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傷つけてくる男性の12個の特徴。傷つく恋愛はもうやめませんか?


付き合っているのに彼女のことを平気で傷つけてくる男性っていますよね。

好意があるのに相手を見下したり、女性をないがしろにしたりする男性には、女性は注意しなければならないでしょう。

この記事では、傷つけてくる男性の12個の特徴をご紹介します。

女性を傷つけてくる男性の特徴を知り、自分が辛い目に遭わないように自分を守る術を身に付けましょう!

注意したい男性の特徴

女性を傷つける男性の多くは、元々性格にも難があることが多いです。

言葉や暴力で女性を傷つけることはしなくても、女性を軽んじたり、ないがしろにしたりすることがあります。

接していて、「ちょっとこの人ってどうなの・・」と思うような男性がいるとしたら、その男性には注意が必要かもしれません。

男性を見る目を養うためにも、まずは注意したい男性の特徴を知っておきましょう。

最初は優しい、ジェントルマン

DV男やサディストの多くは、最初は優しく、ジェントルマンを装っていることが多いです。

自分の本性を最初から見せてしまっては、どんなに見た目が良くても女性は近づいてはこないでしょう。

それを男性自身がよく分かっているため、出会った当初は優しく、紳士的に女性に振舞います。

男性が本性を見せるのは、女性がいざ自分のモノになってからでしょう。

カッコいい、見た目がいい


カッコよく、見た目がいい男性は、どんなに性格が歪んでいても、外見の良さでそれを上手く誤魔化せてしまいます。

見た目が良くて一見紳士的なら、男性に好意を抱く女性は多いことでしょう。

本心ではそんな女性たちをせせら笑っていたとしても、見た目では分からないため、女性は騙されてしまいやすいのです。

プライドが高い

誰でもある程度のプライドは持っていますが、人一倍それが高い男性は、自分のプライドを刺激されると激情することがあります。

プライドばかりが高くて中身の伴っていない男性ほど、取り繕った上っ面のプライドを刺激されると、剥きになって怒鳴り散らしたり、暴力的になったりします。

特にいかにもプライドが高そうで、傲慢そうな雰囲気の男性には要注意です。

傷つけてくる男性の12個の特徴

自分が傷つく恋愛をしないためにも、どんな男性が女性を傷つけやすいのか、その特徴を知っておきましょう。

傷つけてくる男性の特徴をきちんと理解しておけば、最初に男性と出会った時に、安易に相手に惚れこんでしまわずに済みます。

「この人は自分を傷つけないかどうか」と慎重に男性を判断する力を身に付けて、傷つかない恋愛を選択出来るようになりましょう!

1.人格を否定する

誰でも自分の人格を否定されたら嫌ですよね。

けれど、女性を傷つける男性は、自分がされたら不快になることでも、平気で女性に対してしてしまいます。

自分のことは棚に上げて、「だからお前はダメなんだ」と女性を否定したり、見下したりします。

自分の彼氏にそんなことを言われたら、女性ならば誰でも深く傷ついてしまうでしょう。

さらには、男性に否定されるのを恐れて、言われるがままになってしまうこともあります。

2.男の方が上だと思っている

女性を傷つける男性は、基本的に男の方が女よりも上だと思っています。

男の方が上で、強くて偉い存在だと思っているため、何のためらいも罪悪感もなく女性を見下します。

女性がそれに不満を零せば、「だから女は口やかましくて嫌なんだ」と端から女性の話をまともに聞こうともしないでしょう。

傲慢で常に女性を見下した態度が特徴的です。

3.逆らうと怒る


女性を傷つける男性は、基本的に女性を見下していますので、自分よりも下の立場にあるはずの女性が自分に反論したり逆らったりすると酷く怒ります。

男性は本来、「女性はか弱い存在だから守ろう」という考えを持ちやすいですが、女性を傷つける男性の場合は、「女は自分よりも弱い存在なのだから、自分よりも下にいるのが当たり前だ」という考え方をしています。

そのため、守る・守らないに関係なく、女性が自分に口出しすることをとても嫌がります。

4.他の女の影がある

自己中心的で女性を下に見ている男性の場合、1人の女性だけに留まらず、他の女の影があることも多いです。

自分は女よりも上だから、あちこちに女を作っても構わないという自由奔放な考えを持っています。

そのため平気で浮気を繰り返し、女性が自分から離れようとすると、そこでようやくご機嫌をとったり、または恐怖や束縛で支配したりして、女性が勝手に自分から離れないようにします。

5.彼女の立場を考えてくれない

女性を平気で傷つける男性は、女性の立場や気持ちなどにはまったく気を配りません。

自分の振舞いで彼女がどれだけ傷ついているのか、また不満を溜め込んでいるのかなど、気付いてすらいないこともあるでしょう。

そのため、彼女の不満が爆発してから「何をそんなにヒステリックになっているんだ?」と驚いたり、彼女の訴えを面倒くさそうに一蹴したりします。