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夫が帰りたくない家の25個の特徴。落ち着ける場所がどこにもない


「旦那が家に帰って来ない。」そんな悩みを抱いている女性は意外にも多いもの。

仕事が終わってもまっすぐ家に帰らず、どこかで時間を潰して、夜遅くの帰宅を繰り返す旦那が増えています。なぜ、家に帰りたくないのでしょうか?

この記事では、夫が家に帰りたくない理由を詳しくお伝えしていきます。

この記事の目次

こんな家にはいたくない!夫が家に帰りたくない理由25選!

夫が家に帰りたくないのは、何かしらの「不満」を抱いている場合が多いです。

そして、その不満を増幅させないため、早く帰宅することを避けるようになるという悪循環に陥っています。

では、なぜ夫は家に帰ることを避けるのか具体的にお伝えします。

1.メシマズ嫁で、ごはんの時間が楽しめない

「食べる」という行為は、人生においての楽しみという人が多いでしょう。

そのため、嫁の料理が不味い場合は、幸せを奪われたような感覚に陥ることもあります。

仕事を頑張った後はおいしいご飯を食べたいと思うものですが、家で美味しいご飯を楽しめないから、外食をするようになり、家に帰る時間が遅くなっていくのです。

2.掃除が行き届いていない汚部屋

生活をする家は綺麗であってほしいと思うもの。

埃が積もっていたり、洗濯物が片付いていなかったり、荷物があちこちに放り出されていたりすると、げんなりしてしまうのは当たり前の心境です。

掃除の行き届いていない汚部屋には帰りたくないと思うようになり、家に寄り付かなくなっていきます。

3.何をしても激怒するヒステリックな嫁がいる

仕事で疲れて帰ってくると、嫁に激怒される。

そんな日々が連日続くと参ってしまいます。

男性は、褒められたいと思う生き物であり、怒られることに慣れていません。

ましてや、何をしてもヒステリックに怒られるような日々であれば、逃げたいと思うのは当たり前でしょう。

4.旦那のことをいないものとして扱う

家に帰ってきても「おかえり」の一言もなく、ご飯の時間も会話がない。

いつしか旦那のことをいないものとして扱うようになっている。

そんな状況だと、旦那も「家族に必要とされていない。」と感じるのは当たり前です。

結果、家族から心が離れていき、家に帰らなくなっていきます。

5.嫁にに監視されてくつろげない

お風呂の入り方、トイレの仕方、ご飯の食べ方…。

やることなすことすべて監視されて注意される状態だと、くつろげず疲れてしまいます。
結果、家以外に自分がくつろげる場所を探し求め、家に帰らなくなります。

6.お金を稼いでくること以外、必要とされていないと感じる

旦那の事をATMだと思っており、お金を稼ぐこと以外、興味を示してもらえない。

そんな状況では、自分の存在価値に疑問を抱いてしまいます。

必要とされていないのに、なぜお金だけ渡さなくてはいけないのだろうという疑問が生まれ、家にいることが嫌に感じるようになります。

7.自分に対する不満や愚痴が多く、ストレスがたまる

家に帰ると、あれがダメ、これがダメ…。と自分の不満や愚痴ばかり。

他人の旦那と比べてまで非難をされ、家族は自分の事を認めてくれない。

こんな状況が続くと、家にいることがストレスに感じるようになり、家に寄り付かなくなります。

8.嫁が酒飲みで、泥酔していることが多い

家に帰ると、嫁がいつも泥酔。

お酒に酔っ払っているせいで、何を言っているか分からず、意思疎通もできない。

お酒ばかり飲んで、家事もしない。

家に帰ると酔っ払いの世話をさせられるのであれば、家に帰らず放置しようという考えになるのは当たり前です。

9.家に人を招くのが好きで、常に誰かいる

家に他人がいると気を遣うもの。

奥さんが人を招くのが大好きで、帰宅するといつも誰かいるという状態が続くと、気疲れしてしまうものです。

そのため、友達が帰るまでは外で待機しようという考えになり、結果、帰る時間がどんどん遅くなっていきます。

10.疲れて帰ってきているのに、家事をさせられる

昨今は、男女共に家事をするのは当たり前となってきましたが、仕事から帰ってくるなり家事を押し付けられるとなっては話は別。

疲れて帰ってきたからこそ、一息つきたいし、ゆったりしたいと思うのは当たり前のこと。

帰宅早々、家事という労働を押し付けられる日々が続くと、外で疲れを癒そうと考えるようになります。

11.潔癖症で神経質な嫁のせいで、家でくつろげない

帰宅するなり、すぐにシャワーを浴びさせられたり、鞄を置く場所が決まっていたり…と、嫁が潔癖症で神経質だと、生活全てに気を遣わなくてはいけません。

嫁のルールを理解するのも難しく、気を遣う日々に疲れてしまい、家にいることを避けるようになる…という人はたくさんいます。

12.意識が高く、ヘルシー志向な嫁についていけない

グルテンフリー、炭水化物抜き、揚げ物は食べない、流行の健康食を取り入れる…等、意識が高く、ヘルシー志向な嫁に付き合うのは辛いと感じるもの。

ましてや男性は、揚げ物やお肉など、こってりとした食事を好む傾向があります。

ヘルシー志向な嫁についていけず、避けるように家に寄り付かなくなります。

13.依存体質な嫁の相手が面倒くさい

嫁が依存体質で、愛情が重く、自分がいないと何もできないとなると、面倒くさいと感じるようになります。

