メガネって不思議なもので、顔の印象を変えるだけではなく、時に女性の、新たな魅力を引き出してくれることがありますよね。

「メガネをかけると魅力的」そんな印象を持たれる人達を、メガネ美人と言います。

そんなメガネ美人には、大きく分けて2パターンの女性が存在するようです。

1.メガネをかけたほうが美人に見える女性
2.そもそも美人で、メガネをかけても美人に見える女性
この2パターンです。

元々メガネは、視力を補う目的で使われることが一般的でした。

だけど今は、ファッションアイテムのひとつとして取り入れられています。

おしゃれ目的で、ダテメガネを愛用する人も増えてきましたよね。

メガネ美人という言葉が生まれるほど、メガネは、今やメイクやアクセサリーと同等の、美人を作るアイテムでもあるのです。

しかしながら、使いこなすのが難しいアイテムでもあり、誰もが「メガネをかければ簡単に美人になる」という訳ではありません。

人によって…かけるメガネによって…プラスどころか、マイナスになってしまうことだってあります。

だからこそ、『メガネ美人』は女性にとって、特別な称号とも言えるのです。

️メガネが似合うメガネ美人

視力を補う目的だったメガネがファッションアイテム化したのは、メガネ美人が増えたからなのかもしれませんね。

そんなメガネ美人達によって、メガネをかけている人に対する印象も、ガラッと変わったように思います。

「目が悪いんだな」と思うことは少なくなり、「おしゃれだな」「似合っていて可愛いな」と、メガネをかけている人を見る目は、「アクセサリーを身につけている人」になりました。

こういった感覚が広まったことで、メガネのオンオフを、イメージチェンジに役立てている人も多いですよね。

特に、メガネは知的な印象を作りやすいので、仕事中はメガネで、プライベートでは外したり…と、TPOにあわせて使いこなしている人もいるでしょう。

しかし、美人度を上げることができる一方で、使いこなしが難しいアイテムでもあるメガネ。

筆者もメガネが似合わないひとりなので、メガネ美人になれる人は、とっても羨ましく思います。

メガネが似合う人達は、どうしてあんなにも、メガネが似合ってしまうんでしょうね。

メガネが似合わない人は、何がダメなのでしょうか…?
「私もメガネが似合う、メガネ美人になりたい!!」そう願っている女性も、多いのではないでしょうか。

ですが残念ながら、メガネをかけて美人になれる人と、そうではない人が存在するようです。

メガネで美人は相当レア


実際、メガネ美人は「メガネをとっても美人でなければ成立しない」なんて言う声もあります。

しかも、メガネが似合っていなければ、もともとの美人が台無しになることだって、有り得るのです。

ですので、メガネで美人は相当レアということになります。

しかしながら、メガネは顔に凹凸を作ることで、顔の欠点を隠したり、緩和することに役立つアイテムでもあるんです。

本来、そもそもが美人でなければならないなんてことは、無いはずです。

美人であっても、似合っていなければマイナスイメージにすらなってしまう。

ということはつまり、メガネをかけることで美人になっている人もいる。

と言うことも出来るんですよね。

ですので、そこまで美人じゃなくても、メガネが似合うメガネ美人は存在するのです。

そういった人たちに共通して言えることは、「似合うメガネ」をかけているということ。

これまで「メガネが似合わない」と悩んでいた人は、もしかしたら、メガネのチョイスが間違っているのかもしれません。

メガネを上手に取り入れることが出来るようになれば、あなただって、「メガネ美人」の称号を手にすることが、出来るかもしれませんよ!

