CoCoSiA(ココシア)

前世の記憶がある人の特徴5選!思い...(続き2)

前世の記憶を持つ人の中には、 前世で生きていた時の自分の名前や住所 をしっかりと覚えている人もいます。

にわかには信じがたい話かもしれませんが、これは前世の記憶が鮮明に残っているという事を物語っているのではないでしょうか。

その人自身の前世じゃない場合も

しかし名前や住所をはっきり覚えていたとしても、それが その人の前世ではない 場合もあります。

前世の自分についてはっきりとは思い出せないが、身近にいた人の事ならはっきりと覚えているというケースもしばしば。

身近にいた人がどういう外見で名前は何だったかなど様々な事を覚えているようですが、これも説明が難しいほど不思議なことです。

3. 知らない場所の事を知っている

例えば東京で生まれ東京で育ったのなら、他の地域が一体どうなっているかは分からないものです。

しかし前世の記憶を持っている人の場合、 本来知るはずもない地域の事を知っている ことがあります。

これは非常に興味深い事ではないでしょうか。

その地域の事を詳細に説明できる

もちろんこれも自分でその地域について調べたのではないかと思う人もいるかもしれません。

しかし前世の記憶を持っている人は、簡単に調べられないような細かい情報もしっかり記憶している場合があります。

例えばとある建物についている一部のシミなど、本当に知らないと分からないようなことも詳細に説明できます。

周辺にある建物などは調べれば分かるかもしれませんが、このような細かい情報は調べても出てこないことがほとんどです。

調べて適当に物事を言っているとは考えにくく、非常に不思議な現象であると言えます。

4. 習っていない言葉を話せる

前世の記憶を持つ人の中には、海外の言葉を話してしまう人もいるようです。

普通に考えれば外国語を習得するにはある程度の勉強量や時間も必要ですが、前世についての記憶を鮮明に覚えている場合何も問題なく外国語を話すことができます。

習ったことのない外国語を話そうと思っても、せいぜい覚えられてワンフレーズまたは一般的な一文くらいではないでしょうか。

しかしそうではなくてしっかりと外国語を話しているのであれば、それは前世でその言葉を実際に使っていたためと考えるのが一番自然なはず。

辻褄も合うため前世は本当にあると思えるのではないでしょうか。

人によっては古代語なども話せる

中には現在使われている言葉ではなく、古代の言葉を話せる人もいるそうです。

これらのようにまだ聞いた事も学んだことのない外国語、または意味が不明な複雑な言語を操る事が出来る能力のことを真性異言と言います。

古代語を勉強する人というのは一般的に考えても珍しいものですが、もし勉強していたとしても話せるようになるのはとても時間がかかり、膨大な勉強量が必要です。

習ったことのない言葉を喋る事が出来るというのは普通では考えられない事ですが、前世でその言葉を使っていたからと考えてみると筋が通ります。

前世の記憶を持っているという事を認めざるを得ないのではないでしょうか。

5. 記憶を持っているのは子供が多い

前世の記憶を持っていると公言しているのは、圧倒的に子どもが多いです。

子どもと言っても乳幼児期の子どもである場合が多く、前の世で生きていた頃の自分の名前や住所などを覚えていることがほとんど。

捏造だと思う人もいるかもしれませんが、実際にその場所を調べてみると現在住んでいる場所とはかけ離れていて、インターネットはおろかテレビやラジオなどもない地域の場合があります。

当然ながら細かい情報を手に入れる手段はありません。

情報を得る手段が何もない場合、外国の地域や地名を知っているということ自体説明がつきません。

これは前世の記憶を持っているという大きな証明になるのではないでしょうか。

成長と共に薄れる

これも大きな特徴の一つですが、成長するにつれてこれらの記憶はどんどん失われていきます。

前世の記憶を持っていると今を生きる上で困るため、忘れるようにインプットされているのかもしれません。

考えれば考えるほど不思議なことだと言えます。

前世の思い出し方

ここまで前世の記憶を持つ人の特徴や事例などについてご紹介してきました。

自分自身では体験した事がないからこそ非常に興味深いことですよね。

しかしもしかしたら自分自身では分かっていないだけで、あなたも前世の記憶の片鱗を持っているかもしれません。

ここからは前世の思い出し方についていくつかご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。