人間は人それぞれ違います。

だからこそ、容姿も違いますし、何が好きで何が嫌いかという事も人によって全く違います。

どんな趣味を持っていたり、どういう事にお金を使うかは人それぞれ違います。

例えば、車が好きな方がいて、改造などをして何十万円も何百万円も費やしている人もいれば、車なんて乗れれば何でもいいやという人から、車は危険だから乗らないし、そもそも持っていないという方もいます。

考え方の違いは、育ってきた環境やその人の生活習慣など、様々な要因が関係しているといえます。

同じ人間がいないからこそ、人との出会いはとても楽しい物ですし、興味深いものであるといえます。

さて、そんな人間の趣味は様々あるという事を考えた時に、趣味のジャンルとしては異性からの受けが良い趣味もあれば悪い趣味もあります。

例えば、男性であればスポーツが好きだという趣味は活発的で、運動神経が悪いよりも良い方がモテるので、女性からは好印象を持ちます。

それに反して、女性は料理などが趣味であれば、様々な料理の幅が広がるので、男性からしてみれば結婚した時にたくさんの料理を楽しむことができますし、おいしい料理を食べさせてもらえるので好印象ですよね。

しかし、好印象もあればその逆もあります。

お金もかかるし、何のメリットもないし、気持ち悪いと思われてしまうような趣味が存在するのも事実です。

その中には、いわゆる気持ち悪い趣味を表して言葉としてキモオタという言葉があります。

今回はそんなキモオタに関しての意味や特徴についてご紹介していきます。

キモオタを解き明かそう!

キモオタという言葉を聞いたことがない方はあまりいないかもしれません。

大多数の方が聞いたことがあると思いますし、聞いたことがなくてもある程度意味が想像できてしまいますよね。

キモオタという言葉は、そのままの意味ですがキモいオタクという意味です。

あまり、言われて気持ちの良い言葉ではありませんね。

そんなキモオタという言葉について詳しくまずはご紹介していきます。

キモオタの語源

キモオタの語源は、先ほどご紹介したキモいオタクという意味であり、気持ち悪いオタクという意味合いを持っています。

オタクというのは、一般的には趣味に関して一直線に向き合っており、それ以外の事などはまるで関心がないような、没頭してしまう趣味を持っている人の事であり、先ほどの例でいえば、車オタクとか、そのように表現することが出来ます。

車であれば、そこまで気持ち悪い趣味ではないかもしれませんので、キモオタという風には呼ばれないかもしれませんが、例えば男性であればアイドルが趣味の男性だとどうなるでしょうか?

おそらく、キモオタという風に呼ばれたりする場面が多かったりすると思います。

趣味の中でも良い悪いがあり、悪い趣味である場合キモイという言葉がつきやすいです。

しかし、理不尽な世の中であると思うかもしれませんが、美しい男性であればキモイなどという言葉はつきません。

大体キモオタと呼ばれる人は外見に無頓着で、インドアでコミュニケーションなどが取れないような人がキモオタと呼ばれる場合が多いです。

結果的には、陰キャラがキモオタと呼ばれる風になり、どんなに受けが悪い趣味でも外見がいいと許されてしまうのが理不尽な世の中です。

世間からの評判

さて、世間からの評判を考えた時に、キモオタはどういう風に思われているんでしょうか。

やはりキモオタという言葉通り、世間からはあまり良い印象は持たれない傾向があります。

しかし、最近はインターネットの発達によってアニメなどを気軽に見れる環境という事もあり、一部の趣味に関してはそこまでオタクという言葉が悪い言葉ではないように扱われるようになっているのも事実です。

実際にリア充でもオタク趣味を持っているような人がたくさんいますので、そういった方であれば話も合いますし、そこまで敬遠されるべき存在にはならない事が多くなったといえます。

結局は同じ趣味をもっていれば受け入れられやすいという事になるかと思います。

しかし、趣味の中にはそこまでたくさんの人が持たないような趣味を持っている場合などもあり、なおかつ気持ち悪い趣味だった場合はやはりキモオタとして処理されてしまう場合などは当然存在するので、理解者がたくさんいるかいないか、一般的に浸透しているかしていないか、という事も大きな分かれ道になるとはいえます。

あなたの周りにも結構いる?

あなたの周りにも一人くらいはキモオタの趣味を持っている人はいると思います。

隠れているだけで、実際は持っている人だったり、オープンにしている人なども多くいるかと思います。

例えば、最近で多いのはAKBなどのアイドルオタクが一般的に多いのではないでしょうか?
これも悲しい現実で、イケメンがこのような趣味をもっていれば当然引く人は多いですが、受け入れていくれる女性がいるのも現実です。

しかし、外見が不細工である場合、無条件に受け入れられないという場合などもあり、結局はそれ以外の要素でも判断されてしまうというのが現実である場合が多いです。

悲しい話ですが、これが現実です。

趣味を持つのは悪いことではありませんが、趣味によっては印象が大きく変わってしまう場合があるという事は理解した上で、受け入れないといけません。

キモオタ認定されちゃう人の12個の特徴とは?

