旦那と大喧嘩…しかも、旦那は家を出て行ってしまい、そのまま帰ってこない…!

こんな時、あなたならどうしますか?

今回はそんなピンチを脱する為に、“旦那が喧嘩して帰ってこない時の4個の対処法”をご紹介します。

さらに、“喧嘩して家出する男性の7個の心理”と“喧嘩してないのに家出する男性の心理9個”をまとめてみました。

これを見れば、旦那の家出癖を治せるかも!?

旦那と喧嘩したら帰ってこなくなっちゃった!旦那が喧嘩して帰ってこない時の4個の対処法!

喧嘩が原因で旦那が家を出て行ってしまい、そのまま帰って来ない…。

こんな時、正しい対処法を取らないと、仲直りどころか関係がさらに拗れてしまったり、家にも一向に帰って来ない、なんて事にもなりかねません…。

そこでここからは、“旦那が喧嘩して帰ってこない時の4個の対処法”をご紹介していきます!
いざという時は、以下の方法を試してみて下さい。

1.謝りの連絡を入れる


家出までするという事は、相手から謝ってくる可能性は低めだと言えます。

こういう場合は、こちらから謝りの連絡を入れるのが仲直りの近道です。

特にこちらにも非がある場合は、大人になって折れてあげましょう。

直接謝罪の言葉を伝えるのが理想ですが、相手がその場に居ない状態では無理なので、電話やメールや手紙で気持ちを伝える事になると思います。

直接話すにしても、話している内に感情的になり再度口論に発展してしまう可能性もあるので、電話や面と向かって話す時は完全に冷静さを取り戻したタイミングでの方が良いでしょう。

ただ、旦那が冷静でない場合もあるのでその時は相手に振り回されない様に。

また、謝罪は出来るだけ早めの方が良いので、取り敢えずメールを入れておくのが無難かもしれません。

それに、メールや手紙を書いていると、自分の気持ちが整理出来るのもオススメ。

喧嘩をすると、怒りのあまり何に対して怒っているのか分からなくなってしまう事もあるので、気持ちを整理するのは重要です。

あなたが必要なんだということを伝えよう

例え「自分は悪くない…」と思う場合でも、自分の気持ちを伝える事は重要です。

いくら夫婦でも、言葉にしなければ考えている事はなかなか伝わらないものですから。

ただし、メールや手紙の内容が不満や愚痴ばかりになってしまうと、相手を不快にさせるだけなので気を付けて下さい。

書いた文章は一度落ち着いてから必ず読み返してみましょう。

それから、長文や重い内容のメールを送ったり、返信を期待するのはNGです。

長文や重い内容は読む気をなくしますし、喧嘩中なので旦那から返信が来る確率は低いと言えます。

また、「私がどれだけ心配しているか分かってるの!?」などと押し付けがましいのはNG。

大切なのは、旦那を思いやる事。

その上で、自分の気持ちと「あなた(旦那)が必要です」という事を伝えてあげて下さい。

2.悪いところを改善することを具体的に誓う

旦那が喧嘩で家出をしてしまった時は、喧嘩の原因だけでなく、今まで自分のどこがいけなかったのかを分析してみて下さい。

相手だけが悪いという事は殆どないはずなので、まずは自分自身の非を認めるのです。

家出が癖になっているならともかく、そうでない人が家出までするという事は、喧嘩の原因によっぽど腹が立ったのか、今まで溜まりに溜まった不満が一緒に爆発してしまったという可能性があります。

後者だった場合、相手に我慢を強いるだけの落ち度がこちらにあったという事です。

人によってストレスの感じ方や感じるポイントは違います。

だからこそ、相手の立場になって、今まで自分の態度や言動のどこに問題があったのか、それは今後直していけるのか、を自分なりに分析する必要があるのです。

そして、それを言葉にして旦那に伝えて下さい。

「これから悪いところを改善する」と具体的に誓えば、旦那も家に戻って来てくれるのではないでしょうか?

