みなさんは「最近、若者たちの間で流行ってる人気の遊び」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?

今回はそんな“若者たちに流行中の人気な遊び5選”をご紹介します!

若者たちに流行中な人気の遊びをご存知ですか?

若者たちの間で流行ってる人気の遊び、みなさんはどのくらい知っているでしょうか。

この記事では“若者たちに流行中の人気な遊び5選”をご紹介していく訳ですが、今回は外に出て思いっきり体を使う遊びではなく、天候を気にせず室内でできる遊びをまとめてみました!

「休み時間や空き時間にやる事がなくて暇…」という学生さんや「飲み会や合コンで場を盛り上げたい!」という人にオススメ。

それから、「子供or孫たちと一緒に楽しめる遊びが知りたい!」というお父さん・お母さんやおじいちゃん・おばあちゃん、「若者たちの流行が知りたい!」という大人のみなさんも必見ですよ。

若者たちに流行する遊びは年々変わっている?

若者たちの間で流行る遊びというのは年々、(さらに言うならもっと短い期間でコロコロ)変わる傾向にあります。

若者たちの流行りに乗ろうと遊び方を覚えて「最近流行ってるんだよね?」と確認したら、「そんなの古いですよ〜!」と言われてしまった…なんて大人も少なくないのでは?

影響をされやすい

では、どうしてこんなにも(遊びに限らず)若者たちの流行りは変わりやすいのか?

それは、若者たちが影響をされやすい環境にあることが理由の1つだと考えられます。

今はテレビやネットなど若者に影響を与える情報源が身近に溢れていますしね。

さらに、SNSで自身の情報を発信していく上で「ダサいと思われたくない!」「流行に乗り遅れたくない!」という気持ちが強いのも、若者たちが周りに影響されやすい一因かもしれません。

一時的な流行になることが多い

若者たちの流行は移り変わりがかなり激しく長く続きません。

1年保てば長い方かもしれませんね。

大人世代からすると「えっ!?数ヶ月前まであんなに盛り上がってたじゃん!」と思わず突っ込みたくなるかもしれませんが、若者たちの意識は常に新しいものに向いているのです。

なので「今、流行りの◯◯」と言われていても一時的な人気で終わることも多く、すぐに新しい遊びが流行ることは珍しくありません。

若者たちに流行中!人気な遊び5選!こんなものがあります!

それではいよいよ、“若者たちの間で流行中の人気な遊び5選”をご紹介していきます。

・暇つぶしにちょうどいい(時間が調整できる)遊びが知りたい
・飽きずに繰り返し遊ぶ為に、ルールをアレンジしやすいものがいい
・大勢でできる遊びが知りたい
・1人でも楽しめる遊びが知りたい
・頭を使う遊びがいい
・シンプルなルールで誰でも楽しめる遊びが知りたい

と考えている人にもピッタリな遊びがあるはず!

