だいすきな人とお付き合いできたはいいものの、会話が全然続かなくて困る、、、そんな経験ありませんか?

今まではお互い友達の関係だったから話せたけど、いざ付き合うとなると全然会話が続かなかったなんて話はそこら中で聞きます。

某テーマパークは恋人と行くと別れるなんてうわさがありますが、あれのもともとの話は、実はアトラクションに並んでいるときに会話がなさすぎたりどちらかが携帯ばかり触っていて、そういう雰囲気を見て片方が別れを決意するからなんだそうです。

会話が続かないカップルというのは、後々別れの危機にも発展するような深刻なことなのです。

では、そんな恋人と会話が続かない皆さんへ。

なぜあなたが恋人と会話が続かないのか?

そしてその解決法を一気にご紹介いたしますよ!

その原因はもしかするとあなたかも?

恋人と会話続かない…そんな時ありませんか?

恋人とデート。

前からずっと楽しみにしていたからその日も気合を入れて化粧をして服を選んでいざ出発!

となったはいいものの、実際会うと全然会話が続かなくて全く楽しめない、、そんな経験をしたことありませんか?

せっかくのデートなのに全く会話が続かないなんて悲しいですよね。

どうせならたくさん話していっぱい楽しみたいものです。

一緒にいたいけど、会話が続かないから気まずい

一緒に居たいと思っても、会話が続かないために気まずくて億劫になってしまう人はたくさんいます。

好きな人だからずっと一緒に居たいけど、なんとなく時間が空いた時に誘えるような仲にはなれない、、、そんな風に考えている人は多いでしょう。

会話が続かないというのは非常に気まずく苦しい状況です。

常に気を使っていないといけない状態なので、長く続くとしんどくなってしまって結局あまり会わなくなってしまうのです。

こういう時に無理に会話を続けようとしても、話題を振った側が変に空回ってしまうのがほとんどです。

逆に会話をあまりしない側は、振ってもらった話にうまく乗れなくて、こちらも申し訳なさで気まずくなってしまいます。

付き合いたてのカップルはよくあること


特に、付き合いたてのカップルは会話が続かないという状況に悩むことが多いようです。

付き合いたてのカップルは、まだお互いに慣れていなくてどんな会話をするべきか、どんな風に接した方がいいのかなど全てに対して見極めている状態です。

友達同士でもこういうことはありますが、これが好きな相手となるとより難しくなるのです。

付き合ったはいいものの、飽きられたくないし変なことを言って嫌われたくないという理由から、会話を振りづらくなってしまうというわけですね。

まだ初々しい二人だからという理由だけであれば、そこまで悩む必要はありません。

誰でも通る道です。

どんな会話をしたらいいのかドキドキしているときもまた、恋愛の醍醐味だと思って楽しむことが出来るでしょう。

マンネリカップルにも起こりうる!?

しかしこうした会話が続かないという現象は、付き合いたてのカップルだけではなく、マンネリしているカップルにも起こりやすいことなのです。

ずっと長く付き合っているカップルなら、お互いに話が弾んで毎日いろんなことを伝え合って楽しいはず!

なんておもってしまいますよね。

実際そういうときもありますが、マンネリしているカップルが会話が続かないほとんどの理由は、お互いの話にあまり興味が無くなってしまっているからと考えられます。

ずっと一緒にいるせいで、お互いに対して新鮮味がなくなり、話にもそれほどわくわくしなくなってしまうのです。

または、会話が続かなくても気楽で入れるからこそ、特にしゃべらない日もあるという場合もあります。

長く付き合っていればお互いに沈黙が何の苦でもなくなるため、会話をしていなくとも一緒に居て楽なのです。

会話続かないカップルの特徴


付き合いたてのカップル、そしてマンネリカップルどちらにも会話が続かなくなるリスクはあります。

それがお互いに苦痛でないような沈黙であれば、素敵なことだと言えるでしょう。

言葉がなくても幸せでいれるということですからね。

しかし、会話が続かないのがこういったプラスな原因だけとは限りません。

会話を遮断してしまっている何かがあるはずです。

ここからは、そうした原因で会話が続かないカップルの特徴をご説明していきます。

なかなか会話が続かないと悩んでいるそこのあなた、その原因は自分が作っているのかもしれませんよ!

