結婚している女性の皆様、旦那様を大切にされていますか?

ついつい結婚生活が長くなると、お互いに空気みたいな存在になりますよね。

この空気みたいな存在というと、悪いように聞こえるかもしれませんが、空気はないと生きていけません。

ですので、あって当然と思ってしまうところがあるのです。

しかし、この「あって当然」が、すれ違いになってしまうこともあります。

今回は、旦那様を大切にするとはどのようなことなのかについて考えていきましょう。

旦那様を幸せにしたい!

結婚当時はもちろん、旦那様を幸せにしたいと思っていたはずです。

新婚期も、とても楽しかったことでしょう。

ただ新婚期が過ぎてから、特にお子さんが生まれると、お子さんに意識を注がざるを得なくなります。

赤ちゃんは一人では何もできないという状態ですので、ついついかかりきりになってしまうのは仕方ないと思います。

もちろん逆パターンで、旦那様の方がだんだんと奥様よりも子供の方にシフトしてしまうということもあります。

子供がいればそれは致し方ないことかもしれません。

しかし確かに子供のお世話も必要である一面はありますが、子供はいつか自立します。

そうすると、また夫婦二人の生活になってきます。

そんな時にお互いに無関心な夫婦というと、あまり幸せではありませんよね。

だからこそ、確かにお子さんのお世話で忙しいということもあるのかもしれませんが、旦那様を幸せにするという意識も忘れてはなりません。

旦那様が幸せにする妻の15個の特徴

では旦那様を幸せにする妻の15個の特徴にはどのようなものがあるのでしょうか。

色々な特徴を見ていきましょう。

1、旦那様を大切にしている

先ほども触れたように、旦那様が幸せを感じているということは、必然的にその旦那様を大切にしているところがあります。

例えば、ご飯のリクエストをしたら、そのリクエストしたご飯が次の日にできていると自分の事を聞いてくれているんだなという風に感じます。

このように、ちょっとしたことで大切にされていると感じることができます。

このように旦那様が幸せを感じているということは、奥さんは一見子供のことに関心が集中しているように見えて、実は旦那様のこともきちんと大切にしているのです。

2、毎日のご飯が美味しい


子育てをしていたり、最近は共働きも多いので、なかなかご飯を作るということに時間を割くことができない事もあるでしょう。

このような時はあまり無理をするのは良くないですが、できればご飯が美味しい方が旦那様は大切にされていると感じるところがあります。

ある程度は仕方のないところがあるのかもしれませんが、その中で毎日のご飯を美味しく作る工夫をする事が、旦那様を大切にするということにもつながってくると思います。

最近の女性は色々と忙しいですので、出来る範囲で努力をするということが大切になってくるのでしょう。

3、いつも笑顔でいてくれる

忙しくて、なかなか笑顔でいられないということもあるかもしれません。

共働きのご夫婦であれば、仕事に家事に、さらにはお子さんもいれば子育てという非常に大変な役回りとなっています。

そのため、ついつい笑顔がなくなってしまうということもあるでしょう。

このような場合は、何か手放したりちょっと手を抜いたりすることで、笑顔でいられるようにすることが大切です。

旦那様にはもちろんのことですが、お子さんにとってもお母さんが笑顔でいるということはとても嬉しいことです。

だからこそ、いつも笑顔でいてくれるということも大切なことです。

4、自分磨きをしている

男性にとっては、どちらかというと妻が綺麗な方がより嬉しいところがあります。

自分磨きをしている妻というのは、見ていて嬉しいものがあると思います。

美容のためにお金をかけすぎたり、子供を放置しているようだと、せっかくの自分磨きでも旦那様は喜ばないと思うので、無理のない範囲で自分磨きをするようにしましょう。

5、明るくポジティブ

旦那様を大切にし、明るい家庭を築いている人は、明るくポジティブな一面があります。

最近は色々と不安要素の多い世の中です。お金の心配などもあります。

さらには、子供の教育費などもありますし、もし旦那様が失業してしまったらと思うと、生活が大変になるかもという不安もあるかもしれません。

特に日本人は色々と、不安を抱えやすいというところがあります。

その中で明るくポジティブでいられるというのは、とてもいいことです。

そしてこのような一面があるからこそ、心をのびやかに過ごすことができ、旦那様は大切にされていると感じることができるのでしょう。

6、何気ない日常の時間を二人で過ごせる


時間が経過すると、だんだんと夫婦二人で過ごす時間が苦痛になってくるということもあるでしょう。

そんな中でも、旦那様を大切にしている奥様であれば、何気ない日常も二人で過ごすことができるというところがあります。

7、共通の趣味を楽しめる

共通の趣味がなくても駄目だというわけではありませんが、できれば共通の趣味があった方が2人で楽しめます。

それは例えばゲームとか、そんな事でも良いのです。

同じことを楽しみ、同じことを語り合うということで親睦を深めていくことができます。

子育てなどをしていると、夫婦の時間もとれずに距離が開いてしまうこともありますが、共通の趣味があることによって、またその距離を近づけていくことができます。

