人には色々なタイプの人が居ます。

人間として素晴らしいと感じる人も居れば、人として最低だと感じるような人も居るかもしれません。

そんな方とは付き合いたくないと思う物ですが、そうは言っても関りを避ける事が出来ない事もあるでしょう。

そんな時は、その人の特徴を知る事で傾向と対策を考える事が出来るかもしれません。

人とし関わりたくないと感じるタイプの人は、意外と沢山居ます。

苦手だと思うタイプも人によって様々なので一概にこの人が嫌われるとは言い切れない部分もあります。

しかし、その中でも人から嫌われるタイプの人間の中に『やさぐれている』人と言うものは人から嫌われてしまうものです。

やさぐれている人が一人居るだけで、周りの士気に関わります。

何かを話ても素直に聞き入れてくれないので、こちらも嫌な気持ちになる事も多いでしょう。

その為、私たちはついそんな人を遠巻きにしてしまいがちです。

ですが、特徴を知る事でこちらとしても態度を改めさせることが出来るかもしれません。

大人になると、嫌いな人とは友達になる必要が無くなります。

ですが、だからと言って関りを持たなくても良いかと聞かれればそれもまた難しい話です。

友達になる必要は無くとも関りを必要とされる事は多々あるでしょう。

その為、出来るだけ円滑に人間関係を築いて行く為にも多くの人の特徴を知ることは大切な事なのでは無いでしょうか。

やさぐれている人の3個の特徴

あなたの周りには、やさぐれていると感じる人は居ますか?

やさぐれている人が傍に居ると、なんとなくこちらも嫌な気持ちになる事があります。

話をしても、素直に聞き入れて貰えない事もありなんだかやるせないような思いになる事もあるでしょう。

そんな関係はいい関係とは言えません。

自分勝手に嫌な態度を取る人に対してこちらまで気分を悪くする事は、何だか負けたような気持ちにはなりませんか?

