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大学の友達を好きになってしまった時...(続き3)

そしてボディタッチに対して照れた様子や好感触を示すなら、彼が貴方を異性として意識する日はそう遠くないかもしれません。

同性同士の友人なら元々ボディタッチが激しいという事も考えられますが、異性の友人ならかなり親しくないとボディタッチをしないという事もあります。

そして男性は女性に触られる事で、自分が触る事も許されたと感じる人も居ます。

「自分がされて嫌な事は人にしない」という言葉に近いかもしれませんね。

大学の友達を好きになった瞬間とは?

ここまで大学の友達を好きになった時の解決策についてお話してきましたが、貴方にとってピンとくるような解決策はありましたか。

彼の隣に居て以前よりもお互いの笑顔が増えたのであれば、貴方のアプローチは成功かもしれません。

また意識しすぎる事によって前よりも話せなくなってしまったとしても、焦らず自分のペースでアプローチしてみてくださいね。

次は多くの人がどんな時に大学の友達を好きになるのか、その瞬間についてお話していきたいと思います。

貴方だったら彼がどんな事をしてくれた時に好きが生まれたか考えながら読み進めてみてください。

意外な一面を見たとき

相手の意外な一面を見た時に好きが生まれる事は十分考えられます。

これは貴方の予想をいい意味で彼が裏切る事によって、今までにない意識の仕方をするようになったからかもしれません。

しかし悪い意味で予想を裏切られた場合、幻滅や落胆などネガティブな印象になってしまいますので、ギャップはポジティブな意味での裏切りの方が断然好きが生まれやすくなります。

またその意外な一面が貴方だけが知っている一面であるなら、自分だけ知っているという優越感や、秘密を共有している連帯感もプラスされる可能性があります。

体を張って守ってくれたとき

多くの男性は女性より強い肉体を持っていますが、何か脅威から体を張って守ってくれたら彼から今までにない異性を感じるかもしれません。

恐怖や不安を感じた時に人は恋愛感情を持ちやすいという心理学がありますが、その中でも生理的覚醒後に安心感を与えられる事でこの吊り橋理論は絶大な効果を発揮すると言われていますので、体を張って守ってもらわなければいけない程の脅威から守られた安心感というのは正にこの吊り橋効果を存分に発揮しているのではないでしょうか。

そういった心理学的な面以外でも、感情的な嬉しさや彼への信頼感から好きが生まれる事も十分考えらます。

ボディラインを見たとき

男性と女性のボディラインは当たり前ですが、かなり異なります。

体格には個人差があるので一概に女性は男性より小さいとも言えませんが、女性はより曲線的な男性はより直線的なボディラインをしていると言われています。

普段洋服を着ている状態ではボディラインを意識しないで生活しているかもしれませんが、薄着になったりフッとした拍子に見えるラインに色気を感じたり、異性を感じる事は男女問わずあり得ます。

友達との世間話の中で異性の好きなパーツで盛り上がった経験はありませんか。

自分がついつい目が行きがちなボディラインを友達の身体で目にした時、ときめきや好きが生まれるのかもしれませんね。

弱っているときに優しくしてくれたとき

吊り橋理論に似た心理学的要素として人は自己肯定感が下がっている時ほど、誰かに好意を寄せやすいとされています。

誰でも落ち込んだ時や弱っている時は自分に自信が持てなかったり、自分を肯定できなくなったりしがちですよね。

そんな時に優しくされると、元気な時に優しくされるより相手が魅力的に見えてしまうのは仕方のないことかもしれません。

特に友達という近しい関係性だとしても、弱っている自分に気付いてくれたという事は相手もそれだけ貴方の変化を敏感に察知した事になります。

それが特別な感情なのか、友人としても思い遣りなのかを断言する事は誰にもできませんがそんな彼の行動を嬉しく感じるのは自然な事かもしれません。

またそのまま貴方の悩みを彼に打ち明ける流れにもなりやすい事から、親密度が急接近して今までになく彼を意識し始める可能性も十分あります。

相手の好意を感じたとき

人からの好意、特に自分も好意を寄せている相手からの好意を嬉しく感じるのは当然かもしれません。

貴方が苦手な人や距離を置いている人から逆に好意を寄せられたらどう感じますか。

それが好きに発展する可能性は、貴方が好ましく感じている人から好意を寄せられた時より低いのではないでしょうか。

友達同士であれば、恋愛感情とは違っていたとしても、互いにある程度の好意を抱いている事が想定されます。

特に彼が無意識に「他の女友達より貴方にだけ優しい」など貴方だけを特別扱いしていると感じた時に好きが芽生える事は多々あります。

友達は何人いても問題ありませんが、恋人が何人いても問題ないと考えて居る人は決して多くありません。

それは恋愛が特別感と密接な関わりがあるからではないでしょうか。