メガネ美人にグッとくる男子も多い

メガネは、男性でも女性でも使えるアイテムですが、「女性のメガネ姿」は、なにかと話題になることが多いですよね。

特に普段、メガネの印象が無かった人がかけた時のメガネ姿は、良い意味でも悪い意味でも注目を集めます。

メガネは、普段かけている人が外した瞬間にドキッとさせられることもありますが、もちろんその逆もあります。

普段メガネの印象がない女性がメガネをすると、雰囲気が変わって、新たな魅力を感じることもあるのです。

そんな、「メガネをかけたら魅力的だった」という女性こそが、メガネ美人と呼ばれる人達。

知的でクールな印象になりやすいメガネは、年上女性に憧れる男子の目を奪ってしまうのです。

「メガネ美人にグッとくる」という男子も多いんですよね。

つまりメガネは、時にモテアイテムとしても使えるということです。

️メガネ美人の5個の特徴


ここまででもお話してきた通り、メガネ美人とは、「似合うメガネをしている」女性です。

ただ、自分に似合うメガネ…それこそが分からない!という人も多いですよね。

というわけでここからは、メガネ美人の特徴を探りながら、「メガネが似合うメガネ美人」への理解を深めていきましょう。

実はあなたも、メガネが似合うメガネ美人かもしれませんよ!

目が大きい

メガネ美人は、「目が大きい」と言われています。

確かに、メガネが似合う芸能人などを見ていると、目鼻立ちがハッキリした人が多いんですよね。

だけど一方で、目が大きい人はメガネ選びが難しいとも言われています。

特に近視で度付きメガネだと、せっかくの大きな目が小さく見えてしまうことがあるからです。

ただ、確かに目が大きいほうが、フレームとの相性は良いと言えます。

目を囲むフレームは、目を強調するので、目が小さい人は小ささがより印象づけられてしまいます。

その点、目が大きければ、フレームで囲まれることで、目がより印象的に映りますよね。

そもそも、美人と言われる人の条件として、「目が大きい」ことが挙げられるので、メガネ美人の特徴にも同じように、目が大きいことが挙げられるんですよね。

でも何より大事なのは、目と、フレームのカタチや大きさの相性です。

目が小さい人でも、メガネを取り入れることで目を大きく見せ、メガネ美人になることは可能です。

ですので、目が大きいことが必ずしも、メガネ美人の条件とは言えません。

目が小さい人も、諦めることはないですよ!