1.すべて自分中心で会話を進めている

会話が続かないカップルが陥りがちなのが、全て自分中心で会話を進めてしまうということです。

彼氏彼女どちらか、または両方ともが自分の話題や自分が話したい事ばかり話していれば、会話が続かないのも当たり前です。

会話とは相手と作るものですので、相手の話も聞いてこそ長くてちゃんとした会話が成り立つのです。

自分だけの話や、相手の話にしっかり返答を返さなければ、相手も話しているのがめんどくさくなってしまうのです。

それならば、一人でいるのと変わらないですからね。

自分ならという返答ばかりになっている

自分中心の会話をしてしまう人の特徴として、自分ならこうするという返答ばかりになってしまうということが言えます。

相手がだれかの話をすると、「自分だったらこうするな~」や「自分はこんなことがあったよ」などと自分に置き換えてなぜか返答するのです。

相手は全然違う人の話をしているのに、自分の話なんかされても困ってしまいますよね。

また、この手の人は相手の話題から自分の話題に急にチェンジするという特殊能力を持っています。

どんな会話で初めても、結局最終的にはなぜか相手の話題に変わっていた・・・そんなことはよくあります。

本人に自覚はなく、無意識に自分の話に持って行ってしまうのでしょう。

そんなことが続けば、相手も話したくなくなってしまいますよね。

会話のキャッチボールができていない

こうした人は上手く会話のキャッチボールが出来ないので、相手との会話が続かなくなります。

会話のキャッチボールトは、相手の質問に対してちゃんとその話に沿って返答をし、またその話に沿った質問を投げ返すことで成立します。

自分中心の会話を続けていると、相手が話したかった話題なんかがすぐに終わらせられてしまって、相手も徐々に「この人自分の話ばっかりだな」と考えるようになってしまうのです。

