同じ“オタク”なのに、彼女がいる人と彼女がいない人で分かれるのはなぜなのか…?

オタクでもモテる人とモテない人にはどんな“違い”があるのか…?

みなんさんも知りたくないですか?

そこで今回は、“オタクで恋愛対象になる人とならない人の20個の違い”をご紹介します!

その違いを知り非モテ要素を改善していけば、オタクでも女子にモテモテになれるはず!?

「同じ趣味のオタク友達はモテるのに、何故か自分はモテない…」とか「オタクでも女子にモテたいんだー!」というオタク男性のみなさんは必見ですよ。

オタクとは

これを見ている人の中には、「そもそもオタクって何…?」とか「オタクの自覚はあまりないけど、周りから見たら自分はオタクになる…?」と思っている人もいるのではないでしょうか?

そこでまずは、“オタクについて”簡単に説明したいと思います。

「おたく(「オタク」や「ヲタク」とも表記される)」とは、大衆文化愛好家のことを指す。

ちなみに、この場合の“大衆文化”とは、文学・美術などを指すハイカルチャーや漫画やアニメなどマニアックな分野を指すサブカルチャーまで幅広く含まれます。

そもそも「おたく」という呼称が誕生したのは1970年代で、一般的に知られ始めたのはバブル景気の頃です。

嗜好性の強い趣味を持つ人の一部が二人称として「お宅(おたく)」と呼び合っていたのを揶揄する意味で派生した言葉で、当時は「お宅族」「オタッキー」「オタッカー」などと呼ばれていました。

辞書には「オタク」の意味として「特定の趣味や物事に傾倒し、それ以外の知識や社会性に欠ける人のこと」と載っており、そこからも想像できる通り、元来あまり良い意味として使われる言葉ではありません。

特に一般社会人にとって理解が困難な趣味のオタクは差別や象徴の対象になることが多いと言えるでしょう。

現在はサブカルチャー文化も普及しつつオタク人口も増加傾向にありますが、それでも世間が抱くオタクへの偏見はなかなかなくなりませんね。

現在「オタク」は、より広い領域のファンを包括する言葉として使われるので、「オタク」に明確な定義はないと言えます。

ちなみにオタクの例を一部挙げてみると、
漫画オタク・アニメオタク・声優オタク・コスプレオタク・アイドルオタク・特撮オタク・SFオタク・俳優オタク・PCオタク・クイズオタク・模型オタク・鉄道オタク・格闘技オタクetc。

あまりにもジャンルが多すぎて全て挙げ様とするとキリがありませんが、特定の分野においてマニアックな知識を持っていたり深く興味を持っていると、周囲から「オタク」として見られることが多いかもしれませんね。

なんで同じオタクなのに、あいつには彼女がいて俺にはいないんだ!


これを見ているということは、恐らく「なんで同じオタクなのに、あいつには彼女がいて俺にはいないんだ!」と思っているのでは…?

普通に考えて、容姿・社会的身分・家庭環境(金持ち・貧乏)にそこまで差がない(むしろあなたの方が優っている)のなら、「性格や魅力に差がある」としか言えないでしょう。

しかし、人によって性格や魅力が違うのは当たり前ですし、それらは他人と比べるものでもありません。

そこで、今回ご紹介する“オタクなのに恋愛対象になる人とならない人の25個の違い”では、主に“言動”の違いについて解説していきます。

その前に、「これじゃぁ、彼女ができない&女性にモテないのは当たり前!」と言われてしまう原因を確認しておきましょう!
1.オタクである前に、人間性にかなり問題がある(マナーや礼儀がなっていない、親のお金で遊び暮らしている様なニート、一般男性と価値観などが大きくずれているなど、社会不適合者タイプ)
2.顔や性格など一見スペックは良いけど、一般ウケ(特に女性ウケ)の悪い趣味をTPOを弁えずにオープンにしている
3.恋愛に夢見すぎor理想が高すぎ(「漫画の様なドラマチックな恋愛したい!」「アイドルの〇〇ちゃんみたいな女の子じゃないと嫌だ!」)

オタクで恋愛対象になる人とならない人の20個の違いとは

オタク人口が増えた今、世間では「オタクはモテる!」なんて言われる様にもなりましたが、それはオタク=モテるという話ではなく、あくまで「オタクの中にもモテる人は存在する」ということみたいですね。

だからこそ、「彼女持ちの友達が、まるで“選ばれし者”みたいで羨ましくて仕方ない…!」と考えるオタク男性は多いと思いでしょう。

「では、なぜ彼女ができないのか…?」という話ですが、モテないオタク男性は無意識の内に“女性ウケの悪い言動”を取っている可能性が…!?

