LINEのアカウントをいくつ持っていますか?

基本的にはみんな大体1つくらいですよね。

最近ではLINEのアカウントを2つ以上持っている人が増えてきています。

年齢層が上の人であれば特に気にしていないとは思いますが、LINEを使いこなしている若者だと出来れば持っている方が便利かもしれません。

LINEアカウントを2つ以上持っていると、メリットはいくつかありますよ。

今回はLINEサブ垢のメリットや効率的な使い方についてご紹介致しましょう。

LINEサブ垢ってなに?

そもそもLINEサブ垢とは、LINEのサブアカウントの事を意味します。

LINEのアカウントを2つ作っている事ですね。

みなさんが使用しているのはメインアカウントになります。

メインアカウント以外にサブアカウントを持つ事でLINEサブ垢とは言うのですが、LINEサブ垢を使用するのはメインアカウントととは少々機能が異なり、主に仕事用もしくは法人用と考えておいて下さい。

最近では仕事用以外にも個人で使用する人もいるようです。

慣れてしまえば問題はないとは思いますが、慣れるまでに癖はありますね。

サブ垢を作るべき6個の理由

仕事をしている人なら何となく理由がわかるかもしれませんが、結構ビジネス時でアカウントを別にしたいと思っている人はいます。

メインアカウントだと使い方は制限が特にないので使いやすいですが、家族や友達などと同じアカウントに入っているため、プライベートでも仕事感覚なのが嫌だという考えの人も少なくありません。

近年仕事でのホウレンソウをグループLINEで行う事も増えて来ているので便利にはなっていますが、簡単に連絡が取りやすくなった分プライベートでも仕事の事を思い出すのってちょっと嫌な気分になりますよね。

仕事とプライベートは分けたい!という人にこそLINEサブ垢を作るメリットはあります!

ほとんどいませんが非常用として持ち歩いているという人もおり、携帯を紛失した際には連絡手段を取る唯一の手段として考えている人も居るようです。

1.連絡の効率化をはかれる

まず第一に連絡の効率化をはかれるという大きなメリットがあります。

よく違う人に間違ってLINEしてしまったというケースは結構あるものなのですが、どうでも良い内容ならともかく、人に知られたくない内容や、仕事関連で重要な報告などを謝って別の人に送ってしまった場合はかなり痛い思いをするでしょう。

あまり良くないケースでですが、LINEしている相手と悪口を言っていた時に本人に送ってしまったり、浮気をしている人だと間違って本命に送ってしまうという事はなくなります。

基本的にはこのケースは仕事上の連絡の効率化をはかるという目的が多いですよ。

グループによって使い分けが可能

LINEグループによって使い分けが可能なので、仕事で何かあった時などは便利ですね。

例えば部署分けでグループを使い分けたり、上司や部下そして取引先というグループもあれば便利ですよね。

メインアカウントの人数が少ないのであれば楽なのですが、たくさんいる人だとちょっと不便に感じるでしょう。

私が昔医療事務として働いていた時は医療事務内のみのグループを作成していました。

ただ引き継ぎや他のスタッフへの個人連絡も必要だったので、今考えるとサブ垢があればかなり楽だったかもと思います。

メインアカウントだと友達や家族などとごちゃごちゃになっているので、連絡したい時などが結構不便でした。

わざわざ探す手間も省けるので結構便利ですよ。

別の人で相手に重要な事を伝えなければいけないのに、相手のLINEを探すまでに時間がかかってしまい何を言うか忘れてしまうというケースもあるくらいです。

これ忘れちゃうとやっかいな事ばかりなんですよね。

遊び関連のグループであればそこまでする必要性はないかもしれませんが、連絡を頻繁にする人だと使い分けておいた方が楽ですよ。

旦那が行きつけのバーのグループLINEに入っているのですが、常時ひっきりなしで連絡が来て大変みたいです。

LINEネームだと全員本名ではなくあだ名や自分の好きな名前にしたりしているので、誰が誰か分からなくなるなりませんか?

分かりやすい名前ならともかく、普段メールしていない人間だと余計分かりくいんですよね。

男性は大体あだ名か名前関連の物が多いのですが、女性は結構こだわる人が多く本当に誰だ?と思ってしまう事は多いです。

旦那のケースとしては、みんなでバーベキューをしようと言っていたのにという約束をすっぽかしてしまった何て事もありました。

元々性格がマメではなく適当なのでよくある事なのですが、相手側からしてみればたまったものではないでしょう。

旦那だけではなく、結構LINEのメールをちゃんと見ていないという人もいるので、そのような人は最初は面倒くさいかもしれませんが、LINEサブ垢を作っておいた方が楽かもしれませんよ!

