鈍感な人って本当に驚いてしまうくらい鈍い!と感じたことはありませんか?

こちらがハッキリ言わないと伝わらないことも多いし、行動は常にマイペースだし、恋愛においてもアプローチに気付かないという人がほとんど。

一体どうしてあんなに鈍感になってしまうものなのでしょう?

そんな疑問を解明するためにも、今回は鈍感な人達によく見られるある特徴についてご紹介してきたいと思います。

また鈍感な人との上手な付き合い方なども一緒にご紹介していくので、ぜひそちらも参考にしてみてくださいね。

あなたの周りに鈍感な人居ませんか?

「この人、鈍いなぁ…」そう感じるような人って皆さんの周りにも必ず何人かはいるのではないでしょうか?

もちろん鈍いからといって悪い人というわけではありませんし、本人もわざとやっているわけではないのでしょうが。

でもやっぱり鈍感な人って色々困ってしまうところも多かったりするものなんですよね。

いろんなことに対して気付いてくれない

そんな鈍感な人の1番困ってしまうところといえば、やっぱりいろんなことに対して気付きにくいというところ。

こちらがこうしてほしい・ああしてほしいと思う時があっても鈍感な人は全く気付いてくれないから、結局その分こちらが気を使ったりと色々負担になってしまうことも多いんですよね。

もちろんしっかり言葉にすれば気付いてくれてきちんと気を回してくれたりもするんですが、イチイチ言葉にするのも結構手間がかかるものだし、時には言いづらいことだってあるし……「もう少し気が付いてくれればなぁ」とつい思ってしまうのが本当のところだったりします(笑)

鈍い人の27個の特徴

ではそんな鈍感な人達というのはどうしてそんなに鈍いものなのでしょう?ということでここからは鈍い人達に共通して見られるいくつかの特徴についてご紹介していこうと思います。

これを読めば鈍くなってしまう理由もなんとなく理解できるかも……自分の身近にいる鈍感な人と比べたりしながらぜひ読んでみてくださいね。

1、自分の世界に入り込みやすい

鈍感な人達には共通して、自分の世界に入り込みやすいという特徴が多かったりします。

というのも鈍感な人というのは元々他人のことよりも自分の考えや気持ちに目を向けやすいものなので、そうなりやすい傾向にあるようなんですね。

また自分の世界観が好きという人も多いらしく、そのため余計に自分の世界に集中しやすくなってしまうようなんです。

他人や外のことをもう少し気にかけるようになれば、色々気付くことも多くなってくるのかもしれませんね。

2、細かい事に気付かない・気にしない

鈍感な人にはおおらかでのんびりとした性格の人も多く見られたりします。

そのためか周囲で起きたちょっとしたトラブルや失敗など、細かいことはあまり気にしないという人も多くなってくるようなんですね。

まぁこれはこれで器が大きいとも言えて良い面なのかもしれませんが……しかし周囲に対してあまり気をかけないことにもなってしまうので、やはり色々なことに気付きにくいというデメリットにもなってしまいます。

普段は構いませんが、いざという時はもっといろんなことに気を配るなど、そういう気遣いができればベストですね。

3、自分が鈍感だと気付いていない

そもそも鈍感な人というのは、自分が鈍感だということにさえ気付いていないという人も多かったりします。

そして自分も周囲の人同様に普通に気配りなどができていると勘違いするようになるので、周囲に注意深くなることもなく、色々なことに対して鈍くなりやすくなってしまうんですね。

まぁ中には人に指摘されて「あぁ、自分は鈍いんだ」と気付く人もいたりしますが……やはり元々の性格なのでそう簡単には直らず、結局ずっと鈍感なままという人がほとんどになってくるようです。

4、天然発言・行動をする

これまでお話してきたように、鈍感な人というのは周囲への注意力が足りず気遣いや気配りができていないというのが特徴になってきます。

そのため周囲を気にせずマイペースに動くようになってくるので、天然な発言・行動も自然と多くなってくるんですね。

もちろん天然ですから本人は悪気など全くないですし、予想外のことをして面白いと感じる時もあるかもしれませんが……ただ自覚がない分危なっかしい発言・行動も平気でするようになってしまいますので、周囲の人はハラハラする場面が増えてきてしまうかもしれません。

