CoCoSiA(ココシア)

マストとはどういう意味?「マスト」をよく使う人の9個の特徴や、知らないと恥ずかしいシチュエーション別の使い方、例文・類語・反対語・英語表現を解説!

マストという言葉を今までなんとなく雰囲気で使ってきた…という人も多いはず。

今回はそんな「マスト」とはどういう意味なのか、マストをよく使う人の特徴や知らないと恥ずかしいシチュエーション別の使い方、例文、類語、反対語、英語表現を解説します。

マストってどういう意味?

マストとは「絶対に必要であること。欠かせないこと。」という意味で使われます。

ビジネスで利用されている「must」は、英語の「~せねばならない」として利用されます。

これを利用する事によって、「絶対に必要であること」という強い意味を文章に持たせる事が出来るのです。

わざわざ英語にする必要はなく、そのまま「絶対」と言ってしまった方が話は早いかもしれません。

しかし、そこをあえてマストと言う事で、ちょっとおしゃれなニュアンスをプラス出来るのです。

一方、ヨットなどの「帆」の意味で使っている場合も

マストのもう一方の意味としては、帆を張るための柱という意味の「mast」があります。

ビジネスシーンでは、船の話が出てくる事は殆どないので、間違う事も少ないとは思いますが可能性はゼロではありません。

相手との会話の内容をよく理解し、知ったかぶりをして恥をかく事がない様にしておきましょう。

使いこなす事が出来る様になれば、出来る男としての存在感を出す事も夢ではないかもしれません。

人の印象は、見た目だけでなく話し方などでも決まる事があります。

言葉を磨く事は、自分を磨く事にも繋がるでしょう。

「マスト」という言葉をよく使う人の9個の特徴

あなたの周りには、「マスト」を使う人はいますか?

ここでは、「マスト」という言葉をよく使う人の特徴をお伝えしていきます。

あなたがこの言葉をよく使っているかもしれませんし、あなたの知り合いが使っているかもしれません。

あなたやその知り合いの方にあてはまっているかどうかをチェックしながら、読み進めてくださいね。

自分では気づかなかった一面を発見できちゃうかもしれません。

1.流行に敏感

「マスト」という言葉を使う人は、とても流行に敏感なところがあります。

「マスト」という言葉はよくファッション雑誌などに使われていることが多い言葉です。

そのような雑誌を読んでいる人というのは、常に流行を知っておきたい、その流行に乗りたいと思っているからなんですよね。

雑誌で「今年の春はこのカーディガンがマスト!」なんてかかれていようものなら、「絶対にこれが必要なのね!」と似たものや同じものを購入して身に着けるなんて人もいるかもしれませんね。

また、ファッション雑誌をお手本にして、ファッションを決めている人というのは人の真似をするのがとても上手なんですよね。

だからこそ、ファッション誌に掲載されているファッションやコーディネートに似たファッションをすることができますし、流行のファッションにのることができるんです。

ファッションだけではなく、他人が行なっていていいなと思ったものはそっくりそのまま引き継ぐことのできる才能さえも持っているかもしれません。

それって違うところで活かすことができれば、ビジネスにもつながるほどのすばらしい才能です。

2.自分で考えるよりも外の情報を真似るタイプ

「マスト」と日常で使う人というのは、自分の考えよりも外部の情報を真似たり、それを完全に取り入れるのが普通だと感じている人が多いかもしれません。

というか、そうやって多くの読者がいる雑誌がいっているんだから間違いない!と考えるわけです。

それに、どうしてその雑誌が「マスト」という言葉を使っているのかを全く理解せずに、なんとなくかっこいいから使っているという人もいるかもしれませんね。

3.カタカナ語を多用する

「マスト」という言葉だけではなく、実生活のなかであらゆるカタカナ語を使っていることがとても多いです。

たとえば「アウトプット」「インプット」だとか「カルチャーショック」、「ディナー」「ランチ」「ブレックファスト」…。

普通に「脳内にいれること」「出し切ること」「文化の違いによる衝撃」、「夕飯、昼ごはん、朝ごはん」と使えばいいのに、なぜだかカタカナ語を使いたがってしまうんですよね。

帰国子女や外国語をメインに学んでいる人であれば、外国語の延長線で日本語に変換することなくそのまま使ってしまうこともあります。

しかし、そうではない人でもそのようなカタカナ語ばかりを使っている人というのは”意図的”なんですよね。

そのようなカタカナ語ばかり使う人を見て、一部の人は「日本人なのにわざわざカタカナ語を使うのはなんで?」と思われていることも少なくありません。

4.知的さをアピールしたい

そのように周囲から思われても、違和感を感じられてでもカタカナ語を使うのはなぜかといいますと、”知的に見られたい”からなのかもしれません。

カタカナ語というのは、日本語とは違い英語を使っていることになりますよね。

そのため、ちょっとの単語であってもカタカナ語を使うことによって「自分は物知りなんだぞ」「英語しってるんだぞ」と知的さをアピールしている人もいるかもしれませんね。

5.周りにカタカナ語を使う人が多い

周りに外国の友人がいたり、流行に敏感なカタカナ語を多用する友人などがいると自然とそれを吸収してしまい、カタカナ語を使うようになってしまうこともあります。