どちらにせよこちらからアクションをしなければなりません。
手をそっと重ねたり、ふいに握ってみたりしてみましょう。
暗い場所だからこそ、タイミングをつかみやすかったりします。
敢えてホラー映画を見に行って怖さのあまり握ってしまった!なんてのもいいかもしれません。
怖くて声が出せないから相手の手を握ったなんかもいいですね。
終わったあとに、怖くて思わず手握っちゃった!と笑い話に変えることもできます。
そんなあなたを相手は可愛いと思ってくれるでしょう。
5:階段や坂道など足が疲れたとき
階段や坂道などで足が疲れた時なんかも手をつなぐタイミングの一つです。
このタイミングでは、甘えることもできるし男性もそんなあなたを放っておけないなと思うことでしょう。
階段や坂道って登っているだけでとっても疲れますよね。
誰かに背中を押してもらったり、手を引っ張ってもらったりできれば頑張れるのに・・・なんて思ったりしませんか?
そんな時は可愛くおねだりしてみて手をつないでもらうといいでしょう。
もうだめ、疲れちゃったと言ったあとに、手引っ張って~とおねだりすれば、それが手をつなぐチャンスです。
しょうがないなと相手も手を引っ張ってくれることでしょう。
その時に相手の手をしっかり握るといいですね。
坂道や階段が終わっても、つないだ手はそのままにしておくといいでしょう。
可愛くおねだりがポイントです。
6:寒くて手が冷えているとき
寒くて手が冷えているときも手をつなぐチャンスです。
寒くて手が冷えると、よく誰かの手を握ったりして冷たいアピールをしたりしませんか?
私はよく手が冷たい時は旦那さんの首を触ったり、手を触ったりお腹を触ったりして冷たさをアピールしています。
そんな感じで、寒くて手が冷えたときは相手の手をさっと握って、冷たいでしょ!とアピールしてみましょう。
そのまま手をつないで相手の手のぬくもりで温めて!と手を握ってもらうといいですね。
手をつなぐタイミングなど恋には駆け引きが重要になっていきます。
手をつなぐことに必死になるのではなく、なんとなくつないでみた、触ってほしくて握ってみた、たまたま握っちゃったという風に相手をドキドキさせることがポイントなのです。
好きな人と手をつなぐためにやるべき事
好きな人と手をつなぐタイミングにはいろいろあります。
一回のデートのなかでも手をつなぐタイミングはたくさんあるでしょう。
でもその手をつなぐためにも自分からやらなければいけないことがあります。
手をつなぐためにデートをするぐらいの気持ちでタイミングを見計らっていることも重要ですが、他にもやるべきことはたくさんあります。
それを行えばきっとデートの中で手をつなぐことができるはずです。
誰でもできる簡単なことです。
いきなり手をつないで失敗した!なんてことはできませんし、相手に嫌な思いをさせてしまうこともNGです。
好きな人と手をつなぐためにやるべきことはいったいどんなことでしょうか?
本当に簡単にできるのでしょうか?
あなたもやるべきことをしっかり準備して次のデートで手をつないでみませんか?
彼がいる反対側に鞄を持つ
まず重要なのがカバンの持ち手です。
肩からかけているカバンだったり、持っているカバンの手はいつも相手がいる方と反対側に持つようにしましょう。
