残念ながら美人とブスには大きな差があるかもしれません。

容姿のみならず性格によっても左右されるので、持って生まれた顔がたまたま美人だったとしても気を抜いてはいけません。

逆に、自分のことが美人とは思えなくても、誰から見てもブスというのは性格に問題がある可能性が大きいです。

では、美人とブスの違いはなんなのか、美人扱いされる人・ブス扱いされる人にはどんな特徴があるかをチェックしていきましょう。

ここで紹介することは、すべての美人・ブスの人に当てはまる訳ではありませんが、あくまで「こういう傾向がある」という事でご覧下さい。

美人とブスじゃこんなにも差が?!

小学生の頃から実感していることも多いと思いますが、まず悲しい現実である、美人とブスの印象の違いを改めて見てみましょう。

最初は容姿だけに特化してご紹介しますが、この項目の後半では内面からのものを中心にご紹介します。

世の中やっぱり美人が好まれる

性格、年齢、声、匂い、スタイル、服装など顔以外が全て一緒だとしたら、当然ながら顔が良い方が好かれます。

それならもう仕方ないかと思えますが、現実的には性格に難ありだろうが服装がダサかろうが、それらの大半をリカバリするのが美人の持つ力です。

何故なのかをいくら考えたところで「美人だから」の一言に尽きます。

別にこれは女性に対する評価に限ったことではありません。

男性にとっても「壁ドンカッコイイ!(ただしイケメンに限る)」と言われることと同じなのです。

そして美人ならそれを武器に稼ぐことだってできます。

写真集を出したりモデルになったりアイドルになったりなど、見た目以外の要素も大きく影響しますが、美人かどうかの要素が大きく占めます。

もっと一般的な仕事でも、受付や化粧品・服の販売員は美人の方が面接で合格するようです。

これは、会社や製品の顔になるわけですから当然かもしれません。

仕事におけるミスも、美人とブスでは美人の方が怒られ方がゆるいことが多いようです。

美人が泣いたら「もうお手上げ」となってしまうからです。

ブスは不利…


まずある程度顔が整っていなければ、ファッション誌のモデルになるという選択肢がありません。

持って生まれた造形だけで将来の選択肢が1つ減るのですから、その時点で不利です。

そして日常的にも不利だと感じることは多いでしょう。

カフェで窓際の良い席に通されるのは美人、同じことをしても褒められるのは美人、ちょっとした気遣いだけで「心まで綺麗」なんて言われるのも美人だけ、と言われることもあります。

おまけを付けてもらえるかどうかも違う気がしますし、美人は人に紹介したくなるので良い人脈も広がりやすく、金銭的にも美人の方が得な気さえしてきます。

本当にこんなに差が出るなら美人税でも導入してほしいものですが、経済的にもブスは不利なようです。

もっとひどいこともあります。

男性に置き換えますが、イケメンに頭をポンポンされてときめく人は多くても、ブサイクに頭をポンポンされたらセクハラとして通報する可能性が高いですよね。

イケメンがブサイクかで犯罪になるかどうかまで違うのですから、美人かブスかでもかなり多きな差があることがわかります。

️美人とブスの大きな違い3つ

美人とブスの大きな違いをご紹介します。

とはいっても、世の中には美人とブスの間の「美人でもブスでもない」がいます。

というよりこの中間が大多数です。

これから示す美人とブスの違い16選は、美人な行動とブスの行動が大半で、そのどちらでもないのが中間層です。

確認することで美人に近づいたりブスにならないように注意できるはずなので、よく確認してみましょう。

①美人を肯定できるか

顔が整っていないくらいではブスにはなりません。

内面からでる醜さが顔に表れてブスになることは多いです。

「美人は性格が悪い」なんて言葉を平気で言ったり、美人が仕事で成功すると「色仕掛けでのし上がった」なんて心ないことを言う人がいます。

いかに顔が美しくても、自分と同じように美しい人のことを肯定できない人はブスと言われてしまいそうです。

ましてや、顔が整っていない人が僻みで美人全員を悪く言えば、ブスだと言われてもしかたがないかもしれません。

また、自分の中の美人ポイントを肯定できるかも重要です。

自分が美人だと認識している人はさらなる美を追求したり所作も女性らしくしますが、自分をブスだと思っている人は「どうせブスが頑張ったところで…」と自分を卑下するため表情にも出ますし、ガサツにもなります。