8、いつも感謝を忘れない

お互い男女共にそうですが、基本的に自分の状況にいっぱいいっぱいになると感謝することを忘れがちです。

それは仕方がないところなのかもしれませんが、あえて感謝を忘れないようにすることで、お互いに仲良く過ごすことができるのかもしれません。

9、会社でのストレスや不満を聞いてくれる

会社でのストレスや愚痴は、男性は基本的に話しにくいものです。

男性がそのようなことを話すというのは、よほどストレスが溜まっているサインです。

男性は、女性にはあまり弱みを見せたくないと思っている人が多いです。

だからこそ普段はあまり言わないというところがありますが、このようなことを言ってくるというのはストレスや不満が非常に溜まっているというサインです。

なので、話を聞いてくれる妻というのはありがたい存在です。

10、愛あるスキンシップ

夫婦はある程度のスキンシップがあった方が、円満にいくというところがあります。

やはりついつい空気のような感じにはなってしまいがちですが、そこは男女の関係としては切っても切り離せないところがあるでしょう。

もちろんそれを意識するべく、例えば朝は必ずキスをするというような感じで決めているようなご家庭もあります。

ただその一方で、強制的にこのようなスキンシップをするというよりかは、ある程度愛のあるスキンシップであった方が良いのは言うまでもありません。

11、他人の前で旦那様を立てることができる

男は基本的にプライドの生き物です。

だからこそ他人の前で貶められるというのは我慢ができません。

とはいっても、女性同士の関係というのは非常に大変なようで、あまりにも色々と言い過ぎると自慢と捉えられてしまったりというところもあるようです。

しかし、嫌味にならない範囲で、他人の前で旦那様を立てることができるような人は、非常にコミュニケーション能力も高く素晴らしいところがあるのでしょう。

うまく旦那様を立てることができますので、結果的に旦那さんも幸せを感じることができます。

12、休日に一緒にだらだらできる

仕事をしているので、どちらかと言うと休日はゆっくりしたいと思う人も多いでしょう。

もちろん奥様もゆっくりとしたいところだと思います。

色々とやるべきことがあるけど、できれば休日に一緒にダラダラできるような関係性でいたほうがいいところがあります。

休日は休日で掃除などで忙しいタイプの人だと、意外とくつろぐことができません。

例えばゆっくりとソファーで横になっている時に、掃除機を横でかけられるとなかなか落ち着かないと思います。

自然と掃除の手伝いをするようになってしまい、休日なのにゆっくりできなかったということになってしまいます。

そうならないために、時には一緒にゆっくりとするというような関係性を持てるというのはとても良いと思います。

13、安らぎを与えられる

旦那様を幸せにする奥様は、安らぎを与えることができます。

つい色々とあれこれと小言を言ってしまうというような人だと、安らぎを与えることができません。

会社では、人間関係などにとても神経を使うところがあります。

利益が関係するため、うまく立ち振る舞うという必要性もありますので、会社で安らぐというのは非常に難しいことです。

だからこそ家庭で安らぎたいところですが、そこで妻が常に怒っているとか、不平不満を言っているとか、嫌味を言っていると家でも安らぐことができなくなってしまいます。

旦那様を大切にされている方は、このようなことを熟知していますので、家庭では安らぎを与えるというような役目に徹しているというところがあります。

14、悪いことは叱ってくれる

悪いことをしたら叱ってくれるというのは、旦那様を大切にしている奥様の特徴です。

やはり悪いことをしていて気が付かないとなると、外で恥をかいてしまうということになってしまいます。

だからこそ気が付いた時に言ってくれるというのは、大変ありがたいところがありますよね。

ただその一方で、できればこういうことは「ここぞ」という時にした方が良いのは言うまでもありません。

常に叱ってばかりとなると、安らぎという面であまり良くありません。

さらには男性は色々と外での誘惑も多いところがあります。

だからこそ、あまりにも色々と悪い事を叱りすぎたり、小言を言い過ぎたりすると外に安らぎを求めてしまうこともあるようです。

15、辛いときは支えてくれる

辛いと思った時、やはり一人で色々と抱え込むのは無理があります。

そんな時に支えてくれる妻の方が、旦那様を大切にしていると思われるところがあります。

やはり人生は、良い時ばかりではありません。

時には大変なこともあるでしょう。

失業をしてしまうかもしれないし、もしかしたら病気になってしまうかもしれません。

失業してしまった場合、妻はもしかしたら仕事を増やさないといけないかもしれません。

病気になってしまったとしたら、食事制限などをしなければいけないかもしれません。

とにかくこのような時に、妻の支えというのは必要になってきます。

もちろん逆に妻が、そのようになったとしたら夫が支える必要があるのですが、お互いに支え合える関係というのは大切なことです。

あなたはいくつ当てはまりましたか?

