キチガイと思われがちな人の12個の特徴のイメージ写真
反応や対応が普通ではなく、ちょっと変わった行動をする人のことを周りから見ると「キチガイ」と感じてしまうことがあります。

周りに平気で迷惑をかけたり、常識では考えられない行動をしていることもあります。

そのような行動で、一度でも「キチガイ」と思われたら、周りは一線を置いて接するようになってしまうでしょう。

では、どうゆう人が「キチガイ」だと思われがちなのでしょうか?

その特徴と、適度に接するためにどうしたらいいか、調査してみました♪

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キチガイと思われがちな人の11個の特徴

世の中には、ちょっと理解できないような言動や行動をとっている人たちがいます。

そのような人たちが周りからキチガイと思われがちなのですが、具体的にどんな特徴があるのでしょうか?

1.感情のコントロールが出来ない

人間には、喜怒哀楽の感情があります。

それがあるから、人としてただ単に息をしているのではなく、人生を楽しんだり、時に辛かったり悲しかったりすることから学ぶことができるのでしょう。

感情というものはとても不思議なものですが、小さい赤ちゃんのころは感情をコントロールすることはまだ覚えていませんでした。

しかし、大人になっていくにつれて、感情というものは自分で制御しコントロールするものだということを学んできました。

普通ならイライラしたからといって、その感情を誰彼構わずぶつけることは良くないことだと知っているでしょう。

しかし、感情を全くコントロールできない人たちもいます。

それも感情が移り変わりやすく、周りの人たちが困惑するほど、感情的になってしまう人がいます。

今まで普通に笑っていたかと思ったら、急に怒り出したり、時には急に暴力を振るったりする場合もあるかもしれません。

穏やかな人が突然豹変して起こって暴力的になることはあるのです。

そのような人は、周りから恐れられてキチガイと思われ、距離を置かれてしまう場合が多いでしょう。

2.突然発狂したり泣き出したりする

突然発狂したり、泣き出したりする人もキチガイと思われがちでしょう。

いろいろなストレスが溜まりにたまって追い詰められた結果、自分でもどうしようもなく涙が出てきたり、ストレスの原因と思われることを見たり聞いたりしたときに発狂してしまうこともあるかもしれません。

今まで抑えてきた感情が、ある種の警告として表に出たのかもしれません。

でも悲しいことですが、その人の抱えているストレスについて、何もわからな人から見ると、その人はキチガイのように見えてしまう可能性があります。

3.恨みをいつまでも根に持っている

自分がされて嫌だったこと、いわれて傷ついたことをいつまでも根に持って、いつまでも相手を恨み続けている人もキチガイと思われがちかもしれません。

人間なのでわたしたちはお互いに人に嫌なことをされたり、逆にしてしまったりすることがあります。

また、恋人として愛し合っていた二人も、何かがこじれて顔も合わせたくないほどの関係になってしまったりすることもあるでしょう。

しかし、キチガイと思われがちな人はしょうがないことだと割り切ることができず、自分が受けたいじめとか傷つけられた経験をいつまでも根に持ち続けているのでしょう。

自分も他の人に迷惑をかけたり、人を傷つけたりしたことがあるはずです。

しかし、そのことは全くなかったことになっていて、ただただ自分がされたことばかりを並べ立てて、被害者妄想を繰り広げているなら、悲しいことですね。

常に自分は正しい、相手が100%悪いと思っていて、相手が自分のように苦しんだり、つらい目に合わない限り納得できない、と思っているのかもしれません。

恨みつらみはすぐに忘れないと、もっと自分の中で根が深くなって、憎しみはやがて殺意に変わることがあるので、自分のためにも早めに忘れるほうが懸命なのかもしれません。

4.執着心が強い

一途に誰かを愛せることって素晴らしいことだし、きっと多くの人は恋人にするなら一途なタイプの人がいいと思っていることでしょう。

でも、それが度を超すと相手に迷惑をかけたり、怖い思いをさせてしまうことがあります。

例えば、一途にその人を思い続ける以上に、その相手を独占することが愛情の大きさだと勘違いしている人は、相手の意思に関わりなく自分のものにするためにどんな手でも使うかもしせん。

