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昭和生まれあるある25選!平成生ま...(続き2)

7.ダジャレ好き

昭和生まれの男性は、ダジャレを言いがちです。

面白いダジャレならいいのですが、頻繁につまらないダジャレを言うため、聞いている方も困ってしまうことが多いのが現実です。

特に年代が高くなると、ダジャレを言う数が多くなり、会話の節々にダジャレを盛り込んでくることがあります。

平成生まれからしてみると、ダジャレ好き=おじさんという方程式が成り立っています。

8.異性を見る際に学歴や収入を重視する

昭和生まれの人達は、「学歴」「収入」に固執する人が多い傾向にあります。

特に、婚活をしている女性などは、「学歴」「収入」を重視する人が多く、結婚相手を選ぶ際の重要ポイントとして挙げる人も多くいます。

一方、平成生まれは「学歴」や「収入」をあまり気にしない傾向があります。

共働きが当たり前の世代だからこそ、二人で稼げればいいと考えるタイプが多く、相手の収入に依存しない人が増えています。

9.長時間働くことを美徳としている

昭和では「24時間働けますか。」と謳ったCMがあったほど、長時間労働は当たり前でした。

長く働く人=仕事が出来る人として考えられ、仕事のために生きる人達が多く、午前様もしょっちゅうな時代。

また、接待なども多く、仕事や仕事のための時間がほとんどで、家族との時間がとれない人も多くいました。

平成生まれはいかに定時で帰るかを考えている

現在では、平成生まれの人は、長時間労働をするという考えはあまりありません。

仕事とプライベートはきちんと切り分け、仕事もきっちり定時には帰る。

下手なストレスは溜めない、自分のプライベートは犠牲にしない等、仕事に労力を費やす人々は減ってきている傾向があります。

10.理想が高い

昭和生まれは理想が高い人が多い傾向にあります。

「こうでなくてはいけない。」という固定概念が強く、更に非現実的な理想を掲げている人も多いため、地に足がついていない人と見られてしまうこともあります。

婚活等では相手に求める理想も高いため、未婚の人々も多い年代ともいえます。

11.ブランドものをたくさん身につけている

昭和生まれはブランドものが好きな傾向があります。

ブランド物を身につけることが、ステータスに繋がると考えている人も多くいます。

一方、平成生まれはブランド等は気にせず、自分が気に入ったものを身につける人が多い傾向にあります。

他人にどう思われるかではなく、自分が何を身に着けたいかを重視しています。

12.ダイエットするときはカロリーを重視する

ダイエット=カロリーを摂取することを控えると考えられた時代がありました。

そのため、ゼロキロカロリーの商品が飛ぶように売れ、ダイエットといえば、カロリーを重視するべきと考えられていました。

現代では、カロリーはもちろんですが、摂取するものや運動などを意識している人達がほとんどです。

ダイエットのためにカロリーを抑えるという考えは少なくなってきています。

13.苦労話が絶えない

昭和生まれのなかには、苦労話が美徳だと考えている人もいます。

そのため、会話は苦労話が絶えない人達が多くいます。

苦労話をすることがかっこいいという風潮もありますが、平成生まれからしてみると、辛い話は聞くに堪えないもの。

明るい話を聞きたいと考える人が多く、苦労話は聞きたくないと言う人がほとんどです。

14.仕草が年齢に合っていない

昭和生まれは、モテるためにあらゆるテクニックを駆使した世代です。

異性を意識した仕草などをふんだんに身に着けています。

しかし、仕草が年齢に合っていないことがあり、不自然な仕草だと思われることもあります。

無駄に若作りをしている人だと思われることもあり、仕草が痛々しいと思われることもよくあります。

15.流行っているらしいスタンプを多用する

昭和生まれの人は、とにかくLINEのスタンプが好きな傾向があります。

スタンプを多用することが、LINEでの会話だと考えており、流行っているらしいスタンプを多用しています。

しかし、最近の若者はスタンプはあまり利用せず、簡単な文章での会話が多いです。

スタンプを多用する人は、時代遅れだと思われてしまうこともあります。

16.女子会が好きで、何時間でも話している

昭和生まれが大好きなのが「女子会」の開催です。

何かと女子会を行ない、何時間も話しをしている人が多い傾向があります。