言って欲しい言葉とは、言わせるのではなく自ら気がついて、妻の様子を察して言葉がけをしてほしいものです。

旦那は仕事で毎日疲れて帰って来ている事はよく分かります。

しかし、妻だって毎日育児に家事にと大変なんです…。

しかし、主婦になってから旦那や周りから感謝や「ありがとう」の一言すら言ってもらえない。

そんな毎日に、身体も心も疲れてしまいますよね。

今回は、旦那から認めてもらいたい事や褒めて欲しいことをまとめてみました。

今、この記事を読んでいる男性なら、奥様に言葉がけをしてみてはいかがでしょう?たった5つの事を褒めるだけで、2人の仲が良くなるかもしれません。

️妻は旦那さんからの言葉を待っている!

妻は、いつも家族の為に頑張っている。

それをいつもそばにいる旦那さんには分かっていてもらいたいようですね。

当然の事ですが、家事に休日はありません。

仕事なら休日はあるのですが、休日には家でダラダラされて家事など何もしてくれない旦那さんなら、休日にダラダラしている姿を見るだけでイライラしてしまいそうですね。

また、家事などに口を出してくる旦那さんなら、尚更喧嘩の絶えない夫婦になりそうです。

結婚当初は家事や育児の分担の話も何処へやら…。

今では悲しい思い出に。

しかし、言葉がけ一つで、そのような気持も吹っ飛んでしまうのに、その言葉すら言われなければ、寂しく感じてしまいますよね。

そんな奥さんの気持ちに気付いてあげて欲しいモノです。

褒める


「褒める」ということは、人のしたことや行いなどを優れていると評価し、またそれを言う事です。

あなたは、最近奥さんのことを褒めていますか?いくら、結婚生活が長くなって来たからと言って、居るのが当たり前、やってくれて当たり前、「ありがとう」すら言えない旦那さんになってしまっていませんか?奥さんが当たり前のようにこなしてくれている家事のことなど褒める事で、奥さんの疲れも吹っ飛んでしまう事もよくあります。

また、奥さんの頑張っている姿を褒める事で、奥さんも旦那さんが自分の事をよく見てくれていると感謝する事でしょう。

誰しも褒められて、嫌な気持ちになる人は居ません。

もし、褒められて嫌な態度を取られるならそれは、きっと褒められなれていなくて恥ずかしいのかもしれません。

懲りずにたくさん褒めてあげましょう。

認める

「褒める」に続き、「認める」とは、どのような意味があるのかご存知ですか?認めるとは、その物事に気づく、知覚する、目にとまるなどの意味があります。

そう、認めて褒めるということは、奥さんの行動などをよく見ていないと認めることが出来ません。

どんなに細かい事でも、認めてもらえる事で心が楽になる事もあるのです。

やはり、奥さんの一番そばにいる旦那さんに認めてもらえる事で、2人の絆や仲も深まるのではないでしょうか?なかなか2人の関係に慣れてしまい、認めていても言葉にしなければ認めていないと同じ事です。

奥さんには伝わりません。

きちんと、認めている事を褒める事で、旦那さんが奥さんの事をどのように感じて考えているのかを伝える事で、奥さんの事を認めている事になるのではないでしょうか?

プラスして見せたい協力の姿勢

「褒める」と「認める」事ができたら、次は奥さんに協力する姿勢を示すといいですね。

旦那さんも仕事で気を遣ったり、営業などで飛び回ったりする事も多く、家に帰ってもぐったりしてしまう事はよく分かります。

しかし、休日など普段出来ていなかった、「褒める」、「認める」事をしてあげて下さい。

さらに、家事や育児など協力の姿勢を示す事で、奥さんも旦那さんに感謝の気持ちが増えてくるかもしれません。

普段、奥さんも仕事で疲れる旦那さんの姿を見て、自分がえらくてもなかなか旦那さんに「手伝って」などと言えません。

旦那さんから協力の姿勢を見せてくれる事で、さらに奥さんの心もキュンっとするのではないでしょうか?

