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モラハラ夫が言いがちなセリフ30選。これを言われたらモラハラ確定


モラハラ夫とは、「モラル・ハラスメント夫」の略で、夫が妻に暴力などではなく、言葉や態度で精神的ダメージを与えることを言います。

今回は日頃から、モラハラを受けていないかチェックするために、モラハラ夫が言いがちなセリフを30個お伝えします。

この記事の目次

モラハラ夫が言いがちなセリフ30選

1.誰のおかげで飯食ってるんだ!

ラハラ夫が最も言いそうなセリフですよね。

自分が一番稼いでいて、自分が一番偉いと思っているから言えるセリフです。

昭和のお父さんがよく言っていましたが、今時あり得ない言葉です。

2.俺が稼いだ金だ、何に使おうと俺の勝手だ!

給料を最低限どころか、足りないくらいの生活費しか渡さず経済的な支配をします。

もう少し渡して欲しいと要求すると、自分の金だからどう使おうと勝手だ!と言いだすのがモラハラ夫。

生活費が足りないから働くと、今度はそのお金さえも奪おうとします。

3.何時に戻る?俺の飯は?

団塊世代のお父さんに多いセリフです。

本人はまったく気付いていませんが、これもモラハラなんです。

妻が一日家を空けようとするものなら、昼も夜も用意しないと文句をいいます。

「これで何か買って食べて」とお金を渡しても、妻なんだから用意するのが当り前だと言い始めるので厄介です。

4.チッ!舌打ち

何か気に入らないことがあると、すぐ舌打ちするのがモラハラ夫。

言葉よりも舌打ちが先に出てくるのが特徴です。

舌打ちには相手を威圧する力があり、された人はビクっとして萎縮してしまいます。

モラハラ夫はこの威圧の力を知っていて舌打ちをするのです。

5.お前は本当にダメなヤツだな

妻が何か失敗したり、夫の望み通りにならないとこのセリフが出てきます。

何もここまで言わなくても!と思いますが、妻に精神的ダメージを与えたいのでキツめに言ってくるのです。

6.俺はお前のためを思って言ってるんだ!

傷つくことを言ってるのに、恩着せがましくこのセリフを言います。

俺!は正しい、俺は優しいというスタンスで、言ってくるので本当に腹が立ちますよね!それなのに、妻が何か指摘すると烈火のごとく怒り出します。

7.女なんだから家事をちゃんとやれ

自分は家事なんて全然出来ないのに、妻の家事に文句を言います。

家事は女がやるもの!家事が出来て、初めて女に価値があると思っています。

このタイプの男性の母親は、完璧に家事をこなす女性が多いです。

8.これしかオカズないの?俺の母さんは…

モラハラ夫は、妻の愛情を家事の出来で計ろうとします。

オカズが少なかったりすると、自分はあまり大事にされていないと思のです。

冷凍食品やスーパーの総菜を出しても同じことを思います。

モラハラ夫の母親は、たくさんの手料理を毎日出していたので、比べてしまうようです。

9.それでも母親か

モラハラ夫は自分の理想の妻、母親像を勝手に描いていますので、自分の理想から外れたことを少しでもするとこのセリフが出てきます。

実はモラハラ夫自身も、自分の母親が父親に言われているのを聞いて育っていますので、当り前のようにこのセリフが出てくるのです。

10.お前の育て方が悪いからだ

子供の病気、性格、クセ、成績、など自分の子供に少しでも問題があれば、母親のせいにしてきます。

最悪なことに、モラハラ夫の母(つまり義母)も一緒になって責めてくるから困りものです。

「誰に似たのかしらね?うちの家系にはいないんだけど…」なんて嫌味を言い出します。

11.どうせパートだろ?

妻の仕事を軽視するのがモラハラ夫。

パートは時間が短い、自分がしている仕事のように責任がないから、気楽だと言い出してきます。

仕事で疲れて家事があまり出来ない時も、パートで働く時間が短いくせに!と言ってくるのです。

12.生理くらいで…

女性の辛さをまったく知ろうとしない彼らは、妻が生理痛でうずくまっていると「大袈裟だな!」と言ってきます。