その点も踏まえ、ここからはみなさんお待ちかねの“オタクで恋愛対象になる人とならない人の25個の違い”をご紹介していきます!

彼女持ちのオタク友達と彼女ができないオタクな自分との違いが、ここで分かるはずです。

“モテない”自覚があるオタクな人は、以下の特徴に自分がどれだけ当てはまるかチェックしてみて下さいね。

1.自分の話ばかりしてしまう


「話し上手な人はモテる!」なんてこともよく言われますよね。

一方で「女性と一緒の時は、普段よりも積極的に話しているのに全然モテない…」とか「普通に話せているつもりだが、女性とのイマイチ会話が盛り上がらない…」と感じている男性もいるのではないでしょうか?

確かに話し上手な人がモテるのは事実です。

ですが“話し上手”というのは、単に面白い話を聞かせれば良いというものではありません!

もちろん、相手やその場に合う話題選びや何気ない話を面白くする話術も大切ですが、無理に面白い話題をチョイスし話を面白くしようとしなくても、話し上手な人は相手に「一緒に話していて楽しい」と思わせるテクニックを持っているのです。

話し上手になるには、同時に“聞き上手”になる必要もあります。

「その2つって反対のことなんじゃ…?」と思われるかもしれませんが、一方的に自分の話ばかりしてしまう人は、「この人、コミュニケーションの取り方が下手だな…」とか「一方的で話していてもつまらないし、もしかして自己中な人なのかな…?」と女性に思われてしまう原因にもなりかねません。

それに会話は2人で言葉を交わして成り立つものですし、特に女性は「自分の話を聞いて共感して欲しい」と思っている人も多いのです。

だからこそ、相手の反応を良く見て話題を振ったり、時には聞き役に徹したりして、“相手を楽しませる”様な話し方ができる人が真の話し上手と言えるでしょう。

2.人の話を聞かない

人の話を聞かないオタクは確実に恋愛対象外になるでしょう。

これは先程の「自分の話ばかりしてしまう」もそうですが、他にも…

・プライドが高いor他人を見下しており、人の話(特にアドバイスや注意)が聞けない
・感情の起伏が激しい、自分の世界に入りやすく周りの声をシャットダウンしてしまう
・余裕がない&落ち着きがないせいで、話が耳に入ってこない
・「自分が一番正しい」と思っている節があり、他人の話の内容に納得できない

といった人は、「人の話を聞かない&話が通じない…」と周りから思われがちです。

人の話を聞かないのは、「僕は自分勝手な人間です」「意地っ張りなひねくれ者です」と周りにアピールしているも同然ですし、他人の指摘を聞き入れられずにイヤイヤをするのは小さな子供と同じ…。

逆に素直に話を聞ける人の方が精神的にずっと大人ですし、周りからも「できた人だな」と尊敬や信頼されるものだと思います。

3.興味ないことに相槌がうてない

「自分が興味のある話はもっと聞きたいけど、興味のない話は聞いていてつまらない…」という思いは誰にでもあると思います。

しかし、それを態度に出してしまうと、「話下手」「コミュニケーション下手」と思われてしまう原因になりかねません。

ただ女性の話って、男性にしてみると「ヤマなしオチなしで、結局何だったの…?」とか「話題があちこちに飛んで、ついていけない…」と、反応に困ってしまう事も珍しくないと思いますが、だからこそ女性の話を聞ける男性はモテるのでしょう。

上でも話した通り、女性には「自分の話を聞いて共感して欲しい」という気持ちがあると思うので、女性にモテたいのなら興味のない話にも相槌をきちんと打ち、最後まで相手の話を聞いてあげる必要がありますね。

4.オタクグッズを普段から使用

オタクに対して偏見を持っている人は正直少なくありません…。

なのでオタクグッズを普段から使用しオタクオーラ全開で過ごしている男性は、女性から引かれてしまう恐れがあります。

逆に、オタクでもモテる人はオタクに見えない人が多いですよね?