3.そっとしておく

旦那が感情的になっている間は、そっとしておくのも手です。

話し合うにも仲直りするにも、お互いに冷静になる必要があります。

なのであえて放置し、頭を冷やす時間を与えてあげるのです。

ただ、1・2日で帰宅すれば良いですが、1週間以上も連絡もなしに帰宅しない場合は、他の手段を取った方が良いかもしれません。

4.自分の悪いところを改善する

先程も「自分の非を認める」という話をしましたが、今後も旦那と上手くやっていくには、自分の悪いところを改善する努力も必要です。

自分の力だけでは難しいと思うので、旦那や周りの人からアドバイスを貰いながら、改善に取り組むと良いかもしれませんね。

どんな些細な事でも、それが積もれば最終的に爆発して家出に繋がってしまう恐れがあります。

人のストレスポイントは違うので、どんな事で相手が不快に感じるのか、お互いに把握しておく事も夫婦円満を保つコツでしょう。

しかし、最初から全てを避けるのは困難なので、1度相手を不快にさせた事は2度としない、というのを心掛けてみて下さい。

それだけでも効果があるでしょうし、これで一緒にいる時の居心地が良くなれば、旦那のあなたに対する態度も改善されていくはずです。

それから、他にも以下の事に注意してみて下さい。

いつも笑顔でいられるよう私生活を充実させる

旦那の家出の原因は何かしら不満がある場合が殆どです。

なので、2人がいつも笑顔でいられる様に、普段から私生活を充実させる努力も必要です。

その為にも日頃からきちんとコミュニケーションを取る様にしましょう。

きちんとコミュニケーションが取れていれば、喧嘩をしてもあまり大きくならず、話し合いで解決する事が出来るはずです。

喧嘩の原因がお金なら自分も稼ぐ努力を

喧嘩の原因がお金なら自分も稼ぐ努力をしてみましょう。

「旦那がギャンブルなどで多額の借金を作った」

「旦那が自分の趣味に生活費まで使い切ってしまった」

「旦那が全然働かない」

という事なら、その行動を旦那に改めて貰うしかないです。

ですがもし、「旦那の収入が少なくて喧嘩になった」とか「妻がお金を無駄な物に使った」という事が原因であれば、どちらも妻が稼ぐ努力をすれば解決するはずです。

共働きならともかく、特に妻が専業主婦の場合は主に旦那が稼ぎ頭になると思います。

旦那はあなたや家族の為に一生懸命働いているのに、「もっと働いて欲しい」とか「給料が少ない」なんて妻から文句を言われたりすれば、腹が立って家出をしたくなるのも当然だと思いませんか?

家事や育児が忙しくても、空き時間に小遣い程度なら稼ぐ事は可能です。

例えば内職や在宅ワークをしてみたり、今流行りのフリマアプリを活用したり、FXや株式投資で資産運用をすれば、外に働きに行く時間がなくても、家に居ながら稼ぐ事は出来るでしょう。

日頃の感謝を口に出すようにする

良好な夫婦関係を築くのに大切な事は、相手に感謝する気持ちです。

夫婦喧嘩の仲直りをするにも、感謝や尊敬の念があれば、素直に謝る事が出来るでしょう。

あなたが日頃安心して暮らせるのは、旦那が一生懸命働いてくれている、あるいは、家庭を守ってくれているからですよね?

それに、旦那の存在はあなたの心の支えにもなっているはずです。

上で「気持ちは言葉にしないと伝わらない」と話した様に、感謝も言葉や態度に出さないと伝わらないもの。

それに、例え感謝されたくて行った事でなくても、相手から「ありがとう」と言われれば嬉しいですよね?

だから、普段から感謝の言葉を伝える様にしましょう!

お皿洗いを手伝ってくれた、子守を頑張ってくれたなど、ちょっとした事や当たり前の事でも、「いつもありがとう」と一言伝えてみて下さい。

それだけで驚く程旦那の機嫌が良くなり、あなたの事をより支えてくれる様になるはずです。

それから、旦那の良いところを褒めるのも、夫婦円満の秘訣でしょう。

特に人前(かつ旦那のいる場)で惚気にならない程度に、「うちの旦那は優しくて〜」とか「家事を手伝ってくれて〜」といった感じで褒めると効果的!

