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センスが良いと言われる人の16個の特徴(続き4)

15.こだわりを持っている

センスの良い人は、自分なりのこだわりを持っています。

最初に考えたように、自分を知っているからこそ、自分というものがしっかりあるのです。

ですから身につけるもの、食べるもの、すること全てに理屈があります。

例えばファッションの場合、自分の体型のメリットもデメリットも把握しています。

なので、それらを強調したり、カバーしたりするためには、このシルエットやこのサイズでないとダメとこだわったり、生地や質感など、素材も、季節やTPOに合わせてこだわります。

また店員さんがどんなに勧めても、セールであっても、少しでも自分に合わないと思ったら、その服を購入することはないでしょう。

決して妥協しないのです。

16.自分に合うものを知っている

オシャレな人は、自分に似合う服を知っていると言われています。

具体的にはどんなことを知っているのでしょうか?

サイズ、色、デザイン、素材全てが含まれます。

そのためにパーソナルカラー診断をして自分に似合う色を見つけたり、体型管理をしっかり行い、体重や体脂肪だけでなく、スリーサイズも把握している人が多いです。

ですからピッタリのサイズを選ぶことができます。

そして、大事な点として、センスの良いファッションをする人は必ず試着をします。

「自分に似合うものを知っているから大丈夫」と過信することなく、必ず本当に似合うのか確かめるのです。

ブランドによって表示サイズに差がありますし、いつも買っているブランドでも、デザインによってかなり印象が異なります。

ですから必ず試着をして、微妙なバランスやフィット具合を確かめるのです。

だからこそ、自分に似合うものを極めていくことができるのでしょう。

️センスを良くするためには?

センスの良い人の特徴を見てきましたが、どれも素敵で、ぜひ自分も身につけたいものばかりですよね。

ファッションや持ち物などの外見的なことだけでなく、一緒にいたいと思われるような雰囲気、相手をハッピーにする会話や気遣いなど、センスが良い人は、人間的な魅力も伴います。

家族や友達と良い関係を築き、仕事で成功するためにも、これらの特徴は非常に役立ちます。

ですから様々な分野のセンスを磨くようにしましょう。

では具体的に何ができるでしょうか?

自分について知る

自分を知ることは、簡単なことのようでとても難しいことだと思います。

人は、自分で思う自分と、人から見た自分にギャップがあることがあります。

例えば、自分では卵形の輪郭だと思っていたのに、人から丸顔だねと言われたり、太っていると思っていたのに、脚が細いと言われたりすることもあるでしょう。

鏡でちゃんと見ているはずなのに、思い込みや願望がよく見せていたり、逆に自信のなさが、自分を過小評価してしまうのです。

さらに内面も、さっぱりしていると思っていたのに、女の子っぽいと言われたり、自分が思う性格と、人が感じることに相違がうまれます。

ですから、正確に自分について知ることには、細部にまでわたって、正直に自己分析することや、信頼できる人の意見を聞くことが必要になります。

自分がどんな人かは、周りとの関わりで分かってくることもたくさんあるのです。

自分のキャラを知る

自分のキャラクター、つまり好みや性格について知るにはどうしたら良いのでしょうか?

おすすめの方法は、ノートに感じたことや経験したこと、やってみたいことなどを書いていくことです。

例えば、山登りなど、新しいことにチャレンジすることになったら、誘われた時にどう思ったか、なんと答えたか、実際登ってみたらどう感じたか、また断った場合はどうしてそうしたか、その後どう思ったかなど、心の動きも行動も全て書き留めていくのです。

また、休みの日はどう過ごしたか、何を食べたかなど、日記のようなことも記していくなら自分のキャラを知る手がかりになります。

自分に合うものを知る

センスが良い人は、自分に似合うものを知っていることは繰り返し見てきましたが、自分で似合っているかどうか迷ってしまう時や、分からない人はどうすれば良いでしょうか?

そう言う場合は、人の力を借りましょう。

自分がセンスが良いなと思い、なおかつ本音を語ってくれる友人に、ストレートに聞いてみることができます。

センスが良い人は、分析力がありますし、配慮もあるので、あなたに合うかどうかを上手に教えてくれることでしょう。

その時は、今後にいかせるように、そう判断した理由もきちんと聞くようにしましょう。

そのようにして、データーを積み上げていくなら、自分でも合うものが分かってきます。

さらに、自分でできることとして、様々なタイプのファッションに挑戦してみましょう。

してみないと合うか合わないかは分かりません。

ですからチャレンジ精神を持って、試着しまくりましょう。

数をこなすと、似合うものがはっきり分からなくても、似合わないものが分かるようになります。

そのように消去法でセンスを磨いていくのも一つの手といえるでしょう。