2.LINE連携で使える


LINEにはメールだけではなく、色んなコンテンツがありますよね。

LINEの料理動画やニュースなど、結構タイムラインに上がってくる物は多いです。

便利は便利なのですが、自分や友達がタイムラインしているのであれば、正直ちょっと邪魔になってくるでしょう。

毎回使いたい訳では無いけどあれば便利だなと思うものは、LINEサブ垢に分けておけばそのような不便さもなくなるでしょう。

メインでは使用しないものもサブがあれば使用できる

最近ではSNSやネットゲームなどで知り合った人と、気楽にスカイプやLINEでやり取りしている人が多いです。

これはどちらかと言えば男性に多い傾向にありますが、女性ではよほどな人でない限りやりとはしないと思います。

その理由はというと、やはりSNSやネットゲームなどで知り合っている人物なので、信用があまりないからですね。

私は用心深い方ではないですが、SNSやネットゲームなどで知り合った人に電話番号や住所、LINEのアカウントすら教えたくはありません。

全ての人が悪いわけではないのですが、もしも万が一自分の個人情報が流出したり悪用されてしまったら取り返しのつかない事になるでしょう。

今はLINEのメール内容が簡単に他の人に拡散してしまう時代なので、出来る限りメインアカウントは教えない方が安全ですね。

そこで一番良いのがLINEサブ垢ですね。

LINEのアカウントを教えると言っても、そこまで重要視していないサブなので、万が一拡散されてしまったとしても被害はそこまでないでしょう。

このケースのサブ垢のメリットは、いつでも簡単にブロック出来るという点です。

メインアカウントでも問題はありませんが、機種変更や携帯を修理した時など、LINEのデータを引き継ぐ事が出来ないため、間違ってサブ垢でブロックしている人間を友達に競ってしてしまうかもしれません。

そうなるとまたトラブルが起こるのでとてもやっかいなんですよね。

ただ気にしない人は気にしないみたいです。

3.タイムラインなどを活用できる

タイムラインのつぶやきって内容によっては人には見せられない事ってありませんか?

私もタイムラインをよく使用していますが、一度姉や母などに見られた時凄く怒られてしまいました。

内容がというよりもつぶやきが誰に見られるか分からないし、こういう物は極力書かない方が良いと言われた事が何度かありましたね。

ただその事を別の友達に言った所、書いている内容は日常的な事で自分の笑える話しだったためウケは良かったと思います。

愚痴や人の悪口などではなく基本的には自虐ネタだったので面白い、私のタイムラインが更新された時はいつも見ているから出来れば書いて欲しいと言われた事が数名ありました。

それ以降は姉と母のみタイムラインを見れないように設定していますが、数年後旦那が出来た時に向こうの義母から家族全員でLINEを交換して欲しいと言われたのです。

旦那の事もタイムラインによく載せていたので、若干冷や汗が止まらなかったですね。

最近のタイムラインの内容は旦那の話しだったので、悪口ではありませんがこんな事があったと暴露しています。

旦那の家族全員とは義母や義父だけでなく兄弟全員でグループラインする事になりましたので、さすがに面倒臭くなってやめてしまいまいした。

さすがに旦那の家族の前で変な事はタイムラインには載せれませんでしたが、LINEサブ垢を作ってから結構手軽になりました。

サブだけで呟いてもメインの友達には見られない


タイムライン使用者におすすめのポイントとして、LINEサブ垢でいくらつぶやいてもメインの友達に見られる事はありません。

システム上メインアカウントはメインアカウントのみ、サブ垢はサブ垢で呟けるというメリットがあるためちょっとした事をつぶやきたい時は良いかもしれませんよ。

やはりふとした時自分が嫌だなと思った事や人の陰口や会社の愚痴などを良いたい時はあるはずです。

しかし中々呟こうにもみんなが見ている場合では呟く事は難しいでしょう。

何故なら他者が嫌がるものは愚痴や悪口だからです。

もし誰かがLINEで愚痴や悪口を呟いてたらどんな気持ちになりますか?
やはりいい気にならないですよね。

たまになら良いかもしれませんが、毎回毎回口愚痴や悪口が書かれたタイムラインなんてみても誰も喜びません。

むしろ人間性を疑われてしまうでしょう。

女性は共感して欲しいと思う時、悪口だと分かっていてもついつい誰かに言いたくなるものです。

そんな時は誰にも見られないようにLINEサブ垢で書く方が良いですよ!

