最近、恋人ができたあなたはとても毎日がハッピーな事でしょう。

念願の好きな人とお付き合いできた方や、棚からぼたもち的に恋人が出来たり…しかし、カップルになったからといって気をつけなければいけない事もいくつかあります。

「えっ?気をつけなければいけない事?」今、ドキっとしましたよね?

そうなんです。

実は、「付き合いたて」というところにフォーカスをおいて話をしていきたいと思っています。

今は、付き合いたてでラブラブなのですが、意外にそこが落とし穴…なんて事があるんです。

いつまでも、大好きなあの人と仲良くいられるために、今から気をつけておくべき事を伝授して参ります!ぜひ、2人が仲良くいられるために実践してみて下さいね。

恋人が出来たら長く付き合っていきたいですよね

「大好きなあの人と、やっとの思いで付き合えた!」

「ずっと、片思いしていた人から告られた。」

なんて、方はなおさら恋人といつまでも仲良く過ごしていたいと考えてしまうのは当然です。

恋人が出来れば、長くお付き合いをしていきたいと感じるのは当然の事なのです。

さらに交際が長く続けば、もちろん結婚の話が出てきたりするわけです。

しかし、お付き合いをしても喧嘩の多い2人や、意見が合わない事も…。

好きなら、それすら乗り越えてくれたらいいのですが、なかなかそう簡単にもいかないのが現実だったりします。

相手との性格の違いすら楽しんでお付き合いを出来たらかなりの上級者です。

ここからは、どのような事に気をつければ恋愛が長続きするのか、参考にしていただけたら幸いです。

特に付き合いたてはその気持ちが強い

付き合いたては、相手のいいところと自分の好きな気持ちがマックスですので、相手の行動を何でも許してしまいがち。

さらに、初めはいいのですが付き合うのが長くなるたびに相手の嫌な面が気になり、喧嘩したり仲が不安定になったりしてしまいがちです。

そうならないためにも、常に冷静な判断が出来るよう、心落ち着かせてお付き合いしていきましょう。

付き合い初めでお互いのルールも決まったりしてしまいますので、出来るだけ意見は言える環境を作っておくといいかもしれませんね。

さらに、このように付き合いたてには、相手を思う気持ちが強かったり、好きな気持ちが強いため、周りのことが目に入らなかったりしてしまいます。

このまま結婚したい!と思う人も居るのでは?

付き合いたての気持ちがエスカレートしてしまえば、当然相手を知らないまま、「結婚したい!」と、思ってしまうわけです。

もちろん、その気持ちは素敵な気持ちなのですが、まだまだ付き合いが浅いのに、一生の相手を決めるのには早すぎでは?と思える方も見えることでしょう。

さらに、「できちゃった結婚」を否定するつもりは、全くありませんが妊娠してしまい、相手の事を知らないままに結婚し、育児や結婚観が違い過ぎるため、離婚してしまう。

なんてケースもよくあります。

しかしながら、できちゃった結婚でも、仲のいい夫婦は沢山居ますのであまり気にし過ぎてもいけません。

でも、「結婚で失敗したくない」と、いう気持ちの方なら、出来れば相手の事をよく理解した上で結婚するのがベストなのではないでしょうか?

付き合いたてカップルには気を付けるべき事が沢山

付き合いたてのカップルには、「好き」な気持ちが強すぎてなかなか周りが見えていない場合があります。

そうならないためにも、好きな気持ちを少し抑えて、冷静な判断を心がけましょう。

確かに、相手を好きだからと言って相手のワガママに振り回されたり、自分まで巻き添えを食らったり…。

そんなお付き合いの仕方では、好きだけのお付き合いになってしまいます。

相手を思い、愛してると思うのであれば、時には心を鬼にして相手へ間違っている事を、相手に伝わるように教えてあげなければなりません。

相手のいいなりになるばかりが、愛情ではありません。

相手がよりよきあなたのパートナーになるために、伝えないといけないあなたの気持ちもあるのです。

その事を忘れずにお付き合いを楽しんで下さいね。

付き合いたてのカップルが気を付けるべき12個のこと

ではここからは、付き合いたてのカップルが気をつけるべき12個のことについてリサーチしていきます。

あなたが付き合いたてで、まだお互いのルールが決まるうちに先手を打つ必要もあります。

もし、2人が長くお付き合いをしていく事を考えているのであれば、ぜひこれから実行していって下さいね。

お互いを思いやる気持ちがあるなら、好きだけの気持ちで突っ走る事なく、時には冷静な判断でこれからの2人についてじっくりと向き合いながら、将来を見据えていきましょう。