本当に純粋に”一途”な人は、ただ一人の人を好きと思う気持ちがあるだけで、相手の幸せを願うことができるはずです。

しかし、.執着心が強すぎると相手が嫌がっているにもかかわらず付きまとったり、相手が自分を拒否した時にそれを受け入れられなくて、執念深く相手に迫ったりするなら、それはストーカーという犯罪行為になってしまいます。

そのようなことをしてしまう人は、相手のことを一番に考えているわけではなく、自分の気持ちや欲求を満たすことしか考えていないのかもしれません。

相手が怖がったり嫌がったりする事も平気でしてしまうし、自分がそのような行動をするのは、自分を受け入れない相手が悪い、と相手を責めたりする可能性もあります。

そのような執着心が強い人に付きまとわれたら毎日が恐怖でしかありませんね。

あまりにも執着心が強くて、相手に迷惑をかけてしまう人はキチガイと思われてしまうでしょう。

5.自分が間違っていても絶対に謝らない

たとえ、自分が間違っていることが明白な状況でも、「自分が間違っている」という事実を認められない人もいます。

どうにかして、誰かのせいにしたり、自分を正当化したり、自分が被害者みたいに装ってみたり、周りを攻撃することで自分を守ったり・・・いろいろな方法を駆使して、自分の間違いを認めず、正しいと言ってもらえるまで絶対に譲らない人です。

そうゆう人は周りからすると理解できず、キチガイと思われてしまうかもしれません。

みんな間違いはするし、絶対に自分がいつも正解ではないということをわかっていないのでしょう。

いつだって、自分が正解で、自分が黒だといえば黒、白だといえば白、というように世の中が自分を中心に回っているかのように勘違いしているのかもしれません。

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6.露骨に人を攻撃する

キチガイと思われがちな人は、人を攻撃し、人を傷つけようとする人もいます。

それは単に暴力という形だけではなく、その人を精神的に追い詰めてしまうこともあるでしょう。

人前で相手の悪口を言ったり、あからさまに無視して仲間外れにしたり、気に入らない人を存在していない透明人間のように扱って、メンタルを攻撃したりすることも考えられます。

誰か一人をターゲットにして露骨にいじめたり、攻撃の対象とする人にとって、人を傷つけることは何でもないことで、単なる遊びや習慣になってしまっているのかもしれません。

7.自尊心が非常に強い

「自分が一番」、「自分は特別」などと思い込んでいて、そうならないと怒り出したり、おかしくなってしまうような人もキチガイと思われがちです。

そのような人は、自分は特別な人間で、自分は人よりも重要な存在だ、という感覚を持っていることがあります。

自分の業績や才能を自慢したり、それを誇張したり、何も評価されるものがないとしても自分が優れていることを認められることを期待したりするようです。

【自尊心については、こちらの記事もチェック!】

8.平気で嘘をつく

きっと嘘をついたことがない、という人はいないでしょう。

小さなものであれ、大きなものであれ、人は嘘をついてしまうことがあります。

でも、あまりにも平気で嘘をつく人もいますよね?

つまり「虚言癖」があり、虚栄心や自分を実際よりも大きく偉大に見せようとして、平気でホラを吹くようなことがあるのです。

隠し事をしたかったり、何かやましいことがあると、こちらが見たり調べたりすればすぐにわかることなのに、ごまかそうとしてすぐに嘘をつく人もいます。

さらに、他人についても間違った情報も平気で流し、周りに迷惑をかけることもあるでしょう。

他人の気を引こうとして、そうする場合もあったり、肥大化した自分と現実の姿のつじつまを合わせるために嘘を重ねる場合もあります。

9.被害妄想が強い

被害妄想が強すぎる人もキチガイと思われることがあるでしょう。

自分が何かの被害を受けたとき、決定的な証拠がなくても「あの人の仕業だ」と思い込んで、その人が自分を攻撃しているとして見当違いの恨みを持つこともあります。

「傷つけられた」という経験がずっと忘れられなくて、人間関係が怖くなったり、人を懐疑的に見てしまうということもよくあることです。

ただ、なんの証拠もないし、全然見当違いのことでも、自分がある特定の人から攻撃されているとか、傷つけられているということを思い込んで、その人を恨んだり、逆に攻撃しようとするなら、お互いに大きな問題を抱えてしまうでしょう。

