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「あれ?違和感が…」恋人に違和感を感じた時の4個の対処法


恋人と一緒にいる時に、ふと「あれ?」と思うことってありませんか?

価値観やものの考え方で違いを感じた時には、大好きな相手なのに恋人に対してモヤモヤしてしまうことがあると思います。

付き合い始めた頃から違和感を感じることがある人もいれば、最近になって違和感が気になってしまう、という人もいるでしょう。

そんな風に恋人に対して違和感を感じた時にはどうすればいいのか、その対処法をご紹介します!

この記事の目次

恋人に違和感を感じる瞬間ってありませんか?

大好きな恋人と一緒に過ごす時間はとても幸せなものです。

けれど、ふとした時に恋人に対して違和感を感じてしまうことってありますよね。

例えば一緒にテレビでお笑いを見ている時に、自分は面白くてたくさん笑ってしまうのに、恋人は「何が面白いのかさっぱり分からない」とつまらなさそうにしている時。

また、デートで割り勘にするのか奢りにするのかで揉めた時など、些細な喧嘩になった時や恋人の主張に自分が納得出来なかった時には、いつもは大好きな恋人のはずなのに、その恋人に対して拭えない違和感を感じてしまうことがあります。

他人同士が付き合っているのですから、違和感を覚えることは何もおかしなことではありませんし、どんなカップルにでもよくあることです。

けれどその違和感のせいで、「自分はひょっとして恋人のことを心から信用できていないのでは・・・?」と要らぬ疑問を覚えてしまうことも。

そのため、人によっては恋人への違和感はモヤモヤする嫌なものに感じられてしまうかもしれません。

恋人に違和感を感じた時の4個の対処法とは

恋人への違和感は、まるで喉に刺さった小骨のように、放っておくといつまでも気になって残り続けてしまいます。

普段は気にしないようにしていても、恋人への違和感を感じるたびに、そのモヤモヤは心に積もり積もって、いつしか不信感や嫌悪感へと変わってしまうこともあります。

カップルが長く円満に付き合っていくためには、気になる事があればお互いにその都度解決させることが必要です。

何も問題がなければ、お互いに心から信頼し合って付き合い続けることができるでしょう。

一方で、恋人への違和感を覚えたままで付き合い続けていると、そこから恋人に対しての気持ちが冷めてしまったり、疑惑に変わってしまったりすることがあります。

そうなっては大好きな恋人ともいずれ別れがきてしまうことになります。

そうさせないためにも、恋人に違和感を感じた時にはすぐさま対処法をとって違和感を解消させるようにしましょう。

具体的な対処法を以下にご紹介していきます。

少し距離を置く

恋人に一度違和感を感じてしまうと、一緒にいてもそのことばかり気になってしまうという人は、違和感をどうにかできるまでは少し距離を置く方がいいでしょう。

違和感が気になってしまっている内は、一緒にいても恋人に心からの信頼を寄せることはできません。

いつものような笑顔で接することもできなくなってしまいます。

恋人があなたのことを大好きなら、きっとその態度の変化には気付きます。

自分たちの関係が少しギクシャクしていることに気付いて、困惑や誤解してしまうかもしれません。

そうなっては本来たいしたことのない違和感なのに、大事になってしまう可能性もありますので、余計に事を荒立てないためにも一旦距離を置くといいでしょう。

はっきりと違和感があることを告げて距離を置くのなら、数ヶ月程度は距離を置くこともできます。

ですが、恋人に本心を伝えないままで距離を置くのなら、最低限の連絡だけは取り合いながら暫く距離を置くようにしましょう。

一度冷静になる


例えば価値観や考え方の違いで恋人に違和感を感じたのなら、場合によっては恋人に対してイライラしてしまうことがあるかもしれません。

やらなければならないことを先にやるのか、それとも後回しにするのか、また時間に厳しいかルーズかなどの些細な性格の違いによっても、恋人に違和感を覚えることなどよくあることです。