②女性らしさを理解しているか

顔がキレイな人が、身だしなみに気を付け所作も女性らしければ美人、そうでなければ中間層です。

一方、不潔な上にガサツだと顔が良くてもブスだといえます。

顔が整っていなければ、不潔でガサツだと当然ブスに見えてしまいます。

女性らしさにも色々ありますし、国によっても考え方が違います。

ここでは日本における一般的な女性らしさのイメージのみ取り上げます。

まず外見からですが、美人だと言われる人は髪がツヤツヤで、肌のキメが細かい、指や手首などが細くてキレイ、体のラインが出る服も着こなせるなど。

良い匂いがするというのも女性らしさを感じられます。

能力としては家事全般や気遣いができる、性格では温和で愛情を持ち、人の意見を聞き入れられる余裕があるなどが挙げられます。

③美人は計算して計上している

「計上」は「ある物や事を全体の計算の中に数えること、組み入れること」です。

美人は計算だけでなく計上が得意な傾向があります。

自分が美人ということが、相手の感情や行動にどのような影響を与えるかを見越しているという意味です。

計算だけの人は単なるぶりっ子として認定されますが、相手がどう思うかを見越している美人は、丁度いいさじ加減で美人であることを相手に認識させるに止めます。

足りな過ぎずやり過ぎずが上手なのです。

また、自分の強調すべきパーツや性格のバランス感覚も上手いので、とても自然に美しく見せる方法を実践しています。

お金の掛け方、という意味で実質的な予算計上もかかしません。

美容院、エステ、メイク用品、バスタイム用品、スポーツジムなどにかける費用のことです。

費用をかけた分だけ、自信にもつながるというメリットもあります。

️美人とブスの違い16選


さて、美人とブスの違いを述べる前に、美人とブスの意味をご存知でしょうか。

美人は辞書によれば「顔や姿の美しい女性」「「如才(おち、ぬかり)のない人」で「如才ない」というと「気が利いていて手落ちがない」「親しみやすい、愛想がいい」となります。

美人の類義語は佳人です。

しかし佳人は「容貌の美しい人」という意味だけを持ちます。

一方、顔が醜い女性は本来「醜女(しゅうじょ、しこめ)」であり、「ブス」ではありません。

「醜女」は容貌に限定しているので対義語は「佳人」となります。

「醜女」と書いて「ブス」と読ませることがありますが、これは当て字です。

しかし最近は美人とブスが対義語として扱われるようになっていますし、お互いの意味の幅も広がってきています。

下記にご紹介するのは広い意味での美人とブスの違いのため、容貌だけが基準ではありません。

美人は「笑顔」ブスは「無表情」

「ブス」の語源は「付子(ぶし)」からきているといわれています。

これはトリカブトの根のことで、トリカブトの猛毒によって筋肉が動かず「無表情」になることから転じた言葉という説が一般的です。

つまり、ブスかどうかの境目は本来表情だったわけです。

本当に顔がキレイすぎると、黙っていても無表情でも「物静か」とか「クール」とか言われるので一概には言えませんが、基本的には無表情の人は何を考えているかわからないので接しづらく、いかに顔立ちが整っていたとしてもその魅力を感じることが難しくなってしまいます。

顔立ちが整っていても「並」だと思われるでしょう。

逆に言えば、いかに顔立ちが醜くても笑顔でいれば魅力的に見えるので「並」にはなれます。

無表情ならブス、顔立ちが整っていて笑顔なら美人、笑顔がどれだけ大切かがわかります。

美人は「感謝する」ブスは「当たり前だと思う」

美人になるための方法を検索すると必ず「感謝の心を忘れない」と出てきます。

美人だと言われる人はちょっとしたことにでも素直に感謝の言葉を発することができます。

日々の生活の中で感謝するようなことなんて大して思い浮かばないな、という人は一度海外にいってみるといいかもしれません。

コンビニひとつとっても、ある国ではまず「いらっしゃいませ」の言葉がありません。

レジに商品を持って行っても、その国のレジスタッフにとっては、バーコードを読み込むことと袋に詰めることまでが仕事であり、「お会計は○○円です」とも言わないし、ポイントカードがあるかどうかも聞かないし、袋に“丁寧に”詰めることもしません。