会話はキャッチボールです。

相手からの球はしっかりストレートに投げ返すようにしましょう。

2.イエス、ノーだけの返事になっている

会話を終わらす最強の返事がこの「イエス」「ノー」です。

それまでどんなに会話が乗っていても、一言「はい」「いいえ」というだけでその会話を終わらせてしまうのですごいですね。

相手の質問がそこまで深いものではなく、一言で答えるべきだと思う場合なら仕方ないですが、基本的に会話を続けたいならもっと肉付けをして返事をした方がよさそうです。

会話が膨らんでいない

この一言だけの返答により、会話が膨らまずに短命で終わってしまうということはよくあります。

相手も会話が続かないことを危惧して頑張って話題を振ってくれているとき、「うん」だけで返事されればもう相手の心は速攻でめげてしまいます。

ぽきっと音が聞こえるほどです。

そこからは、会話を膨らまそうと頑張ることもしなくなり、修正不可能な関係になってしまうことだってあるでしょう。

3.会話に集中できていない

会話を終わらせてしまうのは、他のことに頭が行ってしまい、会話に集中できていないという場合もあるでしょう。

会話をしているときは基本的に相手のことしか考えていませんよね。

しかし、他のことで頭がいっぱいの時や、その内容よりも相手との空気なんかを気にしてしまっている場合は、しっかりとその会話のキャッチボールをできないときがあります。

相手の顔色をうかがっている

付き合いたてのカップルや、どちらかに権力が偏っているようなカップルの場合は、相手の顔色を窺いすぎて会話に集中できていないという可能性があります。

付き合いたてのカップルは相手に嫌われたくないという一心から、相手が少しでも嫌な顔なんかをするとそっちに気を取られてしまうのです。

また、彼女の方が好きだったり、彼氏の方が意見が強かったりなんかする場合も同様です。

自分の発言に気を付けないとと思うあまり、内容が頭に入ってこずに機嫌伺いばかりしてしまうのです。

自分がどう思われるかを気にしすぎている

相手の機嫌を伺ってしまうのと同様、相手の自分への評価を気にしすぎているという場合も会話が上手に繋げられなくなる原因です。

自分の会話や話題が相手に嫌われる原因になってしまったら・・・そう思ってしまうのです。

自分の話す言葉で相手が自分をどういう人間なのか判断していると思うと、良いことを言おうとしてしまって結局スムーズに会話が進まないのです。

会話の内容に集中できずに相手からの評価ばかり気にしていたら、上手く会話できないのも当たり前ですよね。

しかし、会話中もなかなか話がかみ合わないとなれば、それこそ相手からは離れられてしまうかもしれません。

大切なのは言葉のキャッチボールであり、良いことを言うことではありません。

そこに注意すれば、もっと楽しい一時を過ごせるかもしれませんね。

4.質問をしていない

会話を繋げる時に一番気にするべきなのは、相手に質問で返すということです。

質問をしなければ会話はすぐに終わってしまいます。

会話というのはお互いがお互いに話題を振って成立するものなので、どちらかが受け答えするだけの会話は会話ではなく面接と同じです。

質問せずに自分の話をして終わり、そんなことが多くなっていませんか?

当てはまる人は、きっとこれが原因で会話が続かないのでしょう。

自分の話だけをして、自分のターンでその話題を終わらせてしまう、そうすると相手は会話に入ろうと思ってもできないのです。

返答をするだけになっている

または、相手からの質問や投げかけに返答はするものの、そこから相手に質問を返して話題を広げようとしていない可能性があります。

質問は質問で返すというのが理想的であり、会話を繋げるにはこれが必要です。

相手からの返答に「はい」「いいえ」以外で答えられているのはいいことです。

会話を続けようという気持ちが相手にもつながりますし、ちゃんと話を聞いてくれていると思ってもらえます。

そこまでいけたなら、簡単な事でも良いので相手に質問を投げ返してみましょう。

そうすることで、相手も会話に入ってきやすくなって、よりその場が明るくなるはずです。

どんなときでも会話の独りよがりはいけません。

会話は相手に任せるのではなく、自分もちゃんとアクティブに参加すればきっと上手く広げられるはずですよ。

5.共通点を探せていない

恋人だけでなくとも、誰かと会話を弾ませるにはお互いが知っていることについての話題である必要があります。

そこで、まずは共通点を探す必要があるのです。

恋人との趣味や好きな事、自分の体験など何か共通点を持っていれば、そのことについて話すことが出来ます。

相手も、好きな事であればたくさん話したくなるので、会話が勝手に続いてくれるのです。

しかし、共通点を何も探せていない、もしくは1個ぐらいしかないようなときは、共通点をもっと探さなければいけません。

どんなことでもいいのです。

例えばどんな料理が好き、どんな映画が好きなど小さなことでも話題にすることが出来ます。

または、自分がちょっと趣味が違っても、少しだけ相手に合わせに行くのもいいでしょう。

相手の話に合わせることで、自分自身も新しい趣味に出会うことが出来るかもしれません。

6.反応が薄い

会話していても、反応が薄いと相手は話したくなくなってしまいます。

何か質問してくれているのに、「そうだね~」なんて無機質に言うだけでちゃんと会話をしようという態度を見せないと、相手はあなたが話したくないのかな?と勘違いしてしまいます。