それをいちいち重く受け止めていては、どんどん恋人に対する違和感が積もりに積もっていき、恋人への愛情が冷めてしまうかもしれません。

性格の不一致はカップルの別れの大きな原因となります。

しかし、少し考え方を変えれば上手くいくのなら、お互いに歩み寄ることでこの先何十年と仲良く関係を保っていけるようになります。

「もう本当にこの人とは無理」と思わない限り、恋人へのちょっとした違和感は、自分が一度冷静になることで対処できることもあるでしょう。

恋人に違和感を感じた時には、なるべく感情的にならないように気持ちを落ち着けて、一度冷静になって考える癖を身に付けましょう。

絶対に譲れないことなのか考えてみる

性格の違いで恋人に違和感を感じた時には、その違和感が自分にとって絶対に譲れないことなのかをじっくりと考えてみましょう。

例えば自分は何事も計画を立ててから行動するのに対し、恋人は当日になってからしかその日の計画を考えようとはしない場合、恋人のルーズさと適当さにイライラしてしまいます。

そして、「何でそんなに無計画なのか」と責めたい気持ちが生まれてしまうでしょう。

しかしそこで恋人を責めてしまうと、「自分の考えは正しくて相手は間違っていると決めつける」ことになってしまうため、恋人も良い気はしないでしょう。

するとお互いに違和感を感じてしまい、それが喧嘩の原因になったり、積もり積もって別れの原因になってしまうこともあります。

そのため、もし恋人の計画性の無さに違和感を感じたのなら、それを責めるのではなく、「ここは自分も大らかな気持ちになって、恋人と一緒にその日の計画を考えよう」と発想を転換させてみましょう。

もしそれができるのなら、あなた自身その違和感に対しては、恋人に考えを譲れるということです。

あなたが恋人に考えを合わせることができれば、それ以上の違和感はなくなりますし、2人で仲良く計画を立てることができるでしょう。

けれどもし、そこでどうしてもあなた自身の考えを譲れないというのなら、残念ながらその違和感について諦めるしかないでしょう。

周りに相談してみる

恋人への違和感は、自分だけが感じてしまっているのか、それとも他の人たちもそうなのか分からないことがあります。

例えば自分は恋人のお金の使い方に関して違和感を感じるけれども、それは他の人から見た時には普通のことかもしれませんよね。

またその一方で、他の人も自分と同じように、相手のお金の使い方をおかしいと感じているのかもしれません。

自分が感じている違和感がおかしいのかそうでないのかを確認するためには、周りに相談してみるのが最も手っ取り早いです。

仲の良い友人や自分の家族、恋人と共通の友人など、周りの人たちに恋人への違和感について相談してみましょう。

できればその相談は恋人には内緒にしておいた方がいいでしょう。

また、どうせ相談をするのなら、1人だけでなく2、3人に相談してその返答で自分の考えをまとめた方がいいでしょう。

他の異性と話してみる

男性と女性では、性別の差による性格の違いも大きいです。

細かいことを気にするかどうか、感情的になるかどうか、頭で物事を整理するのが得意かどうかなど、もちろん個人によって大きな差があります。

ですが、やはり性別の差によるものも少なからず関係しています。

自分が感じた違和感が、恋人にとっては当たり前のものなのかを知りたければ、恋人以外の異性とも話をしてみるといいでしょう。

例えば自分が恋人の物事に対する考え方に対して違和感を感じているのなら、同じようなシチュエーションを前提として、他の異性に「こんな時はあなたならどうする?」と質問してみます。

その答えがもし恋人と同じようなものであるのなら、ひょっとしたら恋人の考えは、性別によるものが大きいのかもしれません。

その場合は恋人個人の性格というよりは、「男性(もしくは女性)は基本的にこういう考え方なんだ」と理解する必要があるでしょう。

一方で、もし他の異性に聞いても同じような答えが返ってこないのなら、あなたが感じた違和感は恋人の個人的な考えや価値観によるものだということが分かるでしょう。

恋人に違和感を感じる時ってどんな時?

