みなさんはバブリーという言葉をご存じでしょうか?
今回はバブリーだった人の10個の特徴について紹介していきたいと思います。

バブリーとは

バブリーとは一般的にお金遣いが派手な人を指します。

気前よく人に奢ったり、ブランド物を買いあさったり、あまり気にせずに使ってしまう様子や、そーいった人のことをバブリーと呼ぶようです。

バブリーの意味とは

バブリーとはバブル経済の時代を
過ごしその影響を強く受けた人達や、行動のことをいいます。

バブル経済とは実力以上に泡のように膨れ上がった状態をいいます。

バブル経済時代はお金がどんどん湧いてくるような錯覚をしていた人が多く、貯蓄などに執着することなく、お金を羽振り良く使う人が溢れていました。

このような世代背景を感じるお金の使い方や遊び方をすふ人達をバブリーな人と今では表現しています。

景気良くお金を使う事、人


今でもバブリーとは景気よくお金を使う事や、人のことをバブリーと表現しますが、実際そのような人達がいないと世の中の経済が活発に回りませんし、とても有り難いことですね。

景気が良くない時にみんなが節約にまわってしまうと、ますます不景気になります。

お金は使う人がいてこそ回るものなので、バブリーな人がいなくなるのは困りますね。

近年は節約志向で若くから貯蓄に励む人も多いようですが、それが悪いことではありません。

目標を持って貯めて、いつか大きな買い物に使うのであれば素敵な事です。

しかし銀行に置いているだけではあまり経済活動には影響を与えませんね。

お金が貯まってきたなら、不動産投資や株式投資など運用を考えて見てもいいですね。

経済を回す歯車の一部になりながらお金も増やす事ができれば最高だと思いませんか?
どちらにせよお金は使うことで経済を回します。

そう言った意味ではバブリーな人達を見習って見てもいいですね。

バブル時代とは

では実際バブル時代とはどんなものだったのでしょうか?

バブルの年代とは

意外なことに、バブルの中心にいたのは当時50代ではなく、30~40代らしいのです。

20代もかなりの影響を受けているようです。

つまりいま現在50~60代の人達がバブルをよく知る年代と言えそうです。

現在そのくらいの年代の人達が当時でいうディスコなどで派手に飲んだり踊ったりしていた人達のようですね。

現在40代後半あたりの人から上司に連れられて高級クラブを飲み歩いたという話を聞いたことがあります。

1980年代後半から1990年代初頭まで

バブリーだった人の10個の特徴

バブリーだった人達には共通する特徴があったりします。

それは話や立ち振る舞い、ファッションなどの端々から読み取ることができますよ。

どんな特徴があるのか見て行きましょう。

1.バブル時代の話をよくする


バブル期を謳歌した世代はよくその当時の話をする傾向があります。

その際に出てくるのは高級な車やディナーやシャンパンなど、お金を匂わせるキーワードが山盛り出てきます。

今と比べたりもする

バブル期を生きた人のなかでもとくにその恩恵を受けた人たちは、今と当時の違いをよく話したりもします。

あの時はタクシーは1万札みせなきゃ止まってくれなかったのよーとか、ワインの味もわからないのに何十万もするワインを頂いてね~今ならきっとあのワイン1万もしないわねーとか、今では信じられない話でしょ?という感じですね。

2.昔の服装がバブル時代を思わせる

バブル期に楽しんだ女性は特に、ボディコン傾向が強い気がしますね。

あとは大ぶりな指輪やアクセサリーなどキラキラと煌びやかなものが好きな方も多いようですね。

そのほかにも色使いも割とキッパリとした赤、青、黒、白、ピンク、などの鮮やかな色を選ぶ傾向があるかもしれません。

確かに今でも体系を維持してバッチリ決めている方って今でもカッコいい印象を受けますし、いつまでも女性らしく、男性らしくいられるこなとは素敵だと思います。

少し派手目な服装

現在50代の方でも当時からずっとモテてきたんだろうなと感じられる人って、今も現役です!て感じのワンピースやミニスカートを着ている方多いですね。

体系などを気にされたり、年齢を少し気にされる方たちは、スカーフやハイヒールなどに鮮やかな色を取り入れたり女性らしさを忘れない素敵なファッションをされている方も多く見受けます。