カップルで会話をしているとき、緊張したり相手のことを気にして話題を振っているのはじぶんだけではありません。

相手もまた、勇気を出して話題を振ってくれているのです。

自分が頑張って振った話題に対してとっても薄い反応を返されると傷つきますよね。

その後の会話を続ける自信がなくなってしまいます。

相手も同じで、薄い反応をされると自信を無くしてしまうのです。

最初の頃は、大げさなほど反応をしてあげてしっかり一つ一つの会話を大切にしていきましょう。

7.会話に興味をもっていない

そもそも会話に興味をもっていないために、会話を続けられないということもあり得ます。

これは比較的に長く続いているカップルに多いです。

お互いのことを知り尽くしており、今までにいろんなことを話してきた二人にとって、相手の話題は聞き飽きたなんてことはよくあること。

興味が持てなくてついつい冷たい反応を返してしまうのです。

会話に無理やり興味を持つというのは難しいことですが、相手の話をしっかり聞いてあげるというのはどんなに近い存在でも必要なことです。

マンネリしているカップルだとしても、会話が楽しいというだけでまたラブラブに戻れることだってあるのですよ!

8.会話をすべて否定している

会話をすべて否定する人っていますよね。

どんな話題に対しても、「でも・・」「だって・・」から始める人、そんな人になっていませんか?

たまに否定的なことを言うぐらいなら害はないですが、いつも否定から始めてしまうと相手は話すのをやめてしまいます。

そして、否定する人は基本的にもう否定癖がついてしまっているので、なかなか自分で気づくことが出来ません。

一度相手と話すときに自分がなんと返しているか思い返してみてください。

相手の意見を全部否定していませんか?

または、その話題についてマイナスな事ばかり言っていませんか?

カップルでせっかくのデートなんですから、楽しい方向に会話が進むように努力してみてください。

話す気がなくなる

そうでなければ、相手は完全に話す気をなくしてしまいます。

デートしているのに話す気をなくしてしまえば、二人の空気が険悪になるのは言うまでもないですよね。

会話の雰囲気とはそれほど大切な事であり、その雰囲気を一気にどん底に落とすのが「否定」です。

もし二人の雰囲気が悪くなって会話が続かなくなったなと感じたら、ちょっと前に自分が否定ばかりしていなかったかを思い出してみましょう。

もししてしまっていたら、相手に謝ってこれからは気を付けるようにすると良いでしょう。

会話続かないカップルの6個の解消法!

会話が続かないデートほど苦痛なものはありません。

そのドキドキも楽しいとはいえど、それはそんな時期が終わってから初めて「あの時も楽しかったね」と言えるのです。

会話が続かないカップルには何かしらの原因があるのです。

では、会話が続かないカップルがやるべきこととはどんなことでしょうか?おすすめの解消法を6個ご紹介いたします。

是非真似してみてくださいね!