10.周囲は皆、敵だと思っている

「みんな自分を嫌っている」「みんなからバカにされている」、「見下されている」など、周りの人がみんな自分を批判的な目で見ている、という考えになってしまうこともあるでしょう。

ある種の被害妄想でもあるのかもしれませんが、自分に自信のない人はそのような考え方の傾向に陥りがちなようです。

自分が自分を否定しているときは、周りの人もそう見ているように感じてしまうことがあります。

自分が自分を愛せていないときにも、周りの人から愛されていないと感じて、つらくて周りを攻撃的な目で見てしまうこともあるのかもしれません。

周囲の人を攻撃的な目で見ている人は、なんでも他人の言動や行動を否定的に受け取る傾向があります。

そうなると、周りの人に攻撃的になり迷惑をかけてしまい、キチガイと思われてしまうのでしょう。

まずは、自分で自分を愛して認めることが必要なのかもしれませんね。

11.ちょっとしたことでクレームを言う

「お客様は神様」。

日本にはこんな精神がまだ残っていますよね。

それで、仕事してサービスを提供している人に向かって、その行動や態度が気に入らなかったということで、クレームをつけそして相手を人間以下のような扱いをする人は、周りから見るとキチガイだと思われがちです。

店員の言い方が気に入らなかった、とか、やる気を感じないなど、ちょっとしたことでも大きく取り上げ、相手が謝罪するまで絶対に許さないというような、普通以上のクレームを付けることもあるでしょう。

ある時には、店員のちょっとしたミスに対して怒り出した人が、その店員や店長に土下座までさせたというニュースなんかもありましたよね?

人間なんだからミスをすることだってあるし、自分は客とはいえそんなに偉いわけでもないですよね。

逆にサービスを提供してもらいに自分で来たわけなので、そのようなことをする人はおかしい人と思われるでしょう。

自分が買い間違えたのに、それを店のせいにしたり、わけわからないことでクレームをつけることもあります。

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キチガイと思われがちな人と適度に接するために

キチガイと思われるような人と一緒にいると周りの人は疲れてしまうでしょう。

というよりは、理解できない行動や言葉に大きなストレスを抱えることになりかねません。

「キチガイ」とは、気が狂うとか気がふれるという意味で、発狂した人間や、常軌を逸した人、さらに行動や言動が他の人と大きく異なる人を指しています。

そのような人を見て、恐怖を感じることがありますよね。

では、どうしたらそのような人たちと適度に接することができるのでしょうか??

キチガイの人が周囲に与える影響

キチガイの人が周囲に与える影響

通常とは違い、喜怒哀楽に大きな波があったり、それを他人にぶつけ、他人を傷つけたり、当惑させたりする人がいます。

例えば、まったく根拠のないことで騒ぎたち、自分の子どもや上司など近くで関わる人たちを責め立てわめくような人たちもいます。

そのような人と生活や仕事を共にしなければいけない人たちにとっては、地獄のような場所となってしまいます。

なんといっても、常識や論理的な思考は通じないことが多いです。

さらに、親がそのような状態でいつも傷つけられたりして育った子どもは、その不幸な生い立ちゆえに大人になっても病んでしまうケースも多いようです。

心が安定していなかったり、普通の思考とは違い、どこかおかしかい人と一緒に過ごす、ということは周りの人にとって大きなストレスとなってしまいます。

接したくないけど接しなきゃいけない場合

どこかおかしな人とはできるだけ一緒にいる時間を少なくしたい、と思うかもしれませんが、それができない状況にいる人もいるでしょう。

例えば、家族の中や、仕事場にそのような通常では考えられないような言動や行動を繰り返す人がいる場合、毎日接する必要があって大変な思いをしているかもしれません。

こちらが理解してほしい常識や一般論は通用しませんから、もうどうしていいかわからなくなることも多いと思います。

真面目にずっと付き合っていると、かなりのストレスを溜めてしまうことになるでしょう。

では、接したくないと思っていても、どうしても接する必要があるとき、どうやって対処していったらいいのでしょうか??

