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人間味のある人の特徴10選!言葉の意味・使い方・例文・類語・対義語・英語表現も紹介

人として温かく、その人がいるだけで周囲が明るくなるような人をたまに見かけますが、そんな人のことを「人間味がある」と表現するのではないでしょうか。

生きていると誰もが時に負の感情を抱いてしまいますが、感情に負けることなくいつでもポジティブな気持ちを持ち続け、 周囲に良い影響を与えることができる ような人は、周囲の人からも憧れられます。

今回はそんな人間味のある人の特徴と、人間味という言葉の意味や使い方などについて一つ一つ解説していきます。

人間味がない人の特徴についても併せて解説しているので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

人間味とはどういう意味?

人間味とは「①人間としての豊かな情緒」、「②人間らしい思いやり、やさしさ」という意味を持った言葉です。

人として豊かな感情や思いやりがあり、誰にも優しく接することができる人。

いるだけで場の雰囲気を明るくして、誰にでも分け隔てなく優しくできる人。

 人間味のある人 とはそんな人のことを指します。

「人間味がある」とは?

人間味があると言われる人はその場にいるだけで場の雰囲気が明るくなるような、誰からも憧れる存在であると言えます。

人間とは、人には見せることがなくても内側では色々な感情が渦巻いているもの。

幸せだと思う気持ちや楽しいというプラスの感情もありますが、一方で嫉みや嫉妬、焦り、不安、悲しみなどのマイナスの感情も持ち合わせています。

本来人間味があるというのはプラスの感情を纏っている人を指しますが、人間らしさという点であればマイナスな感情も含まれると言えます。

しかしこのマイナスな感情が全面に出過ぎてしまうと、「人間味がある」と言われる人からは程遠い人になってしまうかもしれません。

人間味がある人というのは、マイナスな感情と上手く向き合い自分の中で上手く消化できる人であると言えます。

そして周囲に不快感を与えることもなく、誰からも好かれる人を指すと言えるでしょう。

人間味がある人というのは、 決して八方美人なわけではありません 

むしろ自分軸がしっかりしているため、嫌なものは嫌とハッキリ言うことができますし、きちんと叱ることもできます。

誰かに合わせることがないからこそ、裏表がなく素直な人という印象を与えるため信頼されるのです。

「人間味がない」とは?

人間味がない人のことを、「人間味が欠ける」と表現します。

何があっても無表情で喜怒哀楽が乏しい人や、人に対する思いやりが欠如していたり、人が嫌がることを平気でできるような人のことを「人間味が欠ける人」と言います。

人間味がない人というのはマイナスな感情が表に出てしまったり、マイナスな感情を人にぶつけて周囲の人も嫌な気持ちにさせることが多くあります。

その結果人を不快な気持ちにさせてしまい、 誰からも嫌われてしまう寂しい人間 であると言えるでしょう。

また、人間味がない人はマイペースな人であるとも言えます。

周りに流されることなく自分の価値観や時間軸のみで生きているため、他人と波長やタイミングが合わない事も多く周囲のペースを崩してしまいがちです。

人間味のある人の特徴10個。あなたは当てはまる?

人間味のある人になりたいというのは、多くの人が抱く感情だと思います。

しかし、人間味がある人には簡単になれないもの。

なぜなら人間はどうしても負の感情に負けてしまうことがあって、精神的に不安定になってしまったり疲労が蓄積されたりして、人に当たることもあります。

 誰からも好かれる存在になるのは難しいこと 

まずは人間味がある人にはどのような特徴があるのかを知り、少しずつ自分にも取り入れていきましょう。

1.感情が豊か

 感情が豊かである人 というのは、非常に人間味に溢れた人であると言えます。

喜怒哀楽がハッキリしており、周囲から見ても今どのような気持ちかすぐに分かります。

そのため、感情を隠すことが苦手。

嬉しいときはケラケラ笑い、不満に感じたことはすぐに指摘することができ、悲しいときは素直に悲しむことができる人であると言えます。

感情が豊かであるとはいえ、人間味がある人は人に怒りを感じたときは感情的にはならず冷静に叱ることができる人が多いので、罵声を浴びせたり人を傷つけるようなことはしません。

人間味がある人はマイナスな感情と上手く付き合うことができるので、マイナスな感情に引っ張られるのは稀なことなのでしょう。

とはいえ、きちんと叱ることができるのが人間味のある人の特徴であると言えます。

相手にどう言えば伝わるか、何がダメでどう改善すべきなのかということを具体的に伝えることができるため、相手が傷つかない叱り方ができるのです。