1.相手に対する感謝の気持ちを伝える

まずは、相手に対する感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

感謝の気持ちがあれば、相手の話題を無下にすることはありませんし、相手にもそれが伝わるのでお互いがいい雰囲気で楽しむことが出来ます。

そして、その感謝の気持ちをしっかり伝えるようにしましょう。

感謝の気持ちは行動でも十分伝わるものですが、言葉で伝えるに越したことはありません。

いつも感謝しているということを伝えるだけで、一枚壁が取れてより楽しく自然に会話をすることができるでしょう。

思いやる気持ちを口にする

感謝の気持ちと共に、相手を思いやる気持ちも口に出してあげるといいでしょう。

会話が続かない原因の一つには、相手の評価を気にしてしまったり、相手がどう思うかを考えるあまり話せないということがあります。

それは自分だけではなく、相手も同じように不安になっているはずです。

そこで、思いやりの言葉を口出してあげれば、相手は安心して話をすることが出来るのです。

相手が楽に話せるようにしてあげると、もっと楽しく会話を続けることができるでしょう。

常に愛情表現をする

カップルにもっとも大切なのは愛情表現です。

愛情表現をしっかりしていれば、お互いの機嫌や顔色を伺って会話を止めてしまうということもなくなります。

逆に、愛情表現がしっかりなされていなければ、相手からどう思われているか気になってしまって、思ったように会話が出来ないのです。

愛情表現をしっかりしていますか?もしかすると、それが足りないから会話が続かないのかもしれません。

【長続きカップルは必ずしている愛情表現は、こちらの記事もチェック!】

ありがとうを伝える

感謝や思いやり、愛情をしっかり表現するにはまずは、ちゃんと相手にありがとうと伝えるようにしましょう。

ありがとうと口に出すことでこれらすべての気持ちが伝わります。

さらに、「いつもたくさん話してくれてありがとう」とちゃんと伝えてあげると、より会話が楽になって楽しい時間を過ごすことが出来ますよ。

2.気持ちはしっかり言葉にする

自分の気持ちはしっかり言葉にするようにしましょう。

会話が続かない大きな元凶はお互いに信頼できておらず、まだそこまでの関係が出来上がっていないということです。

最初にしっかりとした関係を作るには、自分の気持ちを相手に伝えるということが必要なのです。

相手の意見を尊重しつつ、自分の意見も伝える

もちろん、相手の意見を尊重することは大切です。

自分の意見ばかり言ってしまえば相手とはいい関係を作ることが出来ません。

相手にもしっかりと気持ちを伝えてもらい、また伝えられるような環境を作ってあげることが大切なのです。

そして自分の意見もしっかりという、そうすることでお互い気を遣わずに会話をすることが出来ます。

素直に伝え合う

カップルが会話を何の不安もなく続けるには、お互いが素直になるのが一番なのです。

相手の意見を聞いて相手に素直になる、これが一番の近道です。

付き合いたてのカップルはもちろんそうですが、マンネリしたカップルもまたお互いに素直になって関係を作り直すことは大切です。

相手に慣れてしまっているからこそ意地になって相手を否定してしまったり、喧嘩してしまったりということは多々あります。

そんな意地は捨てて、相手のことを受け入れて素直に褒めてあげたり会話を楽しむことで、マンネリしているカップルにも愛情を復活させることが出来るのです。

遠慮はしない

そして、素直になると同時に相手に遠慮しないということも心がけましょう。

あまりにもひどい言葉を言ったり失礼になってはいけませんが、心から会話を楽しむにはある程度遠慮しないということが必要になってきます。

遠慮せずにいろんな会話を振っていろんな意見を言ってみる、そうやっていい意味でたくさんぶつかることで、お互いに気を遣わずに会話することができるようになります。

3.干渉、束縛をしすぎない

会話を長続きさせる方法として、相手に干渉・束縛しすぎないということも挙げられます。

これはその話題に対してもそうですし、普段の関係でも干渉や束縛のし過ぎはお互いの関係をギスギスさせてしまいます。

恋人と言っても全く違う考え方や価値観を持った一人の人間です。

そこに干渉しすぎていいという権利は誰にもなく、恋人でさえ礼儀をもって接するべきなのです。

相手に干渉しすぎる、または束縛しすぎることで、相手のパーソナルスペースを犯してしまうのです。

そうすることで、会話が怪しい雲行きになることも防げますし、いい距離を保つことでいつも新鮮な気持ちで接することが出来ます。

おおらかな気持ちで

おおらかな気持ちで恋人との時間を楽しむようにしましょう。

相手のことが気になってしまって、つい異性の名前が出たら「それ誰?」などと言って会話を中断してしまいがちですよね。

または、どこかへ行ったという話を聞いて、「誰といったの?」「知らなかった」なんて中断してしまうと、途端に不穏な空気が流れてしまい、相手も話す気がうせてしまいます。

