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妻が待っている、旦那から認められた...(続き2)

普段奥さんが家事をしてくれている姿を思い出し、実際に家事をしている時に褒めると効果が上がるかもしれませんね。

家事をしてない時に褒めてみても、あまり実感が湧かない場合もあります。

さらに、朝の忙しい時間に家事の事を褒めるのも、得策とは言えません。

夜、育児がひと段落し、最後の家事をこなす時などに、褒めたり認めたりしてあげると、奥さんも疲れていた身体も心も楽になるのではないでしょうか。

タイミングは、大切です。

毎日忙しいのに頑張ってるね

この言葉を言われるだけで、「家事を頑張っている姿を見てくれているんだ。」と、嬉しい気持ちと、少し恥ずかしい気持ちになりそうですね。

毎日忙しい中、旦那さんが頑張っている姿をよく見てくれていると感じるだけで安心する事もあるのです。

毎日忙しい中みんなのために頑張っているんだねと言うことを伝えるとともに、家族の支えになっていると言うことも同時に伝えてみてはいかがでしょう?

「毎日忙しいのにがんばっているね、ありがとう。」などと言うように、「ありがとう」と感謝の気持ちを織り交ぜ伝えるとさらに、好感度が上がることでしょう。

また、2人の仲も深まり旦那さんからの優しさも感じ取る事でしょう。

俺も家事やるようにするね

「俺も一緒に家事をやるようにするね。」と言う一言だけで、実際に家事を手伝ってくれなくても、奥さんにとっては「そんな気持ちでいてくれるんだ。」と感じるでしょう。

最近、一緒に何かをしたことがありますか?趣味が同じなら休日に、2人だけで出かけたり楽しめたりすることもありますが、休日なかなか外出もできないような状態なれば、一緒に何かをする事はほとんどありません。

そのため、家事を一緒にやることで協力心がお互いに芽生え、夫婦仲も深まるのではないでしょうか。

俺も家事をやるようにするねと言うように協力的な姿勢を見せることで、奥さんからの好感度も上がることでしょう。

「一緒に〇〇しようね。」と言うような感じに、「一緒に」と言うところがポイントです。

一緒に何かすることで、協力し合い2人の関係も深まりそうです。

負担かけないように家事の勉強頑張るね

「君に、負担をかけないように、僕は家事の勉強がんばるから。」など、自分から進んで上手な家事はできないけども、奥さんの真似をしたり勉強しながら少しずつ家事をやっていくよっと言う姿勢が伺えます。

そのため、奥さんも家事に対して前向きな旦那さんに、とても喜ばしい気持ちになりそうです。

特に、奥さんに対して「負担をかけないように」と、奥さんを気遣うようなフレーズも素敵ですね。

毎日育児や家事や仕事をこなし、疲れ果てている姿をそばで見ている旦那さんから言われれば、かなり奥さんの自信にもつながるのではないでしょうか。

ぜひ、奥さんの心と体を癒すためにこちらのフレーズを使用してみてはいかがでしょう?

育児

家事の次は、育児についてご説明をいたします。

母親の役割はとても重要で、他に代わりはいないのです。

子どもたちの世話や教育だけでなく、家事もこなさなくてはいけません。

子どもたちのことだけでも大変な中、家事や旦那さんにまで中々気が回らない事もあるでしょう。

しかし、そこを攻めるのはおかしな話です。

育児に真面目になりすぎて、育児ノイローゼになってしまうお母さんも中にはいます。

それだけ、子どもを育てると言う事は母親にとっては大変なことなのです。

さらに、育児の事は母親だけに任せているようでは奥さんの負担が大変なものになってしまいます。

現代では、両親揃って育児をするのが当たり前の時代になっています。

背景には女性の社会進出などの理由もあげられます。

しかし、中には働きたいのに働けないお母さんや、専業主婦をしながら子どもを育てたいと思う女性もまだまだ多いのです。

そんな現代の父親の役割は非常に大切なものになってきています。

そこで、普段思っていても言えないようなねぎらいの言葉をかけてみてはいかがでしょうか?

お母さん頑張ってるね

この言葉を言われるだけで、普段頑張っている姿を見てくれていると安心するとともに、あなたへの愛情が深まるかもしれません。

「お母さんとして、しっかり頑張ってるね。」と、言う言葉をかけられるだけでほっとする奥さんも見るのではないでしょうか。

女性の中にも母親としてきちんと自分ができているのか?と不安になる奥さんも多いのです。

子どもが生まれてから子どもが育っている今まで、2人は子どもの歳だけ親なのです。

育児を母親だけに任せるのではなく、2人揃って子どもの育児に関わるようにしてほしいと願っているのです。

いつも、どれだけ大変かと言うことをよく理解し、「お母さん、がんばってるね。」と伝えてみてはいかがでしょうか。

今日は俺がお父さんをやるよ

普段、あまり育児に関われないお父さんであれば、「今日は、俺がお父さんをやるよ。だからお前は少し休んでて。」などその日一日は、母親がどれだけ大変なのかを知る意味でもお父さんとして、過ごしてみてはいかがでしょうか?

普段、子どもたちの見れない姿や素顔など、新たな発見があるかもしれません。

さらに、母親には見せるけど父親には見せるまた別の顔があるかもしれません。

子どもも親をよく見ています。