相手がいる方向にカバンがあったり、カバンを持っていたらすぐに手をつなごうと思ってもカバンが邪魔をしてしまいます。
相手との距離感を縮めるためにも、カバンを持つ方向はいつでも相手と反対側に持つようにしましょう。
そうすれば相手もすぐにあなたと手をつなぐことができるし、あなたも相手との距離感を縮めて、いつでも手をつなぐことができます。
せっかくのタイミングがたくさんあったのに、カバンを持っていたから手をつなげなかったなんて悲しいですよね?
彼より遅めに歩く
いつも歩くスピードは相手に合わせていますか?それとも先に歩いていますか?
歩くスピードは彼よりも遅めに歩くのが手をつなぐためのポイントです。
どうして遅めに歩くの?早く歩けって思われたりしないかな?と思う人もいるかもしれません。
どうして彼よりも遅く歩くのかというと、手をつないでもらうためです。
歩くのが遅いと相手は振り返ってあなたを待ってくれるでしょう。
待ってくれたりもするし、歩くスピードの遅いあなたの手を握ってくれることもあるかもしれません。
前をどんどん歩くよりも、ちょっとだけ相手の後ろを歩くようにしましょう。
相手の歩くスピードが早ければ相手の手を握って待って!早い!と言えば、相手の手を握って歩くこともできます。
距離感を縮める
距離感を縮めることも、手をつなぐためにやるべきことの一つです。
手をつなぐためにはどんな場合でも距離が近くなければできません。
遠いところにいる相手とは手をつなぐことはできないし、つなぎたいとも思わないですよね?
相手と手をつなぐためにも距離を縮めましょう。
カバンの位置を変えることも距離を縮めることの一つですよね。
でもそれ以外にも距離の縮め方にはいろいろあります。
距離を縮めて相手の手が触れ合うぐらいの距離が理想です。
肩と肩が触れ合ったり、手が触れ合ったりすると男性はその度にドキドキします。
ドキドキしてあなたのことを意識するし、手をつなぎたいと思わせてくれる材料にもなります。
距離感を縮めることにデメリットはありません。
どんどん距離を縮めていきましょう。
ネイルや指輪などで女性らしい手を演出
女性らしい手を演出することも、あなたの手を握りたいと思わせるための材料になります。
手なんてつなぐだけなんて思っていませんか?
手のケアやアクセサリーや爪のお手入れは、女性にとってとても大切なものなのです。
デート中に女性の手を見たときに手荒れもなく、すべすべしているし、綺麗にネイルされていたり、指輪のアクセサリーがあるとついつい手に目がいってしまいます。
綺麗な手だな、触りたいなと思ったり、ネイルが気になったり。
手が気になり出すと、触りたい!と男性は思うのです。
触りたくなる女性を自分で演じることができるように、指先からおしゃれをしていきましょう。
ネイルができないのであれば爪を磨くことでも大丈夫です。
いつでも綺麗にケアしていれば、男性もついつい手に目がいってしまうことでしょう。
素直に手をつなぎたいと告げる
手をつなぎたいという気持ちが出すぎて、いろんな行動に移しても逆にそれが空回りしてしまうなんてときもあることでしょう。
せっかく手をつなぐことができたのに、うまくいかなかったり、相手に変な風に思われたりしてしまっては意味がありません。
そんな駆け引きが苦手という人は、素直に手をつなぎたいと相手に伝えるといいでしょう。
素直に手をつなぎたいと言えば、相手も案外普通にいいよ!と手を差し伸べてくれるかもしれません。