あなたはどんな時に、恋人に対して違和感を感じますか?

大抵は物事の考え方や、場面に応じた恋人の対応の仕方によって、「何か自分とは違うなぁ・・」と感じることがあるでしょう。

人には誰しも個性がありますので、恋人だろうが友人だろうが家族だろうが、誰に対しても何かしらの違和感を感じることはあります。

しかし恋人の場合には、自分が大好きな相手で、また相手にも自分のことを大好きでいてほしいと思い合う関係です。

ちょっとした違和感が時には大きな喧嘩の原因になってしまうこともあるでしょう。

だからこそ、恋人同士で違和感を感じた時には、できるだけ直ぐにそれを対処した方がいいですし、違和感が積もらないように努力する必要もあるでしょう。

一般的に、カップルはどのようなことがきっかけで相手に違和感を感じるのでしょうか?

よくある例を以下に挙げていきます。

お金の使い方


お金の使い方は、将来結婚について意識しているカップルほど、相手のお金の使い方で違和感を感じやすいです。

例えば「近いうちに同棲したいね」と言っておきながら、2人のお金の使い方や貯金についてまったく相談し合う素振りが見えない。

そうなれば、「本当に同棲する気があるのか?」と不安になってしまうでしょう。

また、「いずれは結婚したい」と言い合いながらも、ギャンブルや趣味で好きなだけお金を使っているかもしれません。

そうなると、結婚した後のことを考えて、金銭的な部分で不安になってしまうこともあります。

お互いに一時の付き合いだけと割り切った関係なら、相手のお金の使い方で違和感を感じることもあまりないでしょう。

しかし、将来のことを考えているのなら、恋人とお金に関する価値観が違っていると後々苦労することになります。

それが予想できてしまうと、どうしても違和感が拭えなくなってしまいます。

真剣な話ができない

こっちが真剣な話をしようと思っても、相手がいつも話をはぐらかしたり、適当に流したりしてなかなか真面目に話し合いができないことってありますよね。

その内容が深刻なものほど、こっちはより真剣に話し合う機会を作りたいと思っているのに、相手はそれを察して「面倒くさい」とばかりに逃げてまともに話を聞かないことがあります。

恋人のそうした態度に「人が真面目に話そうとしているのに・・!」と怒れてしまうこともありますし、ストレスが溜まって疲れてしまうこともあるでしょう。

いつも話をはぐらかそうとする恋人の場合、真剣な話をすることで悩みたくない、面倒臭いと感じているか、話の内容によっては自分が責められると予想している可能性が高いです。

だからこそヘラヘラと話をはぐらかして逃げようとしたり、適当に聞き流す素振りを見せて話し合いを避けようとしたりします。

それをこちらがストレスに感じていることももちろん分かっていますが、わが身可愛さの方が優先されて、まともに向き合おうとしないことが多いのです。

笑いのツボ

カップルで笑いのツボが違うと、それで大きな違和感を感じてしまうことがあります。

一緒にテレビを見ている時に、片方はげらげら笑っているのにもう片方は無表情のままでいると、お互いに内心では気まずさを感じてしまったり、妙な沈黙が生まれてしまったりします。

また、自分の笑いのツボを相手にも同じように強制する恋人の場合には、恋人に合わせて自分まで無理に笑わなくてはいけなくなります。

その都度精神的な疲れを感じてしまうことになるでしょう。

笑いのツボは人それぞれですが、あまりにもカップルでツボが合わないとそれが原因で違和感から別れに至ってしまうこともあります。

他の人への接し方

恋人である自分に対して優しかったり、気を遣ってくれたりするのはある意味カップルであれば当たり前のことでしょう。

その一方で、自分以外の他の人に対して恋人が横柄な態度で接していたり、またはびくびくと接していたりすると、自分との態度の差に違和感を感じてしまうことがあります。

恋人よりも他の人に対して優しかったり、いい顔をしたりすればそれがカップルの喧嘩の原因になることもあります。

反対に他の人に対して嫌な態度ばかりとっていれば、それを見た恋人が幻滅する理由にもなるでしょう。

恋人以外の他の人に対して、あまりに態度が違うようでは、それが違和感や幻滅の原因となってしまうことは多いです。

親への接し方

どんなに自分に対しては優しくても、恋人が親に対して乱暴な接し方をしていると、「結婚すると恋人も今にこうなるかもしれない・・」という危惧や疑問を覚えてしまいますよね。