このように旦那様を大切にする奥様の特徴を挙げて行きましたが、皆さんはいくつ当てはまりましたでしょうか?

もしかしたら「逆のことをしてしまっていた」ということもあるかもしれません。

ただそのような時は、反省をして改善をしていったら良いのです。

確かにいきなり関係を修復するというのは難しいのかもしれないけれど、時間をかけていけば必ずできることでしょう。

夫婦ですので、一度は両思いになりお互いのことを好きになって結婚したはずです。

お見合いの場合であれば別かもしれませんが、しかしお見合いの場でも「この人と結婚していいかも」と心を開いた時期があるはずです。

だからこそ少しずつ、やり直していくということで改善していきましょう。

結論、旦那様を幸せにする為に妻がすべきこと5選!

では旦那様を大切にする奥様は、どのようなことをしているのでしょうか。

5個の項目がありますので一つずつ見ていきましょう。

1、笑顔で旦那様とお互い支え合う姿勢を大切に

基本的に、このような奥様が笑顔で旦那様とお互いに支え合っています。

最近は年金とプラスアルファで2千万円貯金しろと言われていたり、教育費が非常に高かったりとお金の面で大変苦労しやすい世の中とも言えます。

このようなことから、働かないと旦那様を支えていることにならないというような風潮もあるにはあります。

しかし専業主婦であっても、家庭内を笑顔で明るくすることや、美味しい食事を作ることで十分に貢献しているというところがあります。

やはりこのようなお金で解決できないような幸せというのも、専業主婦の方がになっているケースもあります。

だからこそ、どのような支え方にしても、笑顔で旦那様とお互いに支えあうということが大切なのです。

2、共通の趣味を見つけ、2人で楽しめる時間を作る

できれば共通の趣味を見つけた方が、二人で楽しめる時間が増えてきます。

だからこそ、できればということで良いのですが、どちらかが趣味を強要するとうまくいかなくなってしまいますので、そこは無理のないようにしましょう。

例えば著者はゴルフが好きですが、著者の妻はあまりそのようなことに興味がなさそうです。

さらには野球観戦も好きですが、妻は見ても見なくてもどちらでも良いようです。

ですので、たまにチケットが当たったということになると、野球好きな長女と二人で行くということが多いです。

2枚になると必然的にそのようになりますね。

さらには妻と、野球に興味がない人の子でお留守番をしたりというような感じでなっています。

もしどうしても配偶者の趣味に興味が持てないということであれば、無理をする必要はありません。

3、自分磨きを怠らない!女性としての輝きを忘れずに

できれば家計に無理のない範囲で、自分磨きも怠らないようにしましょう。

何もおしゃれはお金をかけてなんぼというわけではありません。

例えば体型を絞るにはジムに通うということをこだわるのではなく、できれば身近な運動をすることによって引き締めていくということで、家計に無理のない範囲で体を引き締めることができます。

さらには市民プールなどで泳ぐということで、運動するのも手でしょう。

必ずエステに行ったりするという必要性はありません。

しかし家庭で出来る範囲で綺麗でいるというような努力をすると、やはり夫としても嬉しいところがありますよね。

さらには子供たちに関しても、特に女の子であればお母さんが若く見えるというのは大変嬉しいようですよ。

4、言葉やボディタッチで日常的に愛を伝えよう

やはり愛情というのは、日本人だと「ついつい言わなくてもわかっている」とか「以心伝心」としてしまうところがあります。

それはなぜかと言うと、基本的に日本人は単族民族だからこそというところがあります。

海外のように、民族のるつぼというところだと、文化がそれぞれ違うので、きちんと言葉にしないとわからないというところもあり、日本ほど空気を読むことを重視されません。

しかし日本人は、同族民族で長くやってきたので、どちらかというと「この時はこのように思って当然」とか「こうして当然」と思うところがあります。

ただやはり、そう思うだけでは正確に気持ちがずれてくるところもあるでしょう。

だからこそ、言葉やボディタッチなど分かりやすい方法で愛を伝えることが大切です。

5、お互いを尊敬し合い、感謝や謝罪の言葉を忘れずに

お互いに尊敬しあって、感謝や謝罪の言葉をきちんと言える家庭というのは大抵明るいです。

だからこそ、このように心がけるのは、夫婦どちらにも大切なことです。

これがどちらかが欠けると、うまくも行かなくなってしまいます。

いろいろなケースがあるので一概には言えませんが、夫婦の仲が冷え切ってるという時は、感謝や謝罪の言葉を積極的にかけるようにしましょう。

こうすることによって、夫婦の関係が改善したというケースも実際に聞いたことがあります。

ただその一方で、残念ながらモラハラ気質など、どのような感謝や謝罪の言葉をしても、ますますつけあがるということもありますので、このような時はできれば、離婚するなどで離れた方が一番スッパリと行くところがありますが、そうできない事情があるということであれば、なるべく接点を減らす事を考える必要があります。

旦那様が不幸せにする妻は?