オタクであることを隠す必要はありませんが、見た目でオタクだとバレてしまうのは恋愛に不利と言えます。

なので、オタクじゃない人の前でオタクグッズの使用はできるだけ避けるのが無難かもしれませんね。

今のグッズは普段使いできる様なオシャレな物もありますが、“オタク感”がモロに出てしまう物は要注意!
例えば、キャラクター・アイドル・タイトルロゴなどの画像がデカデカとプリントされた物は、オタクグッズだと一発でバレてしまいます。

一人でいる時やオタク関連のイベントやオタクだらけの場所に出かける際などは、身に着けたり使用したりするのもOKですが、公共の場でそういったオタクグッズを堂々と使用するのは一般女性に引かれる原因になるので気を付けて下さいね。

5.同じオタクの女の子に興味がない

「モテない…」というオタク男性に意外と多いのが、同じオタクの女の子に興味がないということ。

しかも、そういう人に限ってオタク女子からモテるんですよね。

オタク活動をしていると特に、知り合いや仲の良い人の中にはオタク女子も増えてくる思います。

しかし、オタク以外の女性ばかり恋愛対象として見ているせいで、恋愛のチャンスも逃してしまうのです。

「色んな女性からモテモテ!」でないのであれば尚更、自分の事を棚に上げ「オタクは嫌だ!」と対象を絞りすぎてしまうと、その分恋愛のチャンスも減るのでいつまで経っても彼女はできません。

もし彼女がオタク女子ならオタクじゃない女性よりも、オタク趣味に対する理解は遥かにあるはずですし、同じ趣味なら話も合うでしょうし一緒に楽しむこともできます。

それに、「自分と似た価値観を持つ相手の方が、恋愛も結婚も上手くいく」とも言われていますよね?

そう考えるとオタク女子を恋愛対象から外すのって、すごく勿体ないことをしてると思いませんか?

6.服がダサい&不潔

女性はオシャレに敏感な傾向がありますが、それは自分のことに限ったことではなく、彼氏や旦那にもオシャレさを求める人は多いと言えます。

だから、私服がダサい男性は恋愛対象にもなりにくいでしょう。

上でも話しましたが、“オタクグッズをふんだんに取り入れたオタクファッション”は論外です。

それはハッキリ言って、服がダサいとかファッションセンス以前の問題とすら言えるでしょう。

だから、彼女が欲しいのであれば自分のファッションを一度見直してみて下さい。

それに容姿に自信がなくてもオシャレな服を着るだけで、“雰囲気イケメン”に見えてくるものですよね。

ただし、“オシャレ=流行を追う”と考えて、とりあえず流行アイテムで身を固めておく…というのは逆にダサく見えてしまう恐れがあるので注意が必要です!

流行りのアイテムは1つか2つ取り入れるだけで十分で、あとは“自分に似合う色やデザインの服”でオシャレを演出する事が大切になります。

お店の店員も良いですが、周りにオシャレな友達がいるならその人にアドバイアスを貰うのもオススメですよ。

それから、不潔なのも非モテ要素の一つです。

不潔な人を好きになる人はいないでしょう。

・髪がボサボサ&ベタベタ、肩にはフケが落ちている、
・服にシワやシミがついている
・体臭や口臭がする
・歯がタバコやコーヒーなどの着色汚れで黄ばんでるetc…

当てはまる人は注意した方が良いでしょう。

7.ヒゲがこい

男性の髭に対して「ダンディ」「格好良い」という女性もいますが、実は「髭はない方が良い」「薄い顔&童顔の日本人に髭はあまり似合わない」という女性意見の方が圧倒的に多く、ボサボサの無精髭や濃い髭は女性から不評みたいですね。