そのための、土台のような気持ちで、これからのことを実践して行って下さいね。

少しずつ、繰り返し実践していくことで、いつしか2人の絆やルールになっていきますので、毎日少しずつでも続けていきましょう。

1、しっかりと連絡をとる

まずは、付き合い始めから相手とのやりとりはきちんととっておきましょう。

都合のいい時だけの連絡は、のちのち音信不通や連絡をめんどくさがられては自然消滅も考えられます。

いつまでも仲良くいられる為には、ちゃんと連絡を取り合って愛情を切らせてしまわないよう、心がけておきましょう。

2人の仲良くいられる為に、互いの予定なども把握しておくとともに、束縛し過ぎたり、相手に気持ちを寄せ過ぎてしまわないように注意は必要です。

相手の行動が気になるあまり、束縛しすぎたり、あなたの気持ちが重たくなり過ぎてしまわないように、程よい距離間を保つ心がけも必要です。

付かず離れずを意識し、連絡をしっかりと取り合って下さいね。

面倒くさいと思わない

男性に多いのですが、連絡を取り合うことをめんどくさいと思いがちです。

しかし、しっかりと連絡を取り合わなければ、付き合い始めなのに、相手から冷められていると感じさせてしまったり、好きなのに相手の気持ちが離れてしまっていったり…。

すれ違いも多くなる可能性があります。

必ず、連絡を取り合ってあなたからの好きだというアピールも大切なのです。

たとえ、言葉で好きだといわなくても毎日連絡を取り合って、何気ない会話をするだけでもアピールになりますので、めんどくさいと思わずに毎日少しでも、連絡するように心がけましょう。

あなたの大切な人と、いつまでも仲良くいられる為にはちょっとした心遣いも大切なのです。

2人が長くお付き合い出来るよう、毎日続けてみてはいかがでしょう?

2、毎日一緒に居ない

毎日一緒にいると、いることが当たり前になってしまい新鮮さがなくなります。

さらに、長くお付き合いをしたいのであればたまに会う位にして会えない時間を大切にすることが長続きをさせる秘訣になります。

さらにたまに会うことで互いを気遣い、大切に思う気持ちも増えるため、毎日一緒にいるとその素敵な気持ちに気づくことができないのです。

そのため毎日一緒にいることで慣れ合いになってしまい、感謝の気持ちも薄れてしまう可能性があります。

このように、毎日一緒にいる事をでマイナスな面が気になったり、相手の嫌な面ばかりが気になってしまうことでしょう。

もし、毎日一緒に居たいのであれば、結婚を互いに本気で考え始めたら同棲してみてはいかがでしょう?

ずっと一緒だと飽きやすい

学校や種なく場が同じで、どうしても顔を合わせないといけない状況なら、休憩時間や休み時間に軽く会う位で後は携帯で連絡を取り合うようにしてください。

さらに、毎日ずっと一緒だと開きやすくなってしまうためドキドキ感もなくなり新鮮さも早く消えてしまいます。

そうならないために、できるだけ合わないようにしてみたり、ずっと一緒にいる空間がないように心がけてみてください。

また、ずっと一緒にいることで相手の嫌な面も見えてしまったり、変な癖やマイナスの面が目立ちやすくなってしまいますので、やはりほどほどの距離感でお付き合いするのが1番かと感じます。

このように、会いたい気持ちはよくわかりますが、ずっと一緒だと言うこともあるのですが、相手のことをよく見すぎて飽きやすい面も出てしまうことを忘れないでくださいね。

3、遠慮せずにケンカをする

あなたの気持ちを伝えずに、ずっと我慢していればそれはいつかストレスとなり2人の関係はさらに悪化してしまう可能性があります。

喧嘩を嫌う男性は多いのですが、ケンカは遠慮せずにどんどん行うべきです。

変な言い方ですが、喧嘩をすることで相手の本音や気持ちがわかったりするものです。

我慢して付き合うという事は、あなたの本音で相手とお付き合いをしていないわけですよね?それは本当の関係と言えるのでしょうか?

