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オーラ診断がオススメ!その内容や体験できるサイトを紹介します

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オーラという言葉を聞いたことがない人はほとんどいないのではないでしょうか?

自分のオーラがいまはどういう色なのか、オーラ診断をしてみませんか?

色は私たちにダイレクトにメッセージを伝えてくれます。

洋服を着ている人をぱっと見て何が目に入るでしょうか?

遠くからでもハッキリ意識できるのはその人の服の色ですよね。

もし初めて会う人との待ち合わせのときには、「私は黄色い洋服を着ています」といってもらえればすぐにわかりますよね。

それほど色は私たちにとってインパクトを与えるものなのですね。

オーラ診断の魅力

今回はオーラ診断の魅力やオーラの色の説明、自分で簡単にチェックできる診断を紹介しているサイトなどをご紹介します。

自分自身を知る、ということの一端をオーラ診断はになってくれるかもしれませんよ。

オーラとは?

オーラがある女性
オーラとは、Wikipediaでは「生態が発散するとされる霊的な放射体、エネルギーを意味する」、とあります。

オーラ診断というものでなくても、私たちは人を見て、「あの人は爽やかな感じの人だ」「あの人はなんとなく暗い」「嫌な感じがする」などと、何の根拠もないのに言ったりすることがありますよね。

なんとなくの正体がオーラに繋がっていることがありますが、だからといって、私たちが人をみて感じるものがその人のオーラかというとそうではないのです。

オーラはオーラです。

私たちは自分にとって都合のよい人、自分が好きな人のことは、好い人だと思いますよね。

好き嫌いは誰にでもあります。

「あの人は嫌いだけれど素晴らしい感じがする、素敵だ」などとは思えないものです。

あの人は素敵だ、素晴らしい感じがすると感じたのなら好きになるのが当然です。

それは、あくまでそのときの自分にとって都合がよいから好きだということで、オーラが素晴らしいこととイコールではありません。

そして、よく「あの人にはオーラがある」といういい方をします。

たとえば、芸能人など普通の人と違った威圧感や魅力を持った人に対して、オーラという言葉を使っていることが多いですよね。

しかし、オーラは特別に存在感がある人にだけあるものではなく誰にでもあるものです。

オーラ診断の特徴

オーラ診断の特徴をご紹介します。

1. その人の雰囲気ではなくオーラの「色」を見る

ある人を見たときの、その人の雰囲気とは、感じる側の状態や好みによるところが大きいですね。

でもオーラ診断とは雰囲気ではなくオーラの「色」そのものを見るということになります。

雰囲気なら誰でも感じるままにいうことができますよね。

着る物やメイク、話し方などで作り込むこともできます。

でもオーラは違います。

その人のエネルギーそのものですからごまかしはききません。

どんな人間にもそなわっているセンサーが感知しているものは、たとえば自信に満ち溢れた人が醸し出す雰囲気というのは周りの人を圧倒させて、あの人には「オーラがある!」と言わしめます。

そのオーラというのは、自身に満ち溢れた人がそれまでに培ってきたもの、生まれ持った自信家の面によって人々を圧倒させる雰囲気を作り上げて来ているのです。

お腹の中では人を軽蔑するような気持ちを持ってたとしたら、プロの診断士が見ると晴れ晴れとしたオーラではなく、濁ったものだとわかるでしょう。

エネルギーは強いけれどけっして美しいものではないなど。

2. オーラは一人一色ではない

色々な色のオーラがある人のでもなく、いくつかの色を混ぜ合わせたようなものを持っている人もいます。

たとえば簡単な例だと紫は赤色と青色を混ぜたものだというのは誰でも知っていることです。

より赤色が強い赤紫色のオーラの人もいますが、赤が強く出るときと青が強く出るときがあるかもしれません。

ただ、魂の個性というのはこの世に生まれたときにはすでに決まっているものなので、オーラの方向性は決まっているようです。

3. 潜在的な色とその時の気分による色がある

このように潜在的な色とその時の気分による色があります。

潜在的な色は一生変わることがありません。

後にご紹介しますが、赤は情熱の色です。

潜在的に赤を持っている人にとっては赤が強く出るときや黄味が混ざってオレンジに近くなるときなどもあるでしょう。