あくまでも誰も親しい友達がLINEサブ垢にいない事が条件になります。

本当は悪口やネガティブな事があった時は出来れば紙に書いたり、口で言ったりする方が楽なのです。

しかし紙に書いたら誰かに見られてしまうかもしれませんし、万が一誰かの耳に入った時が一番怖いですよね。

そんな時はLINEサブ垢のタイムラインに思いっきり書くとすっきりするでしょう。

4.面倒なことはサブ垢に任せる

LINEをやっていると親しい友達や恋人、社交辞令程度の友達に大きく分かれますよね。

ざっくり言うと普段からラインするメンバーと、1年に1回正月に挨拶をする程度の友達でしょうか。

正直友達として機能しているのすら微妙ですが、とりあえず残して置こうと考える方が先でしょうね。

もしくはそこまで親しくないのに連絡が頻繁に来る人っていうのもいます。

仕事の休憩時にLINEを見たらちょっと萎えてしまうという人もいるでしょう。

その場合はなるべくLINEサブ垢を使用して、別々に分けておいた方が良いですよ。

メインアカウントに全部入れてしまうとLINEを見るのがちょっと嫌だなあと思ってしまう事になります。

私は断捨離が簡単に出来る方ですが、世の中には断捨離が出来なくて困っているという人も多いです。

断捨離が出来ないという方にこそ、面倒な事はLINEサブ垢に任せてみてはどうでしょうか?

あまり返信しないグループの受信もサブに任せられる

LINEサブ垢の利便性はあまり返信しないグループの受診もサブに任せられる事ですね。

私自身LINEサブ垢があれば良いと思ったのが、シフトをLINEで送るという事でした。

現在私はカフェでバイトをしているのですが、あるトラブルでその月のみ私が他のスタッフのシフトを管理する事になったのです。

元々他のメンバーとははグループラインをしていたのですが、仕事上の付き合い程度だったので友達申請するつもりはありませんでした。

しかし社員として働いていた人間がブッチってしまったがためにシフトを管理するものがおらず、急遽誰かが代わりにシフト作成をしてくれと上から指示があったのです。

他のメンバーはパソコンにそこまでなれていないのと、私がまだ時間に余裕があったのでシフト作成を引き受ける事にしました。

シフト作成するに当たって個別でLINEの連絡をする必要があったので、スタッフ全員友達申請をしたのですが、人数が30人弱だったため本気で面倒臭かったですね。

一般の友達や家族とも普通にやりとりをしていたので、誰が誰だか分からずかなり混乱しました。

まだそこで働いて日が浅いため、全員の名前を覚えていないのと誰が誰だか分からないというのもあります。

基本的には全員と顔を合わせてはいましたが、さすがに1ヶ月前くらいになってしまうとさすがに分かりません。

私の場合はかなり特殊なケースだと思いますが、ただ仕事だけでなく何かしらの集まりの際幹事をするのであれば、LINEサブ垢は取得しておいた方が便利ですよ。

そもそもLINEの名前がフルネームならまだしも、変なあだ名を付けている人もいるので誰が誰か理解しにくいです。

そのせいでシフト作成を失敗してしまったため、ミスを防ぎたいのであればLINEサブ垢は取っておいた方が安全です。

5.ビジネスとして使える

ビジネスとしてシフト管理もですが、相手へのやり取りも便利です。

LINEはグループ分けにしているのであれば便利ですが、顧客とのやり取りやその顧客が一人ならまだしもたくさんいる場合は別に分けておいた方が良いですよ。

家族や友達のと一緒にしてしまうと、ごちゃごちゃになってしまうのでメールを返すのが本当に面倒くさいのです。

営業職や販売業などで集客を必要とする仕事に就いている人だと、基本的には複数のアカウントを掛け持ちしている人もいるのだとか。

仕事の効率化を図る目的なのと、顧客や営業先に合わせて使い分けているそうです。

昔は取引は電子メールで行うのが一般的でしたが、現在はLINEでの取引を行うのが増えています。

電子メールだと使い勝手が悪いですし、お金もかかりますからね。

LINEだとただ文章を打つ程度であれば、お金がかかる心配もありません。

ただメールなら確実にLINEですが、LINEの電話は電波状態が悪いと使い物にならないため、ほぼメールでしかしようしていないそうです。

他には携帯が故障した、システム障害のせいで使用しているアカウントが使えなくなってしまった場合、単純にデータの更新をしていなかっただけで二重にアカウントを取ってしまったという事も考えられます。