切れ長の目

また、メガネ美人の特徴には「切れ長の目」があるとも言われています。

これも、フレームとの相性を考えた時、合わせやすいことが挙げられますよね。

切れ長の目の人の場合、目がメガネフレームに、綺麗に収まりやすいです。

だからメガネをかけることで、より魅力的に見せることが出来るのです。

でも、これも結局は、似合うメガネをチョイスしているかどうかが重要なのです。

鼻が高い

メガネ美人は「鼻が高い」とも言われています。

この特徴は、メガネ美人というよりはもはや、美人の条件ですよね。

そもそも鼻が高い人は、メガネ選びが難しいとも言われているんです。

鼻が邪魔をして、フレームが目から離れてしまうからです。

しかしながら、メガネ美人の特徴として鼻が高いことが挙げられている…。

これは、目鼻立ちがハッキリしている人の方が、メガネ負けしないから。

特にサングラスや、フレームが太いインパクトのあるものだと、メガネだけが浮いてしまいがちです。

そういったメガネが似合いやすいのが、目鼻立ちがはっきりした美人だと言えるのです。

そもそもが美形

メガネ美人の特徴として挙げられる「そもそもが美形」。

ですが筆者は、メガネ美人の条件として「そもそも美人じゃないと成立しない」というのは否定します。

ですが、メガネ美人な女性に、そもそもが美形という人が多いのも…確かです。

なぜ、そもそもが美形の人に、メガネ美人が多いのか?
それは、美形の人の顔型が関係しているのです。

次に解説する特徴の中で、顔型について触れますが、美人と呼ばれる人は、たまご型の顔の人が多いです。

そしてたまご型の人は、どんなメガネでも似合うと言われている人達です。

つまり、「似合う・似合わない」に神経質にならなくても、美形な人は、似合うメガネをかけられるのです。

これがひとつ、メガネ美人はそもそもが美人と言われる理由と言えます。

自分の顔に合うメガネをしている

メガネ美人の、もっとも重要な条件は「自分の顔に合うメガネをしている」ことです。

人の顔型にはさまざまななタイプがありますよね。

その顔型によって、似合うメガネとそうではないメガネが存在するのです。

そしてメガネ美人は必ず、自分に似合うメガネをかけている女性です。

つまり、自分をよく知っている人なんですよね。

メガネは、フレームのカタチや色、大きさなどでもガラッと印象が変わります。

中には、どんなメガネをかけても似合ってしまうメガネ美人もいますが、全ての人がそうではありません。

自分に似合うメガネと、似合わないメガネがあるのです。

ここで少し、顔型によって似合うメガネのカタチをご紹介しておきましょう。

面長

顔が縦に長い面長タイプの人は、縦幅が広めのメガネを選びましょう。

逆台形のプレーンな形が合うと言われています。

縦幅が広めのメガネは、顔の縦長の印象を緩和するので、面長さんにぴったりです。

また、フレームのないレンズのみのメガネも、取り入れやすいです。

丸顔

丸顔の人は、四角く角があり、縦幅が狭いシャープな印象のメガネが似合います。

顔に直線的なラインを取り入れることで、丸顔の印象にメリハリをつけることが出来ます。

ベース型

丸顔とは逆に、オーバル型のメガネを取り入れることで、顔に柔らかさを取り入れることが出来ます。

たまご型

基本的に、どんな形のメガネも似合う顔型です。

自分の得たい印象によって、自由にメガネを選べる人です。

その分、ファッションやメイクに合わせることに、気を遣うといいでしょう。

メガネは上手に使えば、欠点を隠してくれる優秀アイテムです。

自分の顔型を知り、自分に似合うメガネを研究することこそが、メガネ美人への近道です。

【メガネの選び方については、こちらの記事もチェック!】

️メガネ美人の芸能人といえば

仲間由紀恵

【プロフィール】
生年月日:1979年10月30日
出身地:沖縄県
身長:160cm
血液型:A型
ジャンル:女優・タレント
ドラマや映画等、女優業を中心に活躍する仲間由紀恵さんも、メガネ美人のひとりです。

ミステリアスな雰囲気が、とても魅力的ですよね。

独特の声と話し方が印象的で、しっとりとした美しさを放っています。

そんな仲間由紀恵さんですが、スキューバダイビングと2級小型船舶操縦士の資格を取得しているという、意外とアクティブな一面もあるんです。

この辺りは、さすが沖縄出身者ですね。

また、琉球舞踊は師範代レベルだそう。

沖縄ならではの特技と言えそうですが、あのカラフルな衣装もまた、似合いそうですよね。

基本的には、メガネをかけていないイメージのある仲間由紀恵さんですが、時々、役作り等でメガネをかけているところも見かけますよね。

メガネをかけていなくても相当な美人ですが、メガネをかけるとまた、知的な雰囲気が素敵です。

顔立ちがハッキリした丸顔系なので、顔に馴染む主張の少ないメガネも似合いますが、スクエアタイプのフレームだと、知的な雰囲気をより一層引き立てています。

北川景子

【プロフィール】
生年月日:1986年8月22日
出身地:兵庫県
身長:160cm
血液型:O型
ジャンル:女優
女性なら誰もが「あの顔になりたい!」と憧れを抱き、男性からも人気が高い北川景子さん。

様々な役柄に挑戦し、自在にイメージを変えられるところは、美人だからこそ。

キャリアウーマン役も、可愛らしい女の子役も、ちょっとしたコスプレがあっても似合ってしまいます。

最近では、DAIGOさんと結婚されて、公私ともに充実されていますよね。

そんな北川景子さんも、「メガネ姿が可愛い!」と、メガネ美人と定評のある女優さん。

たまご型の顔ですが、少し面長気味なので、やっぱり縦幅が狭いスクエアタイプのメガネがベストマッチですね。

キャリアウーマンっぽい雰囲気が際立ちます!
スクエアタイプのメガネでも、役柄や服装、メイクによってフレーム色や大きさなどに、微妙な変化があります。

全体的なバランスを考えた、ぴったりなメガネがチョイスされていることも、メガネ姿に定評がある理由となっているでしょう。

メガネ美人と言われるには、そもそもメガネが似合っていなければなりません。

メガネ美人と呼ばれる芸能人は、「似合うメガネが分かっている美人」とも言えますね。

佐々木希

【プロフィール】
生年月日:1988年2月8日
出身地:秋田県
身長:168cm
血液型:AB型
ジャンル:女優・ファッションモデル
モデルに、女優にと活躍中の佐々木希さん。

