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自己アピールを上手くやるための8個...(続き5)

それは自分自身本当にそれがやりたいか、はっきり分かっていないからですね。

自己アピールをする前にやりたいことを明確にしておきましょう。

今までやってきたこと

今までやってきたことは、自分のデータですから、率直に語ればいいだけですね。

ただし過去を話すにはきちんとした「目的」の設定が必要です。

つまり「過去自分はこういった経験をしてきました」「なので今の自分はこうです」と、あくまで現在の自分を表現するのが目的です。

それを踏まえず、ただ過去の経験を話しても「だらだらしてくどい話」になってしまうかもしれません。

今の自分に直結する過去を上手く切り取って、「現在に繋げる」という目的意識を持って、話すようにしましょう。

経験やスキルについて

その過去で得た具体的な経験やスキルは、今の自分を表現する為に、とても大切な要素です。

かつて海外に住んでいました。なので今英語がペラペラです。ということですね。

そしてアピール上手な人は「5W1H」をきちんと盛り込んで、それを話します。

住んでいたのはアメリカのニューヨークです。

理由は世界のビジネスの中心で、日常会話からビジネス英語まで完璧に英語を身につけたかったからです。

という具合です。

得意なこと・不得意なこと

長所短所はあくまで、性格的なものですから、得意不得意はまた別ですね。

例えば特殊技術を持っているならば、存分にそれをアピールしましょう。

好感度を上げるには、謙虚に自分の弱点をさらすことも必要です。

ただし、それがネガティブではいけません。

自分で理解しているから今それを必死で克服しようとしているということも一緒にアピールすれば、ただの弱点が「誠実にがんばれる人」という印象に変化します。

自己アピールで面接官が見てるところ

最後は卒業する大学生に必見のアドバイスです。

面接官に圧倒的印象を残して、就職活動にピリオドを打ってくださいね。

もしくはアルバイトの面接、入試試験などでも参考になると思います。

会社・学校の雰囲気などにマッチしてるか

入室した瞬間から勝負は始まっています。

「失礼します」の言い方、トーン、声の大きさもすでに審査されています。

当然身だしなみもです。

極端なのも胡散臭いものですが、やはりできる限り「爽やかさ」を演出した方がいいでしょう。

そして問われる「品」です。

姿勢や物腰ですぐ分かります。

この時、緊張はマイナスにはなりません。

緊張してるのは面接官も充分考慮しています。

そんな中でも堂々としていれば、一気にプラスの第一印象を作ることが可能です。

面接官はすでに「この子がもしここに入った場合どうなるか?」をイメージしています。

そのイメージが明確になればなるほど、就職、入学に近付くでしょう。

面接を受ける会社や学校がどういった場所なのか、は予めリサーチしているはずですから、そこに合うようなビジョンは持っているでしょう。

前日までに作り上げたそのビジョンを持って、品位ある行動に努めてください。

まだ特に会話もしていませんから、ここまではそんなに難しくないはずです。