また、自分を育ててくれた両親に感謝している人ほど、恋人が親に乱暴な接し方をしているのを見ると、少なからず違和感や不快感を感じることでしょう。

親は誰にとっても一番身近で親しい存在です。

育った家庭環境によってさまざまですが、少なくとも自分が親を大切にする思いが強い人ほど、恋人の親への接し方が良くないと、それを目にした時には違和感を感じてしまうでしょう。

店員への接し方

外食や買い物に出た時に、店員への態度が横柄な人っていますよね。

デートで食事に行った際に、店員に対して「来るのが遅い!」「態度が悪い」などとクレームをつけたがる人や、支払いの際にお金を投げてよこす人などがいます。

恋人の店員への態度が悪いところを目にしてしまうと、幻滅してしまったり、モヤッと違和感を感じてしまったりするでしょう。

人によっては、普段自分が仕事でお客に対してぺこぺこすることが多いため、その憂さ晴らしやストレス発散のために休日は自分が店員に横柄な態度をとることがあります。

接客業や営業の仕事をしていれば、少なからずストレスを感じることはあります。

ですが、自分がされて嫌だったことを他の店員に対してやっていると、その姿に大抵の人は幻滅してしまうでしょう。

他の異性への接し方

元々優しい性格をしている人は、他の異性に対しても優しかったり、気遣いができたりします。

しかし、恋人の立場からすれば、あまり他の異性に優しく接しているのを見るのは複雑な心境になってしまうでしょう。

また、恋人が浮気性の場合には、他の異性とも頻繁に連絡を取ったり、遊びに行ったりすることもあるため、ますます違和感や疑心を覚えてしまいやすいです。

とはいえ、他の異性に対してとことん冷たい対応をしているのなら、それはそれで自分が同性の友達と遊ぶ際にも考えものです。

どちらにせよ異性への接し方が極端だと苦労することになるでしょう。

基本的には自分以外の異性と2人で遊びに行ったり、頻繁に連絡を取り合ったりしなければ、恋人としても安心できます。

ですが、恋人がそうした「自分の恋人とそれ以外の異性との関係を明確化」しない限り、違和感を感じてしまうことはあるでしょう。

友達への接し方

友達を大事にする人は、何でも恋人を優先させることはなく、友達と約束がある時はきちんとそちらを守ろうとします。

恋人は恋人、友達は友達とメリハリを付けて接していれば、恋人としても安心、また納得してその関係を見守ることができるでしょう。

しかし友達とあまりに仲が良いと、恋人よりも時には友達の方を優先してしまうことがあります。

そしてこちらの寂しい気持ちに気付かないままで、毎回のように友達との予定を入れていると、恋人に対して少なからず「自分は友達よりも下の存在なのか」と感じてしまうことでしょう。

恋人が友達付き合いを大切にするのなら、付き合っていく上でそれに理解を示す必要はあります。

しかし、あまりに自分をないがしろにされると、誰でも恋人に対して違和感を感じてしまうことでしょう。

また、その一方で友達付き合いがあまりに適当な人や、友達への扱いがずぼらすぎる人も、「慣れてしまうと自分に対してこうなるかもしれない・・」とこちらを不安な気持ちにさせてしまうことがあります。

