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楽しいことだけしたい!でも「やりた...(続き3)

大切な人の笑顔を見れば幸せな気分になりますし、また自分も同じような気分を味わいたいと思えるようになります。

たとえ些細なことでも、自分の中で「ヤッター!」と思えるような成功体験を積み重ねることができれば、自己評価も高まって自信にもつながり、日々の生活に笑顔が増えるようになるでしょう。

苦労を乗り越えた後の成功を知らない

そんな成功の喜びは苦労が大きかった分だけ倍増します。

あえて「苦労をしろ!」という教育法もありますが、それは成功の喜びを感じて欲しいからです。

自分のやりたいことだけをチョイスして生きていくなら、当然苦労とは無縁の人生になります。

しかしそれと同時に達成感や成功の喜びも味わえません。

確かに苦労というのは辛くて逃げ出したくなる時間ですが、それを乗り越えることができれば世の中がパーッと明るくなったように一筋の光が見えて、人生観が変わります。

さらに苦労の先には必ず喜びが待っているという確信を持てるようになり、「止まない雨はない」という言葉を信じることができるようになります。

中には頑張っても頑張ってもなかなか報われない苦労もあるでしょう。

しかしそれが大きければ大きいほど乗り越えた時の喜びも大きいということを信じることができれば、乗り越えるための大きな原動力にもなります。

失敗を恐れている

成功体験を味わったことがない人は、何に対しても不安感を覚えます。

チャレンジする前に「また失敗するんじゃないか…」「そんなことできるわけがない」という失敗を恐れる気持ちが現れるのは、成功したことがないからです。

しかし生きていれば何か一つくらいは成功体験を味わっているはずです。

例えば勉強してテストで良い点を取ったことがあるとか、アルバイトで報酬をもらうことだって成功体験と言えます。

謙虚な性質がある日本人は特に、自分の失敗ばかりが目につき、成功したことを忘れてしまう傾向が強いので、失敗を恐れないようにする為にも過去の成功体験を直接自信につなげることが楽しく生きるためのポイントとなります。

5.自分の成長を感じられない

人間は日々成長しています。

「いつまでたっても子どもなんだから!」と怒られることもあるでしょうが、確実に成長しているので安心してください。

しかし問題はそんな成長している自分に喜びを感じることができるかどうかです。

ネガティブで楽しく生きることができない人は、きっと「自分だけチャンスに恵まれない」「世の中不公平だ」と思いながら生きていますが、これはまさに自分の成長を自覚できていないからです。

些細なことからでも自分の成長を感じることができれば、知識が増えるのはもちろん、判断力や努力をする事を身に付けることができます。

さらにこれから自分がするべきことが見えるようになり、こうすればもっと成長できるという確信も持てるようになります。

失敗や困難に立ち向かうことで成長する

自分自身で自分の成長を感じることは難しいかもしれませんが、そんな時はわかりやすい方法で感じてみてください。

例えば「以前は出来なかった逆上がりが練習したらできるようになった」という成功体験は非常に模範的な例です。

イヤイヤ強制的に練習をさせられたとしても、それに立ち向かって成功することができれば、その後は何回やっても成功します。

これは人間として大きな成長を遂げた証拠です。

大人になってもそれと同じような体験はできますし、子供の頃と違って人にやらされるのではなく自分から進んで苦労をすることができるので、より大きな成長を感じることができますね。

自分の能力を低く見てしまう

こちらも国民性が関係していると思われますが、褒められた時に「いえいえ、全然そんなことないんです」という人がほとんどで、素直に「ありがとう」と言える人は少ないです。

もちろんこれが建前の場合もあり、本音では「あたり前でしょ」と思っている人もいますが、自分の能力がその言葉に見合っていればそれで問題ないですし、頼もしい限りです。

しかし中には全く自分に自信がない人もいて、自分が持っている能力を把握することができないばかりに損をしてしまう人もいます。

それでは楽しく生きることなんてできません。

人には必ず長所があり、何か得意分野があるはずです。

それを見つけるのが難しいのですが、見つけることによって人生が変わると言っても過言ではありません。

この先楽しい人生を送りたいと思うなら、どんどんいろんなことにチャレンジして自分の能力を最大限に発揮できる場を見つけましょう。

6.自分の中の規律がない

小さい頃に「ルールを守りなさい」と言われた経験がある方は多いでしょうが、正直「何のために?」とその必要性に疑問を感じていた人も多いのではないでしょうか?