!」と言うような感じです。

こんな小さな頃から、すごいと言われたい気持ちがあるのです。

ですので、大人になってもそのような傾向はあまり変わらないのではないのでしょうか?

掲示板などを見ていると、兼業主婦とおぼしき女性が、仕事して、家事子育てもしている自分についてアピールをしている場面があります。

やはりこの人もすごいと言われたいのだろうなと思います。

もちろん兼業主婦だけではありません。

専業主婦の方は特に家の中で仕事をしているのでそのような賞賛を浴びることがありませんので、いかに自分が家事育児に専念をし、家庭に貢献しているかということをアピールするところがあります。

ですので、どんな年代の人でも、すごいと言われたい気持ちはあるようです。

4.ご飯がおいしい

もちろん、目立ちたいから辛いものを食べる人ばかりではありません。

中には、純粋に、ご飯がおいしいからと言うことで辛いものを好むような人もいます。

どちらかと言うと最近の著者もそんなタイプですね。

そこまで気から好まなくなったのもありますが、そこまで辛いものを食べている自分を賞賛してほしいと言う気持ちは無くなりました。

お腹の調子が悪くならない程度の辛さのものを、ほどよく食べるというのは1番ご飯がおいしいです。

特に、キムチと白米の相性というのは非常に抜群ですね。

白米と食べることで食事をより楽しめる

なぜ白米とキムチなどの辛いものと一緒に食べるとおいしいのだろうと思い少し調べてみましたが、やはり舌と胃を刺激することで、唾液や胃液などが分泌されるところがあるようです。

唾液が増えると、ご飯をより甘みを感じ美味しく感じるところがあります。

例えば、辛いものが苦手な人であれば、梅干しでそのような体験をした人もいるのではないのでしょうか?
梅干しとご飯を一緒に食べるとより一層ご飯が甘く感じませんか?
それは唾液が非常によく出ているからと言えるでしょう。

そして、著者のオススメは精米したてのお米と一緒に食べることです。

ご飯が極上のおいしいので、キムチなどの辛いものがそのご飯のおいしさをより引き立ててくれます。

とは言っても、家は農家ではありません。

最近は農家では無い比較的都心部に住む人でも気軽にそのようなお米を食べることができます。

それは、小さめの家庭用の精米機を購入し、お米を購入するときはネットショッピングなどで、玄米を購入するのです。

そして、お米を炊く前に精米するのです。

大変おいしいので、これは非常にオススメです。

5.代謝を上げたい

あと、ダイエット意識している人は代謝をあげたいという目的で食べる人もいるのではないのでしょうか?

このような人は激辛というよりは、ピリ辛なものを無理なく食する人が多いのではないのかと思います。

確かに、体は暖かくなりますし代謝は上がると思います。

寒いときに、ちょっと辛いもの食べるだけで、足元が冷え出しても足の先までポカポカになります。

ですので、そのような点では大変オススメなんですが、注意点としては辛いものを食べると食欲が増してしまうところがあります。

ですので、ダイエット中の方にとっては、善し悪しなところがあるかもしれません。

汗をかく

また、代謝が上がると思われる根拠として、汗をかくところにあります。

辛いもの食べると、汗が出ますよね。

そうすると非常に体に良いイメージがあります。

実際には、そのような辛味成分のカプサイシンで汗をかくと言うのは非常に肌にも良いと言われています。

汗と一口に言っても様々な種類があるのですが、カプサイシンによってかく汗は、脳の温度センサーが反応することによって肌にも良い作用があると言われています。

つまりどういうことかというと、汗の水分だけではなく、油も一緒に汗として放出されているのです。

肌のうるおいには水分補給だけではだめで油分も必要なのです。

このカプサイシンによる汗は、その油分の補充も一緒にできるので肌に良いのです。

キムチを好む韓国系の人の肌がきれいだと言われていますよね。

それはそのような理由があるのかもしれません。

血の巡りをよくする

また、辛いものを食べると体が温かくなるのは血の巡りが良くなるからです。

やはり、気の巡りは健康にも美容にも大変大切なことです。

ですので、辛いものを好んで食べる人は、血の巡りを良くするということも意識しているのかもしれません。

辛いもの好きな人の性格の特徴

また辛い物を好む人のはある程度の性格的な傾向もあります。

もちろん傾向ですので皆が皆同じではありません。

ですが、そのようなことを好む一面があると言うことを知るだけで、彼ら彼女らと大分付き合いやすくなるのではないのでしょうか?

