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付き合いたてのカップルが気をつける...(続き3)

あまり、奢り過ぎてしまうのもお付き合いして行く上で、相手を重たく感じたり、奢っているあなた自身が嫌になってしまうかもしれません。

そんな事にならないように、しっかりと2人のルールを決めておくといいですね。

5.長所を一度に出さない

付き合いはじめに、良いところを見せすぎてしまえば、それが相手からあなたの標準になってしまいます。

もしあなたが良いところを見せようとしすぎてしまうのであれば、いずれはあなた自身がその行動に疲れ果ててしまいます。

そして、相手の期待に応えることができなくなってしまう可能性があります。

そうならないためには、良いところを小出しにするといいかもしれません。

あなたの良さは、たくさん相手にアピールしなくても、少しずつ小出しにしていきましょう。

そうすれば、相手もその1つずつを丁寧に汲み取り、長所を理解していってくれるのかもしれません。

付き合い始めが、1番肝心だとは思います。

ですが、長所を一度に出しすぎると、後々あなたが自分の首を絞めてしまうことになりかねません。

恋人と接する時だけでなく、あなたの人柄の良さが、周りの人に対しても長所を一度にたくさん見せすぎてしまっていませんか?

誰とでも接する時には、相手からの印象が気になるもの。

しかし、あなたの良いところをたくさん見せすぎてしまえば、相手にはそれが当たり前に映るのです。

飽きさせない恋人を目指す

「へー!こんな素敵なところもあるんだ。」「知らない素顔が見れて嬉しい!」など小出しにしていくことで、その長所がより鮮明に相手の脳裏に焼きつきます。

このように、1つずつを小出しにしていくことにより、さらにそのあなたの長所は一つ一つ相手の印象に残ります。

そして、相手を飽きさせない素敵な恋人になれるのではないでしょうか。

飽きさせない恋人を目指すことで、より長続きのする恋人にもなるのです。

すぐに飽きなくてしまう恋人であれば、いくらあなたがいい人であっても、その良さをうまく見せられていない可能性があります。

表現方法を少し変えることで、よりあなたの素晴らしさ良さを伝えることができるのではないでしょうか。

6.相手に甘え過ぎない

相手が何でも許してくれるのであれば、甘えすぎに気をつけましょう。

相手によりかかりすぎてしまえば、いずれ相手も疲れてしまいます。

支え、支えられる関係が1番ベストですよね。

人は、1人では生きられません。

人は、誰かに頼って生きているものです。

しかし、相手に甘えすぎる事は相手の負担にもなりかねません。

相手に負担を与えないためには、自分自身をしっかり持ち相手の優しさに甘え過ぎないということです。

これは、大切な相手だからこそ優しさに甘えすぎないということがポイントになります。

しかし、どうでもいい相手だからといって相手に甘え過ぎてしまえば、いずれ自分の身に返ってくることでしょう。

また、人に甘えることばかりをしていては、自分の成長につながりませんし、自分のことが自分でできるよう努力が必要です。

丁度いい距離感を見つける

相手が、いくら優しい人でも甘えすぎも考えものです。

相手とちょうどいい距離感を見つけることで、それは解決するのではないでしょうか。

甘えすぎず付かず離れずの距離です。

その距離を見つけるのには時間がかかる場合もあります。