1.うまくその場をやり過ごす

うまくその場をやり過ごそうとしているキチガイな男性
一番は、うまくその場をやり過ごすことです。

正面からぶつかって、どうにかその人にこちらが思う常識とか当たり前、というものを理解させて相手を変えさせようとする必要はないのかもしれません。

正面から対応してしまうと、お互いに傷つけ合って終わってしまったり、分かり合えないまま嫌な気持ちだけが残ることも多いからです。

こちらが注意したり、正論を述べたりすることで相手の怒りを買ってしまい、一番の悪者のようにとらえられて、責められてしまうこともあるかもしれません。

そのため、その場が一番波立たないように、問題が最小限に抑えられるような方法でとりあえずその場をやり過ごした方がいいのではないでしょうか。

例えそれが自分の筋を通せない方法だったり、納得のいくような手段ではなくとも、平和裏にその人接することができるのであれば、自分を守ることができるのかもしれません。

2.無理に仲良くする必要は無い

人は、誰かとの関わりや交流を求めるものですが、友だちや恋人は選ぶべきものです。

もしかしたら、どんな人でもこちらに興味を示してくれた人に対して、それに応じなきゃと思う親切で優しい人もいるかもしれません。

しかし、もし相手が周りの人を傷つける言動や行動をなんとも思っていなかったり、自分勝手すぎて周りの人を追い詰めるようなタイプの人なら、その人と無理に仲良くする必要はありません。

誰とでも仲良くなりたい、と思うことは良いことかもしれませんが、それでも世の中にはこちらの力ではどうしようもできない人もいるのです。

わざわざその人を避けるということはしませんが、それでも仲良くなる必要はないのです。

もし、あからさまにその人を避けるような態度をとってしまうなら、「態度が気に入らない」と逆にその人に目をつけられてしまうこともあります。

そのため、他の人と同じように接しつつも、一定の距離を保ち深入りしないようにしたほうがいいでしょう。

3.反論してはいけない

筋の通っていないことや、あからさまにおかしい行動や言動をしている人に対して、注意したり、反論したりしたくなることもあります。

でも、もし反論してしまったら、自分をもっと苦しめてしまうことにもなりかねません。

その人は、自分の考えが間違っているとか、他の人はどう感じるか、なんて全く気にもしていないし、考えたこともないかもしれません。

そのような人に「あなたはおかしい」とか「あなたは間違っている」というような反論をしたり、常識とか、当たり前を突きつけてもただただ争いが大きくなるだけでしょう。

人の意見なんてもともと聞く気もない人には、何をどのように言ったって、結局こちらが悪者になってしまう可能性が高いです。

こちらが、反論すればするほど問題は大きくなり、こちらへのダメージが大きくなります。

もちろん、悪いのは相手だったり、こちらの言うことが全く正しいとしても、気がおかしい人に対して相手を責めるようなことを一言でも言ったり、何か反論するようなことをすると
相手はもっとキレてもっと無茶苦茶なことを言ってくることもあります。

ですから、基本は争わないようにする、ということです。

4.理解する必要はない

きっと、普通の人が「は?」「何言っているの?」「おかしでしょ!」「人間として信じられない!」と思うことを、平気でやってしまうのため、キチガイと思われがちなのでしょう。

実際に、世の中には普通の感覚を持っていない、という人がいます。

もし、そういう人のことを「理解したい」と思って努力しても、結局相手は”普通”が通じない人なのです。

「理解したい」ではなく、「こうゆう人も世の中にはいるんだ」という一種の受け入れ態勢でとどめておくとよいかもしれません。

その人を理解しようと気に病んだりする必要もなく、だからといって自分の生活の中から存在を締め出そうと必死になっても、それができないなら逆にストレスが溜まってしまうこともあります。

「自分には理解できないような人間も世の中にはいるんだ」と認めて、あまりその人に乱されないように、距離を保って付き合っていくほうがいいのかもしれませんね。

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自分で異常に気付いていない

周りからおかしい人、普通じゃない人と思われているとしても、本人は自分が「おかしい」とは思っていない場合があるでしょう。

自分が間違っているとか、何か人と違うんだ、ということに気付いているのなら、まだ人の意見や反応を気にして自分を改善する努力をするかもしれません。

ですが、自分の異常さに全く気付いていないなら、その人が変化し、”普通”になることは簡単ではないし、あまり期待してもがっかりするだけかもしれません。

それに、自分が言っていること、やっている行動がどんなに道理から外れているのか、ということを理解できていないので、反省もしない人もいます。

逆に、人を傷つけておいて、いつも自分が被害者だと思い込んでいるケースもあるでしょう。