オーラという言葉を聞いたことがない人はほとんどいないのではないでしょうか?
自分のオーラがいまはどういう色なのか、オーラの診断してみませんか?
色は私たちにダイレクトにメッセージを伝えてくれます。

洋服を着ている人をぱっと見て何が目に入るでしょうか?遠くからでもハッキリ意識できるのはその人の服の色ですよね。

もし初めて会う人との待ち合わせのときには私は黄色い洋服を着ていますといってもらえればすぐにわかりますよね。

それほど色は私たちにとってインパクトを与えるものなのですね。

オーラ診断の魅力

今回はオーラ診断の魅力やオーラの色の説明、自分で簡単にチェックできる診断を紹介しているサイトなどをご紹介します。

自分自身を知る、ということの一端をオーラ診断はになってくれるかもしれませんよ。

1. オーラとは?

ーラに繋がっていることがありますが、だからといって、私たちが人をみて感じるものがその人のオーラかというとそうではないのです。

オーラはオーラです。

私たちは自分にとって都合のよい人、自分が好きな人のことは、好い人だと思いますよね。

好き嫌いは誰にでもあります。

「あの人は嫌いだけれど素晴らしい感じがする、素敵だ」などとは思えないものです。

あの人は素敵だ、素晴らしい感じがすると感じたのなら好きになるのが当然です。

それは、あくまでそのときの自分にとって都合がよいから好きだということで、オーラが素晴らしいこととイコールではありません。

そして、よく「あの人にはオーラがある」といういい方をしますが、たとえば芸能人など普通の人と違った威圧感や魅力を持った人に対してオーラという言葉を使っていることが多いですが、オーラは特別に存在感がある人にだけあるものではなく誰にでもあるものです。

2. オーラ診断の特徴

オーラ診断の特徴をご紹介します。

1. その人の雰囲気ではなくオーラの「色」を見る

ある人を見たときの、その人の雰囲気とは、感じる側の状態や好みによるところが大きいですね。

でもオーラ診断とは雰囲気ではなくオーラの「色」そのものを見るということになります。

雰囲気なら誰でも感じるままにいうことができますよね。

着る物やメイク、話し方などで作り込むこともできます。

でもオーラは違います。

その人のエネルギーそのものですからごまかしはききません。

どんな人間にもそなわっているセンサーが感知しているものは、たとえば自信に満ち溢れた人が醸し出す雰囲気というのは周りの人を圧倒させて、あの人には「オーラがある!」と言わしめます。

そのオーラというのは、自身に満ち溢れた人がそれまでに培ってきたもの、生まれ持った自信家の面によって人々を圧倒させる雰囲気を作り上げて来ているのですが、お腹の中では人を軽蔑するような気持ちを持ってたとしたら、プロの診断士が見ると晴れ晴れとしたオーラではなく、濁ったものだとわかるでしょう。

エネルギーは強いけれどけっして美しいものではないなど。

2. オーラは一人一色ではない

のでもなく、いくつかの色を混ぜ合わせたようなものを持っている人もいます。

たとえば簡単な例だと紫は赤色と青色を混ぜたものだというのは誰でも知っていることです。

より赤色が強い赤紫色のオーラの人もいますが、赤が強く出るときと青が強く出るときがあるかもしれません。

ただ、魂の個性というのはこの世に生まれたときにはすでに決まっているものなので、オーラの方向性は決まっているようです。

3. 潜在的な色とその時の気分による色がある

このように潜在的な色とその時の気分による色があります。

潜在的な色は一生変わることがありません。

後にご紹介しますが、赤は情熱の色です。

潜在的に赤を持っている人にとっては赤が強く出るときや黄味が混ざってオレンジに近くなるときなどもあるでしょう。

赤のオーラの人が黄のオーラの特徴であるもの、たとえば快活で癒し系な部分を活性化している時期には黄色が勝ってくるかもしれません。

変化の度合いが小さい人と大きい人がいます。

変化が大きい人はダイナミックさや、反対に繊細さが出るようです。

3. オーラ診断で何がわかるの?

オーラ診断で何がわかるのでしょうか?