では辛いものが好きな人の性格の特徴を見ていきましょう。

1.チャレンジ精神旺盛

やはり辛いもの、特に激辛なものを好む人は、チャレンジ精神が旺盛なところがあります。

辛いもの食べるともしかしたらお腹の調子が悪くなるなど、体調不良に見舞われることもあるかもしれません。

ですが、そのリスクをものともせず、そのような危機を顧みず激辛料理にチャレンジしようと言うのは、チャレンジ精神が旺盛でないとできないことです。

ですので、辛いものを好む人はそのような傾向があり、激辛系の他にもいろいろな食べ物にチャレンジしている人が多いのではないのでしょうか?

物怖じしない

先ほども触れたように激辛系はともすれば、胃や内臓にあまり良くないところがあります。

少量ピリ辛料理を食べるのであれば、まだ体に良いこともあるかもしれませんが、あえて激辛のものを食べる事は、それだけ、体調不良のリスクがあります。

ですが、そのリスクをものともせずに果敢にチャレンジをしていくという姿勢には物怖じをしない一面があるのではないかと思われます。

もちろん、それが辛いものを食する事以外にも発揮されるかは謎ですが、多かれ少なかれそのような傾向があるのではないのでしょうか?

新しいことに常に挑戦する

そのような人は基本的に新しいことを好む傾向にあります。

特に、激辛系で絞っていくと、より辛いものを求めて色々とチャレンジしている人もいるでしょう。

YouTubeをしている人は、デスソースとか、それを上回るような激辛ソースなどいろいろなものにチャレンジしています。

そのようなチャレンジを楽しいと思う一面もそのような激辛系を好む人の性格的な傾向なのではないかと思います

2.素直

皆が皆そうとは限りませんが、辛いもの求める人は素直な人が多いです。

もちろん、人それぞれであると言う事は断っておきますが、住む国によってその国の人柄は違うところがあります。

例えば、日本など含め、冬もあるような国や、そもそもがずっと寒いような国だと、勤勉で真面目な人が多いです。

それは、冬になると食べ物が取れなくなるので、冬になる前に色々と備えている必要があるのです。

いろいろな作物を作り、それを収穫し保存食を作るような感じにです。

お米等の備蓄もあるでしょう。

国によってそれは小麦粉かもしれません。

それに対し、南の国はと言うと基本的にずっと何かにつけバナナができていたり食べ物に困ることがないと言われています。

そして、あまりアクセス働くと熱中症になる恐れもあるからことから、動きが非常にスローであることが多いです。

ですので、南の国の人はのんびり系の人が多いです。

そして、南の国と言うと、カレーなど辛いもの以外と好みで食べるところがあります。

そのような国の人は基本的に素直であることが多いです。

ですので、そのような一面を見ても辛いものを好む人は、ある程度素直な一面があるのではないのかと思われます。

感情をストレートに表現

そして、素直ゆえに感情をストレートに表現するところがあります。

ですので、ある程度この人は何を考えているのか分からないと言うような心配をする必要はありません。

ストレートに表現されるが故に、少々驚くこともあるかもしれませんが、ある意味付き合いやすい人かもしれませんね。

さらに、このような感情をストレートに出した後で、腹に溜めないようなタイプの人だとなお付き合いやすいでしょう。

単刀直入

また、そのような人が単刀直入なところがあります。

ですので、プライベートで付き合うには付き合いやすいですし、仕事面でも取引が非常に必要なところだと少々難しいところがあるかもしれませんが、上司としてであれば付き合いやすいのではないのでしょうか?

例えば、よくあることなのですが忙しそうなことに気づかずに、定時で帰ってしまい後になって「手伝って欲しかったのに」と言うような感じになるのはよくあることのようです。

現実世界でもそれを体験しましたし、掲示板などを見てもそれはよくあります。

なぜそのようになるのかと言うと、上司や先輩が忙しいのに「大丈夫」などと言ってしまい、それを真に受けた部下や後輩がそれに気づかずに帰ってしまうことが起きることです。

ですが、それを単刀直入に言ってくれるのであれば、初めからそのようなトラブルがないですので、そういう意味では付き合いやすいところがあります。

3.短気

また、そのような人は短気であることが多いです。

もちろんそれも人それぞれですので一概には言えませんが、それは食べ方によってそういったそのような傾向があると見分けることができます。

せっかちである

基本的に辛いものが好きな人はせっかちであることが多いです。

なぜかと言うと、基本的に辛いもの好みの人が、味わって食べている場面をあまり見たことがありません。

大食いの人でも、食べた方がきれいな人はゆっくり味わって食べているところがあります。

具体的なお名前を挙げるとギャル曽根さんがそうですよね。

彼女は、ゆっくりとたくさんのものを味わいながら食べます。

ですが激辛料理選手権に出ているような人は、基本的にそのような味わい方をしている人はいません。

辛いもの食べておいしいとは言っていますが、基本的に食べるスピードも速いです。

4.流行に敏感

このように、せっかちだったりする話を聞くとそこが短所に見えがちですが、そんなに悪いことばかりではありません。

そのような人は、移ろいゆくもの、例えば流行にも非常に敏感です。

流行というのは、その時々で大きく変わっていくものです。

ですので、ファッションの流行を追っている人だと去年のものがもう着れなくなるっていうのはあるのではないのでしょうか?