そういったことを考えると、喧嘩する事は案外悪いことでは無いのかもしれません。

このように、どんどん言いたい事を伝えて喧嘩を怖れないで下さい。

喧嘩できる距離が丁度いい場合も多いのです。

どれだけ好きでも喧嘩のできない距離は辛いのです。

必ず仲直りをする!

喧嘩をしてもいいのですが…必ず仲直りをしましょう。

当たり前の事ですが、売り言葉に買い言葉になってしまったり、感情的になってしまい思ってもいない事を言ってしまうのは、ダメな喧嘩です。

喧嘩と一言にいっても、意見の違いや考え方の違いを認めつつ、喧嘩をして下さいね。

感情的になってしまうのは、喧嘩ではありません。

子どもの喧嘩は、互いの思いが伝える事が出来ずに喧嘩になる場合が殆どに対し、大人の喧嘩は、意見を何処まですり寄せる事が出来るかにあります。

平行線のままでは話が前に進まないだけでなく、互いの関係にもヒビが入ってしまえば、それこそお付き合いも長く出来ません。

必ず、仲直りする事を前提に冷静な話し合いが大切です。

4、奢らない、奢らせない

奢る、奢られるの関係は、片方の負担になってしまいます。

お金の事で後々揉める事がないように、きっちりと考えを提示しておくといいですね。

さらに、男の人はお付き合いしたてや付き合う前などに、男性側がご飯代を奢るのは当たり前だと思いがちですが、少なからず端数を女性に出してもらうなど、工夫をしておきましょう。

奢ってしまう関係性に慣れてしまい、後々後悔する事がないよう、奢り過ぎに気をつけましょう。

さらに、金銭面でのやりとりは都合のいいようにも使われますので、羽振りが良すぎるのも考えものです。

何でもかんでもお金を出して欲しいという女性も怖いものです。

付き合うまえに、金銭面の事でおかしいと思うところがあれば、よく話し合いをしておくといいですね。

割り勘か2人でルールを決める

割り勘なら、金銭面でも苦になる事がなく2人で2人だけの独自のルールを決めておくといいかもしれません。

先ほどもお伝えいたしましたように、男性が食事の際などにお金を多く払いたいのであれば女性端数を出してもらうようにするか、きっちり割り勘だとケチに思われるのが嫌な男性はいつも、1,000円だけもらうなどと決めておくといいですね。

あまり、奢り過ぎてしまうのもお付き合いして行く上で、相手を重たく感じたり、奢っているあなた自身が嫌に感じてしまったりしてしまいます。

そんな事にならないように、しっかりと割り勘など、2人のルールを決めておくといいですね。

5、長所を一度に出さない

付き合いはじめに、良いところを見せすぎてしまえば、それが相手からあなたの標準になってしまいます。

もしあなたが良いところ見せすぎてしまう行動ばかりをとってしまうのであれば、いずれはあなた自身がその行動に疲れ果ててしまい、相手の期待に応えることができなくなってしまう可能性があります。

そうならないためには、良いところを小出しにするといいかもしれません。

あなたの良さは、たくさん相手にアピールしなくても、少しずつ小出しにアピールすることで相手もその1つずつを丁寧に汲み取り長所を理解していってくれるのかもしれません。

付き合い始めが、1番肝心だと思うんですが、長所をいちどに出しすぎると後々あなたが自分の首を絞めてしまうことになりかねません。

恋人と接する時だけでなく、あなたの人柄の良さが、周りの人に対しても長所を一度にたくさん見せすぎてしまっていませんか?