1.性格

まず、生まれもった性格、気質です。

人にはそれぞれ持って生まれた特徴があります。

それは良い悪いという判断を超えたものといえます。

誰もが持っている個性と考えてください。

たとえば高貴なものを持っている人と庶民的な人、どちらもエネルギーレベルでは価値は同じです。

高貴だからすばらしいというものではありません。

オーラでわかる性格にもやはり長所や短所として表現されるものがあります。

それは誰かと比較をしてのものではありません。

自分のことはなんでも自分が知っていると思っていませんか?でもなかなか自分の本当の心や性格はわからないものですよね。

日頃意識していない部分をオーラ診断で知ることができますよ。

「色々」「いろいろ」と言いますよね。

まさに色がいろいろ教えてくれます。

ここでは少しそれぞれの色についてご紹介します。

興味をもたれたなら、後ほどご紹介するオーラ診断のサイトへ飛んで自己診断をしてみてください。

青いオーラの人
クールで知的、思慮深い人です。

淡々としたいイメージがありますが本当は慈愛やおもいいやりの深い心を持った人です。

自制心があり、自分に恥ずかしいこと、軽はずみなことをしません。

また、人にもそれを求める傾向があります。

赤いオーラの人
赤は情熱の色です。

行動的で活動的、エネルギッシュな人です。

明確なビジョンを持ちたいと熱望していて、意思が強くひとたび決めたら迷わず突き進みます。

感情の起伏が激しいところがあるでしょう。

黄色いオーラの人
黄色は太陽の色です。

元気で陽気、好奇心旺盛な人です。

癒し系の人やユーモアで人を和ませるなど、どちらにしてもムードメーカー的存在の人です。

対人関係では単純ですがどこか憎めないひとですが、本来は鋭敏な感性を持っています。

その感性が活かされないと一転、扱いにくい人になりかねないので、自分の好きなことをよく見極めるとよいでしょう。

緑のオーラの人
森林の色でもあり、落ち着いていて、派手さはありませんが人を癒すことができる人です。

調和と平和を愛する素朴な人でしょう。

ただ無難に過ごすことにばかり偏るとせっかくの長所が生かされなくなります。

紫のオーラの人
気品ある人です。

感性が鋭く霊的なものへの興味がある人が多いようです。

男性女性という垣根を越えて人と接することができます。

カリスマ性があります。

紫というのは赤と青を混ぜ合わせた色です。

情熱性と冷静さを同時に持っている人といえます。

白のオーラの人
白は純粋な色なのですが、白色のオーラにはすべての色が抱合されているのです。

ということは白色オーラの人はすべてのオーラの要素を併せ持っているともいえます。

金のオーラ
自信家な人です。

珍しく特別な職業についている人に多い色です。

細かいことではなく大きな視野に立って物事を見ることができるので成功しやすいでしょう。

人からの注目を集めるカリスマ性があります。

孤高な人といえます

ピンクのオーラ
誰にでも優しくて繊細な人です。

極端さを嫌いバランス感覚を大切にしています。

献身的なところもあるので女性的な長所をたくさん持っているといってもいいでしょう。

ただ、精神的にはもうひとつ大人になりきれない甘さがあるというのは否めないでしょう。

2. 今後の運勢

いま、どんなオーラを放っているのかを知ることができると、今後の運勢の予測ができます。

未来は今の積み重ねですから。

人が一番気になるのは、自分がこれからどうなって行くのだろうかということですよね。

このままの自分でいたら将来どうなっていくのだろうかの予測がつきます。

もしそれが自分にとって好ましくないものであれば、将来に関して持った予測の内容を書き換えないといけないですね。

今に生きている私たちは未来へ行って書き換えることは不可能ですが「今」だけは変えることができます。

今後の運勢という漠然としてあいまいで、自分の力ではどうしようもないものでなく、今の積み重ねである未来を好ましいものにするために今を知ることは役に立つのです。

3. 向かうべき方向性

今後の運勢が気になるということは、自分の未来が幸せになるのか、運がいいのか、失敗や成功に関してどうなのかなど、あくまで結果を気にしているということですね。

運勢の中には棚ボタなものも含まれています。

それと違って、「向かうべき方向性」というのは、自分を活かすことができるもの、自分を一番輝かせるもの、そうすることで自分だけでなく人や世界のためにもなるような方向性です。

べきという表現は強制のように聞こえますが、向かうべき方向性というのは本来は強制などではなく、心が自由になる道です。

4. 恋愛・結婚運

女性にとってはいつの世も、恋愛と結婚は人生最大の関心ごとです。

そのため一番の悩みの種でもあるのですね。

よく、女性は黒い服ばかり着ると恋愛運を逃す、結婚運がないなどといわれますよね。

身にまとう色によって恋愛運や結婚運が左右されるということもあるのです。

正確にいえば、身にまとう色によって自分の心に影響が出てくるということです。

5. 人間関係の問題解決のしかた

私たちの不幸の原因の大きなものは人間関係からもたらされるといっても過言ではありません。

自分が生まれ持ったオーラはどういうものなのか、そして今現在はどういう状態なのかということを知ることで人円関係の問題解決の仕方が変わってきます。

たとえば情熱の色といわれる赤が基本の人へのアドバイスは行動的でエネルギッシュな面を活かすことは良いことなのですが、問題が起こったときには攻撃的になることを抑えることも必要だということ、人間関係は勝ち負けではないというアドバイスを受けるかもしれません。

オーラを高める方法とは?

自分のオーラが何色なのか、強さはどうなのかわかることで、今度はオーラを高める努力ができます。

オーラ自体は持って生まれたものを、それをベースに都度変わるものとの複合体ともいえます。

今、良くないならより良くなるようにすればいいのです。

その方法は私たちが幸せに健康に生きて行くためのあたりまえなことです。

日々、生活する上で自分で出来るオーラを高める方法をまとめてみました。

ぜひ実行してオーラを高めより良い未来を想像してください。

1. スピリチュアルスポットに行く

スピリチュアルスポットに行く方法があります。

地球上のエネルギーがあふれ出ているところや、強い場所があります。

敏感な人は誰に教えられなくても感じとれることでしょう。

古来よりスピリチュアルスポット、パワースポットといわれている場所というのは、大昔から、敏感で感じることの出来た人たちが訪れ、パワーをもらい、人々に言い伝えられてきた場所といえます。

今はネットで調べると簡単に探すことができます。

有名なところでなくても自分がなぜか、そこへ行くと気持ちがいいとか、すっきりする、そこへ行ったあとは順調に物事が行きやすいなど、エネルギーを感じる場所があるなら、そういったところでもいいですね。

場所でなくても、そばにいるとなぜだか安心する、自分もそう在りたいというような人がいる。

そういう人のそばにいたいという人がいますが、もちろんそれもいいですが、こちらが弱っていて相手が素晴らしく思えるだけなのかもしれません。

自分に対してうわべだけの心地よい言葉や態度を投げかけてくれる人を良い人だと思い込んでいるという危険性もありますから、やはりちゃんとしたスピリチュアルスポットに行くのがベストです。