️旦那から認められたい・褒められたいこと5選

では、実際に奥さんは旦那さんからどのような事を認められたい、褒められたいと感じているのでしょうか?項目別に、具体的に言われたいと思う言葉をあげていきます。

あなたの気持ちと、あなたが「これなら、言える!」と思える言葉を選び、実際に奥さんに伝えてみてはいかがでしょう?また、言葉を伝えるタイミングも非常に大切なポイントになりますので、あまり忙しい時に褒めるのはオススメできません。

2人の時や落ち着いた時などに、認めたり褒めたりしてはいかがでしょう?

家事


家事について、認めて欲しい事や褒めて欲しい事をまとめていきます。

普段奥さんが家事をしてくれている姿を思い出し、実際に家事をしている時に褒めると効果が上がるかもしれませんね。

家事をしてない時に褒めてみても、あまり実感が湧かない場合もあります。

さらに、朝の忙しい時間に家事の事を褒めるのも、得策とは言えません。

夜、育児がひと段落し、最後の家事をこなす時などに、褒めたり認めたりしてあげると、奥さんも疲れていた身体も心も楽になるのではないでしょうか。

タイミングは、大切です。

毎日忙しいのに頑張ってるね

この言葉を言われるだけで、「家事を頑張っている姿を見てくれているんだ。」と、嬉しい気持ちと、少し恥ずかしい気持ちになりそうですね。

毎日忙しい中、旦那さんが頑張っている姿をよく見てくれていると感じるだけで安心する事もあるのです。

毎日忙しい中みんなのために頑張っているんだねと言うことを伝えるとともに、家族の支えになっていると言うことも同時に伝えてみてはいかがでしょう?「毎日忙しいのにがんばっているね、ありがとう。」などと言うように、「ありがとう」と感謝の気持ちを織り交ぜ伝えるとさらに、好感度が上がることでしょう。

また、2人の仲も深まり旦那さんからの優しさも感じ取る事でしょう。

俺も家事やるようにするね

「俺も一緒に家事をやるようにするね。」と言う一言だけで、実際に家事を手伝ってくれなくても、奥さんにとっては「そんな気持ちでいてくれるんだ。」と感じるでしょう。

最近、一緒に何かをしたことがありますか?趣味が同じなら休日に、2人だけで出かけたり楽しめたりすることもありますが、休日なかなか外出もできないような状態なれば、一緒に何かをする事はほとんどありません。

そのため、家事を一緒にやることで協力心がお互いに芽生え、夫婦仲も深まるのではないでしょうか。

俺も家事をやるようにするねと言うように協力的な姿勢を見せることで、奥さんからの好感度も上がることでしょう。

「一緒に〇〇しようね。」と言うような感じに、「一緒に」と言うところがポイントです。

一緒に何かすることで、協力し合い2人の関係も深まりそうです。

負担かけないように家事の勉強頑張るね

「君に、負担をかけないように、僕は家事の勉強がんばるから。」など、自分から進んで上手な家事はできないけども、奥さんの真似をしたり勉強しながら少しずつ家事をやっていくよっと言う姿勢が伺えます。

そのため、奥さんも家事に対して前向きな旦那さんに、とても喜ばしい気持ちになりそうです。

特に、奥さんに対して「負担をかけないように」と、奥さんを気遣うようなフレーズも素敵ですね。

毎日育児や家事や仕事をこなし、疲れ果てている姿をそばで見ている旦那さんから言われれば、かなり奥さんの自信にもつながるのではないでしょうか。

ぜひ、奥さんの心と体を癒すためにこちらのフレーズを使用してみてはいかがでしょう?

育児

家事の次は、育児についてご説明をいたします。

母親の役割はとても重要で、他に代わりはいないのです。

子どもたちの世話や教育だけでなく、家事もこなさなくてはいけません。

子どもたちのことだけでも大変な中、家事や旦那さんにまで中々気が回らない事もあるでしょう。

しかし、そこを攻めるのはおかしな話です。

育児に真面目になりすぎて、育児ノイローゼになってしまうお母さんも中にはいます。

それだけ、子どもを育てると言う事は母親にとっては大変なことなのです。

さらに、育児の事は母親だけに任せているようでは奥さんの負担が大変なものになってしまいます。

現代では、両親揃って育児をするのが当たり前の時代になっています。

背景には女性の社会進出などの理由もあげられます。

しかし、中には働きたいのに働けないお母さんや、専業主婦をしながら子どもを育てたいと思う女性もまだまだ多いのです。

そんな現代の父親の役割は非常に大切なものになってきています。

そこで、普段思っていても言えないようなねぎらいの言葉をかけてみてはいかがでしょうか?