ルールも載せているので、みなさんも気になるものがあればぜひ遊んでみて下さいね。

1.USAゲーム


「USAゲーム」とは、チョコレートプラネット(ボケ担当の長田庄平(おさだしょうへい)さんとツッコミ担当の松尾駿(まつおしゅん)さんの2人からなるお笑いコンビ。

最近はIKKOさんや和泉元彌さんのモノマネで人気。

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)がYouTubeで紹介したオリジナルゲーム。

「USAゲーム」はダンス&ヴォーカルグループであるDA PUMPの『U.S.A』という曲を使った遊びです。

若者たちはもちろん実際に遊んだ人たちの間で「楽しい!」「絶対に盛り上がる」「オリジナル楽曲並みの中毒性がある」と話題になっています。

また、「USAゲーム」はDA PUMPのヴォーカル兼リーダーであるISSAさん公認なのだとか。

今話題の曲に乗せて歌う言葉遊びゲーム

先程も軽く触れましたが、「USAゲーム」はDA PUMPの20周年シングルである『U.S.A』の曲に乗せて歌う言葉遊びゲームです。

曲に合わせてお題に合った“あるある”を言っていくのですが、「山手線ゲーム」に少し似てるかもしれませんね。

そもそも『U.S.A』はDA PUMPにとって、前作『New Position』から3年半振りの新曲となりました。

結成22年、今までのDA PUMPとは全く違う方向性の楽曲&パフォーマンスとも言えるでしょう。

YouTubeに投稿された『U.S.A』の公式ミュージックビデオは1億5千回超え(※現時点)の再生回数を誇ります。

そして、そのミュージックビデオを見た人々から「ダサかっこいい!」「中毒性がある!」と絶賛され、あっという間に『U.S.A』ブームとなりました。

特にサビ部分で出てくる“いいねダンス”は、高度なダンスというより縦ノリに近い部分があり、思わず真似したくなるのもブームのきっかけの1つかもしれませんね。

ちなみに“いいねダンス”とは、手を「いいね!」の形(※サムズアップ)にし、シュートダンスの動き(片足でピョンピョン羽ながらボールをシュートする様に蹴り上げる動作)を組み合わせたものです。

2018年は特に飲み会や結婚式の余興で『U.S.A』を歌って踊った人も多かったでしょう。

そんな『U.S.A』がヒットしてすぐにチョコレートプラネットが「USAゲーム」を紹介したので、『U.S.A』ブームに乗っかって(もちろんゲーム自体が面白かったこともありますが)「USAゲーム」の方も若者たちを中心に一気に浸透したのです。

お題に対してそれに近いようなことを言う

それではここから「USAゲーム」のルールを説明します。

『U.S.A』のサビに「C’mon, baby アメリカ~、どっちかの夜は昼間~♪」という歌詞があります。

この「C’mon, baby アメリカ~」の後(=「どっちかの夜は昼間~」の部分)に、“アメリカのあるあるネタ”を当てはめて、どんどんお題を繋いでいくのがルールです。

まずはみんなで「U.S.A!」と2度コールして開始。

答える人が「C’mon, baby アメリカ~、◯◯~♪(お題に合った回答)」と歌い、後は同じ様にリズムに合わせ順番に1人ずつ答えていく感じですね。

(※もしかしたらみなさんが知っているルールと少し異なるかもしれませんが、こちらはチョコレートプラネットが紹介していたやり方になります)

ゲームは2人から遊べ、上手く答えられなかったりアメリカっぽくない回答をすると負けです。

ここで解答例をいくつかご紹介。

「C’mon, baby アメリカ~♪」

例:「行くとき飛行機乗る♪」
「位置はカナダの下♪」
「ハンバーガー食べる♪」
「漢字にすると米(こめ)♪」
「メジャーリーガーいる♪」

〈楽しむポイント〉

『U.S.A』の曲を流したり、本域で歌って答えていくと盛り上がります。

また、“いいねダンス”をしながら遊ぶのも楽しいでしょう。

ただし、踊りながらだと結構大変なので手だけ振りを付けるのがオススメです。

(体力に自信がある人はぜひダンスをしながら遊んでみて下さい!)

〈アレンジルールの例〉

上で紹介したのは基本的なルールですが、何度も遊んでいると「ネタがなくなってきた」「飽きてきた」ということが起こります。

なので、ここではアレンジルールをご紹介!

そのアレンジとは、お題を「アメリカのあるあるネタ」ではなく、他のものに変えるというもの。

例えば、「C’mon, baby “日本”~♪」と別の国に変えて、その国のあるあるネタを答えていくのです。

国に限らず、「C’mon, baby ◯◯~(人の名前)♪」と“その人の特徴”をお題にするのも楽しいかもしれませんね。

職場の仲間なら“仕事のあるあるネタ”、恋人同士なら“お互いの好きなところ”をお題にするのも盛り上がること間違いなし!

