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仕事とはどういうモノか。人生におけ...(続き2)

仕事とは、ただ給料をもらうだけではなく、自分を成長させるために必要不可欠なものなのです。

これらは、意識しなければ成長していきません。

ただ適当に仕事していたのでは、何も学ぶ機会を得られないまま日々が過ぎていきますが、「こういうことを学んでいるんだ」という意識を持って仕事をしていれば、どんどん成長していくことができます。

ですから、同じ仕事をしている人でもその後の人生に大きく差が出るケースがあるのです。

3. 家族を養っていくもの

仕事をするということは、あまり前のことですが家族を養うためにするものでもあります。

それは給料をもらって経済的に家庭を支えるだけではありません。

仕事をする姿を子供に見せることで子供に仕事の楽しさ、大変さを伝えることができます。

また、お金の教育を子供にする際にも、仕事を通じてお金をもらっているということを伝える手段にもなります。

お父さん、お母さんが働いて稼いできたからおもちゃや食べ物が買えるということを子供に伝えるためには、働いている姿を見せることが一番早く、説得力があるのです。

仕事をするということは、生活費を稼ぐだけではなく、子供の教育にも良い影響をもたらすのです。

4. 人間関係を広げるもの

人は一人では生きてはいけません。

必ず誰かと支えあい、協力し合わないと生きてはいけないのです。

一番近いところで支えてくれるのは家族ですが、社会の中で自分を支えてくれるのは会社の上司や同僚になります。

仕事をするということは、仕事を通して社会に自分を認識してもらうこと、知り合いを増やしお互いに助け合えるようにしていくこと、地域社会に貢献していくことなど、自分自身の人間関係を広めていくうえで非常に効率的で重要です。

仕事をしていると、普段とは違う人種の人と知り合うことができます。

その人たちと関係を築いていくことでいつか自分を助けてくれたり、サポートしてくれる機会が巡ってくるかもしれません。

もちろん、仕事だけでなく、趣味を通して知り合ったり、ボランティアなどで知り合ったりする人も同じです。

普段の行動範囲とは違う場所で知り合いを増やすということは、自分の価値を高めるうえでも非常に有用です。

仕事は知り合いを増やす格好の場です。

趣味などと違って、自分とは全く違う人種の人と知り合いいなることだってあります。

時にその人とは馬が合わないかもしれませんが、それでも反面教師にしたり、思わぬところで助けてもらって逆に親しくなったりと、今後の人生を生きていく上でどうなっていくかは誰にもわかりません。

ですから、とにかく知り合いの幅を広げるのに仕事はとても役に立ちます。

5. 人のために役に立つこと

仕事をするということは、どこかで、何らかの形で必ず人の役に立つということです。

接客業であれば、目の前にいる顧客、お客さんの役に立っていることはすぐにわかります。

医療関係であれば患者さんの役に立っていますね。

技術系やIT系、研究職など、人と関わらない仕事に就いている人は直接誰かの役にたっているなんて感覚はないかもしれませんが、巡り巡って人の役には立っているのです。

例えば、プロサッカー選手は、自分自身のために強くなり活躍しようと頑張っているわけですが、その人だって試合に勝つことでサポーターに夢や感動を与えていますね。

お笑い芸人だって人を笑わせて幸せな気分にさせています。

どんな仕事でも、必ずどこかで人の役に立っているのです。

6. 困った人を助けるもの

仕事はなぜするのかを考えた時、自分を中心に考えると「自己の成長のため」とか「収入のため」なんて思う人が多いですね。

ただ、他者を中心に考えると「助けてあげるため」となるケースが多いです。