客側も雑に入れられようが気にもしません。

それが彼らにとっての当たり前だからです。

レストランで食事を運んできてくれたスタッフに「ありがとう」を言うだけでびっくりされることもあります。

「自分の給料内の仕事をしているだけなのに感謝してくるなんて、日本人は気を遣いすぎじゃないの?」と思われることもしばしばです。

ただチップは受け取ります。

日本人は“当たり前”にやらなければいけない基準が高すぎる上にそこに金額が乗らないので、さも常識のように感じてしまいますが、本来は袋詰めを丁寧にしてくれることも金額を言ってくれることも、オーダーを繰り返して言ってくれることも全部感謝すべきことかもしれないのです。

ブスは自分を相手にする人へ求める基準値が高すぎるのかもしれません。

「私が美人なら丁寧にやるんでしょ!」とか思っているのかもしれませんが、世界から見ればその考え方は通用しません。

それに、よく行くお店のスタッフに「ありがとう」と毎回言っていればだんだん丁寧な仕事をしてくれるようになるのですが、そうなったことがないので余計に感謝できる機会を逃しているかもしれません。

美人は「自信がある」ブスは「僻む」

美人は当然ある程度自分に自信があると思います。

子供の頃からキレイな顔で得してきているわけですし、周囲もまず好感を持って接してくれるからだと思われます。

そのおかげで自分に自信を持てるようになります。

ただ、美人ではないからそれほどの自信はない、というくらいならブスではありません。

ブスと言われてしまうかどうかは、僻むかどうかです。

「僻む」の意味は「物事をすなおには受け取らずに誤解して、自分が悪く扱われていると思う」です。

素直でない上に誤解までしているのですから、ブスと言われてしまってもしかたないかもしれません。

こういう人は大体において、自分が上手くいかないのを顔やスタイルのせいにしており、性格や態度が悪いせいだとは考えない傾向にあります。

もちろんこれは女性に限ったことではありません。男性にもいえることです。

美人は「褒める」ブスは「文句を言う」

映画を見た後「面白かったね!」という人と「駄作。お金返して欲しい。」と言うのでは、人に与える印象が変わります。

本当にどうしようもなくつまらなくて公開期間もあっという間に終了したような映画であれば「つまらない」と言うのが正直なところですが、賛否のある作品だった場合、面白さを見つけられた人の方が好感をもたれるでしょう。

美人は他人や物事においてまず良い面から探そうとします。

それは、自分が褒められ慣れているからこそ、褒める言葉を知っているのでしょう。

一方ブスは人から褒められることも少ないので、良い面を見つけることが苦手なのかもしれません。

美人は「肯定する」ブスは「否定する」

美人は否定的なことはあまり口にしません。

よほど嫌なことでもやんわり断ります。

これは否定された人がどう思うかを考えているからです。

できるだけ傷つけないように自分の意志を伝えるのが上手です。

ブスは真逆で、思ったことを何でも口にします。

それどころか、人と違った自分を演出したいがために何でも否定から入って自己顕示欲を丸出しにすることもあります。

加えて自己評価が低いので相手を傷つけて嫌われても、顔やスタイルなど発言内容以外のせいにできる無敵状態になっているかもしれません。

美人は「明るい」ブスは「暗い」

生まれてからずっとブスと言われて「明るくしていろ」という方が難しいかもしれませんが、顔のつくりが良くなくても、だんだん顔は見慣れてくるので性格の方に目が向いていくものです。