人前で旦那を立ててあげれば、旦那にとってあなたは「最高の奥さん」になるはずです。

家を綺麗にする

旦那の家出防止の為にも、家を居心地の良い快適な空間にする必要があります。

しかし、物が部屋中に散乱し、隅にホコリやゴミが溜まっている様な汚部屋は、とてもじゃありませんが快適な空間とは言えないでしょう…。

旦那が帰って来た時にリラックス出来る様、他の事で忙しくても、ある程度は家を綺麗に保っておきたいところです。

最近は時短お掃除グッズなど、便利な道具が安く手に入る時代なので、そういうのを普段の掃除に取り入れてみても良いかもしれませんね。

潔癖症を押し付けない

もしあなたが潔癖症の気があるなら、それを旦那に押し付けない事も大切。

特に男性は価値観の押し付けや束縛など、自分の行動が制限されてしまう事を嫌がります。

「物を出したら片付けて欲しいな」といった軽い指摘なら良いですが、あれこれ細かく言ってしまうと、旦那も「口うるさいな」「面倒だな」と感じてしまいます。

どうしても我慢できない時はくれぐれも言い方に気を付け、潔癖症に限らず、自分の価値観を押し付け過ぎない様に注意しましょうね。

料理を研究する

食事は日々の生活に欠かせないものですし、恐らく奥さんの手料理を食べる機会が多い夫婦が殆どだと思います。

だから、奥さんの料理の腕がイマイチだと、旦那は食事の度に憂鬱な気分になってしまう可能性が!?

しかも、「妻の手料理が美味しくない」とか「食の好みが合わない」というのは、離婚の原因にも挙げられる理由だそうです。

せめて、旦那の好みを把握していれば良いのですが、「好みの味付けでもなければ、大して美味しくもない…」となってしまうと致命的です。

それから、レパートリーが少な過ぎるのも飽きられる原因になりますし、もっと酷いのが、レトルトやデリバリー、コンビニ弁当やスーパーのお惣菜など、妻が料理をまともに作らない場合は、栄養面だけでなく、2人の将来も心配…。

料理を研究して、旦那に「美味しい!」と言って貰える様な食事を作れる様になりたいですね。

ちなみに、料理の上達には技術だけでなく、「料理が好き!」という気持ちが大切ですよ。

女であることを忘れない

結婚をすると「どんな自分でもパートナーは受け入れてくれるだろう」という油断が生じるものです。

結婚当初は、毎日化粧をして体型やファッションにも気を使い、身綺麗にしていた妻の見た目がだんだん衰えてきたり、前はお淑やかな仕草が魅力だったのに、今はまるでオバさん(酷いとオジさん)の様な態度が見られたり…。

妻の魅力がだんだんと消えてきてしまう事にも、旦那は不満を感じるものです。

これは女性のみなさんも旦那に同じ事を思っているのではないでしょうか?

妻を女性として見られなくなってしまうと、素っ気ない態度を取ったり、離婚の原因にもなりかねません。

なので、旦那の前だからこそ女性である事を忘れず、お付き合いをしていた頃の様に(もちろん無理のない範囲で)自分磨きをする努力が必要になるのです。

旦那が苦手なものあるなら、距離が取れるように工夫しよう

例えば、犬嫌いなのに家に妻の愛犬がいたり、辛い物が苦手なのに妻の作る食事が激辛料理ばかりだったり…こう自分の苦手なものが家に溢れていれば、家に帰りたくなくなったり、家出をしたくなるのも当然です。

もし家に、旦那にとって苦手なものあるなら、距離が取れる様に工夫しましょう。

旦那の苦手な物を把握しておく為にも、日頃からコミュニケーションを取り、常に旦那の気持ちを理解する事を怠らない努力も大切ですね。

また、深刻な家出を避ける為に、あえてプチ家出を許可し、苦手なものから距離をおく機会を定期的に作るのも手です。

ただし、プチ家出を許可する場合は以下の様なルールを決め、旦那の安全を確保し、こちらの不要な心配も取り除いておくと良いでしょう。

〈プチ家出のルール〉
・家出の行き先を告げる
・家出の期間を予め決め報告する
・緊急時に連絡を取れる様にしておく

一緒にいる事に疲れてきたら、息抜きの一種だと思ってプチ家出を取り入れてみては?

喧嘩して家出する男性の心理7個


喧嘩をするとすぐに家を飛び出してしまう旦那もいるでしょう。

奥さんからすると、「電話じゃなく直接話し合いたいし、ちゃんと仲直りしたいから早く戻ってきて欲しい…」という気持ちもあると思います。

しかし、旦那の方にも家出をするだけの理由があるのかもしれません…。

そこで続いては、“喧嘩して家出する男性の心理7個”をご紹介していきます。

これで旦那の気持ちが少しは分かるかも?