5、髪型・服装などに隙がある

そんな鈍感な人は、髪形・服装に隙があるという人もよく見られたりします。

やはり先程もお話したように、鈍感な人というのは周囲を気にせずマイペースに生活するもの。

なので他人にどう見られているかというのも気にしないようになり、特別自分を着飾ろうという意識も持たなくなってくるようなんです。

そのためファッションやトレンドに疎いという人も多くなってきますし、他人の見た目にもあまり興味を示さなくなるように。

友人や恋人の見た目の変化に気付くことができないなんて人も増えてきてしまうようですね。

6、的外れな会話をする

お話したように鈍感な人というのはマイペースで少し天然なところもあるので、こちらが全く予想もしていなかった驚くような行動をすることも多くなってきます。

そのため会話をしていても的外れな話ばかりするという人もよく見られたりしますね。

例えばこちらが質問したことに対してまるで違う返答をしてきたり、ずっと話をしていたと思ったら急にいきなり話題を変えるなど、そういったところです。

予想がつかず面白いので愛されキャラにもなりやすいのですが、その一方人をイラッとさせてしまうことも多いキャラとも言えるのではないでしょうか。

7、異性のアプローチに気付かない

周囲のことを気にせず色々なことにも気付きにくい鈍感な人は、当然恋愛においても鈍いと感じる部分がたくさん出てきてしまいます。

特に困ってしまうのが異性のアプローチに気付きにくいというところですね。

せっかく良いなと思って分かりやすい駆け引きなどをしてもそれがアプローチということに全く気付きにくいので、こちらの気持ちも全然伝わらないわけです。

中にはせっかく複数の異性からモテているのにそれにまるで気付かず、モテ期を逃してしまうなんて人もいたりするんですよ。

ハッキリ言わないと気持ちが分からないという人も多いので、付き合った後も色々苦労がありそうな感じです。

8、空気を読めない

鈍感な人には空気が読めないという困った特徴もあったりします。

先程の「天然な発言・行動をする」でもお話をしましたが、鈍感な人は注意力が足りず周囲への気遣い・気配りができないものなので、その場の空気を察する能力も低く、状況に合った行動をできなかったりするんですね。

そのため下手をすると仕事などで失敗をしたり、人を傷つけてしまうなんて最悪な事態を起こしてしまう可能性も。

そうなると周囲の人に理解してもらえなかったり、孤立をしてしまうなんてことも増えてくるでしょうから、人付き合いができず悩んでいるという人も多いのかもしれませんね。

9、思い遣りがない

思いやりがないのは相手に対して感情を抱かないからです。

つまり、それは、自分のことしか考えていないと言うことです。

しかし、人間で自分のことを考えていない人はいません。

要は、自分のことを考えながら他の人のことを考えることができるかどうかなのです。

大体、他の人のことを考えられない人は、自分は凄いと思っているか、勘違いしているかのような人です。

思いやりがないので、相手に対する動きもできないので、鈍いように見られてしまうのです。

自分のことしか考えていない人は、視野が狭いので、判断が鈍くなってしまいがちです。

視野が狭いので、視野以外のことが起きるとどうしたらいいのかと言った感じになってしまうからです。

視野を広く持つためにも、相手のことを考えるようにしましょう。

10、自己中な言動をする

自分のことしか考えていないので、自分中心に考えているせいで、自己中な発言が多いのです。

そのため、自分が中心から外れるような状況だとかなり判断が鈍い人のように見えてしまいます。

自分のことだけ自信満々に言う人はこの手の人が多いです。

自分のことしか見ていないので、相手のことが考えることができず、周囲の動きを見ることができず鈍いので、知らない間に取り残されていると言った感じになってしまいます。

自分よがりになってしまうと時代にもついて行けなくなってしまうのです。

この場合も、視野が狭いことが影響されていて、自己中になるとそれ以上は視野を広げなくなってしまうので、鈍くなってしまうのです。

自己中になるのは辞めましょう。

もしくは早く卒業しましょう。

【自己中な人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

11、すぐ自分の話をしようとする

何でもかんでも自分が凄いと話してしまう人はいますが、このような人は相手に興味がないか、もしくは、自分が凄いと思っているので、自分の話しで盛りあがると勘違いしています。