限られた時間しか無い人生の中で、他人の影響によって嫌な気持ちになる事は、正に無駄な時間です。

その為、そんな嫌な気持ちにさせる人の特徴をしりその傾向と対策を考える事はとても重要な事だと言えるでしょう。

私たち人間には様々な人が居ます。

時には、自分との考え方が余りにも違っていて、理解出来ない事もあるでしょう。

人は、違って居るからこそ面白いとも言えます。

ですが、面白いと感じる程の余裕が無くなってしまう程の相手に対しては対策をしっかりととっておきましょう。

1、他人の言葉を素直に受け取れない

やさぐれている人は、大抵素直に人の話を聞く事が出来ません。

その為何か褒めて貰ったり良い事を言われたとしても、素直に受け取る事が出来ず何か裏があるのでは無いのかと思ってしまうのです。

その為、話をした方にしてみても相手を褒めたのにも関わらず嫌な態度をされたり反応が無かったりするとこちらもまた嫌な気持ちになってしまう事もあるでしょう。

嫌な気持ち・負の感情は連鎖して行きます。

その為、自分の心の中にも負の感情が大きくなってしまう事もあるかもしれません。

ですが、それはとても勿体無い事です。

自分の人生を他人の力によって、無駄にしてしまう事程残念な事はありません。

相手の感情に左右される事無く自分の意思をしっかりと持っていきましょう。

それをする為には、まずやさぐれている人はそういうものなのだと達観してしまう事も必要です。

『そういうもんだ』と思ってしまえば、大抵の事は上手く行くのではないでしょうか。

人間不信になっている

やさぐれている人は、それだけ人間に対して不信感を持っている事になります。

その原因は、本人にしか分かりません。

何かとてつもない裏切りにあったのかもしれないし、元々そういう人なのかもしれません。

人の気持ちは覗いて見る事が出来ません。

その為、心の内は誰にも分からないのです。

ですが、一つ言える事があるとすれば、やさぐれている人は大抵人間を信用していないと言う事です。

その為、自分だけが信用されていないのではないかと感じる必要はありません。

そういう人は、誰に対してもそうなのです。

人間を信用する事が出来ない人は、寂しい人でもあります。

そんな寂しい人間にならない為にも、やさぐれた心をもたないようにする事も大事なポイントなのでは無いでしょうか。

2、自暴自棄になっている

長い人生、色々な事が起こります。

時には、何もかもを投げ出してしまいたくなる時もあるかもしれません。

そんな自暴自棄の時には、つい心もすさみやさぐれた感情が前面に出てしまう時もあるでしょう。

この状態になってしまうと、周りの状況を冷静に判断する事が出来ません。

その為、全てがどうでもよいと感じるのと同じように全てを投げ出してしまいたくなるでしょう。

ですが、その時に本当に全てを投げ出してしまっては冷静になった時に後悔する事は目に見えています。

出来るだけ早めに冷静になり、自分自身を取り戻す事が必要でしょう。

自暴自棄になる事で、何も考える必要がなくなり一時は楽に感じる事もあるでしょう。

ですが、その後また大変な時期がやってきます。

結局人は、何も捨てる事が出来ないのです。

なのであれば、今手元にある物を大事にするべきでしょう。

全てが敵に見える

自暴自棄の時というのは、全てが嫌になっています。

その為、心がすさみやさぐれた態度を取ってしまう事があるのでしょう。

そんな時は、自分の周りに居る全ての人が的に見える事があるかもしれません。

自分を信じてくれる人は居ないと孤立を感じる事もあるかもしれません。

ですが、それは独りよがりの大きな勘違いです。

自分が気が付いて居ないだけで、自分を支えてくれる人は必ず居る事でしょう。

その事に気が付かず勝手に悲劇のヒロインになって居ても誰も同情なんてしてくれません。

まずは冷静な目を取り戻し、自分には何が残されているのかしっかりと見つめ直しましょう。

やさぐれた心の人が、例え嫌な態度を取ってきたとしても気にする必要はありません。

全てを敵としてみなしているんだと言う事を理解し、そっとしておくことが賢明ではないでしょうか。

3、必要ない人間だと思い込んでいる

自分自身の価値は、実は自分が一番分って居ないと言う事もあるかもしれません。

自分では全く価値のない人間だと思っていても、他の人から見れば十分価値のある人に見える事だって十分にあるかもしれません。

この世の中で、価値の無い人間など存在していません。

あなたが何もしていなかったとしても、呼吸をしているだけで嬉しいと感じてくれる人が居るかもしれません。

もし今、そういう人を思う浮かべる事が出来なかったとしても、明日出会う可能性があるのです。

ですから、やさぐれた態度を取っている場合ではありません。

そのチャンスを逃す事の内容にしっかりと生きていく事が大事なのです。

自分自身の価値など、誰にも分かるものではありません。

分からないからこそ、人は答えを求めて生きていくのです。

そこで投げやりになってしまっては、試合放棄と同じでは無いでしょうか。

やさぐれた時どうすれば立て直せる?

人はいつでも前向きに生きる事が出来る程、強い生き物ではありません。

時には全てが嫌になり、投げ出したくなる事もあるかもしれません。

そんな時、ついやさぐれた態度をとってしまう物です。

細かい事を気にせず、やさぐれた態度を取る事は楽な事かもしれません。

しかし、それが良い事とは到底言えないでしょう。

その為、出来るだけそういった態度を取らない為にも自分の心をコントロールする事がとても重要な事です。

やさぐれた態度を取らない為には、まずは気分転換を心がける事が重要でしょう。

そうする事で、気分を前向きに変える事が出来ます。

その為には、美味しいものを食べたり、何か好きな事に没頭する事も良いでしょう。

ずっと室内で過ごしている方は、外に出て緑を眺めるなんてことも効果があるかもしれません。

方法は何だって構いません。

自分が良いと思った方法を取れば良いのです。

その為にはまず自分の心と向き合う必要があります。

自分の心を真っすぐに捉える事が出来れば、楽しい時間を過ごす事が出来るのではないでしょうか。

様々なものに追われる現代

今の時代は昔に比べて殺伐としています。

人間同士の関りが少なくなった事もあり、他人との繋がりが無く一人孤独を抱える事もあるかもしれません。

そんな状況が長く続くとついやさぐれた気持ちになる事もあのでしょう。

ですが、全てを時代のせいにしていても始まりません。

この時代に生きているという現実は変える事が出来ないのでその時代の中でどうやって生きていくかを考える事が必要でしょう。

自分の人生は今この時代を生きているのですから。

同じ状況を生きていても、前向きに考える事が出来る人も居ればそうでない人も居ます。

素敵な人生を生きて行く為にも、出来れば自分に与えら得た時間を大切に生きる事が出来る人に慣れたら良いですね。

気持ちがやさぐれてしまう

気持ちがやさぐれてしまう原因には様々なものがあります。

人によっては、元々そんな性格だと言い張ってしまうような人も居る事でしょう。

ですが、たいての場合は何か原因がありそうなってしまっている事が多いのが現状です。

今の社会は、ストレス社会と言われています。

その為、心が擦り減っていく現状を止める為にこれ以上傷つく事をさける為にやさぐれた態度を取る事もあるかもしれません。

自分の気持ちを守る事が出来るのは自分自身です。

その守方法がやさぐれた態度をすることなのであれば、それも仕方がない事かもしれません。