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パラサイトシングルをさせないための8個の対処法

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ある程度の年齢になると、自立して生活をしていく方が多いと思います。

例えば、早い人であれば、高校を卒業して社会人として勤務していく中で、自立した生活すなわち一人暮らしを始めるような方も多いと思います。

進学などで親元を離れて、一人暮らしをされるような方もいれば、大学を卒業して社会人となったのを機会に一人暮らしをするなど、ある程度に節目の段階で自立した生活を送り始める方は多いといえます。

しかし、実家が便利であるという事も多く、たくさんの方が実家に依存してしまっている事も事実です。

今回はそんな状況、つまりパラサイトシングルという事をテーマにしてご紹介していきたいと思います。

依存する事は悪い事ではありませんが、状況によっては考え物です。

パラサイトシングルの意味、そして具体的な対処法、そしてパラサイトシングルを疑うべき行動を中心にご紹介していきます。

この記事の目次

パラサイトシングルとは?

まずはパラサイトシングルという言葉の意味について理解する事から始めましょう。

パラサイトシングルの意味を理解する事で、自分自身が気づかないうちにパラサイトシングルになってしまっている、もしくは周りに負担がかかってしまっているという事に対して気づく上で大事な事です。

意味を理解して自分の視野を広げて、自分もしくは周りの人がそうなっていないか確認する意味も込めて、この機会に理解しておきましょう。

社会人で未婚で親に生活をさせてもらうこと

社会人で未婚で親に生活をさせてもらっているパラサイトシングル
パラサイトシングルの意味ですが、学校などを卒業した後も親と同居しており、基本的な生活などを親に依存してしまっている未婚者の方を指し示す言葉です。

パラサイトシングルの名前の通り、パラサイトは寄生虫という言葉であり、シングルは独身という言葉の意味を持っていますので、パラサイトシングルという言葉を用いられています。

寄生虫という言葉を使って例えられると不快な方も多いかもしれませんが、親元で依存して生活している場合は自立をしておらず、寄生してしまっている状態という事は否めません。

例えば、周りにいらっしゃる方でも親元を離れておらず、社会人になってもいろいろ面倒を見てもらっている人もけっこういませんか?
実家は確かに便利です。

例えば洗濯や掃除、ご飯を作るという作業はおそらく母親が行ってくれる事も多いので、プライベートの自己管理などを自然と行ってくれる環境にあるので、一人暮らしをしている方と比べてると、とても楽であるといえます。

また、当然家を借りていないので、家賃の発生などもありません。

だからこそ、生活費に関しては余裕をもって暮らす事も出来ますので、特に社会人として働き始めの時には何かと入用でお金が足りなくなるのも事実です。

だからこそ親もそれを許してしまい、実家で暮らさせてもらっている人が多くなる傾向があります。

楽といえば楽ですし、メリットもたくさんありますが、自立できないという心の成長に関してはデメリットであるともいえます。

親に寄生していることからパラサイトと名付いた。

寄生虫という言葉を用いていますが、その名前の通り、実家に依存してしまっている人は何もかも親に任せている場合が多く、寄生しているという言葉の通りの状態になっている人が多いです。

しかし、実家に住んでいても、家族のごはんを自分が作ったり、家庭の掃除や洗濯などを自分自身が積極的に行い、役割分担などを行っている場合ももちろんあります。

結局はどういう風に住んでいるのかという事がポイントにはなりますが、実家はついつい甘えがちになってしまうので、最初は意識していてもいずれ楽をしてしまい、結果として依存してしまっているという事になりがちです。

絶対とは言い切れませんが、 パラサイトシングルになりやすい環境であるとはいえると思います。

だからこそ普段から自分自身がどういう意識でいるのか、そのために何か行動しているのかという部分が一番のキーワードになってくるといえます。

親に依存していない場合にも含まれることもある。

親に依存していない場合にのパラサイトシングル
先ほどお伝えした通り、実家に住んでいながらも、実際は役割分担などを行い、家族に負担をかけないように努力をしている人もたくさんいます。

しかし、はた目に見てしまうとどうしてもそこまで細かい行動が家族でない人間にはわからない場合の方が多く、実家に住んでいますという人はパラサイトシングルであるという目線でみられてしまいがちです。

含まれていないのに見られてしまうという事は悔しいですし、腹立たしい事かもしれませんが、特に一人暮らしをしている方からすると甘えている生活をしているんじゃないか?という風な印象に繋がってしまうのは否めない部分になります。

だからこそ、自分自身がどう行動しているかがパラサイトシングルにならない鍵であるという風にとらえることが出来ます。

パラサイトシングルをさせないための8個の対処法

あなたがもしも子どもがいるのであれば、パラサイトシングルにさせないために行動する事が大事です。

パラサイトシングルが全部悪いとはいえませんが、完全に依存してしまう状態はやはり好ましくありません。

パラサイトシングルになってしまうと、どうしても自立するという気持ちがなくなってしまい、すべて親に甘えてしまうような状態になってしまいます。

親に頼ってしまうという事は、自分で物事を解決する能力が育たないという状況にもなります。

そうなってしまいますと、何かを行う上で、すべて人にたよってしまいがちになってしまい、問題解決能力が仕事という面においても欠如してしまう可能性が生まれます。

だからこそパラサイトシングルにさせないために早い段階から行動しておく事が大事です。

パラサイトシングルになってしまいそうな環境にあるならば、ならない環境へと対処しましょう。

ここからはパラサイトシングルをさせないために必要な行動をご紹介していきます。

今もし実家に寄生している子どもがいるならば、実践してみてください。

1.自立を促してみる。

パラサイトシングルをさえないためのまず最初の対処法は自立を促す事です。

親からすると、今まで子どもがそばにいたのに、いなくなってしまうのは寂しい、不安だという方もいるかもしれません。

しかし、そんな気持ちをぐっと抑えて自立を促してみてください。

自立をさせないと、いつまでも親に甘えてしまう状況を作ってしまいます。