1.顔を見たくないほど頭にきている

喧嘩の原因そのものに怒っているのか、あるいは、口論になった際の相手の言動に頭がきたのかは分かりませんが、「もう顔も見たくない!」という思いから、家出をしてしまう旦那も多いです。

この心理には、「いったん妻から距離を置き、自分の感情を鎮めたい」とか「妻から離れる事で、その場を収めたい」という気持ちも含まれますが、ある意味では妻を守る為の行動とも言えます。

言い合いの最中に妻が冷静とは言えないヒステリックな対応を取った時や、自身の怒りがピークに達した場合、男性はそれを力で捩じ伏せる傾向があるのです。

ただしこれは、男性だけでなく女性にも言える事で、腹が立った時に感情が上手くコントロール出来ず、物や人に八つ当たりしてしまうのと同じですね。

ですが、実際に暴力を振るってしまえば大変ですよね?

多くの男性は、それを自制すべき事だと理解しているので、妻に暴力を振るわない為に、その場から避難する方法として家出という形を取る訳です。

逆に言えば、旦那は妻に暴力を振るってしまいそうな程怒りを感じていたという事になるので、もしこちらに非があるなら早急に謝るべきでしょう。

2.奥さんが謝るのを待っている

家出をするメリットには、相手に反省を促し謝らせる効果があると言えます。

大切な人が家を飛び出せば、残された方は当然「今頃、何処で何をしているだろう…?」と心配になりますよね?

家出をした方はそれを分かっており、むしろそれが狙いだったりします。

端的に言えば、「自分が居なくなった事で、焦ったり不安になればいい!」と思っている訳です。

なので、喧嘩の度に家を飛び出す旦那は、妻が謝ってくるのを待っている可能性が高いと言えるでしょう。

3.勢いで飛び出して帰りずらい

男女で喧嘩をした場合、その人の性格は抜きにして、女性は比較的感情的になりやすく、男性は比較的理論的に物事を考えようとする傾向にあります。

つまり、男性は喧嘩になった時、まず「話し合いで解決出来ないか?」と考える訳です。

ですが、そこで女性が「なんで私の気持ちを分かってくれないの!?」などと感情論を持ち出して、理性で議論しようとしない=話し合いで解決出来ないと分かると、男性は次に「何とかしてこの場を収めたい」と考えます。