特にCMキャラクターとしてはぴっぱりだこなイメージがありますよね。

可愛らしいキャラクターから、透明感のあるナチュラルな雰囲気、キャリアウーマンっぽいおしゃれな女性まで、何をやっても似合います。

そして何より、好感度も抜群!ですよね。

筆者個人的には、ユニクロのワイヤレスブラのCMでの佐々木希さんに、目を奪われてしまいました。

同じ女性目線で見ても、「美しい」以外の言葉が出てきませんでしたね。

アンジャッシュの渡部健さんとご結婚され、今やもう人妻…ますます魅力を増していきそうですね。

佐々木希さんは、最も理想的な顔型と言われるたまご型な上に、顔の比率は黄金比に当てはまっていると言われています。

そんな彼女はやはり、どんなメガネでも似合ってしまいます。

オーバルでもスクエアでも、縦幅のある逆台形タイプでも…メガネによって、変幻自在。

似合わないメガネは無いですね。

小顔で目がクリっと大きくて、メガネをかけなくても十分可愛いですが、メガネをかけてもその美しさが変わりません。

メガネ美人の称号を与えられるにふさわしい女性ですね。

そんな佐々木希さんなので、もうとっくにメガネベストドレッサー賞を受賞されていると思っていましたが、意外や意外!まだなんです。

でも、いずれは受賞されるであろう、メガネ美人です。

深田恭子

【プロフィール】
生年月日:1982年11月2日
出身地:東京都
身長:163cm
血液型:O型
ジャンル:女優
年齢を重ねても、変わらない可愛らしさが魅力の深田恭子さん。

一躍脚光を浴びることとなったドラマ『神様、もう少しだけ』では、HIVに感染してしまう女子高生役を熱演。

筆者もこのドラマで、深田恭子さんを知りました。

等身大の女子高生として、難しい役どころを演じたことで話題になっていたのを、よく覚えています。

また、筆者の地元である茨城県の下妻市が舞台となった『下妻物語』ではロリータ少女を演じ、ロリータファッションが「可愛すぎる!」と大好評でしたね。

筆者とほぼ同年代なのですが、今でも少女のような可愛らしさ。

でも大人の魅力も増してきて、最近は「エロ可愛い!」なんて言われています。

そんな深田恭子さんも、メガネ美人。

メガネの印象がなかった人も多いと思うのですが、『いい部屋ネット』のCMでメガネ姿を披露したことで、一気にメガネ美人としても注目が集まったんです。

このCMでは、メガネにリクルートスーツ姿。

知的な印象と、どこか爽やかで初々しい感じが可愛らしいです。

このCMでは縦幅が短めのスクエアタイプのメガネをかけていますが、たまご型の顔をもつ深田恭子さんなので、どんなタイプのメガネでも似合うでしょう。

本田翼

【プロフィール】
生年月日:1992年6月27日
出身地:東京都
身長:166cm
血液型:O型
ジャンル:モデル・女優
『SEVENTEEN』モデルとしてデビューし、今では女優としても活躍の場を広げる本田翼さん。

話題作への出演も多く、CMでもよく見かけるようになりました。

独特の透明感に、ショートヘアーが良く似合う、爽やかさが魅力的な女優さんです。

そんな本田翼さんは、自身が投降したメガネ姿のインスタ写真によって、メガネ美人という認識が広まったそう。

話題になったインスタ写真では、べっ甲型の丸メガネをかけています。

ちょっと個性的なメガネですが、とっても似合っていて絶賛されています。

面長ですが、ほとんどたまご型に近い顔型の本田翼さんなので、どんなメガネでも似合ってしまうんですよね。

比較的大きなフレームのメガネをかけることが多い印象ですが、それがまた、アラレちゃんみたいで可愛いんです。

モデルとしても活躍しているだけあって、メガネをファッションの一部として使いこなしているようです。

マギー

【プロフィール】
生年月日:1992年5月14日
出身地:神奈川県
身長:171cm
血液型:A型
ジャンル:モデル・タレント
父親がカナダ人で、ハーフのマギー。