誰とでも接する時には、相手からの印象が気になるもの。

しかし、あなたの良いところをたくさん見せすぎてしまえば、相手からあなたが良いところ見せすぎていることが当たり前に映るのです。

飽きさせない恋人を目指す

長所、少しずつ出していくことで飽きさせない恋人を目指していきます。

「へー!こんな素敵なところもあるんだ。」「知らない素顔が見れて嬉しい!」など小出しにしていくことで、その長所がより鮮明に相手の脳裏に焼きつきます。

このように、1つずつを小出しにしていくことにより、さらにそのあなたの長所は一つ一つ相手の印象に残り、相手を飽きさせない素敵な恋人になれるのではないでしょうか。

このように、飽きさせない恋人を目指すことで、より長続きのする恋人にもなるのではないでしょうか。

すぐに飽きなくてしまう恋人であれば、いくらあなたがいい人だってもその良さをうまく見せられていない可能性があります。

表現方法を少し変えることで、よりあなたの素晴らしさ良さを伝えることができるのではないでしょうか。

6、相手に甘え過ぎない

相手が、何でも許してくれる相手であれば、甘えすぎに気をつけましょう。

相手によりかかりすぎてしまえば、いずれ相手も潰れてしまいます。

支え、支えられる関係が1番ベストだと言えるのです。

人は、1人では生きられません。

人は、誰かに頼って生きているものです。

しかし、相手に甘えすぎる事は相手の負担にもなりかねません。

相手に負担を与えないためには、自分自身をしっかり持ち相手の優しさに甘え過ぎないと言うことです。

これは、大切な相手だからこそ優しさに甘えすぎないと言うことがポイントになります。

しかし、どうでもいい相手だからといって相手に甘え過ぎてしまえば、いずれ自分の身に帰ってくることでしょう。

やはり、人に甘えることばかりをしていては、自分の成長につながらない事はもちろん、自分のことが自分でできるよう努力が必要です。

丁度いい距離感を見つける

相手が、いくら優しい人でも甘えすぎも考えものです。

相手とちょうどいい距離感を見つけることで、それは解決するのではないでしょうか。

甘えすぎず付かず離れずの距離です。

非常に、その距離を見つけるのには時間がかかる場合もありますし、見つけにくい場合もあります。

しかし、あなた自身が相手を思う気持ちがあるのなら、相手に迷惑のかからない程度に甘えることが程良い距離なのかもしれません。

例えば、一緒に食事に行っても割り勘にするなど、これもある1つの一定の距離感なのかもしれません。

このように、相手に対して甘えすぎない行動を心がけることで、お互いに気持ちよくお付き合いすることができまたお付き合いが長続きするのではないでしょうか。

7、友達を蔑にしない

お付き合いが始まれば、友達と全く遊ばなくなってしまう人、居ますよね?年齢にもよりますが、周りが結婚し始め家庭に入ればなかなか友達と遊ぶ機会も少なくなるかもしれません。

しかし、まだまだ周りの友達も結婚しておらず仲の良い関係が続いているのであれば、友達を大切にしてください。

友達をないがしろにしてしまうと、付き合いが悪いと思われる事はもちろん、恋人と友達とのバランスも悪くなってしまいます。

確かに、恋人ができれば友達もある程度は恋人優先の気持ちを理解してくれてはいるのですが、そこに甘えすぎてしまえば、恋人と別れたら友達と遊ぶ、恋人の悩みを相談するなど都合の良い友達になってしまう可能性があります。

そうならないために、友達と恋人とのバランスをよく考え互いのお付き合いを楽しむようにしてください。

ノロケ話ばかりしない様に注意

さらに、友達と遊ぶときにのろけ話ばかりしないように注意してください。

確かに、良い話を聞くのは良いのですが、あまりにのろけ話ばかりだと相手も飽き飽きしてきます。

やはり、友達と遊んでいるのですから、ノロケ話は程々に友達と遊ぶことに集中をしましょう。

先ほどもお伝えしましたように、のろけ話や喧嘩の話、相談相手や男女の違いについて等の話ばかりをしていれば、友達と言うよりカウンセラーのような付き合いになり、友達にも負担になります。