お母さん頑張ってるね

この言葉を言われるだけで、普段頑張っている姿を見てくれていると安心するとともに、あなたへの愛情が深まるかもしれません。

「お母さんとして、しっかり頑張ってるね。」と、言う言葉をかけられるだけでほっとする奥さんも見るのではないでしょうか。

女性の中にも母親としてきちんと自分ができているのか?と不安になる奥さんも多いのです。

子どもが生まれてから子どもが育っている今まで、2人は子どもの歳だけ親なのです。

育児を母親だけに任せるのではなく、2人揃って子どもの育児に関わるようにしてほしいと願っているのです。

いつも、どれだけ大変かと言うことをよく理解し、「お母さん、がんばってるね。」と伝えてみてはいかがでしょうか。

今日は俺がお父さんをやるよ

普段、あまり育児に関われないお父さんであれば、「今日は、俺がお父さんをやるよ。だからお前は少し休んでて。」などその日一日は、母親がどれだけ大変なのかを知る意味でもお父さんとして、過ごしてみてはいかがでしょうか?普段、子どもたちの見れない姿や素顔など、新たな発見があるかもしれません。

さらに、母親には見せるけど父親には見せるまた別の顔があるかもしれません。

子どもも親をよく見ています。

母親と父親では使い分けている子どもも多いのです。

普段、奥さんがどのような思いで子どもたちを見ているのか、わかるかもしれません。

その日、1日はお父さんを思いっきり楽しんでみてはいかがでしょうか?

外でゆっくりしてきなよ

「お母さん、いつも頑張ってるね。」「今日は俺がお父さんをやるから。」「だから、今日は外でゆっくりしてきなよ。」これまで、言えればほぼパーフェクトな旦那様です。

奥さんのことを、きちんと愛して考えているからこそこのような言葉が出るのかもしれません。

普段、子どもにつきっきりで休めないお母さんは、その言葉にかなり救われます。

心だけでなく、体も休めるため、ほっとしてしまうことでしょう。

旦那さんに育児を任せることで、少々不安な面もありますが、ゆっくり心と体を休ませて友達とお出かけできるかもしれませんね。

このように、奥さんをねぎらってあげて、さらにリフレッシュさせてあげることで、旦那様に対して感謝の気持ちも湧いてくるのではないでしょうか。

容姿

女性は、いくつになっても容姿を気にします。

年齢とともに自分が老けていないか、また周りから老けていると思われていないかとても気にするところがあります。

やはり、ある統計で調査したところ、奥さんに対して「きれいだね。」などと言うことを言葉にして伝えているご夫婦は、奥さんが肌つやの綺麗な人が多いと言う結果が表れているようです。

やはり、「老けたね。」や、子どもから「ババア」などと言われていては、きれいになる気も起こりませんよね。

やはり、旦那様がそこは奥さんのことを丁寧に褒めてあげることで、鼻に対する意識も変わるのではないでしょうか。

たとえ、普段すっぴんで慌ただしい毎日を送ってしまい、自分のことが後回しになってしまっている場合が多いため、自分のためになかなか時間が使えない奥さんも多い事は確かです。

奥さんに、ねぎらいの言葉と奥さんの容姿を褒めてあげてみましょう。

奥さん綺麗ですねって言われたよ

この言葉は、非常に奥さんの喜ぶキーワードになります。

周りから綺麗だと認められた気分になりますので、奥さんの気持ちもかなり上がることでしょう。

さらに、奥さんが誰から言っていたのか気になる場合、きちんと誰から言われたのかも伝えてあげると良いでしょう。

さらに、旦那さんの周りの人が奥さんの事を褒めていたと、言うことにあながち自分もまだまだ落ちぶれたものじゃない!と、思いその日からきれいにすることを心がけるきっかけになるかもしれません。

このように、周りから奥さんのことを褒められることを伝えることで、奥さんの自信につながる場合もあります。

ぜひ、「奥さん綺麗ですねって言われたよ。俺も嬉しいよ。」などと伝えてみてはいかがですか。