ハーフだけど、外国人風のカッコイイ美形というよりは、親しみやすく可愛らしい印象がありますよね。

また、タレントとして活動する際には、可愛らしい顔とは裏腹に、サバサバとした物言いが潔く、筆者も好きなモデルさんです。

そのサバサバした雰囲気ゆえ、時に性格が悪いと言われることもあるようですが、しっかり者で礼儀正しいという声もあります。

ストイックな一面もあるようなので、一本気な性格から来るサバサバ感なのかもしれませんね。

そんなマギーさんは、8頭身というスタイルの持ち主です。

つまり、小顔だということですね。

ハーフなだけに彫が深いことに目がいきますが、たまご型の顔と言えるでしょう。

美形ながら可愛らしく見えるのは、たまご型のフェイスラインにあるのかもしれませんね。

ビッグフレームのメガネをかけると、小顔がさらに協調されます。

かけるメガネによっては、知的な印象にもなるし、おちゃめな印象にもなる。

変幻自在なマギーさんです。

ベッキー

【プロフィール】
生年月日:1984年3月6日
出身地:神奈川県
身長:157cm
血液型:AB型
ジャンル:タレント・歌手
底抜けに明るくて、親しみやすい雰囲気をもつベッキーさん。

ハーフタレントの中でも好感度抜群で、人気のあるタレントさんですよね。

しかしながら不名誉な話題で脚光を浴びることになってしまい、休業に追い込まれることになってしまいました。

復帰後は、印象的だったロングヘアを心機一転、ばっさりショートにしたことでも話題になりましたね。

それがとても似合っていて大人っぽく、新たな一面を見せてくれました。

まだまだ休業前ほどの露出は叶っていないようですが、持ち前の明るさで乗り切って欲しいものです。

そんなベッキーさんも、メガネ美人のひとり。

『眼鏡市場』のCMを務めていたこともあり、メガネが似合うタレントさんというイメージは、誰もが持っているでしょう。

メガネをかけなくても、大きな瞳が印象的で美人なベッキーさんですが、メガネをかけると知的なイメージ。

「大人っぽくて可愛い!」と好評でした。

ベッキーさんの顔型は丸型。

目鼻立ちはハッキリしていますが、ふっくらとした丸型の顔が、柔らかい雰囲気を出していますね。

丸型タイプの人は、スクエア型の縦幅が狭いタイプのメガネやフレームがないタイプのメガネが似合うと言われており、ベッキーさんがかけているのもこのタイプが多いです。

しっかり自分に似合うメガネをかけているからこそ、メガネ美人とも言われるんですよね。

ただ、目鼻立ちがハッキリしているだけに、ビッグフレームのサングラスも似合っちゃう!この辺りは、ハーフならではの特権ですね。

ローラ

【プロフィール】
生年月日:1990年3月30日
出身地:東京都
身長:165cm
血液型:O型
ジャンル:モデル・タレント・女優
『Popteen』の読者モデルとしてデビューしたのち、モデルとして活動の幅を広げ、次第にタレントとしても、注目される存在になっていったローラさん。

日本人には無い容姿と顔立ちながら、親しみやすいキャラクターで、あっという間に人気者になりましたよね。

特に、タメ口キャラは、ローラさんだからこそ愛される、独特のものです。

そんなバラエティで見せるキャラからは、真剣さとは無縁にも思えますが、ストイックなことでも知られています。

歌手デビューも果たし、さらにはハリウッド女優としてもデビュー。

新しいことにもどんどん挑んでいく姿は、次第に、目指すべき女性像を確立していっているように思います。

そんなローラさんの顔は、黄金比の顔にほぼぴったりという、理想のたまご型。

ですから、どんなメガネでもかけこなせるんです。

さらに目鼻立ちがハッキリしているので、サングラスをかけるとカッコイイですね。

彫が深い外国人や、ハーフの人は、サングラス負けしないんですよね。

純日本人な顔立ちの筆者としては、サングラスが似合う人が羨ましい限りです。

小西真奈美

【プロフィール】
生年月日:1978年10月27日
出身地:鹿児島県
身長:168cm
血液型:AB型
ジャンル:女優・モデル
小動物系の小顔がキュートな、小西真奈美さん。