このように、いくら友達だからといって、蔑ろにしてしまうのは良くありません。

そのことを肝に銘じ、恋人との距離感や友達との距離感も大切にお付き合いをしていきましょう。

8、「ありがとう」と伝える

普段から、感謝の言葉をあまり伝えない方はもちろん相手からも感謝される事はありません。

頭でどれだけ感謝の気持ちがあったとしても、言葉に出さなければ相手には伝わりません。

行動で伝えると言う方もいますが、やはり言葉で伝える方が素早くそして相手の心に響くことでしょう。

「ありがとう。」と、伝えるだけで相手もあなたが感謝していることを受け止め、またあなたのために頑張ろうと言う気持ちになるのかもしれません。

しかしやってもらったことに対して「ありがとう」言えない場合は、相手はせっかくやってあげたのに感謝もないの?と損した気分になってしまうことも…。

見返りを求めてしまう事も考え直すべきとこなのかもしれませんが、感謝の気持ちが無ければあなた自身が幸せになれないことはもちろん、感謝の気持ちを言葉で出さなければ、感謝の気持ちが無いのと同じに思われます。

このように、「ありがとう」を伝える事は、とても大切な言葉なのです。

「分かってくれる」という思い込みは捨てる

あえて言葉にしなくても、感謝が伝わってわかってくれていると言う思い込みはかなり怖い思い込みです。

わかってくれていると言う思い込みがまず捨ててみてください。

人は、必ず言葉に出して気持ちを伝えないとわからないものです。

ましてや相手の言葉を伝えないまま過ごしていれば、感謝どころかあなたの気持ちすらわからないままでしょう。

何でもかんでも自分の気持ちを言ってしまうのは、少し違いますが肝心なところで、気持ちが伝わらなかったり感謝がなかったりすれば、大切な人すら幸せにはできないでしょう。

このように、わかってくれていると言う思い込みで感謝の言葉を言わないまま過ごしてしまえば、いずれ自分の大切な人も去っていってしまうでしょう。

感謝や謝罪の気持ちは、必ずあなたの口から伝えましょう。

9、遅刻やドタキャンはしない

遅刻や、ドタキャンしてしまう事は相手に甘えていることにつながります。

さらに、あなたは会社や学校遅刻やドタキャンをしてしまいますか?確かにお金をもらっていますので仕事では遅刻はありえない話です。

しかし、急用や何かのトラブルから遅刻してしまう場合があります。

学校も、ドタキャンが続けば欠席扱いになり留年やまたは落第につながる可能性があります。

社会的に考えれば、そのような結果になるのですが大切な人に対しても、その気持ちは大切です。

デートは遊びだからと考えるのではなく、大切な人を待たせたりドタキャンをしてがっかりさせてしまったりする事は、相手の時間を奪うとともに相手を深く傷つけてしまうことにもなります。

このように、遅刻やドタキャンをする事は、社会的に見ても常識がないと思われることをもちろんのこと、大切な人すら大切にできないことと同じなのかもしれません。

長く付き合っても絶対しない

どれだけ2人が長く付き合って、お互いのことを理解していたとしても、絶対に遅刻やドタキャンはしないほうがいいですね。

そうすることで、相手は貴重な時間をあなたが遅刻してくる事で無駄になる場合もありますし、さらにドタキャンとなればその日をあなたのために、あらかじめ予定もあけてくれていたわけですので、よっぽどの事がない限りしてはいけません。