愛情表現の仕方

人によって愛情表現の仕方は様々です。

積極的な人は毎日のように「大好きだよ」と愛を伝えたり、行動で自分の思いを恋人に伝えようとしたりします。

一方で、シャイな性格の人は、普段は自分から愛の言葉を囁いたり、行動に移したりすることができません。

けれどもどこかで恋人へ愛情のサインを出していますので、それに気付くことができればカップルでいつまでも仲良くし続けることができるでしょう。

愛情表現は、直接言葉にしたり、もしくはささやかな行動に移したりすることで、恋人からの気持ちを確かめることができます。

しかし、以前までは頻繁だった愛情表現が少なくなったり、ほとんどなくなってしまったりすると、自分への愛情がきちんとあるのかどうか不安になって、恋人へ違和感を感じてしまうことがあります。

食の好み

育った家庭環境によって、食の好みもそれぞれです。

ある人は魚介類が大好きですが、またある人は魚介類が大の苦手だということもあるでしょう。

カップルでもある程度は食の好みが違っています。

ですが、お互いの好みの違いを受け入れることができれば、同棲しても結婚しても、変わりなく上手くやっていけることでしょう。

しかし、恋人が自分の食の好みに関して何かと文句をつけてきたり、「おかしい」と頭ごなしに否定してきたりされたらどうでしょうか。

いくら大好きな恋人であっても、悲しさや苛立ちの感情が生まれてしまうでしょう。

さらに、恋人に自分の食の好みを強制されるようなことがあれば、「この人は自分を認めてくれないのか」「受け入れてくれないのか」とますます恋人への違和感は強くなってしまうでしょう。

キスした時の相性

キスした時の相性が良いと、一日に何度でも恋人とキスをしたくなります。

何かのタイミングを見つけては、自分から積極的にキスをしたいと思うものです。

もちろんその前提として、恋人のことが大好きだという気持ちがあります。

ですが、いくら恋人のことが好きでも、キスの相性が悪いと積極的に自分からキスをしようという気持ちにはなり難いでしょう。

キスをした時に「何だかしっくりこない・・」「気持ちがいまいち通じ合っている気がしない・・」などのモヤモヤした感情があると、恋人に対して違和感を感じてしまうことがあります。

危機感の感じ方

カップルで危機感の感じ方があまりに違うと、「この人とこの先も一緒にやっていけるだろうか・・」とつい不安になってしまうことがあります。

例えば同棲しているカップルで、彼女の方はあまり無駄使いができないと家計を切り詰めていても、彼氏がギャンブルで好きなだけお金を使っていると、金銭面での危機感の違いから彼女が彼氏に対して不安を覚えてしまうことがあるでしょう。

また、例えば2人の将来について、彼氏はきちんと計画的に先のことを考えているのに対し、彼女がいつまでもカップル気分のままでいることもあります。

そうなると、その計画性の違いで彼氏が彼女に対して「大丈夫かな」と心配になってしまうこともあるでしょう。

カップルがこの先も一緒に付き合い続けていくのなら、危機感の感じ方は同じようになっておくのが理想的です。

しかしお互いに危機感の感じ方が違ったままでは、どこかで必ず恋人に対して違和感や疑心を抱いてしまうことになるでしょう。

違和感なし!相性のいいカップルってどんなカップル?

どんなに仲良しのカップルでも、元々は他人同士です。

時には喧嘩になったり、価値観の違いで違和感を感じたりすることはあります。

価値観の違いを2人で話し合い、乗り越えていくからこそ絆は深まるものです。

最初から何から何までバッチリと相性が最高というカップルの方が珍しいでしょう。

しかし、世の中にはどれだけ親密に付き合い、その付き合いが長くなっても、お互いに違和感のない相性がベストなカップルも存在します。

どんなカップルがお互いに違和感がなく、相性がバッチリ良いのでしょうか?