というか、周囲を見ていないのでそうなってしまうのです。

世界は自分を中心に回っていると勘違いしていますね。

歴史上でもこのような方は良い死に方をしていません。

代表例を上げると、ユリウス・カエサル、アルフレッド・ヒトラー、などです。

自分だけの世界に入ってしまうと、長生きできないというか、移り変わる時代で生きていくのが難しくなってしまうみたいです。

よく、倒産する会社の社長がこのようなタイプが多いみたいです。

気づいたら誰も付いてきていなかったというような例は、このことから起こるみたいですよ。

12、人の話を聞いていない

鈍いと言うのは話を聞けないということもあるらしく、鈍い人には何を言っても効果がないと言われています。

なぜなら、耳に入っていないから、頭にも入っていかないのです。

ある意味どうしようもない人間です。

いくらこちら側が指摘しても話を聞いていないので、治そうとしません。

このような人を部下や上司に持つと巻き込まれてしまう危険性もあって大変です。

人の話を聞くことで有益な情報を得たりできるので、人の話を聞いていない状態は結構危険です。

むしろ、今の時代で生き残れるのかどうか心配になってきます。

最近では良い歳をされた方がこのパターンが多いです。

なぜなら、自分は完成された悟っているからです。

理由はわかりません。

しかし、変わりゆく時代に対応しているのは年齢を行った方ではなく、若い方です。

むしろ、若い方の意見を聞くことが今後の時代を生き抜く術だとも言われています。

その辺がわからないのが鈍いですね。

13、人の目を気にしない

よく成功者は人の目を気にしないと言いますが、それは自分の意見をしっかり持って、周囲と柔軟に対応出来ていて人の目を気にしないのであればの話です。

鈍い人は、周囲を見ることができずに、人の目を気にしていないのです。

というか、相手が視界に入っていない状況です。

つまり、気にしていないのではなく、見えていないのです。

外から見れば気にしていないように見えますが、実はそうではなく、周囲を見れていないのです。

そのため、自己中に見られたりしていますが、当の本人は鈍いので、そのことに気づいていないのです。

しっかり自分の意志を持って、周囲を見渡せる余裕があって人の目を気にしていないのであれば、それは成功者に近いかもしれませんが、周囲が見えてなく、気にしていないのように見られている人は危険です。

たぶん、時代の変化にも気づいていないのでしょう。

14、様々な経験や場慣れしていない

普段いる場所ではしっかりしていても、他の場所に行くと取り乱してしまう人がいますが、これは経験知のなさです。

つまり、場慣れをしていないということは、行動範囲が狭いと言うことです。

行動範囲が狭い人には、鈍い人が多いです。

なぜなら、その範囲の情報しか持っていないので、行動範囲を超えた場所の情報がないためにどうしたらいいのかわからず、戸惑ってしまうのです。

行動範囲を広くすれば問題ありません。

それ以上の行動範囲は自分には必要ないと勘違いしているので、非常に厄介です。

行動範囲は成功に比例するとも言われているので、行動範囲が狭い人は、鈍いだけでなく、成功も手放している可能性が高いのです。

出来る限り行きたいと思った場所には行くようにしましょう。

それがあなたを成功に導く可能性が高いですよ。

15、生活リズムが狂っている

生活リズムがくるっていると、時代の流れに乗っていないのと同じで、物事の判断が鈍くなってしまいます。

この事例が良く分かるのが、ブラック企業に勤めている人たちです。

ブラック企業に勤めていると、残業や給料未払いなどで、しっかりとした生活リズムがつかめない状態になってしまうので、おかしくなってしまうのです。

学生の時に優秀な人でも生活リズムが崩れてしまうと、優秀なオーラさえ消えてしまいます。

生活リズムが狂って、物事の判断が鈍くなってしまうと、仕事がうまく行きません。

なぜなら、生活リズムが狂っているyので、生活の一部である仕事も狂っているからです。

よく、プライベートは二の次で、とにかく仕事を頑張れと言ってくる会社は多いですが、プライベートが充実しないと仕事へ力が入らないのは働いている人ならわかると思います。