明るく振舞っていればブス認定は解除され、良い人だなと思われるようになっていきます。

歳をとって顔における美醜がよくわからなくなってくると、美人かどうかを左右するのは性格の明るさです。

卑屈で暗いおばさんなんて誰も相手にしてくれないかもしれません。

美人は「媚びない」ブスは「媚びる」

誰かイケメンを思い浮かべてみてください。

アニメや漫画のキャラでもいいです。

では、その人物の性格がスネオだったらどうでしょうか。

ドラえもんに出てくるスネオです。

イケメンでしょうか。

女性についても同じです。

誰かに媚びている人は、どんなに顔が美しくても本物の美人とは言えないでしょう。

顔のつくりはさておき、多くの場合ブスに分類されてしまいます。

本物の美人は媚びません。

媚びないというのは、自分の意見をしっかり持っていて、自立している、また裏表がないということがいえます。

これは単に自ら媚びなくても周りに人が集まってくるから必要ないという場合もありますが、媚びない方が自信を持つことにつながるので美人度が増していくのも理由のひとつです。

美人は「ポジティブ」ブスは「ネガティブ」

明るい、暗いと似ていますが、何か重大な局面に当たったときにポジティブに捉えるかネガティブに捉えるかで、美人とブスの差がはっきりと出てしまいます。

ポジティブな人は成功するイメージを描けるので、そこに向かうための対処やリスク回避、努力をします。

ネガティブな人は失敗する結果を前提としているため対策も努力もしません。

どうせ失敗するならかける労力が無駄だと考える傾向にあるようです。

また、ポジティブな人はポジティブな顔になっていくのでキラキラして見えますが、ネガティブな人は文句やしかめっ面が多いので、への字口に眉間のしわ、死んだ魚みたいな目になっていき、元々が美人だったとしてもブスな顔になっていくので要注意です。