そのような速いスピードで流れていくものを敏感に察知できる点は、そのせっかちであるスピード感が活きてきます。

このように流行に敏感な人というとかなり浪費する人などというイメージもあるかもしれません。

ですが、最近は一般の人でもSNSをするとか、プログするなどで、本当にごく普通の人がお金を稼ぐチャンスもあります。

ですので、このように流行に敏感な人は、情報発信型のことで大きく儲けるチャンスがあるということです。

それは、現代において非常に大きな強みになるのではないのでしょうか?

常にアンテナを張っている

このように流行に敏感な人ですのでアンテナを張っているところがあります。

やはり、現代社会を生き抜くにはアンテナを張るということが非常に大切です。

いろいろな職種があるので一概には言えませんが、やはり社会に貢献することをよしとするような企業が多いですので、当然世の中の人の事をしっかりつかむ必要があります。

ですので、そのような流行にもアンテナを張っている事はある意味必要です。

年齢を重ねるといろいろな経験ができるようになりますが、その分考え方が凝り固まるようになり融通がきかなくなるところがあります。

例えば最近、私の母と一軒家購入の話が出ることがあります。

うちは学区が今のところがいいのですが、災害に弱いところなので一軒家購入はまだ検討していません。

ですが、うちの母は「家を買ってこそ安定!」と説いてきます。

最近は少子高齢化で土地や家も売りにくいですし、災害が起きると一気に売れにくくなるのは身の回りを見ていたので、家を買ったから安定とは思えないのです。

うちの母の時代では本当に「家を買った=安定」だったのでしょう。

ですが、時代が変わったことについていけてない感は正直あります。

やはり年齢を重ねるとこの世の中の流れについていけなくなるのだろうなと思います。

そのように流行のアンテナを張り、思考をはり巡らすことが大切です。

5.変化を好む

最近は、不景気と言うこともあり、まだまだ安定を求めるところがあります。

ですので、子供について欲しい職業として公務員があったりもします。

ですが、安定を好む人がいる一方で、そのような変化を好む人がいるのもまた事実です。

先ほどに挙げた人気の公務員ですが、なんとせっかく受かって働いていたのに辞める人も一定数います。

やめてから芸人になると辞める人いますので、変化を好む人がいるのもある程度頷けます。

辛い物を好む人は、そのような刺激を求めるところがありますので、変化を好むところが傾向としてはあります。

安定を求めない

もちろん辛いものが好きな人が皆が皆そうとは限りません。

会社員として普通に働き続けながらも、料理などの味覚で変化を求めるような人もいます。

ですので、辛いものが好きだから安定的な生活ができないと思うのは早計です。

ちなみにですが、著者の主人も辛いものが好きです。

ですが、普通に一家の大黒柱として会社勤めをがんばってくれています。

ちょっと刺激を求めるところはあるかもしれませんが、だからといって人生そのものが不安定でギャンブルと言う事はありませんので、辛いものが好きだからというだけで結婚の候補から外すのはちょっと行き過ぎです。

単調だと飽きる

そのような変化を好む人ですので、当然単調だと飽きるところがあります。

やはり、それは家族内でも感じますね。

著者は、基本的に同じようなメニューでも全く気にならないです。

2日3日連続同じものを食べるのも全く抵抗はありません。

ですが、主人や、長女はそれを嫌がる傾向にありますね。

食卓にかなり変化を好むところがあります。

長女は辛いものが最近めっきりダメになったようですが、主人は辛いものが好きということを鑑みると、当てはまるところがあるのかもしれません。

辛さがどんどんエスカレートすることも(まとめ)

辛さと一口に言っても、ピリ辛程度を楽しむ人もいます。

ですが、中には激辛にどんどんはまっていく人もいます。

それは脳の便秘成分によって、快感を感じるようなものが分泌されるので癖になってしまう人もいるようです。

もちろん、たまに楽しむ程度であれば良いのですが、やはり辛いもの食べ過ぎると、胃の粘膜が痛んだりするなどのデメリットもあります。

また、喘息の方は辛いものを食べるってのは要注意です。

なんと、辛いもの成分にあるカプサイシンが、気管支を刺激することで収縮が起こるということで息切れや咳が生じることがあると言われているからです。

ですので、できればピリ辛を楽しむ程度にし、あまりクセになりすぎないようにしましょう。

食べ過ぎなければ、辛いものは体に良いところも多いので、無理のない程度に楽しみましょう。