男性はピシッとベストにスーツを着ている人が多いような気がします。

カッコいいハイブランドの革靴を履いている方も多い気がします。

男女ともにブランド思考も強く、靴やバッグ、時計にお金をかけている方も多いですね。

3.お金に執着する

バブル期の方はお金の使い方にこだわりがあるように感じます。

とにかくカッコよく!といった感じで、お酒の席ではパッとおごったり、割と高価なプレゼントをしたりと、派手にお金を使うことが多い印象です。

しかしその見返りもしっかり求めているケースが多いのではないでしょうか?
ちゃんと高級なものを奢ったこと覚えていて感謝してくれるか、自分をすごいと思ってくれたか、相手の反応や今後の対応が気になるようですね。

お金に対する干渉

バブル期をうまく生き抜いた方や、その後苦労してのし上がってきて方達はお金の使い方は派手ながらも、未来もきちん考えている方が多いようで、株や不動産などをうまく運用されている方が多いです。

だからこそ人にも投資に見合ったリターンがあるのか気にされるのかもしれません。

4.バブルの風潮から抜けきれていない

バブル期のなごりを持つ人は良いところも悪いところももちろんあるのですが、良いところとしては誰とでもフレンドリーに接することができる人が多いこと。

遊びなれているというか、飲み慣れているというか、たくさんの人達と会話してきた力を感じます。

話しかけたり、自分のペースに持っていくのも上手です。

これはすごい長所ですし、きっと仕事でも役立ってきたのではないかと思います。

良くない傾向としては、だいたいはお金で解決できると思っている、またはしよーとするところです。

今の時代は個人個人のもつ価値基準が強く、お金だけでは解決しないことはとても多いように感じます。

もちろんいつの時代もお金は必要ですが、バブル期以降に育った世代にはそもそもお金でどうにかなったと言う経験をあまりしていないので、限られたお金や生活の中で、お金ではない価値基準を持っているようです。

バブル時代によく見られた風潮とは

5.バブル時代の死語がたまに出る

バブル時代に流行った言葉はたくさんありますが、最近では芸人の平野ノラさんが活躍されていることで、こんなのあったーって思っている人も多いかもしれませんね。

バブルの頃って言葉を入れ替えて話してましたよね?
銀座をザギンとか、

6.見栄を張る

バブル世代の人は見栄張りな人が多いです。

だから稼ぎの割に貯金がない人も多いのではないでしょうか?
高級車を乗り回し、高級な時計をコレクションし、高級クラブでシャンパンを飲んでる。

そんな生活をしている人はまだいます。

しかしその生活ではどんだけ稼いでもあまり残らないことでしょう。

それよりも質素に暮らすサラリーマンのほうが何気に貯金額が多いという不思議なようで当たり前のことがおきていますね。

お金が無くてもあるフリをする

見栄を張ってしまうので、実はお金がなくても言えない。

カッコ悪い姿を見せたくないから、お金がなくてもある振りしてしまう。

だからカードを使ってまで女性の前でワインを頼んでみたりする。

これはバブル期男性にありがちなのではないでしょうか?
はっきり言って結婚したら残念がられるタイプですね。

7.自慢話が多い

バブルに強い恩恵を受けた人達は男女ともに、自慢話が多いです。

女性は口説かれた武勇伝などが多いですね。

どこどこの社長にとか○○の会長にお世話になってねーよくクルージングしたり、クラブのVIPルームでドンペリ飲んで騒いだわー楽しかったなぁ~なんて話をしている人たまにいますよね。

肩書きやブランドネームに弱い女性が多いイメージです。

自分たちが若い時の自慢話

男性も同じく武勇伝が多いですね。

高級クラブでワイン何本飲んだとか、昔お酒を芸能人と飲み比べて勝ったとか、女性にモテたとかどうだとか、靴はイタリアのがいいとか、スーツは昔から仕立てて着ているとか、とにかく自慢話、お金の匂いがする話がおおいですね。