遅刻やドタキャンを軽視している姿こそ、その人の人間性やレベルの低さに繋がります。

相手の事を大切に思うなら、まずは相手の事を相手の立場に立ち、大切にしてあげましょう。

それが長くお付き合いを続かせる事に繋がるとともに、相手を大切にする事にも繋がります。

もし、いつも遅刻してしまうのであれば時間計算を逆算するようにしてください。

長く時間のかかるモノから順番に行うように優先順位を付けてみて下さいね。

10、常にスマホを弄らない

常に、スマホを触っていると恋人は、あなたがつまらないのかと勘違いしてしまいます。

さらに、スマホを触りすぎていると恋人の存在を無視されているような気分になるため、常にすまほー触らないよう注意してください。

さらにスマホをよくさわる場合、恋人より優先しないといけないものがあるのかと気になったりします。

またスマホを触っている間、相手はあなたを待ってくれている場合もありますので、2人の時間を大切にするようにしてください。

非常事態や緊急事態など以外は、スマホを触らないようにしましょう。

そうすることは、当たり前の事なのかもしれません。

疑いの原因にもなる

さらにスマホばかりを触っていれば、浮気をしているのかと疑いをかけられたり、恋人以外に気になる人や好きな人がいるのかと思われたりしてしまいます。

相手に良からぬ疑いをかけられないためにも、スマホを常に触るという行動は避けておきたいところです。

さらに、ヤキモチを妬かれる原因にもなりかねません。

そのためにも相手との時間を大切にするとともに疑いの原因になるような行動も避けるべきでしょう。

11、ちょっとした事で浮気だと疑わない

相手の事がどれだけ好きでも、束縛し過ぎるのは良くありません。

浮気だと疑われれば、ありもしない事にショックを受けるとともに、相手から信用されていないと感じることでしょう。

また、束縛しすぎると相手の行動範囲を狭めるとともに、自分の気持ちも不安定になり相手を信じることができなくなります。

このように、ちょっとしたことで浮気だと相手を疑うことで相手を苦しめる事だけでなく自分も苦しむことになることを忘れないようにしてください。

付き合うのが息苦しく感じる

相手を疑うことで、相手を束縛するだけでなく、付き合うことが息苦しく感じてしまいます。

相手もあなたの束縛や浮気を疑われる事に苦しく感じるとともに、あなた自身も相手が浮気をしていないか気になり、あら探しをしてしまうようなことになれば、足の引っ張り合いになる事はもちろん違いに付き合うのが苦しくなるに違いありません。

このようにありもしないことで浮気を疑うのはよくありませんし、すぐに浮気だと疑うこともやめるべきだと感じます。

12、約束を守る

2人でした約束は必ず守るようにしましょう。

2人の約束を守れないのであれば、この先2人が長くお付き合いしてることを難しいかもしれません。

2人で決めたルールや2人で決めた約束は変化をしていても、破る事は互いの信用をなくすことにつながります。

2人だけのルールや約束を作る意味が無くなるのです。

あなたが、約束を守れないのであれば相手の事を大切に思う事より、自分が大切なのかもしれません。

また、守る事ができないルールや約束なら見直しが必要です。

口約束だったとしても相手にとっては大事な約束

けっして、口での約束だったとしても、約束は約束は変わりません。

そのため、口約束だったとしても必ず守るよう努力をしましょう。

このように、口約束すら守れない関係なら長くお付き合いをしていくのは難しい関係なのかもしれません。

よく行動を振り返り、約束は約束できちんと守ることを大前提に約束をしましょう。

さらに、2人の約束でも口約束でも必ず約束は守ることが大切です。

守れない約束が増えていくたび、あなたの信用も無くなってしまう事でしょう。

じっくりお互いを知っていき、信頼出来る事が長く付き合っていけるコツ

まずはお互いをじっくり知ることをお勧めします。

他人と他人のお付き合いですのでもちろんズレがあったり、性格の違いや育ってきた環境の違いにより感覚や感じ方が違う可能性が高いのです。

その感覚の違いや感じ方の違いを少しずつすり合わせていくとともに、お互いの理解を深めていきましょう。

さらに、お互いの信頼関係や絆を深めていくために、あなたが出来ることをしていく事で、相手へあなたの気持ちが伝わり、さらに2人のいい関係が出来上がります。

長くお付き合いをしたいというきもちは、さらにその先にに繋がる事も意味しています。

2人が長くお付き合いをしていく事で、さらにその先に繋げていけるよう、2人の信頼を深めていきましょう。