あなたの周りに、いつも笑顔で楽しそうに人生を送っている人はいますか?

もしもいるのなら、きっとその人は自分で自分の人生を輝かせているからこそ、毎日笑顔で楽しく過ごしていられるのでしょう。

たった一度きりの人生を大いに楽しむためにも、どんなことも楽しめる人からそのヒントを学んで、自分への参考にしましょう!

楽しめないのは取り巻く環境のせいだと思っていませんか?

「自分が楽しめないのは周りの環境のせいだ。」と思ってはいませんか?

楽しくない原因を自分の中に探そうとはせずに、自分を取り巻く環境のせいだと考えていては、いつまで経っても人生を楽しむことなどできません。

「他人を変えようとする前にまずは自分から変わる」ように、自分が楽しめないのなら周りのせいにするのではなく、まずは自分の気持ちや考え方から変えることが大切です。

周りのせいにしている人は楽しめない

自分が楽しめないのを周りのせいにしている人は、いつまで経っても楽しむことはできません。

何故なら、もしも周りに楽しくない原因があるとすれば、その周りの環境があなたのためにいちいち楽しくしようとはしてくれないからです。

そんな無理なことを周りに求めたところで、一向に楽しくなれるわけはないのです。

だったら自分で自分が楽しめるように変わった方が、楽だしストレスも少なくて済むでしょう。

仕事のせい

自分が楽しめないのを仕事のせいにしている人は、仕事自体に対しても充実感がなく、不満を感じていることが多いです。

残業を含めた長時間の拘束や、職場の人間関係、仕事内容への不満など、元々仕事自体が好きではないからこそ、楽しい気持ちにもなれずに、イライラしたりストレスを溜めたりすることがあるでしょう。

家庭のせい

家庭環境は、なかなか変えることができませんよね。

両親や兄弟との関係や、コミュニケーション不足など、子どもの頃から積み重なってきた環境は、今更変えることが難しいでしょう。

また、最も自分と距離の近い家族だからこそ、お互いに譲歩し合ったり変わったりすることが難しい場合もあります。

そうするとつい、楽しくないことを家庭のせいにしてしまうこともあるでしょう。

どんなことも楽しめる人の19個の特徴

世の中には、どんなことでも自ら楽しんで取り組める人がいます。

何でも楽しめる人は、見ていていつも楽しそうで、いかにも充実しているといった雰囲気がありますので、それを羨ましく思ってしまうこともあるでしょう。

そんな「どんなことも楽しめる人」には、どのような特徴があるのでしょうか?