上記のは結構一般の人でも経験あるみたいですね。

個人出店や仕事場のPR用として使える

私の友達の旦那が有名なお菓子屋さんを営んでおり、関西にいくつかお店を持っているほどです。

友達が販売と経理を担当しており、他店出店時やバレンタインやクリスマスなどのイベント時に顧客へPR用としてLINEサブ垢を使用しています。

お菓子は一般家庭用かと思われがちですが、実は購入が多いのは企業さんだったりするのです。

粗品やお茶請けように軽い手土産として用意して欲しいと注文を受注したり、お中元やお歳暮ようとしてPRすると効果は抜群なのだとか。

紹介したのはお菓子ですが、自分が普段愛用しているショップが安売りをしているとか、新商品の入荷が入ったというアナウンスはありがたいものですね。

最近では色んなお店が営業のために、ラインスタンプを餌として友達申請を要求する所もありますが、正直な話ラインスタンプ目的に友達申請するだけなので効果は薄いでしょう。

顧客や企業向けであればPR目的として十分効果はありますよ。

6.ゲームで使える

最近では男女問わずオンラインゲームがとても人気あります。

オンラインゲームとは、見知らぬユーザー同士が協力してゲームをクリアもしくは欲しいアイテムを手に入れるというものですね。

一番イメージしやすいのは多くの人から長年愛されているモンスターハンターというゲームなら知っている人が多いでしょう。

モンハンはゲーム内容によってはプレイヤー同士が協力し、一緒にモンスターを倒したり素材を取りに行こうとします。

私の旦那がモンハンなどのオンラインゲームが大好きでよくプレイをしていますが、その過程で仲良くなった人もたくさんいるようです。

仲良くなった人達とは当然ゲームの事なので直接会うことはないそうですが、簡単なやり取りをするくらいであれば、LINEが一番良いと言っていました。

LINEならお金もかからないし、ゲームで遊ぶ程度のリアルな友達ではないので、LINEサブ垢で十分なのだそうです。

ゲーム上では仲間とはいえ、リアルだと信用できるかどうかわかりませんからね。

LINE連携の場合にあれば便利

スマートフォンなどのアプリのゲームの場合は複数のデータを作成しておくとかなり便利です。

最近ではLINE連携が取れるアプリも増えており、友達と一緒にするのであればLINE連携だと楽でしょう。

ゲームをやり込むような人であればLINE連携以外に、ガチャガチャなどで強い素材やレアキャラや自分の好きなキャラが欲しいという事で使用している人も増えています。

医療事務をやっていた頃、ゲーマーの子がおりその子は月に1万円以上の課金をするほどドハマリしていた子がいました。

その子もやはりゲームのためにLINEサブ垢をわざわざ作成したそうです。

全員呆れてはいましたが、課金するのと少々の手間をかけてお金をかけずにガチャガチャが出来るというのであれば、間違いなく後者を取るでしょうね。

私もやった事があるのですが、ガチャガチャはかなり中毒性が高いので課金をしてしまいたい衝動に駆られてしまう事も少なくありません。

そのゲームに飽きたら止めてしまえば良いだけですが、基本的にゲーマーの人ってハマっているのは1つだけではないんですよ。

結構何種類化のゲームを同時進行しているので、メインだとちょっと鬱陶しいんですよね。

単純にイベントのPR用として送られてくる事もあるので、リア友と分けたい場合はかなり便利です。

LINEサブ垢の作り方は?

そもそもLINEサブ垢を作るにあたってどうやって作れば良いのかと疑問に思っている人もいるでしょう。

LINEサブ垢を作る事に難しい事はありません。

ただし少々手間がかかると思って下さい。

スマートフォン1台で作成する際、現在インストールされているLINEをアンインストールしなければいけません。

サブ垢作成に必要なものとは?

サブ垢作成に必要なものはfacebookやGメールなどのアカウントがあれば出来ます。

Gメールはともかくfacebookはやっている人が多いのでそこまで難しくはないでしょう。

facebookなら登録も簡単ですからね。

ただしサブアカウントを作成する場合は1台のデバイスでも作成は可能です。

しかし手順を間違ってしまうと、現在のメール履歴などが全て消えてしまう事になります。

LINEのアドレスが全て消えたとしても友達検索の所で簡単に探せはしますが、メール履歴を復興させる事は出来ません。

慣れている人はともかく新しく作成したいのであれば、機種変更や新規で作る際がおすすめです。

1台のデバイスならともかくiPadを持っている人はアカウントを作成しやすいですよ。

若者はサブ垢をどう使い分けている?