「憧れの小顔美人ランキング」で初代クイーンに輝き、以後もずっと2位をキープするなど、小顔といえばこの人!です。

顔の印象からも、全体的に小さいのかな?というイメージがありますが、高身長のモデルスタイルなんですよね。

清純派な役から、小悪魔的な役どころもこなす女優さんですが、以前はバラエティにも出演していました。

『ココリコミラクルタイプ』では、コントでのボケ役なども行なっていたんですよね。

今の多面的な演技者としての顔は、バラエティでも鍛えられたのかもしれません。

とにかく小顔!なイメージが目立つ小西真奈美さんですが、顔のタイプでいうと、たまご型と言えるでしょう。

メガネのタイプを選ばない、メガネ美人です。

ただ、ハーフの人のような、目鼻立ちがはっきりした顔立ちではないので、インパクトのあるメガネは浮いてしまうのでしょうね。

小西真奈美さんのメガネの写真を見ても、フレームが目立たない、すっきりしたタイプのメガネをされていることが、多いようです。

小さくてつぶらな目の彼女ですが、メガネをかけると目が少し大きくも見え、小さな目を印象的に見せています。

これも、自分に似合うメガネをチョイスしているからこそですよね。

小西真奈美さんの場合、小さくてつぶらな目が魅力的な部分ではありますが、上手にメガネを取り入れて、イメージチェンジを行っています。

新垣結衣

【プロフィール】
生年月日:1988年6月11日
出身地:沖縄県
身長:169cm
血液型:A型
ジャンル:女優・モデル
雑誌『ニコラ』のモデルオーディションでグランプリを獲得し、モデルデビューをした新垣結依さん。

ガッキーの愛称で知られる、清純派の愛されキャラですよね。

ブレイクのきっかけはポッキーのCMですが、その後も女優として、映画やドラマ、CMにと引っ張りだこの存在です。

映画『恋空』や『ハナミズキ』など、話題になった映画で主演を務め、最近では『逃げるは恥だが役に立つ』での森山みくり役がキュートで、ハートをわしづかみされた方も多かったのではないでしょうか。

そんな新垣結衣さんのメガネ姿も、とっても可愛らしいんですよね。

たまご型の顔なので、やっぱりどんなメガネでも似合ってしまいます。

スクエアの黒縁メガネをかけると優等生っぽくなるし、オーバルタイプのメガネならおしゃれさん。

コスプレ風の衣装に丸渕メガネをかけていても、可愛らしくハマってしまいます。

スッピンっぽいナチュラルメイクが多い彼女なので、メガネをかけると自宅にいる姿が垣間見える気がしちゃうのが、新垣結依さんが醸し出す独特の魅力ですね。

アンジェラ・アキ

【プロフィール】
生年月日:1977年9月15日
出身地:徳島県
ジャンル:シンガーソングライター
ここまでご紹介してきた、「メガネをかけても美人」という芸能人と違って、アンジェラアキさんと言えばメガネ!というほど、メガネスタイルが定番ですね。

縦幅が狭いタイプのスクエアフレームのメガネは、まさに顔の一部となっています。

面長の大人っぽい顔立ちなので、自分にぴったりのメガネを選ばれているんですよね。

イタリア系アメリカ人のハーフというアンジェラアキさんなので、目鼻立ちもよく、メガネをしていなくても美人でしょうが、メガネをかけたスタイルを貫いています。

それもまた、カッコイイ!芯の強さを感じるところですよね。

ハスキーでのびやかな声で人々を圧倒するアンジェラアキさんは、『HOME』でメジャーデビューをしました。

ピアノを力強く演奏しながら、全力で歌を歌う姿が印象的ですよね。

そんな彼女は、10年間もの下積みをしていた苦労人。

ようやくデビューを果たしてからは、一気にブレイクしてヒット作を生み出し続けており、中学生の合唱曲として提供した「手紙~拝啓十五の君へ~」は代表的な作品ですよね。

だけど、そんな順調な活動の最中、日本での無期限活動休止をしてアメリカへと旅立ちました。

独学で覚えた作詞・作曲を学びなおすのがひとつの理由でしたね。

ですので最近は、メガネ美人の彼女を見かけることは無くなってしまいました。

でも、自分の思いを大切にしていく生き方もまた、アンジェラアキさんの楽曲と共に人々の心に残るものです。

カッコイイ女性像として、女性が憧れてしまう人柄ですよね。

また力強い歌声が聞ける日が来るのが楽しみです。