濃い髭に対する女性意見の中には、「髭が濃いと、腕や脚や胸など他の毛も濃そう…」「髭が濃いと表情が暗く老けて見える」などの声もありました。

「こればかりは体質だから…」と諦めるのはまだ早い!
ここで、“濃い髭を目立たなくさせる方法”をいくつかご紹介します。

〈濃い髭を目立たなくさせる方法〉
・正しい方法で髭を剃る
シェービング剤を使う・剃刀の刃をこまめに替える・逆剃りをしない・処理後のアフターケア(保湿)をしっかり行うetc…肌にできるだけ負担を掛けないことが重要
・日焼けをして肌を黒くする
・髭用のコンシーラーを使う
・抑毛ローションを使う
・サロンで髭脱毛をする
・男性ホルモンの分泌を抑制するサプリメントを飲む
・生活習慣を整える(モルモンバランスの乱れを防ぐ為)

濃い髭に悩んでいる人は是非実践してみて下さい!

8.美容室に行けない

恋愛対象にならないオタク男性に多いのが、美容室で髪をカットして貰っていない(=髪型があまりオシャレじゃないし、そもそも似合っていない)という人。

そういう人は大体、髪を自分で切っているor床屋で毎回同じカットをして貰っているのではないでしょうか?

髪型はその人の見た目の印象を大きく左右します。

女性にモテたい気持ちがあるのなら、美容室でオシャレかつ自分に合う髪型にカットして貰いましょう!

恐らく美容室に行けない理由の中には、「美容室の雰囲気が苦手…」とか「美容院の様なオシャレな雰囲気に自分はそぐわない」という思いもあるのでは…?

そういう人に言いたいのが、美容室はそこまでハードルの高い場所ではないということです。

確かに高級感溢れ初心者には入り辛いと感じるサロンもありますが、中には低価格カットで入りやすいサロンも沢山存在します。

美容院のスタッフも色々な客を相手にしていると思うので、美容室慣れしていなくても特に何とも思われないでしょう。

それどころか丁寧に対応してくれるはずです。

自分のセンスに自信がないのなら、美容師さんに「自分にはどんな髪型が似合うか」相談するのが良いでしょう。

顔の作りや髪質や全体の雰囲気などを考慮して、似合う髪型を提案してくれるはずです。

9.女の人が周りにいない

彼女ができない理由には、「そもそも出会いがない」とか「周りに異性がいない」というのもあると思います。

中には、「オタク女子すら周りにいない…」という人もいるかもしれませんね。

周りに女の人がいなければ、女性の扱いにも慣れていない=モテにくいとも言えます。

女性から恋愛対象として見て貰うには、ある程度女性とのコミュニケーションに慣れておく必要があるでしょう。

特に職場や学校が男だらけの場合は、自分から出会いの機会を増やす必要がありますね。

例えば、合コンに積極的に参加したり、友達に女の子を紹介して貰ったり…。

出会いが増えれば、自然と恋のチャンスも増えるものです。

10.女の人と話せない&目が見れない

女の人と話せない&目が見れないというのも、非モテ要素になり得ます…。

関係を深めるのにも恋愛を進めるのにも、会話は必須です。

「女性と話すのが苦手…」というのなら、やはり女性との会話に慣れるのが一番!

例えば、SNSで知り合った女性と話してみたり、女性が多い習い事・教室に通ってみたり、職場やバイト先で会う女性に話しかけてみたりなど…、とにかく色々な女性を話し相手にして会話の練習を重ねるのが手っ取り早いでしょう。

「目を見るのが苦手」なら眉間や鼻筋辺りを見てみて下さい。

それに慣れてくると、相手に顔を向けて話すことにも抵抗がなくなってくるはずです。

11.女の人との距離感がわからない

女性との距離感がおかしい男性もモテません。

距離感が近すぎれば「馴れ馴れしい…」「下心がある?」と思われてしまいますし、遠すぎても「私のこと嫌いなのかな…?」「人付き合いを好まない人なのかも…」とせっかくのチャンスを逃してしまう可能性が…!?

ただ、“適切な距離感”は人によって異なります。

同じコミュニケーションを取っても、OKという人もいればNGな人もいるのです。

だから、距離感を測るときは相手のペースを見極めるのが重要になります。

12.お金を全てオタクを極めるためだけに使ってしまう

お金を全て趣味に使ってしまうのも、女性から「金銭管理ができない人だ」「付き合うor結婚したら、苦労しそう…」と思われてしまう原因になります!