しかしそれも無理だった場合、「その場から逃げ出したい!」と感じ、結果的に家出をしてしまう事も珍しくないのです…。

しかも、勢いで家を飛び出してしまったので、旦那的には簡単に帰り辛くなってしまいます。

というのも、すぐに家に帰ってしまえば自分の非=負けを認めたみたいになってしまいますし、「それで妻が調子に乗るのが嫌だ!」というプライドが邪魔をしてしまうのです。

こういう時は旦那が帰って来やすい様に、メールこちらから謝ってあげたり、「帰ってくるのを待ってます」と送ってみるのがスムーズな解決法と言えるでしょう。

4.一人になりたい

喧嘩をして家を飛び出す時の心理には、「1人になって冷静さを取り戻したい」という気持ちもあるでしょう。

「怒りのあまり上手くコントロール出来ない気持ちを落ち着けたい」とか「状況を1人で整理したい」など、冷静に色々と考えるには1人になる時間も必要です。

5.どう謝ろうか考えている

喧嘩による家出から旦那がなかなか帰ってこない理由には、旦那が「妻にどう謝ろうか…」と考えている可能性も挙げられます。

旦那の中にはすぐにでも仲直りしたい気持ちがあるのに、どの様に謝罪すれば妻に許してもらえるか分からないので、悩んでいる内に時間が経ってしまったパターンですね。

これは関係修復にも前向きなケースなので、残された妻側は快く旦那を迎えてあげれば、無事に仲直りする事が出来るでしょう。

6.喧嘩ばかりで疲れた

日頃から夫婦喧嘩が絶えない場合、喧嘩をするのに疲れて家出という最終手段を取る旦那もいます。

この様な状況が続いてしまうと、下手をすればそのまま旦那に愛想を尽かされてしまう恐れもあるので、こちら側も身の振り方を考えた方が良いかもしれません…。

7.もう限界…このまま離婚したい

これは最悪のケースですが、喧嘩がきっかけで妻と関係を続けていくのに限界を感じ、そのまま離婚する為に家出をしてしまう旦那もいます。

そもそも、離婚はお互いの同意がなければ出来ませんし、調停離婚も離婚するに相応しい理由がなければ実現しません。

そこで、家出から別居に持ち込み、長期間の別居期間を作るのです。

これなら、夫婦の仲は破綻しており修復不可能(=離婚するに相応しい理由)とみなされ、調停離婚への可能性を上げる事が出来ます。

旦那がそこまで考えて家出をする場合、復縁は困難と言えるでしょう…。

どうして家出しちゃったの!?喧嘩してないのに家出する男性の心理9個

続いては、“喧嘩もしていないのに家出する男性の心理9個”をご紹介します!

ハッキリ言って、こちらの方が事態は深刻です…。

この場合、旦那とよく話し合ったり、悪いところがあるならそれを直したりなど、早急な対処が求められるでしょう。

それでは、考えられる家出の原因を説明していきます。

1.奥さんが暗くて帰りたくない

家にネガティブオーラ全開な人が居たら、一緒にいるこちらの気分まで暗くなってしまいますよね?

特に仕事などで疲れて帰って来た時は、笑顔で「おかえりなさい。お疲れ様!」と出迎えて貰いたいもの。

逆に、帰った途端にネチネチグダグダと愚痴や文句を聞かされたら、堪ったものじゃありません。

それと同じで、「暗い妻がいる家に居たくない!」という理由で、家出が癖になってしまう旦那は案外少なくないそうです。

2.子供や奥さんが尊敬してくれないから帰りたくない

人は承認欲求を持っています。

特に男性はプライドが高い生き物なので、人から褒められたりするとすごく喜びます。

だから、子供や奥さんが尊敬してくれないと、「俺は家族の生活を守る為に必死で働いているのに…」と拗ねてしまうのです。

「仕事を頑張る大黒柱(自分)のストレスを癒すのが、妻または家族の役割」と考えている男性は多いと思います。

なので自分が帰宅した際に、家族から「おかえりなさい」「お仕事お疲れ様」の一言もないとなると、旦那にとっては家が帰りたい場所ではなくなってしまうのです。

普段から「お仕事を頑張ってくれてありがとう」とか「大変なのに頑張ってて偉い!」と褒めてあげれば、旦那の家出も減るかもしれませんね。

3.家が汚いから帰りたくない

自宅でリラックスするには、その人にとって快適な空間である必要があります。

なので、家が汚ければ「帰りたくない」と考えるのも仕方がないと言えるでしょう。

共働きで夫婦共に忙しくなかなか掃除が出来ないとか、妻が怪我や病気や体調不良などで家事がまともに出来ないといった理由があるのなら、旦那の方もある程度は我慢出来ると思います。

しかし、時間も体力もあるのに妻が単に家事をサボって家の中が汚くなっているのなら、旦那が嫌がるのも分かりますよね?

