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昭和生まれあるある25選!平成生ま...(続き3)

ちょっとお高めなランチやカフェなどを楽しむことがステータスだと考えている人もいます。

一方、平和生まれは、無駄な時間を過ごすのを嫌うため、何時間も会話をして過ごすということはありません。

17.仕事もプライベートも全力すぎる

仕事もプライベートも全力を費やすのがかっこいいことだと考えている人もいます。

常に全力でこなし、必死になって物事に取り組む傾向があります。

平成生まれからしてみると、「なんでこんなに頑張っているんだろう?」と疑問に思われることもあります。

頑張っている自分がかっこいいという、自己満足からの努力のこともあるので、痛々しいと思われてしまうこともあります。

18.体力がない

昭和生まれは「まだまだ若い。」と思っていても、平成生まれに比べると若くはありません。

そのため、体力が衰えてきている年代でもあります。

平成生まれに比べて、疲れやすく、すぐに顔に疲れが見えてしまうこともあります。

19.会社の飲み会には積極的に参加する


昭和生まれは、会社の飲み会は参加するのが当たり前だと考える人が多い世代です。

そのため、会社の飲み会があれば積極的に参加します。

幹事なども積極的に行い、一次会だけでなく、二次会、三次会まで参加することもしょっちゅうです。

平成生まれは飲み会よりも自分の時間を大切にしたいと考える

一方平成生まれは、飲み会よりも自分の時間を大切にしたいと考える人が多い世代です。

そのため、定時を迎えればすぐに帰りますし、飲み会を断ることもあります。

「飲みにケーション」は必要ないと考える人も多いので、飲み会に参加しない人が多い傾向があります。

20.カップルのことをアベックというなど、平成生まれと言い方が違う

昭和生まれは、カップルのことを「アベック」と言う人もいます。

最近では、「アベック」という単語は使わないため、死語になるのですが、そのことに気付かず使い続けている人も多くいます。

21.小指を立てて恋人を表現する

昭和生まれの人は恋人のことを小指を立てて表現する人もいます。

「これが」と小指を立てて、恋人と表現する人が多くいますが、平成生まれからしてみると、ひと昔前のトレンディドラマに感じてしまうことがあります。

時代遅れな印象を与えてしまうので注意が必要です。

22.固定電話を持っている

昨今では、スマホを持つのが当たり前の世代であり、家に固定電話がある世帯は少なくなってきました。

しかし、昭和生まれは固定電話を持つことが当たり前の世代です。

一家に一台固定電話があります。

利用しないにもかかわらず、固定電話を置いてしまうのは、世代だからと言わざるを得ません。

23.椅子に座るときによっこいしょと言う

椅子に座るときに「よっこいしょ」と口から出てしまうのが、昭和生まれの人々です。

年を取ったなと思わずにはいられませんが、意識しなくても口から出てしまうこともあります。

昭和時代にとって身体にしみついている単語となっています。

24.ニュースはネットより新聞やテレビが中心

最近の若者は、ニュースはネットから入手するのが当たり前になっています。

新聞も紙ではなくネットで見ている世代です。

しかし、昭和時代の人々はまだまだテレビや紙媒体で情報を仕入れている人が多い世代です。

ニュースの時間になったら、ニュースを必ず見ますし、新聞も毎朝読むのが当たり前と考える世代です。

25.テレビのチャンネルは回すもの

テレビのチャンネルを回すというのは、テレビがダイヤル式だったときの流れです。

現代ではチャンネルを回すとは言いません。

昭和生まれの人達がチャンネルを回すというのは、ダイヤル式だった時の名残です。

そのため、現代の若者に「チャンネルを回す」と伝えても、古臭いと感じられてしまいます。

自分の発言を見直してみると面白いかも!?

昭和生まれあるある、いかがだったでしょうか?

自分の発言を見直してみると、時代遅れな発言をしていることもチラホラあるのではないでしょうか?

また自分の家族や、友達が昭和生まれあるあるな行動や発言をしていることもあったと思います。

時代の流れとともに、流行や価値観、言葉に変化が生まれていきます。