特に、「自分磨きの費用(=服代や美容室のカット代)が勿体ない=趣味に使いたい」なんて思っている人は確実にモテないでしょうね…。

13.風俗の女の人と一般の女の人への対応は同じだと思っている

上で話した「女性の扱いに慣れていない」とか「女性との距離感が分からない」という男性の中には、風俗の女の人と一般の女の人への対応は同じだと思っている人も存在するかもしれませんね。

風俗の女の人は接客のプロですし、例え相手の男性が“間違った接し方”をしてきても、上手く対応することができます。

しかし、一般女性はそうはいきません!

「風俗では肩を抱いて喜ばれたから(まぁ、それもフリなのですが…)」という理由で、いきなり一般女性の肩を抱けば相手からは「セクハラ!?」と思われてしまうでしょうね…。

14.彼女が欲しいと思いながらも行動にうつせない

「彼女が欲しい!」「誰か良い娘いないかな~」と言いつつ、自分から行動しない人に彼女はできないでしょう。

黙ってても女性から告白されるだけの魅力があるなら別ですが、そういう訳でないのなら自ら積極的に行動しないとダメです!

15.オタク用語を普段のメールから活用してしまう

女性とのメールのやり取りで、オタク用語を活用してしまうのもNGです!

女性の方も同じ様に使っているなら問題ないですが、用語の意味を知らなければ相手は困惑してしまうでしょうし、「えっ…オタク感丸出しで引く…」と思う一般女性も少なくないということを覚えておきましょう…。

16.彼女欲しいオーラが出すぎている

“彼女欲しいオーラ”が出ずぎていると、「必死すぎでしょ…」「女性なら誰でも良いのでは?」などと思われてしまう可能性大です!

「彼女欲しさに積極的に動いているせいか、女友達は多いが彼女はできない」なんて人もいると思いますが、そういう人は“彼女欲しいオーラ”が出すぎている恐れがあるので、なるべく隠して女性と接した方が良いかもしれませんね…。

17.話し下手

これは上の「女性と話せない」と似ていますが、話下手な男性も恋愛対象外になりやすいです。

そこで、話し上手になる方法を簡単にご紹介したいと思います!

〈“話し上手”になる方法〉
・声のトーンや大きさ、話すスピードに気を付ける
相手の聞きやすさを意識して話してみましょう!
話に合わせて声に表情をつける(トーンを変える)ことでリアクションが豊かになります。

・相手の会話レベルや状況に合わせる
話し上手になるには、とにかく相手に合わせることが重要です!

・相手の良いところや相手の興味があることに関する話題を振る
これは特に話題がないときにオススメ!
「今日の服可愛いね」「その髪型良いね!」と褒められて嫌な気分になる女性はいませんし、相手の興味がある話題なら会話も続くはずです。
(ただし、相手の趣味・興味については事前のリサーチが必須)

・質問や相槌を上手く入れる
テレビに出ている司会者になったつもりで話すと良いかもしれませんね。

・相手の話に興味を持つ、教わる気持ちで話を聞く
相手が話している時に「つまらない…」という気持ちが態度に出てしまうのが一番NG。
「相手の情報を聞き出すぞ!」「この会話から何かを学ぶぞ!」という心構えで話を聞くことで、適切な質問や相槌ができるはずです。

18.可愛い女の人が好き

「容姿が彼女の求める第一条件」とか「彼女にするなら可愛いor美人な女性しかあり得ない!」なんて考えていませんか?
特に女性の前で「女は容姿が大事だよね」なんて言っていると、多くの女性を敵に回すことになるので注意して下さい。

大事なのは、容姿ではなく自分との相性です。

また、イケメンが「可愛い子や美人が良い」というのならまだ許せますが、自分の容姿を棚に上げ高すぎる理想を掲げている場合はただのイタい男性になってしまいます。

それに可愛い・美人=性格が良いとは限りません。

実際、「顔だけで決めて後悔した…」という話も沢山あります。

大体、容姿や性格が完璧な女性ならとっくに彼氏がいるはず。

完全フリーな状態で巡り合える確率はかなり低いでしょう。

19.母親が〜母親が〜と何回も母親の話をする

良い歳の男性が母親の話ばかりでは、「マザコン」「親離れできていない」と思われても仕方ありません。

家族を大切にする男性は女性からも好まれますが、マザコンな男性は嫌われる(母親優先にするし、いちいち母親と彼女を比べるから)傾向にあるので注意して下さいね?