今時の若者はLINEサブ垢をどのように使い分けているのでしょう。

若者の方が上手く使いこなす上に適応が早いので、何でも使うのが上手いです。

結構学生さんがLINEサブ垢を持っている人が多いのですが、1つ2つなど単純な数字ではなく、多い人だと10つ以上持っている人ばかりだとか。

サブ垢を持っていないという人はほとんどいないそうです。

友達と愚痴で使い分けている事が多く、若者も不満がいっぱいあるそうで友達に愚痴るよりもLINEサブ垢の方がスッキリすると聞きました。

この愚痴LINEを持っている若者はとても多く、公開範囲を限定するためよほど親しい間柄でないと見ることが出来ないのだそうです。

そもそも愚痴アカウント自体の存在を秘密にしている人もたくさんいます。

私の姉のように見つけるのが得意な人間にバレてしまうと後が面倒くさいですからね。

昔と異なり悪口や愚痴などが気軽に言えなくなってしまった時代なので、酷いものだといじめの対象と思われてしまう事もあります。

特に若い頃だと愚痴を漏らしすぎていると他の人にまで影響を及ぼす事もあるので、ハブられてしまう可能性だって十分考えられるのです。

友達で使い分け

若者は基本的に友達で使い分けしているそうです。

中学時代の同級生だったり、高校時代の同級生だったり、そして大学の友達や先輩とか、友達の多いリア充の人は上手く使い分けているようですよ。

私はそこまで友達が多いわけではありませんので、LINEを使い分けた事はなかったです。

ある友達に教えてもらいましたが、最低なLINEサブ垢もあると聞いた事があります。

それは同性の友達ではなく異性の友達をLINE垢サブに分けるというものだったのですが、セフレやちょっといい感じになっている子、バイトや授業で関わるが自分の好みではない友達を分けておくフォルダが存在してるのを見せてもらった事があります。

内容もとてもバレたらヤバイものばかりでした。

若者だから出来る事かもしれませんが、本気でなかったです。

これ女性も男性もしている人が多いので、誠実でない性格の人にはLINEサブ垢要注意して下さい!
特に男性は平気でやっている人もいますので、女性の皆さん自分の彼氏が怪しいと思ったらさり気なく監視しておくと安全かもしれません。

リア友はメインネット友達はサブ

学校の友達や同級生のようなリア友はメインネット、twitterやfacebookなどお互いの趣味で共通している友達であればLINEサブ垢だそうです。

何故そんな分け方をするかと言うと、まれにメインサブ垢って人から見られる場合もあります。

私は過去姉が勝手に私のLINEやアドレスの履歴などを見られて心底嫌な思いをした事があり、その中で家族には秘密にしていた共通の趣味を持つ友達との会話を見られた時、気持ちが悪いと悪態をつかれました。

その事があってから私自身もLINEサブ垢を持つようにしました。

私のように家族が勝手に見るというケースはほとんどないかもしれませんが、男性の場合は彼女や妻が勝手に自分の携帯を盗み見るという嫌な目にもあった事があるので理解できるのではないでしょうか。

別に隠すまでもないかもしれませんが、私の場合は姉が勝手にLINEを見た上に悪態までつかれた挙句何年経ってもいじってくるのが鬱陶しかったです。

これは姉だけではなく、結構同じような事をする女性は本当に多いですよ!

別に犯罪者でもなく本当は隠す必要はないかもしれませんが、プライバシーの侵害にあたるため隠しておいた方が楽です。

一々周りから自分の趣味や好みをあーだこーだ言われたくありませんからね。

ただ変な趣味ではなく、自分の通っている習い事で知り合った友達や、部活動の仲間などというケースもあります。

まとめ

LINEサブはビジネスマンや、友達が多くグループラインをたくさん使用している人などが良いでしょう。

最初のLINEサブ垢の取得の仕方だけは分かりにくいと思うので、最初だけ頑張れば後は面倒くさくないですよ。

私も今現在グループラインが極端に増えているので、別々にしておいた方が楽だなと思います。

友達が増える事はとても嬉しいのですが、仕事で連絡をとる事もあるので正直面倒くさいのです。

出来れば仕事とプライベートは分けたいですからね。

若者達の気持ちも十分わかります。

ごっちゃになっていると本当に休んだ気にはなりません。

送り間違いしたら相手にも迷惑がかかりますからね。

ただ人によってはグループ分けが面倒くさい、特に気にしないという人であれば気にしなくても大丈夫でしょう。

LINEサブ垢は絶対にしなければいけないという訳でもありませんし、自分が見やすいようにすればいいだけの話なので、自分が出来れば良いと思います。

ただ仕事に関してだとLINEサブ垢はあった方が便利ですね。