YouTuberが動画を投稿して更に有名にもなる

上で説明した通り、「USAゲーム」は元々チョコレートプラネットが考えたものです。

ですが、それがさらに有名になったのは、YouTuber達が「USAゲーム」を遊んでいるいる動画をYouTubeに投稿したのがきっかけと言えるでしょう。

その動画を見た若者たちが「面白そう!」「自分もやりたい!」と感じて、流行になった訳ですね。

2.オンラインゲーム


「オンラインゲーム」とは、インターネットのコンピューターネットワークを経由して行うコンピューターゲームの総称で、「ネットゲーム」「ネトゲ」とも呼ばれます。

基本的に1人で遊ぶものですが、中には複数のプレイヤー(大規模なものだと数千人)が同時参加できるゲームもあります。

実際に会わずに離れた場所にいても多くの人と繋がれるのもオンラインゲームが人気の理由です。

オンラインゲームには様々な種類のものがあるので、普段はパソコンを使わない&ゲームをしないという人でも楽しめるものがきっと見つかるでしょう。

オンラインゲームの種類については後で紹介するのでそちらもぜひチェックしてみて下さいね。

パソコンなどを持っている人に多い傾向がある

オンラインゲームはインターネットに接続して行うものなので、パソコンを持っている人に多い傾向があると言えるでしょう。

パソコンを持っていなくても、家庭用用ゲーム機や携帯端末(Android・iPhone)をネットに繋いで遊べるゲームもあります。

ただし、中にはオンラインゲームにのめり込みすぎてインターネット依存症(ネット中毒)に陥ってしまう人もいるので、プレイ時間を決めて遊んだ方が良いでしょう。

無料でできるものが多く種類も豊富

オンラインゲームには無料でできるものも多く種類も豊富なので、「オンラインゲームにはあまり興味がない」という人でも楽しめるものがきっと見つかるはずです。

といっても、上の説明だけではオンラインゲームがどういうものなのかイマイチ分かり辛いと思うので、ここからはオンラインゲームの種類をいくつか紹介していきます。

1:「MORPG」「MMORPG」

MOは多人数参加型オンライン(Multiplayer Online)、MMOは大規模多人数参加型オンライン(Massively Multiplayer Online)のこと。(上で軽く話したタイプのゲーム)

家庭用ゲーム機の「PRG」ソフト(=「ロールプレイングゲーム」のことで、プレーヤーはゲームの主人公となり(あるいはゲームの登場人物として)、さまざまな経験を通して成長していく過程を楽しみながら、目的を達成していくもの)と内容は大体同じになります。

例えば、レベル上げをしたりアイテムを集めたり敵を倒したりなど…。

オンラインゲームの場合は、参加者とコミュニケーションを取りながら協力して敵を倒すことが可能です。

2:「MMOFPS」

FPS(日本では「First Person Shooting」の略)とは一人称視点のシューティングゲームで、基本的には銃やナイフで敵や他プレイヤーを狙撃しミッションをクリアしていくというもの。

先程の「MORPG」「MMORPG」と比べアクション性が高く、短時間で遊べる(1つのミッションをクリアするのにそこまで時間がかからない)のが特徴として挙げられます。

3:「ブラウザゲーム」「ソーシャルゲーム」「クラウドゲーム」「アプリゲーム(「モバイルゲーム」や「スマホゲーム」)とも呼ぶ」

「ブラウザゲーム」とはWebブラウザを使用するゲーム。

「ソーシャルゲーム」とはSNS上で提供されるゲーム。

「クラウドゲーム」とはストリーミング配信されるゲーム。

「アプリゲーム」(「モバイルゲーム」「スマホゲーム」)とはアプリをダウンロードしてプレイするゲーム。

4:「オンラインカジノ」

「オンラインカジノ」とは文字通り、ネットで行うカジノゲームのこと。

無料でできるものと実際にお金を賭けるものとで分かれます。

他にも色々あるので、気になる人は探してみて下さいね。

3.なんじゃもんじゃゲーム

「なんじゃもんじゃゲーム」はロシア生まれのカードゲームで、2016年に日本でカードが発売されてからはテレビなどでも紹介され人気が出ました。

「なんじゃもんじゃゲーム」には「ミドリ」と「シロ」と呼ばれる2種類のセットがあり、1セット60枚(カードには12種類のキャラクターが描かれており、各キャラクター5枚ずつ、12×5で合計60枚)のカードが入っています。

好みの絵柄が多い方を選ぶのもオススメですが、「ミドリ」と「シロ」の両方を買ってカードを混ぜて120枚で遊ぶのも可能です。

ちなみに、「ミドリ」と「シロ」が両方セットになっている「ナンジャモンジャペアセット」というのが販売されています。

「なんじゃもんじゃゲーム」のカードはボードゲーム・カードゲーム専門店の「すごろくや」をはじめ、ネット通販や全国のお店で買うことが可能です。

販売店舗については、「なんじゃもんじゃ公式サイト(日本版)http://www.nanjamonja.jp/」をチェックしてみて下さい。