日本の場合、どうしても仕事優先になってしまうので、人生に鈍くなってしまう人が急増中です。

16、忘れ物が多い

忘れ物が多い人は物事への注意力が散漫している証拠であり、なぜそうなってしまうのかと言いますと、物事の判断や、その場その場での判断が鈍いからです。

要は日々の生活の中で余裕がないまま行動しているので、忘れものに繋がってしまうのです。

何を持っていくのかをわかっていない状態なので、忘れ物をしてしまうのです。

つまりは、何をどうしたらベストかと言う判断がつかないのです。

忘れ物が多いと思いましたら、判断能力が鈍くなっている証拠です。

よくお年寄りに忘れ物が多いのがこの判断能力が鈍くなっているからです。

17、身の周りを全然見ていない

ここまでの説明からわかるように、判断能力が鈍い人は、周囲を見ることができていないケースが多いです。

なぜかと言うと、すべて自分目線で処理をしているからです。

そのため、自分の世界でしか物事を見ていないので、世間では良いと言われているものでも、自分で悪いと思うと、悪いと思ってしまい、周囲と意見が割れてしまい、さらに立ちが悪いことに、周囲の意見を聞かないので、そこから先へ進むことができないのです。

周囲があってあなたが存在するのです。

自分だけの世界に閉じ困ってしまうと危険ですよ。

18、騙されやすい

自分だけの世界にいるので、騙されにくいと思われていますが、実は最も詐欺集団に狙われやすい人材と言えます。

なぜかと言いますと、自分の話をするので、自分のことをさらけ出していて、自分を肯定されることを言われれば相手を信用してしまう体質なので、簡単に詐欺投資などに火掛ってしまうのです。

自分を持ち上げてくれているので、相手を悪い人とは思わないのです。

そのため、知らない間に騙されていて、気づいた時にとんでもない被害を被っている危険性があります。

まあ、自業自得でもありますが…。

19、イライラすることが少ない

判断能力が鈍いせいか何かっても、本当はイライラしないといけない場面でも、イライラすることがないのです。

なぜならイライラするという感覚まで至らないからです。

それは判断能力が鈍いからです。

俗に言う能天気です。

菜に対してもイライラしないので、ストレスはたまりませんが、周囲が成長しない可能性もあり、良い面と悪い面がはっきりわかる性格です。

イライラしないのは良いことですが、相手のしている行為に関してしっかり見れないと意味がありません。

20、語彙が少ない

判断能力が鈍いので、世界が狭いがゆえに語彙力が少ないのです。

幅広く展開できないので、何度も同じ言葉を連発します。

そのため、説得力がまったくないので、相手を説得させるために、強引な手段に出ようとするのです。

実はこの手のタイプは、高学歴な人に多いのです。

学歴に頼って、自分は凄いと勘違いしているので、語彙力が少なくても、学歴で相手は納得してくれると思っているのです。

しかし、何度も同じ言葉を言っているだけでは、相手もすぐにわかってしまいます。

そのため、強引に出てくるのです。

21、物事の深刻さが理解できない

判断が鈍いので、周囲で起きている出来ごとに関して、どんな状況になっているのか、読み込みが得意ではないのです。

よくあるのは、自分がミスしても問題ないと思っていて、チームに迷惑をかけるタイプです。

また、深刻になっていることに気づくことができないので、結果、深刻なまま進んでしまい、終わった頃に気づくなど、一緒に行動していると大変な目にあってしまう危険性もあるのです。