相性のいいカップルの特徴を以下に挙げていきます。

自然体で付き合っている

どんなカップルでも、最初の内は相手の分からない部分が多いため、気を遣ってお互いに探り合いながら付き合いを深めていきます。

そこである程度親しくなれば、お互いに気兼ねせずに、自然体で付き合えるようになっていくでしょう。

一方で、いつまで経ってもお互いに気を遣い合っていたり、片方がもう片方に気を遣って合わせているようでは、関係は長続きしないでしょう。

相性の良いカップルの場合、お互いに深く知り合うまでにそこまで時間はかかりません。

最初からさまざまな部分でフィーリングが合うことが多く、付き合い始めの頃からお互いに自分を飾り過ぎたり、相手に合わせ過ぎたりすることがありません。

そして、その関係がお互いに心地よいと感じるため、付き合い始めてある程度時間が経つ頃には、すっかり自然体で付き合うことができています。

いつも無理なく自分の素のままで付き合っているため、関係も長続きしやすいです。

一緒にいて居心地がいい

一緒にいて居心地がいいかどうかで、カップルの付き合いの長さは大きく変わってきます。

どんなに好きな相手でも、一緒にいて居心地の悪さを感じたり、一緒にいたところで心が休まらず、かえって心配事が増えてしまったりするようでは、精神的に疲れてしまって付き合いは長くは持たないでしょう。

一方で、一緒にいるとお互いに居心地が良く、無言で過ごしていても沈黙が気まずくないようなカップルの場合には、付き合いが長続きすることが多いです。

お互いに別々のことをしていても常に同じ空間にいて、お互いに良い意味で空気のように存在を感じあえる場合には、恋人に対してまったく何の違和感も抱かないため、相性もバッチリでしょう。

友達や親に紹介したいと思える

学生の頃の恋愛であれば、カップルになってもあまり先のことまで考える必要はないかもしれません。

しかし、社会人になってから付き合い始めたのなら、男女どちらもそれとなく付き合いのその先について考える機会があるでしょう。

結婚を意識した場合、お互いに好き合っているだけでは上手くいかないこともあります。

結婚するならお互いの両親の同意が必要になりますし、またお互いの友達に会わせる機会も当然増えてきます。

そうした機会に、自分の親や友達に紹介したいと思えるような恋人なら、違和感なく付き合いを続けていくことができるでしょう。

信頼し合っている

どんなに喧嘩の回数が多くても、お互いに心から信頼し合っているカップルであれば、喧嘩の頻度に関わらず、関係が長続きするでしょう。

反対に、滅多に喧嘩をしないものの、お互いに信頼し合えていないカップルの場合には、たった一度の大喧嘩で別れることになってしまう可能性があります。

お互いに信頼し合っていれば、例え気持ちがすれ違ったり、喧嘩になったりした時でも、「きっとまたやり直せる」と前向きな気持ちを持ち続けることができます。

また、恋人が他の異性と親しくしていても、「この人は浮気をしない」という信頼感があることで、常に気持ちに余裕を持つことができます。

お互いに信頼し合っているカップルは、お互いに対して違和感を感じることなく、上手く付き合い続けていくことができるでしょう。

嫌な部分も愛せる

カップルになると、お互いの好きな部分だけでなく、嫌な部分も目にすることになります。

時間にルーズなところや、お金にだらしないところ、片付けができないところや浮気性のあるところなど、恋人の嫌な部分をいくつも目にした時に、それで嫌になって別れてしまうようでは、しょせんはその程度の関係でしかなかったということになります。

しかし、相手の嫌な部分を受け止めた上で、嫌な部分も含めて恋人を愛せるというのなら、その後結婚したとしてもきっと上手くやっていくことができるでしょう。

お互いの欠点を許し合い、愛し合うことができるカップルは、だからこそ何の違和感もなく付き合うことができるのでしょう。

恋人に違和感を感じたときはしっかり話し合うのが大事!

違和感というのは、一度感じるといつまでも心に残り続けるものです。

その違和感が積もりに積もることで、自分の恋人を思う気持ちにも変化が生まれて、いつしかカップルの関係が冷え切ってしまうこともあります。

そうさせないためにも、恋人に違和感を感じた時には、それを誤魔化したり放っておいたりせずに、その都度しっかりと違和感について話し合うようにしましょう。

その都度違和感を失くすことができれば、それだけ2人の関係も親密に、安定して付き合っていくことができるでしょう。

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