1.常識にとらわれた考え方をしない

どんなことでも楽しめる人は、常識にとらわれた考えをしません。

常識にとらわれていると、「これをするべきだ」「これをしてはいけない」といった考えに縛られてしまい、身動きが取れなくなってしまいます。

もし壁の向こうに行けば楽しめるのに、壁の向こうに行ってはいけないことが常識だとしたら、大半の人は壁の向こうへは行こうとしないでしょう。

しかし、何でも楽しめる人は、そうした常識にとらわれることなく、自ら視野を広げて壁の向こうへも飛び込んでいきます。

2.どんなことでも自分の成長になると考える

辛いことや苦しいことがあると、それを嫌だと思ってしまいますよね。

しかし、そうした苦しいことでも、すべては自分の成長に繋がっているのだと思える人は、苦しい最中でもそれを楽しむことができます。

「これも自分の経験や成長になる」と思えれば、苦しいほどに気力が湧き、前向きに明るく取り組めるでしょう。

3.他人と自分を比べない

物事を図る上で、他人と自分とを比較することが必要な場合もあります。

しかし、常に他人と自分とを比べていると、神経質になったり落ち込んだりしやすくなってしまいます。

どんなことでも楽しめる人というのは、他人と自分を比較するのを最小限に留めています。

必要な場合だけ比較して、それ以外は一切比べることはしません。

だからこそ、全力で物事を楽しむことができるのでしょう。

4.常にポジティブな考え方

常にポジティブな考え方をしている人は、自然と何事にも明るく前向きな気持ちでいられます。

苦境の最中にあってもそれを楽しむことができ、嫌なことでも自分で楽しいことに変えてしまえるパワーを持っています。

いつでも向上心を忘れることがないため、悲観的で後ろ向きな考えに陥ることもなく、笑顔で過ごしていられるのです。

5.善悪はしっかり判断する

何でも楽しむ人は、人が嫌がることでも進んで取り組もうとしますが、かといって善悪の判断ができないわけでもありません。

物事の善悪をしっかりと判断した上で、自分が正しいと思ったことだけに全力で取り組み、楽しもうとします。

そのため、パーティなどでは大いに盛り上がりますが、その場でゴミをポイ捨てしたり、非常識な行動に走ったりすることは決してないでしょう。

6.自分の意見をしっかり持っている

どんなことも楽しめる人は、自分の意見をしっかり持っています。

何にでも無謀に突き進むのではなく、きちんと「これをしてもいいだろうか」ということをまず考えて判断します。

その上で、自分が行動してもいいなと思えたら、「こういう理由があるから自分はやりたい」と自分の意見をしっかりと周囲に表明して、堂々とやりたいことに取り組みます。

こそこそと行動することもなく、誰に対しても自分の意見をしっかりと表明して行動に移すため、疚しい感情や後ろめたい気持ちになることなく、存分に楽しめます。

7.小さなことでも幸せを感じることができる

どんなことでも楽しめるということは、誰もが気にしないような些細なことにも意識を向けて、それをポジティブにとらえることができるということです。

どんなに小さなことでもいちいち幸せを感じることができるからこそ、何でも楽しいと思うことができるのでしょう。

そうやって生きている人は、毎日を楽しく、充実して過ごせています。

8.時間が有限なのを知っている

時間が有限なのを知っているからこそ、どんなことでも楽しもうとして積極的に行動に移します。

「来月に楽しみがあるからいいや」ではなく、「今日一日をどう楽しんで過ごすか」を常に意識して行動しているため、他の人よりも楽しんで日々を過ごすことができるのでしょう。