実はこのタイプは日本人に多く、何か起きてから対応をすると言った感じに考えているタイプです。

このタイプになりやすい人は日本には多いので、注意しましょう。

22、ある意味楽観的

判断能力が鈍く世界が狭いが故に、ある意味楽観視しているような風潮はあります。

しかし、これは世界を広く見てポジティブになっている方とは違います。

世界を広く見て、楽観視している人は、事態が良くなることを根拠を持って証明することができるので、周囲を納得させることができます。

しかし、鈍い人の楽観視は、根拠がないので、ある意味危険です。

むしろ、強がってそのようにしている可能性があるので、外から見れば楽観視のように見えますが、実は物凄く焦っている危険性もありますので、深く見てみないといけません。

23、物事を適当にこなす

判断能力が鈍いためか、物事がまだ感性に近づいていないのにもかかわらず、この辺でいいやと思って途中のままでも平気で終わらせてしまう危険性があります。

なぜなら、途中でとまってしまうのは、それから先への進め方がわからないからです。

ここでわかろうとすれば良いのですが、鈍い人は、これ以上は無理と勝手に決め込んでしまうので、適当にこなしてしまうのです。

自分は凄い、できないのは、このような仕事を自分に振ってきた相手が悪いのだと思いこんでいるのです。

ある意味非常に厄介です。

この手の人はいずれ、周囲から相手にされなくなるので、去るしかないのです。

24、曖昧な言葉が通じない

よくはぐらかしや相手に読みとれないように曖昧な言葉を使う人はいますが、判断能力が鈍い人は、このような曖昧な言葉がわからず、言われても相手が何を考えているのか理解できずに相手にどうなっているのか強く迫ってくることもあります。

世界が狭いために曖昧な対処法がわかっていないので、世辺りがうまくありません。

ある意味、秘密などが簡単に相手へばらしてしまう危険性があるのがこの手のタイプです。

具体的な言葉できちんと説明する必要がある

この手のタイプには曖昧な言葉は通用しないので、しっかりと曖昧な言葉を使わずに説明しないといけません。

つまり、曖昧な言葉を使わないといけない場面などには置かない方がいいのです。

語彙力が少ないので、自分が知らない言葉が飛ぶような環境では強がるだけで一緒にいて厄介ですよ。

25、恋愛下手

世界が狭いので、相手のことを考えるのが苦手です。

つまり、恋愛などにかなり疎いのです。

相手のことを考えることができず、また、相手を好きになっても想いを伝えることもへたくそです。

それなのに、1人で生きることを得意ともしていないので、非常にめんどうくさいタイプです。

26、人をすぐ信用する

判断能力が鈍いので人の言うことをきかなそうですが、実は意外と人を信用するタイプも多いjのです。

それゆえに騙されやすいので、詐欺などに引っ掛かりやすいです。

人が良いとい言うより、何でもかんでも信用してしまうので、そうなってしまうのです。

27、計画性がない

判断が鈍いので、何かを思いついても計画性がないので、実現性が薄いのです。

思いつけばいいと思っているので、そうなってしまうのです。

何でも達成されている方は計画性を持って行動しています。

これが成功者との違いとも言われています。

鈍い人との付き合い方

ここまでは鈍感な人の特徴についてごお話してきましたが、こうして見てみるとやはり色々困った特徴も多かったりしますよね。

ではこういった人とは一体どう付き合っていけば上手くいくのか?ということでここでは鈍い人との付き合い方として良い方法のものをご紹介していきたいと思います。

感情をぶつけられる相手として扱う

鈍感な人が相手だとコミュニケーションが上手く取れないということも多くなってくるので、よく「話しても無駄だ」「こちらが我慢するしかない」と諦めがちになってしまう人もいるのですが……しかし鈍感な人というのは単に気付くまでに時間がかかるだけで、人の気持ちがまるで分からないというわけではありません。

