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素直になれない時ってどんな時?そん...(続き4)

「私、素直じゃないな」と思っている女性は、ぜひ自分のことを振り返りながら見てみてください。

人目を気にしがち

素直になれない女性は、人目を気にする傾向があります。

人目を気にするということは、自分に自信が無いということの表れでもあります。

たとえば「自分が弱音を吐くことで周りの人から弱い人間と思われてしまう」とか「1人じゃ何もできないと思われてしまう」ことを恐れています。

そのため、つい本音を隠してしまい、周囲の人から可愛げのない人と思われてしまうこともあります。

つまり、素直になれない女性は損をしてしまいがちです。

案外、自分で思っている以上に周りは気にしていないことが多いです。

しっかり者

素直になれない女性はしっかり者、つまり完璧主義なのです。

だからこそ何をするにも誰かの手を借りようとはせずに、すべて1人でこなそうとします。

ですが、これは周りから見ると仲良くしづらいかもしれません。

あなたは「誰にも迷惑はかけたくない」と思ってしていても、周りからすると素っ気なくて、近寄りにくい一匹狼のように見えてしまう可能性もあります。

しっかり者ということは、まったく悪いことではありませんが、1人では抱えきれないようなことが起きた場合は誰かに頼ってみるのも強さの1つだと思います。

プライドが高い

素直になれない女性は、プライドが高い傾向があります。

プライドが高すぎると周りから「面倒な人」だと思われることもあります。

プライドを捨てた方がいいとは言いませんが、たまにはプライドを捨ててみるのもいいのではないでしょうか?

プライドは高ければ高いほど、自分自身も疲れてしまいます。

疲れたときには「疲れた」と、寂しいときには「寂しい」と素直に感情を表現することも時には大切なのです。

最初のうちは、プライドが邪魔をして上手くできないかもしれませんが、その高いプライドを武器にして、諦めずに努力をしていきましょう。

幼い頃から我慢する事が多い

素直になれない女性は、幼いころから我慢する事が多かった傾向があります。

たとえば、弟がいて自分が姉であった場合。

両親からは「お姉ちゃんでしょ?我慢しなさい!」と耳が痛くなるほど言われてきたはずです。

そういった環境で育つと「我慢をする」ということが習慣づいてしまい、いつのまにか素直に自分の感情を表に出すのが苦手になってしまっているでしょう。

我慢することが当たり前になってしまっている分、今さらどうやって素直になればいいのか分からないと思います。

ただ、何も難しく考える必要はありません。

素直になることは実に簡単で、好きなものは「好き」と言うだけでいいのです。

警戒心が強い

素直になれない女性は、普通の女性に比べて警戒心が強い傾向があります。

警戒心が強く、相手に心を開くのが苦手なため素直になることができません。

というのも、本音を打ち明けることで相手から「嫌われるかもしれない」とか「重たい女だと思われるかもしれない」と常にネガティブなことを考えてしまいがちです。

そのため、いつのまにか素直になるどころか、自分の本音を隠しすぎて本当の自分が分からないなんてことも起きてしまうかもしれません。

確かに本音をぶつけることで、相手に嫌われてしまうことは怖いことですが、あなたの本音を聞きたがっている人がいるということも覚えておきましょう。

察してもらいたい

素直になれない女性の中には「言わなくても伝わるだろう」と相手に甘えてしまう人もいます。

たとえば、彼氏に直接「好き」と口に出して言わなくても分かっているだろう、伝わっているだろうと考えてしまっているのです。

ただ残念なことに、想いは自分で言葉や行動に表して伝えなければ、どれだけ近しい相手であっても伝わらないことがあります。

自己主張が苦手な素直になれない女性にとって、自分の気持ちを上手く表現するのは難しいことだと思いますが「察してほしい」と思って待っているばかりでは、気づいてもらえず悲しい思いをすることもあるということを忘れないでいてくださいね。