限られた時間を無駄にすることなく、常にメリットがあるようにと考えて行動しているのも特徴の1つです。

9.即行動ができる行動力がある

どんなことでも楽しめる人は、思い立ったら即行動に移します。

「次の休みでいいや」「有給がとれる状態になってからにしよう」と後回しにしていると、結局チャンスを逃してしまうことが多いです。

しかし、どんなことでも楽しめる人は、今自分がやりたいと思ったことは、今すぐにでも行動に移そうとします。

だからこそ、人一倍何事にも楽しんで取り組めているのでしょう。

10.人間関係を大切にする


自分だけが楽しい思いをすればいいと考えている人は、思い通りに行動できないことがあるとイライラしてしまいますよね。

しかし、どんなことも皆で楽しめるようにしたいと思っている人は、常に人間関係を大切にして、周りの人たちも笑顔になれるようにと考えて行動しています。

だからこそ、自然と自分も楽しく笑顔になれる機会が巡ってきやすく、また周りの人たちと一緒に楽しめる時間も増えるでしょう。

11.やる前から「出来ない」と言わない

どんなことも楽しもうとする人は、決してやる前から「出来ない」とは言いません。

何事もやってみてから、どの程度難しいのかを考えて、その上で可能な限り取り組んでその時間を楽しもうとします。

例え困難な壁が目の前に立ち塞がっていても、やる前から諦めることはしません。

とにもかくにもまずは行動に移してみて、それから考えるといった思考タイプが多いでしょう。

12.失敗してもいいと割りきっている

失敗を恐れている人は、自分から積極的に行動に移すことができません。

いざ何かをしようとしても、「もし失敗したらどうしよう・・」とリスクばかりを考えてしまうため、楽しむ気持ちも湧いてはこないでしょう。

一方で、どんなことも楽しめる人は、最初から「失敗してもいい」と割りきっています。

成功に拘らず、完璧を求めないからこそ、楽しんで充実した時間を過ごせるのでしょう。

13.周りの目を気にしすぎない

周りの目を気にしすぎると、身動きが取れなくなり、いちいち周囲の評価を気にして自分の思う通りに行動できなくなってしまいます。

しかし、どんなことにも積極的な人は、例え周りに嫌な目で見られたとしても、それを気にせずに大いに自分で楽しむことができます。

周りの目や評価を気にすることなく、「自分は自分!」と割り切っているため、他人に遠慮することもなく何でも積極的に楽しめています。

14.見栄を張らない

見栄を張ると、ついつい余計なことを言ってしまったり、本来の自分以上に大きく見せようとしたりします。

するとその見栄が周りにバレた時には、幻滅され恥をかき、プライドが傷ついてしまうでしょう。

何でも楽しめる人は、最初から見栄を張ることなく、素のままの自分で振舞っています。

できないことはできないとハッキリ言い、自分の限界も隠さずに堂々としているため、何も気にすることなく楽しいことに全力で取り組めます。

15.楽しくなるにはどうするかと考える

何も考えず、また何もせずに楽しくなることはできませんよね。

どんなことも楽しめる人というのは、常に楽しくなるにはどうすればいいのかを自分で考えています。

どうすれば楽しめるのかを考えて、実際にそれを行動に移しているからこそ、自分で充実した楽しい時間を送れています。

それは他力本願な人や、周りの目ばかりを気にする人などにはできないことでしょう。

「自分が楽しみたい」という気持ちが強い人ほど、積極的に行動に移しています。

16.ハプニングをも楽しめる


一般的な人は、ハプニングが起きるとパニックになり、慌ててしまいますよね。

人間関係や仕事でトラブルがあれば、「どうしよう」「やってしまった」とマイナス方面に考えて、気持ちが落ち込んでしまう人も多いでしょう。

しかし、どんなことも楽しめる人は、例えハプニングが起きても、それすらも楽しんでしまえます。

「起きてしまったことは仕方がない」とすぐに割り切って、それよりも現状を上手くまとめて自分が楽しめる方法を探します。

17.「こんな日もあっていい」と思うことができる

トラブルが起きたり、辛いことがあったりした時には、「何で自分がこんな目に遭うのか」と気持ちが落ち込んでしまいますよね。

悪い方向へと考えてしまって、身動きが取れなくなったり、いつまでも後悔してしまったりすることもあるでしょう。

しかし、トラブルやハプニングさえも楽しんでしまえる人は、例え自分が辛い目に遭っても「たまにはこんな日もあるさ」と軽く受け流します。

それどころか、「こんな日もたまには刺激があっていい」と思うことさえ出来るため、逆境やトラブルにも気持ちがめげることはないのです。

18.今この瞬間を大切にする

どんなことも楽しめる人は、今この瞬間を大切にして生きています。

先のことばかり見るのではなく、今日の今というこの瞬間を大切にして過ごしています。

だからこそいつでも自分が充実した人生を送ることに一生懸命で、また楽しく過ごすことができるのでしょう。

もちろん先を考えることも大切ですが、先に囚われて今を見失わないことも重要です。

19.SNSばかりを気にしない

SNSではたくさんの情報が飛び交っています。

単なる憶測や噂話、個人の感情的な意見などで溢れかえっていますので、いちいちそれらを気に留めていては、自分の人生を存分に楽しむことなど出来ないでしょう。

どんなことも楽しめる人は、自分にとっていい情報は大切にし、自分を落ち込ませるような情報は軽く受け流します。

そうすることでSNSばかりを気にして、自分の気持ちが流されてしまうこともないでしょう。

楽しめるかどうかは自分次第

どんなことでも、楽しめるかどうかは常に自分次第です。

同じ出来事に対しても、それをマイナスに捉えて下を向いてしまうのか、それともプラスに捉えて前を向いて積極的に行動していくのかでは、結果は大きく違ってきます。

もしもあなたが充実した、楽しい人生を送りたいのなら、今日からでも自分に関わることのすべてを楽しめるように努力しましょう!

何でも前向きに考え、自ら楽しくしていけば、自然と心から楽しい気持ちになることができるでしょう!