20.いじられると許せない

他人にいじられたときに、上手く対応できずに不機嫌を露わにしてしまうオタク男性もモテません。

こういうときモテるタイプのオタク男性なら、空気を読んでみんなが笑える反応を取るのではないでしょうか?

オタクの中には自分に自信はないけどプライドだけは異常に高い人も多く、酷い人はすぐにマウントを取りたがったり相手を煽る様な発言をする傾向にあります。

これには「自分を正当化したい」という心理があるのかもしれませんが。

他人からのいじりや冗談くらい適当に流せないと「心が狭い人」と思われてしまうかもしれませんね…。

一番の分かれ目はコミュニケーションスキルの違い

“オタクで恋愛対象になる人とならない人の20個の違い”を見てきて、気付いた人も多いでしょうが、モテるオタクや彼女持ちのオタクはコミュ力が高い傾向にあると言えます。

つまり、女性に好印象を与えるコミュニケーションスキルを持っている男性はオタクでも恋愛対象になりやすい訳ですね。

当たり前ですが、男友達相手と女性相手とでは適切な接し方も異なります。

さらに、恋愛対象として見て貰うには女性が異性に求めることをする必要があり、簡単に言うと、「一緒にいて楽しい!」とか「もっとこの人と一緒にいたい!」と女性に思わせる様な行動が取れる様にならなければなりません!

ここで、“女性ウケの良い男性の特徴(=コミュニケーションスキル)”を見ていきましょう!

〈女性ウケの良い男性の特徴〉
・相手を尊重した言動が取れる、レディーファーストができる
・聞き上手&話し上手(話題も相手に合わせて振ることができる)
・スキンシップに下心を感じさせない(ベタベタ触らない)
・人として接するときと異性として接するときのメリハリがある
・周り良く観察しその場で適切な行動が取れる(気配り上手)
・話していて余裕が感じられる
・ポジティブな言動が多い
・リラックスした雰囲気を作ることができる(笑顔を意識する、やさしい言葉を掛けるなど)

最初からこれらを完璧にこなすのは難しいと思うので、できるところから少しずつ実践していくのが良いでしょう。

言葉・表情・声のトーン・ジェスチャーによっても相手に与える印象は大きく異なるので、女性と上手くコミュニケーションが取れない人も、常に笑顔を心掛ける・丁寧な言葉を使う・声のトーンを優しくする・(口下手なら)ジェスチャーを少し大きめにして反応を良く見せるなど、工夫次第で女性に好印象を与えられるはずです!

コミュニケーションを学んだら、清潔感を出して行動してみよう!

今回は“オタクで恋愛対象になる人とならない人の20個の違い”をご紹介しましたが、みなさんの参考になったでしょうか?

コミュニケーションスキルは実践しないとなかなか磨かれないもの。

普段から学校や職場にいる知り合いの女性と積極的に接し、コミュニケーションを学びましょう!

もし「いきなり馴れ馴れしくるのは難しい…」というなら、SNSで女性とやり取りをしてみたり、同じ趣味の女性と話をしてみるのはいかがでしょうか?

SNSなら直接相手を前にして話す訳ではないので緊張も少ないはずですし、返事もじっくり考えることができます。

同じ趣味の女性なら他の女性よりも話が合うはずですし、女性とのコミュニケーションに慣れるには良い練習になると思います。

また、コミュニケーションを学ぶのも大切ですが、彼女が欲しいなら清潔感も意識してアプローチを仕掛けてみましょう!

上でも話した様に、女性は細かいところにまで目を光らせていますし、身だしなみはその人の印象を大きく左右するので普段から十分に気を付けて下さいね。

これでみなさんもオタクライフを楽しみつつ、素敵な彼女をGETしちゃいましょう!