ただし、これは育ちの違いや性格面の差が出やすい部分とも言えます。

妻にとっては「普通」でも旦那にとっては「汚い」と感じたり、旦那が潔癖症の場合、普通なら見逃してしまう様な些細な汚れにも過剰に反応してくる事もあるでしょう。

難しいところですが、そういう価値観のズレが起こっている場合は、お互いに妥協出来る基準を決め、それを守る事で上手くいくかもしれませんね。

4.料理がまずいから帰りたくない

これも先程の「家が汚いから帰りたくない」に似ていますが、「妻の料理が不味いから帰りたくない」というのも旦那の家出の原因になり得るのだとか…。

食事も育った環境によって味つけが違うものなので、特に新婚当初は奥さんの作ったものがあまり美味しいと感じられないケースも珍しくないと思います。

この場合、料理の腕を上げたり、なるべく旦那好みの味付けに変えるなどして、対処するのが手っ取り早いと言えるでしょう。

お姑さんに料理を習うのも良いかもしれませんね。

5.他の女性にはまってしまって帰りたくない

奥さん的にはあまり考えたくないかもしれませんが、旦那が他の女性にはまってしまったせいで、家に帰って来ないというパターンもあります。

「妻といるよりも浮気相手の女性の方が居心地が良い」と感じると、この様な結果になってしまうかもしれませんね…。

もし心当たりがある場合は、旦那の勝手な行動を許さない為にも、相手が言い逃れ出来ない様な証拠を入手し、早めに事実確認をしておいた方が良いかもしれません。

6.全てが嫌になって帰る気がしない

「全てが嫌になったから帰る気がしない」という旦那もいます。

家や奥さんに問題がなくても、例えば仕事で降格や減給されたり、解雇を通告された時など、情けなさや家族への申しわけなさから家に帰れなくなる事があるのではないでしょうか?
特に、真面目で責任感が強い人程、深刻に考えてしまうかもしれませんね。

旦那が帰宅した際には、決して責め立てずに優しく迎え入れてあげる事が重要です。

7.妻に言えない隠し事があって罪悪感から帰れない

後ろめたい事や隠し事があって、妻への罪悪感から帰れないパターンもある様です。

上で話した浮気・不倫、仕事の例もそうですが、他にも多額の借金を背負ってしまったり、妻がものすごく大切にしていた物を壊してしまったなどの理由から、「逃げたい」という一心で妻や周りの迷惑を考えずに家出をしてしまうのです。

この場合、旦那自身が相当追い詰められている可能性があるので、出来るだけ早く安否確認をした方が良いかもしれません。

8.奥さんが心底嫌いになって帰りたくない

妻に対して嫌悪感を強く感じる様になり、出来るだけ妻と関わらない為に家出に踏み込む旦那もいるでしょう。

この様な場合、こちらから色々と話しかけても、旦那はなかなか心を開いてくれないと思うので、直接ではなく間接的な優しさをアピールして徐々に距離を縮めていきましょう。

しつこく構ってしまうと逆効果なので、相手の反応をよく見ながら接していくのがポイントです。

9.人と暮らすの無理。一人でいたいから帰りたくない

これは、「1人の方が快適」と考える様な、もともと結婚に向いていない男性によくあるパターンです。

この場合、例え愛する女性でも一緒に暮らす事に耐えられなくなってしまいます。

そうして結果的に家出をしてしまう訳ですね。

帰りたくない理由は家が心地よい空間ではないということが大きい

旦那が家出をしたり、特に用もないのにやたらと帰宅時間が遅かったりするのは、家に居心地の良さを感じていないからだと言えます。

これは旦那に限らず誰にでも言える事ですが、自分にとって家が一番リラックス出来る空間なら、「すぐにでも帰りたい!」と思うはずです。

しかしそうでなければ、「あんな居心地の悪い空間に居たくない!」と思うのが普通でしょう。

また、それは奥さんに関しても同じ事が言えます。

というのも、旦那にとって奥さんが一緒に居て癒される様な存在なら、「もっと長い時間一緒に居たい」と思うはずなので、例え家出をしてもすぐに帰ってくる可能性が高いのです。

ですが、奥さんの存在が家の居心地を悪くしている場合、旦那が「家に帰りたくないな…」と思うのも仕方がない事と言えるでしょう。

家が心地よかったら帰ってくる、そっと待とう

先程も説明した通り、旦那が家出をする心理には家の居心地が悪い事が一因していると言えます。

つまり、家の居心地を良くし、その他の旦那の不満を減らせれば、旦那の家出癖も治るはずなのです。

だからそのための努力を惜まず、旦那の事をそっと待ってあげて下さい。

あまりにも価値観が違ったらお互いを尊重する生活をしよう

今回は、“旦那が喧嘩して帰ってこない時の4個の対処法”に加え、“喧嘩して家出する男性の7個の心理”と“喧嘩してないのに家出する男性の心理9個”をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

あまりにも価値観が違い過ぎると、ぶつかる事も多いと思います。

最初は良くても、だんだん相手に合わせられなくなってきたり、相手の事を受け入れられなくなってくる事もあるでしょう。

そんな時は、お互いを尊重する生活を心掛けてみて下さい。

尊重する気持ちがあれば、自然と相手に合わせたり、受け入れようとする心が芽生えてくるはずです。

旦那の家出に悩まされている人は、今回紹介した事を是非参考にしてみて下さいね!