そして未だに遊び方が派手な人おおいですね。

8.ゆとりに対して厳しい

バブル世代の人はゆとり世代に対して面白みがないと感じている人多いかもしれません。

打っても響かない感じや、遊びに付き合ってくれないところとか、何様だ!っと思っているかもしれません。

バブル期の人の特徴として、一緒に遊んで欲しい。

そしてチヤホヤされたい願望が強いです。

なのでゆとり世代のマイペースな感じは調子が狂うのかもしれませんね。

若者に対してゆとりだからという目線から見ている

バブル世代の人達は意外に上下関係に厳しい人が多いです。

職場では上司の言うことが絶対で、飲みにいくと言われれば飲みに行き、いつかこの人を超えてやると影で闘志を燃やしていた人が多い世代です。

なのでゆとり世代の上下関係をあまり重んじない風潮に反感を持って入るかもしれませんね。

なのでゆとりは世代はノリが悪いとか、ゆとり世代は根気がなとか、色んなイメージを持ってしまっているのかもしれません。

9.根に持つ

バブル期の男性に強い傾向かもしれませんが、悔しい思いをバネに頑張ったというような人が多いですね。

根に持つと言うと悪く聞こえますが、確かに誰かの言葉や態度に気分を悪くして忘れられない経験があり、それがあるからこそ頑張れたのであれば良いことな気もします。

若い時は少々根に持つことがあっても、それをバネに頑張ればいいのですが、未だに根に持ちやすいのは短所になりがちですね。

バブル期の男性は良くも悪くもいつまでも少年のような部分が見え隠れします。

一生現役感が漂っています。

少しくどい所も

一度根に持つとしつこいのもこの世代。

もう何年も前のことなんだしいいじゃないって思うようなことを、お酒を飲むたびにいつまでも話す人もいますね。

少しくどいんですね。

でも負けん気が強いという事なので、事業などで成功している人が多いのも事実です。

なので少々のくどさは良しとしましょうね。

10.固定観念が強い

ものの見方がお金で判断するように偏りがちなので、固定観念が強いとも言えるかもしれません。

高い=良い物とは限らない世の中です。

それをちゃんと判断できる人とそうでない人で生き方などは大きく分かれる気がしますね。

臨機応変な対応

バブル世代の人について良い事も悪い事も書いてきましたが、どんな人にも短所も長所もあるわけで、一概にどの世代が良いなんて判断できるものではありません。

バブル世代の人達は自慢話が多くておしゃべり好きな人が多いですが、明るくて愛らしい性格の人が多いですね。

きっと付き合っていくには割と楽なタイプなのではないかと思います。

根に持たれはようなことだけ言わないように、親しき仲にも礼儀ありを心がければ大丈夫なのではないでしょうか?
きっと褒めたり頼ったりする方が良い関係が築ける気がしますね。

気前が良いので頼りにして付いていくと、思いっきり可愛がってもらえますよ。

世渡り上手に人に可愛がられて生きてたい人にとって、バブル期の人ほど有り難い人達はいない気がしますね。

まとめ

どうでしたか?
みなさんの周りにバブリーな人達がどれくらいいるでしょうか?
仲良くしていますか?それとも犬猿の仲だったりしますか?
意外とわかりやすくて、一度打ち解けるとずっと面倒見てくれるような気質があるので、一度近づいて見てもいいかもしれません。

「ご飯連れてってください。」って誘ってみれば、」今忙しいけどそんなこと言うの珍しいし言ってもいいぞ」なんてカッコつけていても、内心ではこんなこと言ってくるなんで可愛いやつだなぁと喜んでくれるはずです。

しかし仲良くなったら一線をあまり引けないタイプの人も多いので、仲良くなりたくないなら、無理に話しかけなくてもいいのかもしれませんね。

仲良くしているほうが得することは多いかもしれませんが、仲良くない人のことを対して気にもしておらず、嫌ったりもしない人の方が多いかもしれません。

あなたなりの接し方でうまく付き合って言ってくださいね。