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あまのじゃくな人の12個の特徴(続き3)

自分が本当に思っていることと正反対のことを口にする人が、あまのじゃくの人の分かりやすい特徴でしょう。

プライドが高く、相手より優位に立ちたいと願っており、本心を見せてしまうと相手に負けていると思われてしまうという考えを持っています。

そのためわざと正反対のことを言ってしまうのです。

10.意地っ張り

意地を張るということはとても大切な事です。

人への競争心があるからこそ、学校の成績で良い点を取れたり、職場での業績を上げれる原動力に繋がります。

しかし意地を張りすぎてしまうと、無理して強がっているため、周りからだととても痛々しくみえてしまうでしょう。

恋人に対して素直になれず、相手を不快や不安にさせてしまうため、別れを切り出されてしまった経験がある人が多いでしょう。

意地っ張りな人に甘えたりすることは負けだという概念を持っているため、素直に好きということが出来ません。

そんな意地っ張りな姿を、人から可愛くないと言われてしまうことも多いです。

11.本音が見えない

あまのじゃくな人は本音を見せてしまうと、損をしてしまうという考えを持っており、また自分の利益にもなるかという計算高い面も持っているのです。

仕事だけではなく、プライベートでもその考えは変わりません。

自分をさらけ出したことにより、人からの評価を失ってしまうのではないかと恐れてしまっているのです。

普段本音が見えない人から本音を見せてもらうと、その人のことが好きだから本当の自分を知って欲しいという気持ちの裏返しでもあります。

本音を見せてもらった場合は、物凄くその人に依存してしまう傾向があるので無理に聞き出すことはしない方が良いのかもしれません。

12.自分の本音もわからない

通常、人は自分の本音を理解しているものです。

しかしあまのじゃくの人は他者、そして自分に素直になれないため、自分の本音もわからない状態にあるかもしれません。

普段から人を困らせたり、ウソを付いたりしているので、たまに自分のために行動をしても、これは本当の自分ではないと自分自身を偽ってしまっているのです。

誰か一人でも良い、理解者を見つけて下さい。

自分の本音もわからないなんて、悲しいことですよね。

せめて自分自身には素直になっても良いと思います。

️そもそもあまのじゃくってなに?

あまのじゃくとは、「人のすることややることに、わざと難癖や嫌味を言って逆らおうとする者」を意味します。

あまのじゃくとは何なのか、簡潔にお話いたしましょう。

ひねくれ者

ひねくれ者の意味は素直ではない人です。

何故か感じたことをそのまま伝えてはいけないという、残念な考え方を持っています。

自分だけならまだしも、人にその考え方を押し付けるくせがあるので、嫌味のような発言を繰り返す人が多いでしょう。

その場の気分を盛り下げたり、嫌な気持ちにさせてしまうこともあります。

ひねくれ者の特徴として、アドバイスに従う事が出来ない、人を褒めることが出来ない上にありがとうが言えない、疑り深く、傲慢で周りの人間を見下しており優位に立っていないと気がすまないというものがあります。

ネガティブで人の言うことを信じられず、自分しか信じていないという見方も出来るでしょう。

わざと人に逆らう

何故かわざと人に逆らったり、また相手の期待を無為にしてしまうような言動が多いです。

その理由は相手に嫌われてしまう前に、自分から嫌な態度を取ってやるという心理の表れのようで、本当は人から嫌われるのを何よりも恐れています。

そしてもう1つはわざと人に逆らう言動をしたらどうなるかなという、好奇心が働いてそのような発言をしてしまうこともあります。

どこまでやったら相手は自分のことを許してくれるのだろうという考えと希望を持っているのです。

またくせでそうしてしまっている可能性が高いので、慣れてくればいつものことと思われますが、決して良いものではないので気をつけてほしいですね。

️あまのじゃくの由来って?