ここまではキモオタという言葉の意味についてご紹介していきました。

ここからはキモオタ認定されてしまう人の特徴についてご紹介していきます。

先ほどお伝えしたように、キモオタ認定に関しては、趣味自体だけでの判断ではなく、外見的な要素が関連しますが、ご紹介する内容によってはイケメンだとしてに、引かれてしまう場合などが十分に存在します。

いわゆる、残念なイケメンという評価を受けてしまうような結果になります。

もしご紹介する特徴に自分自身が多く当てはまる場合は注意が必要です。

1. しゃべり方が独特

まず、キモオタ認定されてしまう特徴のひとつとして、喋り方が独特であるという特徴です。

これに関しては定義が難しいかもしれませんが、いわゆる方言等に関してはそこまで意識しなくても良いといえます。

方言は魅力に繋がりますし、あまりにもなまっている場合は考える場合があるかもしれませんが、その人の良さにも繋がるので、方言は当てはまらないと考えてください。

では、どういう喋り方が該当するのかといいますと、多いのはわざとらしい喋り方などです。

まるでアニメの声優のような喋り方をしている人っていませんか?
アニメの声優であればわかりますが、アニメの話し方を現実で行っても違和感しか感じません。

理由を考えると、あまり現実などでコミュニケーションを取っていない方が多く、アニメばかりを見ているからこそ、アニメに影響されてしまって、アニメの喋り方などをそのまま行ってしまう場合等が多かったりもします。

そういう人に限って仲間内では普通にしゃべるのですが、仲間外の人と話す時には極端にしゃべらなくなってしまったり、あまりにもギャップがあったりするので余計に気持ち悪いと思われてしまいやすいです。

喋り方が独特である場合は注意が必要です。

2. よく独り言を言っている

次に、キモオタ認定されてしまう特徴は独り言をよく行う人です。

独り言は、癖になるので、どうしても行ってしまう人もいるかもしれませんが、かっこいい人が行えばそこまで悪いようには見えないかもしれませんが、明らかに見た目が気持ち悪い人が独り言を言っている場合はどう見たって気持ち悪いですし、格好つけてるように見えますし、危ない人であるという風な判断を下される場合などがあります。

結果的に外見での判断になってしまう場合が大きいといえますが、それでも独り言の内容によっては、やはりどんな人でも気持ち悪いと思われてしまいがちです。

普段から独り言が多いと言われている方は、周りに対する配慮がもう少し必要だと認識してください。

3. よく一人で笑っている

キモオタ認定されてしまう要因として、一人で笑っている場合などは要注意です。

あなたも日常生活を送っているなかで友達といるわけではなく、たった一人でいるのに笑ってる様な人を見かけたことがありませんか?

笑うということ自体は変なことでもなく、むしろ良いことではありますが、基本的に1人で笑っている状況と言うのはありえない光景です。

普通の人が一人でいて笑っているのであればそこまで深く考えずに、思い出し笑いでもしているんだろうな、と判断することができますが、外見が気持ち悪い人が一人で笑っているところを見ると本当に危ない人である可能性があるんじゃないかと疑ってしまいます。

たまたま見かけた人がそのようにしているぐらいあれば10分後には忘れてしまう内容ですが、よく知っている人が一人でいるのに毎回笑っているような光景を見てしまうと、恐怖を覚えてしまう場合があります。

普段からよく思い出し笑いをしたりして1人で笑っていたり、スマートフォンなどで動画を見ていて一人でいるのにいつもニヤニヤしていたりする人は周りに対する配慮が必要であると言えます。

世のなかには変な人がたくさん存在しているので、いわゆる通り魔とか、そのような犯罪をしでかすような人と同一視されてしまう場合があります。

どうしても人間は相手の外見で第一印象を判断してしまいますし、内面を深く知らないような関係である場合はどれだけ一緒にいる時間が長くても、話した事がなければ外見でしか判断してくれません。

あなたの行動によって周りが恐怖を感じてしまっていることも十分に考えられますので、客観的に自分を見てもし自分がそのような光景を見たらどう思うか、という事を考えた上で行動することが大事だといえます。

4. 自分の好きなことに関して熱狂的に詳しい

キモオタ認定されてしまう特徴として、趣味に関して熱狂的なまでに詳しい場合です。

結局はこれも外見だったり趣味の内容によって左右されてしまうことが多いと言えますが、自分自身が好きな趣味を持っていたとして周りの人に趣味の話をするときに周りの温度を考えすぎ熱狂的なまでにその趣味のことを熱く語ったりしてしまうと内容によってはキモヲタ認定されてしまう場合があります。

例えば車などの話であれば、そこまで悪い印象を与える事はないかと思います。