日本人の顔立ちの特徴として、鼻は低めであることが多いですが、外国の方の鼻が高い人が多いですよね。
そして鼻の脇との差があり、顔立ちがすっきりしてみえます。
超絶美人と言われる人は、まるで外国のように鼻が高い人もいます。
とはいえ、すべての超絶美人と言われる人が全員生まれつき鼻が高く、彫りが高い状態になっているわけではありません。
彼女たちは彫りが深いほうが美人に見えることを知っているので、メイクテクニックを使って彫りを深くしています。
つまり、今は自分のことを美人だと思ってはいなくても、メイクテクニックさえ身に着ければ美人になることも不可能ではないのです。
5.姿勢がいい
美しい人は、顔立ちがきれいかどうかは別として姿勢がいい人が多いです。
猫背になってはいないし、かといってあまりにも”姿勢をよくすることを意識しすぎている”というわけでもありません。
あまり想像がつかない方もいるかもしれませんね。
では、逆に姿勢が悪い人を思い浮かべてみてください。
姿勢が悪い人って、どんなに素敵なファッションをしていても、かわいかったりキレイめのメイクをしていても、言葉遣いが美しくても、それだけで印象って悪くなりがちだと思います。
でも超絶美人な人は、姿勢を良くしておくことのメリットをよく知っているので姿勢が悪くならないように気を付けている人も多いです。
姿勢を良くするために腹筋に力を入れる…など見えない努力をしています。
だからこそ、内側から美しさがにじみ出るのでしょう。
6.自分のアピールポイントを分かっている
超絶美人であっても、それぞれにアピールポイントは異なります。
アピールポイントとは、その人の一番魅力的なポイントのことです。
そのアピールをするためには、自分のポイントを知っている必要があるんですよね。
知らずになんとなくで別の場所をアピールしてしまうと、逆に魅力が半減してしまうこともあるからです。
ですが、超絶美人は毎日鏡で自分を見つめ、そして自分の良い点と悪い点を客観的に判断しています。
その結果、自分のアピールポイントを知り、そのポイントをアピールできるものを勉強しているんです。
つまり、どんなに美しい人でも「自分は美しい」と思ってもそれはゴールではなく、いつまでも「美しくなりたい」という気持ちとともにきれいになるために自分自身を見つめています。
7.自分に似合う化粧やコーデをしている
自分のアピールポイントを知っているので、それにそって自分に似合う化粧やコーデをすることができます。
自分に似合うメイクがあまりわからない方もいると思います。
自分のしてみたいメイクと実際に自分の顔立ちに似合うメイクは違うこともあるので、友達や家族に「似合っていない」なんて指摘されることもあるかもしれません。
しかし、超絶美人はパーソナルカラー診断や骨格診断をすでに済ませており、自分自身に何が似合うのかを把握している人もいます。
また、洋服を購入するときには必ず試着し、自分のスタイルに合っているかどうか全身を確認します。
コスメを購入するときも同時で必ず今の肌に合っているのか、髪色に合っているのかを確認するためにお試しをします。
それにコスメカウンターなどに行って、コスメのプロの意見も取り入れて自分に似合う色やアイテムを選んでいます。
それも楽しみながらやっているので、いつでもキラキラ輝いているんですよね。
8.小顔である
超絶美人と呼ばれる人は、小顔の人が多いです。
「私の顔の半分しかないんじゃないの!?」と思うこともあるでしょう。
その顔立ちは生まれつきということもありますが、多くの場合超絶美人の方が「小顔になるための努力」をしています。
小顔になるために専用サロンに通ったり、小顔のマッサージを毎日欠かさず行っていたり、大きな顔にならないための努力をしています。
小顔であると、全身のスタイルの見方が変わってきます。
それも知っているので、だれよりも小顔になる努力が別格です。