では旦那様を逆に不幸せにするような妻とは、どのような人なのでしょうか。

1、ご飯が美味しくない

もちろん妻だからこそ、必ずご飯を作らないといけないということでありませんが、多くの家庭では女性の方がご飯作るようになっていることが多いです。

やはり家庭料理というのは、人生において大きなウエイトを占めます。

それは子供たちに対しても同じというところがあります。

だからこそご飯が美味しくないというのは、家庭が楽しくないと思ってしまう要因の一つになります。

ただ中には、料理がどうしても苦手という人がいますよね。

このような人であれば、家族のリクエストを聞いた上でレシピを調べ、必ずレシピ通りに仕上げるようにしましょう。

ここで変なアレンジを加えてしまうと、あまりご飯が美味しくないという状態になってしまいます。

さらにはレシピの事に関しても料理名に、さらに「簡単」と入力して検索をすることも大切です。

2、仕事が忙しいのに妻からの愚痴や嫌味が絶えない

子育てが忙しいとか、ついつい妻側からの愚痴が増えてしまうこともあるでしょう。

子育てに関しては、どちらかというと女性の方が気が回るところがあるので、旦那様も協力していても、色々と嫌味を言われてしまうというところもあるでしょう。

確かに色々と言わないといけない場面もあるのかもしれませんが、あまりにもそれが絶えないとなると男性も嫌な気持ちになってしまうというところがあります。

ですので、もし子育ての愚痴があるということであれば、できれば子育てをしているママ友などにするのもいいですし、それが難しいということであれば掲示板などでもいいですし、子育て支援をしている人に聞いてもらうのも手です。

3、結婚後急変する(美意識ゼロ、太る、メイクしない)

確かに子育てをしているとある程度、美容にばかり気を使っていられないというような感じになり、必然的に子供にウェイトがかかってくることでしょう。

ただ結婚後に急変するのは考え物です。

結婚した途端に太ってきたり、メイクをしないというような感じで、全く努力をしないような感じだと、男性はげんなりとしてしまいます。

4、妻から感謝の気持ちが感じられなくなる

言わなくてもわかると思ってしまうところもあるかもしれません。

しかしやはり言葉でしっかりと感謝を伝えてくれないと、そのうち「やってくれて当然だ」と思っていくれているんじゃないかと思ってしまうところもあるでしょう。

だからこそ言葉ではっきりと伝えるということが大切になってくるのです。

5、自由な時間がない

最近は夫婦共に忙しいので、ある程度は仕方がないところがあります。

共働き夫婦で休日だからこそ、溜まった家事をお互いに片付けていかないといけないというような家庭もあるでしょう。

ただその一方で、自由な時間が全くないほどに、キツキツに家事などやるべきことを詰めすぎるというのは考えものです。

ある程度にやるべきことは区切って、後は自由な時間をというような感じで、自由な時間を旦那様に与えるということが非常に大切です。

専業主婦のお宅であれば、ついつい子育てのことについて、あれこれとお願いをして自由な時間をというようなことが難しくなるということもあるかもしれませんが、こちらもあまり無理をせず、時には旦那様が一人でゆっくりとできる時間というのも、できるだけ与えるということも大切です。

6、趣味を制限される

確かに家計を圧迫しすぎる趣味は考えものなのかもしれないですので、ある程度の制限は仕方がないところがあるのかもしれません。

しかしあれもダメこれもダメというような感じになると、楽しみがなくなってしまいます。

例えばゲームが趣味という時も、子供などは全くほったらかしなのは考えものですが、全くしてはダメというようなことを言われると自由がなく感じられるところがあります。

7、休日も拘束される

ある程度休日にやるべきことがあるというのは、仕方がないところがありますが、休日も拘束されると、だんだんと休んだ気にならずに、家庭でリラックスできなくなってしまいます。

ですのである程度、休日でゆっくりとする時間も確保することは大切です。

周りが羨む円満夫婦へ、身近なことから試してみよう

身近なことから、ちょっとずつ円満夫婦を目指して、老後夫婦で仲良く過ごせるようにしましょう。

そうすることによって、長い老後をふたりで楽しむということも十分にできます。

周りが羨む円満夫婦へ向かって色々なことを努力していきましょう!