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独身貴族の12個の特徴とは!?


既婚者から見れば羨ましい?独身貴族。

時間もお金も自分の自由。

何にも縛られることなく生活できる独身貴族は、子育てや家庭生活のために何かと責任を負わなければならない既婚者にとって、とても羨ましく思えたりもするでしょう。

特に、一家の大黒柱としてプレッシャーを追う立場の男性は、そんなプレッシャーとは無縁の、独身貴族に対する憧れがあるのかもしれませんね。

だけど、既婚者の生活の全てが、不自由なわけでもありませんよね。

独身貴族とは同じような自由はなくても、だからこそ得られる喜びや幸せもあるのですから。

ですので、案外「独身貴族か~。羨ましいな」なんて言っていても、心の中では揶揄表現として使っている場合もあるんですよね。

独身貴族が良いか悪いかも、人の価値観によって大きく違います。

結婚して、責任を負うことこそに生きがいを感じる人もいるでしょうし、独身貴族でも、心の中では結婚に対する憧れがあるのかもしれません。

結婚していないからと言って、好きで独身貴族をやっているとも限らないし、そこに諦めがあったのか、あえて独身貴族になったのか…。

表面上からは分かりようがありません。

実は筆者も、アラフォーにして独身です。

以前は結婚願望もあったけど、次第に無くなっていったほう。

かといって、泣く泣く諦めたというわけでもなく、自然の成り行きに身を任せてきたという感覚です。

結婚している人に僻み感情も無ければ、独身で自由であることを、自慢するような気持ちもありません。

この先、結婚することもあるかもしれないし、無いかもしれない。

どちらにしても、その時のその状態で自分の幸せを追求したいという、とてもフラットな感覚です。

独身の人も、既婚者も、内心何を考えているかは分からないのです。

結婚するか、独身を貫くのかは、全ての人にとって、人生の一大テーマでもあると思います。

どちらにしても、本人が幸せなら、それがその人にとってのベストな人生と言えるのではないでしょうか。

️独身貴族って?

人の人生を“結婚”を基準に考えた時、人が歩む道はふたつにひとつです。

結婚するかしないか…。

それによって、人生が大きく変わるのは間違いありません。

もちろん、最初にお話しした通り、どちらのほうが幸せかなんて議論は愚問です。

筆者からすると、正直既婚か独身かはどうでもよい話。

だけど世間では、そうはいかないことが多いですよね。

特に既婚者の人は、独身者の人に対して様々な感情が沸いてくるようです。

「結婚した方が幸せだ!」という価値観の押し付け。

「結婚出来なくて可哀想」という哀れみ…。

結婚生活に不満があれば、「独身貴族でいいな」とうらやむ気持ちが沸くし、家庭を守るという責任を放棄した(ように見える)独身貴族を、見下している場合もありますよね。

何にしても、結婚している人って、結婚していることを基準に物事を判断する人が多いですよね。

結婚している人からは、結婚に対する相当な価値観の偏りを感じるし、筆者からするとそれこそが、結婚に縛られているように見えてなりません。

もちろん全ての人がそうではありませんが、そういった結婚に縛られ、偏りきった価値観になっている人に、独身貴族は困らせられることが多いものです。

独身貴族という揶揄の言葉が生まれたのも、既婚者の複雑な感情があるからこそって気がしちゃうんですよね。

さて、テーマから若干脱線してしまいましたが…今回は、独身貴族と呼ばれる人達について取り上げてみたいと思います。

筆者も独身ですが、独身貴族…ではなく、ただの独身者だと思います。

ただ、独身と独身貴族の明確な区別がなされているようにも思いませんので、筆者が「独身貴族」と言われることも、もちろんあります。

どちらにしろ、独身者が独身貴族であることを鼻にかけていることも少ないんじゃないかな?と思うので…正直どっちでもいいし、本人は既婚者か独身者かすら、気にも止めてないって人が多いと思いますけどね。

…また脱線しちゃいました(笑)
気を取り直してまず、独身貴族の意味からおさらいしておきましょう。

独身貴族の意味


独身貴族とは、『お金や時間が自由に使える独身者』を指し示す言葉とされています。

貴族は、身分や家柄の良い人で、いわゆる上流階級の人のことを言いますよね。

そういった上流階級の人達の、優雅で贅沢な暮らしぶりのイメージと、独身者の自由さを重ねあわせて、独身貴族と言われているんですよね。

ですが元々は、実家暮らしの独身者を独身貴族と言っていたそう。

実家暮らしということは、生活にかかるお金は親任せで、自分の給料は趣味など、自分のために使える環境にありったりしますよね。

それはまるで、上流階級の家庭に生まれ、お金も生活も困ることなく、身の回りの世話をしてくれる執事がいる環境とも似ています。

そんなことから、実家暮らしの独身の若者を、独身貴族と揶揄するようになったということなのでしょう。