美人は「努力家」ブスは「ズボラ」

「色の白いは七難隠す」ということわざをご存知でしょうか。

色白は女性の顔に多少の欠点があっても、それを補ってなお美しく見えるということです。

逆に言えば、顔のパーツや配置はすべて美しいのに、赤ら顔や大量のニキビ、カサカサの肌だと美しく見えないということでもあります。

美しさを保つのは相当な努力が必要です。

年齢が上がっていくほど大変になっていきます。

洗顔した後ちゃんと保湿をしなければなりませんし、スタイルをキープするために適度な運動もしなければなりません。

キレイになるための栄養素も重要です。

また、背中などにニキビができないようにベッドのシーツを小まめに変えたり、健康のためにちゃんと掃除機をかけたり…美人はこれらを日々行っているので努力家といえます。

ブスは日々の努力ができていないことが多いようです。

深酒してメイクも落とさず寝る、休みの日は昼くらいに起きてテレビを見ていたら夜になる、部屋が汚い、料理も面倒くさいから基本的にカップラーメンが続くなどなど。

気の向いたときにだけ高い美容液を買っていても、これでは美人になれるはずもありません。

美人は「楽しむ」ブスは「なにもしない」

美人は何事も自分から「楽しもう」と思うことができる人です。

例えば、ダイエットや美容に関することなどつい「めんどくさい」と思ってしまうようなことも、美人は「どうせやるなら楽しもう」と思えます。

楽しむことが得意なので、継続して行うこともでき自分に磨きをかけることもできます。

その一方で、ブスだと思われる人はやらないといけないと思っていても、なにもしないことが多いでしょう。

もし何かに取り組んだとしても、楽しもうという気持ちがなければすぐに嫌になって結局やめてしまうこともあります。

そのためどんどん美人との差が開いていってしまいます。

ファッションでも「楽しむ」ことができる人は、輝いていて魅力的です。

なにもしない人は、ブスとまではいかなくても平凡で目立つことがないでしょう。

また、飲み会などに参加したときも、自ら楽しむことが出来る人は周りから見ても素敵で、一緒にいたいと思われるはずです。

逆に、なにもしないでただただ早く帰りたいな…と思っている人は、表情もどこかつまらなさそうで暗い雰囲気を醸し出しているかもしれません。

そんな人を美人とは思えないですよね。

美人は「似合う服」ブスは「着たい服」

これは結構重要な線引きです。

実は、「美人は何を着ても似合う」という訳では無いのです。

美人だと言われる人は、人にどのように見られるかをよく知っており、自分のボディラインが美しく見える・欠点を補うように服を着こなします。

そしてTPOをわきまえており、適した服を着ることができています。

逆に、ブスと言われてしまう人は、TPOや自分の体型を考慮せず、着たい服を着てしまう傾向があります。

「動きやすいから」とゆったりとしたカジュアルなものばかり着ていたり、好きだからと全身ピンクのフリフリだったり、冠婚葬祭や職場で露出が高いなどです。

周りへの気遣いや見え方など配慮に欠ける服を選んでしまうのは、社会性が無くブスだと見えてしまってもしかたありません。

美人になりたいなら、体型をカバーしたり良い所を強調できるような服装にしなければなりません。

とくに大人はTPOをわきまえて、着たい服ではなく適した服を着ましょう。

美人は「余裕」ブスは「必死」

美人故の余裕なので美人ではないのに余裕をもって振舞えと言っても難しさがあります。

とはいえ、必死になってしまうのはブスの良くないところでしょう。

ここでいう「必死」は目標に向かって頑張っていることではありません。

誰でもいいから好かれたい、良い人にみられたい、嫌われたくない、そういう承認欲求の必死さです。

このような必死さに憑りつかれていると、周囲の人の気持ちをないがしろにして利己的な行動が目立つようになるので、美人からはどんどん遠くなっていきます。

美人は「自立している」ブスは「依存する」

美人は多くの人から好かれるので、誰か特定の人にこだわる必要がなく自立した生き方する傾向があります。

自分の考えや意志で突き進んでも、独りにはならないという自信があるのです。

しかし、ブスはあまり人から好かれることがないので、いざ好いてくれる人がいると手放さないことに必死になって依存的になってしまう傾向があります。

また、人に対してだけではなく、若い頃にキレイになれたメイク道具を歳をとって似合わなくなっても使い続けたり、一度褒められた服を体型が変わっても着続けたりなど、過去の記憶への依存もみられます。

美人は「理解する」ブスは「嫉妬する」

誰か他人が成功したとき、美人はなぜその人が成功できたかを理解しようとすることに努めます。

それによって自分も成功に近づくための教材とするからです。

しかしブスはただ嫉妬するだけ。

自分と比べるときも、自力ではどうにもならない顔の美醜や背の高低、声のトーンなどを引き合いに出して「あの人は顔がいいから成功できた」「私の声は高すぎるから同じことやってもダメ」といって自分を慰めることに注力します。

美人は「しなやか」ブスは「ガサツ」

物をテーブルに置くときに都度ガタンと音を立てる人がいますが、美人はそういうことをしません。

なんでも丁寧に扱います。

ドアも勢いよくあけたり閉めたりしませんし、キーボードもうるさく叩かないし、くちゃくちゃ音を立てながら食事をするなんて、もちろんしません。

ガサツを極めた人は上記のことを全部やります。

そして、どこの場所でも大声で話します。

そういう人は自分の所作や立てる物音が周囲の迷惑になるかもしれないという考えが抜けているのです。

周囲のことをこれっぽちも考えないのは、さすがにブスと言われてもしかたありません。

また、どんなに美人でしなやかでも、例えば財布の中がレシートだらけでお札もぐちゃぐちゃ、鞄の中も不潔で不必要なもので溢れていたりすると一気に幻滅されます。

美人は「3日で飽きる」ブスは「3日で慣れる」

よく聞く言葉ですね。

たまにブスには1日目が無いと嘆く声も聞かれますが、この言葉は容姿だけで恋人は選ぶべきじゃないよ、という意味で使われるので、女性を見る側に対して言っている言葉です。