家族といえども、自立した関係というのは必要不可欠。

お互いに手助けして生きていくのが家族というものです。

依存体質の嫁だと、人生の重荷にしかならず、嫁がいない世界にいたいと感じるようになるのです。

14.否定ばかりで見下される態度をされるのが嫌

常に旦那を見下すような発言や態度。

そんなマウントをとる嫁が家に対して、嫌悪感を示す男性は多くいます。

どちらが立場が上かということは、生活を送ることに必要なことではありません。

しかし、なぜか自分の立場が上でありたいと考える嫁は多く、そんな嫁に嫌悪感を抱く旦那は意外にもたくさんいます。

15.夜の営みを拒否される

男性は、夜の営みを大切にしたいと考える生き物。

一方で、女性は忙しくなるとついつい疎かにしてしまいがちです。

夜の営みを拒否されることに傷ついている男性は多く、愛情が薄れているとさえ感じます。

結果、家に帰ることが嫌になり、夜遅く帰宅するようになります。

16.嫁の方が収入が多く立場が上

収入面が嫁の方が多く、金銭面を補っているという場合、どうしても嫁の方が立場が上になりがちです。

男性は、基本的には自分が主導権を握りたいと考える傾向があります。

そのため、嫁の方が立場が上という状況に不満を感じるようになります。

しかし、収入面ではすぐに追い越すこともできず、そんなジレンマが、家に帰りづらくしていきます。

17.嫁が夜遊びをしていて帰ってこない

家に帰っても嫁がいない…。

嫁が夜遊びばかりで、家にいない状況が続くことに、寂しいと感じるのは当たり前。

結果、その寂しさを補うために、旦那も外出するようになり、家に帰らなくなるという状況に陥ります。

18.子ども達を味方につけて夫を仲間外れにする

家庭では「母親」というのは強い立場にいます。

特に子どもは母親が大好きで、母親が絶対です。

その状況を良しとして、子どもを味方につけ、旦那を非難する妻は意外にも多いもの。

結果、仲間はずれにされた旦那は、家庭で居場所をなくし、外に居場所を求めるようになります。

19.過去の過ちをいつまでたっても責められる

過去の過ちは、誰しもがあります。

家族になるということは、過ちを許すということも必要です。

いつまでたっても過去の過ちを引きづり、何かあると過去のことを責められると、旦那の愛情も冷めていき、家に寄り付かなくなります。

20.夜遊びをして、ストレス発散したい

仕事などでストレスが溜まり、ついつい夜遊びをしてストレス発散をしてしまうという男性はたくさんいます。

お酒を飲んだり、夜のお店などに行って、現実逃避をすることで、ストレス解消。

結果、家にいるよりも、夜遊びをするようになり、家に帰ってくこなくなります。

21.自分が大切にしているものを捨てられた

フィギュア集めや趣味のコレクション等を大切にしているという男性は多くいます。

しかし、その価値が嫁には分からず、許可を取らずに捨ててしまう…なんてことも。

自分の宝物を捨てられた男性は、嫁の事を信用できなくなり、嫌悪感を抱くにまで発展します。

結果、家に帰りたいという気持ちが薄れ、家族を避けるようになっていきます。

22.嫁の方が性欲が強く、毎晩求められる

仕事で疲れて帰ってきて、ゆっくり休みたいのに、嫁から毎晩求められる…。

そんな日々が続くと、嫁が寝るまで家に帰りたくないという気持ちが生まれます。

一方的に欲望を押しつけるという行為は、二人の関係性を良くない方向に進めていきます。

23.嫁以外に愛する人がいる

不倫という関係に溺れてしまい、家族よりも不倫相手といたいと考えるようになると、外出が増えるようになります。

不倫という関係は、いけない関係だからこそ、スリリングで楽しいと感じてしまうもの。
家族を置いてけぼりにしてでも、不倫相手の場所に行きたいという強い気持ちから、家に帰らなくなるのです。

24.家族に言えないようなトラブルを起こしてしまった

仕事で大失敗をしてしまったり、騙されて多額の借金を背負わされてしまったり、事故を起こしてしまった…。

家族にも損害を与えるようなトラブルを起こしてしまった場合、家族に迷惑をかけてはいけないと考え、家から離れるという選択肢をとるという男性は多くいます。

また、真実を伝える勇気もなく、現実から逃げるため、家を離れるという男性も…。

いずれにしても、家族に対してやましい気持ちがあるからこそ、距離をとろうとするのです。

25.「家族」という存在が邪魔に思えるようになった

家族=責任でもあります。

自由になりたいと感じたり、自分の好きなように生きたいと考える男性にとって、家族という存在が邪魔に感じる時もあります。

その気持ちが大きくなりすぎると、家に帰りたくないという気持ちが強くなっていき、家に帰るのを拒むようになっていきます。

家に帰りたがらない=愛情が半減している証。気持ちが離れる前に改善しよう!

本来、家は安らぐ場所のはずです。

その家に帰りたくないと思うのは、あなたや家族に対して愛情が半減している証拠です。
放置しておくと取り返しのつかないことになる可能性もあります。

旦那の気持ちが離れる前に、旦那の気持ちに寄り添うことが大切です。

なぜ、家に帰りたがらないのか原因を知り、改善をすることで、今の状況を打破していきましょう!

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