感情をぶつければきちんと受け止めることもできるし、その感情を理解してくれるようにもなるはずです。

なのですぐに諦めたり拒絶するのではなく、まずはきちんと感情をぶつけて話せば分かってくる相手だということをこちらもしっかり理解していくようにしましょう。

感情などを言葉で伝える

そして鈍感な人を感情をぶつけられる相手だと理解したら、今度は正面からちゃんと接することが大事。

鈍感な人はハッキリ言わないと分からないという人が多いので、もう最初から感情は言葉にしてしっかり伝えていくようにすると良いですよ。

もちろん時には言いづらいことなどもありますしハッキリ言うことで気まずくなることもあるかもしれませんが、でも自分の思いをきちんと確実に伝えることができるようになりますし、コミュニケーションも上手く図れるようになるかもしれません。

「気持ちを察してくれない」なんて余計なストレスを感じる必要もなくなってきますよ。

思い切ってストレートに、自分の感情をぶつけていくようにしましょう。

鈍い人へのアプローチ方法

それでは最後にもう1つ、鈍感な人に恋愛のアプローチをする際のオススメの方法もご紹介していきたいと思います。

きっと鈍い人に恋をしてなかなか気持ちに気付いてもらえず苦労をしているという方は多いはず。

そんな方はぜひこちらを参考にして、2人の距離を縮められるよう頑張ってみてくださいね。

自分を覚えて貰うようにする

先程もお話したように、鈍感な人というのは基本的に他人にあまり興味を持たないというところもあったりします。

そのためまずは意識をしてもらえるよう、きちんと自分の存在をアピールすることが大切になってくるんですね。

なのでとりあえず最初は自分のことを覚えてもらえるよう、積極的に近付いていくことから始めていきましょう。

例えば1日1回は必ず顔を合わせる・会話をするようにするなど、そういうことからでOKです。

そうして自分のことを覚えてもらい段々と仲良くなっていけば、自分に対する興味も少しずつ持っていってくれるようになるかもしれませんよ。

そして頑張って距離を縮めていき、なんとか連絡先を交換できるようになるまでの関係になっていきましょう。

LINEの返事は時に大袈裟に返す

仲良くなって連絡先を交換できたら、LINEなどで会話をする機会も増えてくるかもしれませんよね。

しかしただでさえ他人の気持ちに気付きにくい鈍感な人には、文章だけのコミュニケーションだと余計に気持ちが伝わりにくくなってしまいます。

なのでLINEの返事の際は時々大袈裟な内容にしてみるのもアリ。

なんでもない会話の時でも「好き」という気持ちを含ませた少し積極的な文章を返してみましょう。

そうすればいくら鈍感な人でもちょっとはドキッとするかもしれませんし、上手くいけばなんとなく想いを感じ取ってくれるようになるかもしれませんよ。

ただし相当鈍感な人だと全く気付かなかったりもするので、攻める時はかなり分かりやすく大袈裟な内容で攻めるようにした方が良いと思いますよ。

「好き」とストレートに伝える

先程の付き合い方でもお話したように、やはり鈍感な人に気持ちを伝えるのはハッキリ言ってしまうのが1番。

なので普段のアプローチでは伝わらない、と感じた時は「好き」とストレートに言ってしまうのも良い方法でしょう。

しかも鈍感な人相手なら、告白としてではなくアプローチの一環として最初から「好き」と伝えてしまっておくのもアリ。

そうすれば鈍感な人もこちらを強く意識するようになるので距離も縮めやすくなりますし、好きになってくれる可能性も高くなりますよ。

ただしいきなりフラれてしまってはもちろん意味がないので、この方法を使う時は必ず最初に「返事は良いので」「気持ちを伝えたかっただけなので」という風にハッキリ伝えておくようにもしましょうね。

鈍い人と接する時はわかり易く伝えることが大事

鈍感な人がなぜここまで鈍くなってしまうのか、特徴を見てみてなんとなくその理由が分かったという人も多いのではないでしょうか。

そして今回は鈍感な人の付き合い方・アプローチの仕方などについてもご紹介してきましたが、とにかく1番良いのは分かりやすく伝えること。

「察して」「気持ちを分かって」と願ってモヤモヤするのではなく、もうこちらからハッキリと気持ちを伝えていくようにしてしまいましょう。

そうすればこちらが困ることも少なくなり、円滑な人間関係も持てるようになるはず。

恋愛の成功率もグッと高くなってくるかもしれませんよ。