しかし、この言葉は掘り下げるとなかなか深い意味があります。

美人は3日で飽きる、というのは顔が綺麗というだけで何でも許されるのはせいぜい3日くらいということです。

顔が綺麗だからと寄ってきた人に対して好き勝手に振舞うと、3日もすれば離れていきます。

4日目からは内面を見られるようになってくるので気を付けましょう。

ブスは3日で慣れるというのは言葉通りですが、4日目以降は内面がよければ恋愛対象にも入ります。

顔立ちが良くない人は4日目以降が勝負かもしれません。

️美人とブスの扱いの違い

顔の美醜による扱いの違いは対女性に限った話ではありません。

先にもお伝えした「壁ドンカッコイイ(ただしイケメンに限る)」と同じように、男性でもイケメンとブサイクでは扱いが全く異なります。

「まじめ」なイケメンは誠実でも、ブサイクならつまらないになるし、「高学歴」もイケメンならエリート扱いでブサイクなら「ガリ勉」となってしまうかもしれません。

よくあるネタで、迷子の女の子をイケメンが交番に連れていこうとしたら「ありがとうございました」と言われるのに、ブサイクが交番に連れて行こうとしたら周囲から「誘拐かもしれない」と通報されるなんて話もあります。

美人は積極的に採用される

接客業や営業職の場合、美人の方が積極的に採用される場合があります。

接客業や営業は第一印象が大切ですから、美人の方が何かと有利だからです。

また、美容業界やテレビ業界、会社の受付業務などは美人を積極的に採用することが多いようです。

【顔採用については、こちらの記事もチェック!】

人間関係も良好

美人は、ブスと比べると成功体験を積んでいる可能性が高いので、自信を持って行動できるため、人間関係が良好であることが多いです。

また、男性の多くは美人には優しいですから、自然と女性も優しい対応になるので上手くいきやすいでしょう。

美人なのに人間関係が悪い人は、顔だけってことです。

ちょっとしたことでも美人は許される

飲み会などで美人がグラスを倒してしまったら「ごめんなさーい」で許されますが、ブスがグラスを倒すと何故か空気が凍ることがあります。

普段から面白キャラで通しているブスならそうはなりませんが、キャラ次第になってしまうところが差なのでしょう。

おまけしてもらえることも

「お姉さん可愛いからサービス!」なんていうのもよく耳にします。

お祭りの屋台なんかは露骨です。

年に一度しかない、その場限りの出会いなので美醜でサービスに優劣をつけても、それもまた一興というやつなのでしょう。

ほかにも、密かに美人へ恋心を抱いている店のスタッフが、こっそりおまけしてくれるなんてこともあります。

ブスは内面勝負なので、そこにいたるまで店の人と仲良くならなければいけないのが大変なところです。

️心がけ次第で美人になれます!

自分の顔が美しくないからといって、美人になることを諦めちゃいけません。

雰囲気美人には誰でもなれます。

また、顔が整いすぎていないからこそ親しみを覚えてもらえることもあるので、大いに活用しましょう。

心がけ次第で人に与える印象はどうとでもできます。

美人は内面から

美人とブスの違い16選でも記載してきた通り、美人になるには内面を磨くことが欠かせません。

どんなに美しい顔でも、それにあぐらを書いて女性であることを放棄しているようでは、歳をとって顔やスタイルが変わっただけで美人を失います。

所作、発言、考え方は外見にも表れてくるので、まずは内面から改善していきましょう。

外面だって磨けば光る

どんなに自分のことがブスだと思っても、栄養をとって適度なスポーツをすればスタイルは直せますし、髪もツヤツヤにする方法はあります。

肌のケアを入念にしたりメイクの方法を極めれば、顔だってある程度はどうにかなります。

整形メイクというテクニックもたくさんあるので、自分の可能性を諦めたりせずに色々と試してみましょう。

美人はやっぱり得!脱ブスを目指そう(まとめ)

美人は得だと書いてきましたが、いらぬ恋心を押し付けられたり、いやらしい目で見られたりとそれなりに不快なこともあるので「美人だから得でいいわよね」なんて発言はやめましょう。

そして、忘れてはならないのが、世の中の大半の女性は「並」であるということ。

本当に顔が整いきった美人は大概お目にかかれる存在ではありませんし、誰がどう見てもブスという人もなかなかいません。

周りからブスと言われることが多くても、今周りにいる人達とは別の出会いにおいて「え?ブスじゃないよ?」と言われることもよくあります。

ただ、行動や身なりで美人とされるかブスとされるかが決まってくるのです。

それならブスになるより美人に分類される方が断然お得ですから、外見や内面に気を配って限りなく美人に近づいていきましょう。