相手の顔を見てつなぐのではなく、顔は景色を見ながら手は相手の手を握ったりしてみれば恥ずかしさも少ないですね。
車の中
車の中も手をつなぐタイミングの一つです。
外では手をつなぐのってちょっと恥ずかしかったり、誰かに見られてしまったら・・・と思って、ちょっとつなぎにくかったりもするでしょう。
でも車の中であれば手をつなぎタイミングをつかみやすかったりします。
車でデートってよくあることですし、車であればいつでもどこでも二人っきりです。
好きな人の運転で助手席に乗るのって女性は嬉しいですよね。
車の中であればムードも作りやすいです。
ただずっと運転となると手をつなぐチャンスは難しいですし、帰り、目的地についてそのままバイバイ!とならないようには気をつけましょう。
送ってもらってすぐに帰るのではなく、ちょっと車の中で話をしたりしながら手をつなぐタイミングを見てみましょう。
そっと相手の手を重ねてみたりして手をつなぐきっかけを作るといいでしょう。
2:人混み
人混みでも手をつなぐチャンスはたくさんあります。
繁華街などは人で溢れていますよね。
たくさん人がいると歩くのが精一杯だったりします。
相手とはぐれてしまったなんてこともありえるかもしれません。
でもそんな時こそ、手をつなぐチャンスなのです。
人混みだから、はぐれたらダメだからと相手から手をつないでくれる場合もあります。
そんな時はその手をしっかり握るといいでしょう。
また自分から手をつなぐときも、はぐれちゃいそうだからとか、人が多くてうまく進めない!とかいろいろ理由をつけて手をつなげば相手も快く手をつないでくれるでしょう。
人混みを抜けても手は握ったままがいいですね。
そのまま一日デートで手を手をつないだままなんてこともあるかもしれません。
手をつなぐチャンスは人混みではいくつもあります。
すぐにそのチャンスを試してみましょう。
3:道を案内するとき
道を案内するときにも手をつなぐチャンスやタイミングがあるのです。
道を案内するときにただ指をさして「こっち!あっち!」というのではダメです。
「案内してあげるよ!」と相手の手を握って引っ張ってあげましょう。
この手のつなぎ方は、他の手をつなぐタイミングと比べて比較的手を握りやすいと言えるでしょう。
いきなり手をつながれた相手はきっとドキっとするはずです。
引っ張って案内してくれるあなたにも可愛いと思ったり、ドキっとしたりするでしょう。
そのドキドキがあなたを女性として輝かせてくれますし、相手もあなたのことを考えるきっかけにもなるでしょう。
道案内を終えても手はつないだままでも大丈夫です。
いきなり離してしまうよりも、そのまま手をつないだままにしておいて、ふとした瞬間に離した方が相手もあれ?と思ったり、ちょっと寂しかったりするものです。
駆け引きをしながら手をつなぐタイミングを見つけてみましょう。
4:映画館
映画館でも手をつなぐタイミングはたくさんあります。
よくドラマなどで映画を見ている男女が肘置きに置いている手を重ね合ったり、彼女の手をそっと握ったりするシーンがありますよね。
お互いドキドキしているけれど、大きな声を出すこともできないし、そのまま手を繋いで映画を見るというのが多いです。
またたまたま手が触れ合ってそのまま手をつなぐというのもいいでしょう。