しかし、相手はほぼ100パーセントその異性に対して何の感情もなく、あなたとの会話を楽しみたいからその話題を出しているだけです。

おおらかな気持ちで異性などの話題を受け流し、会話を楽しむ方に意識を向けてみるようにしましょう。

4.依存しすぎない

このあたりからは、会話についてというよりも二人の関係に関して気を付けるべきことをご紹介いたします。

二人の関係がいい会話を作るのです。

まず、相手に依存しすぎないこと。

依存は恋人との関係を確実に悪い方向へ導きます。

相手が好きすぎるあまり依存してしまい、なんでも知りたい、いつでも一緒に居たいと思ってしまって離れられなくなってしまうのです。

大好きなことは幸せなことですが、依存まで行くとお互い幸せという気持ちを感じられなくなってしまいます。

離れたくても離れられない、そこに異性の影でも見えたら発狂してしまうような関係性になってしまいます。

お互いに自立すること

お互いがお互いを尊敬して思いやれるような関係をつくるには、まずお互いに自立することが大切です。

お互いが自分の意思で行動して、相手のことを考えたり相手の毎日を尊重することで、自立して一人の人間として過ごしていくことが出来ます。

お互いに自立していれば、会話もお互いの意見がしっかりと出てきてより楽しむことが出来るのです。

一人の意見に偏った会話なんてつまらないですよね。

依存してしまうと、なんでも相手の言いなりになってしまって相手も飽きてしまうのです。

好きすぎて自立できないのはお互いのためになりません。

今からでも少し離れてみるといいかもしれません。

一人の時間も大切にできるように

そして、一人の時間を大切にするようにしましょう。

一人に時間を大切にすることで、二人の時間をもっと楽しむことが出来るのです。

仕事でも遊びでも、メリハリや息抜きがないとマンネリしてきて嫌になってきてしまいます。

カップルも同じです。

ずっと一緒に居て自分の時間を取らなければ、一緒にいることが当たり前になってその関係に感謝することが出来なくなります。

会話を楽しくずっと続けられるようにするためには、常に新鮮な気持ちが必要です。

いつも一緒に居れば話すこともなくなりますし、いて当たり前の相手に話す気もなくなってしまいます。

たまには一人の時間を持つようにして、「今すぐ話したいけど話せない!」という感覚を大切にするようにしましょう。

5.求めすぎない

相手に求めすぎない、期待しすぎないというのも大切なことです。

相手に過大な期待をしてしまうと、自分の求めていた答えが来なかった時や、期待していた態度をとられなかった時に極端に落ち込んでしまいます。

苛立ちさえ覚えることでしょう。

そんな気分では楽しい会話も続くはずはありませんよね。

また、普段の生活でも相手に求めすぎないようにしましょう。

普段から気をつけておかないと、会話だけに気を遣うということは自分の負担になってしまいます。

普段から相手へ過度な期待をしないよう自分に言い聞かせておくと、それが癖になって自然に会話も楽しめるようになりますよ。

相手は自分と違う人間だということを常に頭において、いつも求めすぎないように気を付けましょう。

そうすることで、相手からの反応が新鮮に感じられて、いつもより楽しく会話を続けることが出来ますよ。

6.何でも話し合える姿勢を持つ

カップルがいつも仲良く会話が続くようにいられるには、お互いになんでも話し合える姿勢を持つことが大切です。

言ってしまえば、会話が続かないことに悩んでいるなんてことも言える関係になればいいのです。

お互いに気を使ってばかりだと、それ以上の関係には進めません。

素直に自分の言いたいことを言える環境、そして相手にも素直でいてもらえる環境を作ることが全てのカップルの課題です。

あなたは相手に自分の意見を押し付けてはいませんか?

もし心当たりがあるなら、お互いがちゃんと話し合える対等な立場を心掛けるようにしてくださいね。

お互いに自然体でいられるカップルになろう

恋人といて会話が続かないときは、自分がどうするべきなのかわからなくて悩んでしまいますよね。

どんな話題を振ればいいのか、どんな風に返答すればいいのかたくさん考えてしまうはずです。

しかし、会話を楽しく続けるのに必要なことは、会話のテクニックや返し方なんかではなく、相手を思いやる気持ちや相手といい関係を普段から保つことが大切なのです。

そうすることで、自然に会話も長く続くようになっていきます。

お互いが自然体で入れるような関係、これを目指して日々奮闘してみてください。

きっと、「あんなときもあったね」と二人で笑える時が来るはずですよ!