「え!?この人大丈夫!?!?」
そんな風に思うような、ちょっと変わった人に会ったことがありますか?
反応や対応が普通ではなく、周りにショックや混乱を与える人っていますよね?
一緒にいると、周りのほうが神経がおかしくなってしまうほど、周囲を振り回している人もいます。

ちょっとキツイ言葉で言えば「キチガイ」って言われるような・・・。

一度でも「キチガイ」と思われたら、周りは一線を置いて接するようになります。

だから、自分が「キチガイ」なんて思われていたら本当にショックですが、どうゆう人が「キチガイ」だと思われているのでしょうか?
その特徴と、適度に接するためにどうしたらいいか、調査してみました♪

キチガイの人と適度に接するために

キチガイの人って一緒にいるととっても疲れますよね。

というよりは、理解できない行動や言葉に周りはショックを受けたり、大きなストレスを抱えることになりかねません。

さらに、その人とかかわっていると自分も危険な目に合うことさえあるかもしれません。

「キチガイ」とは、気が狂うとか気がふれるという意味で、発狂した人間や、常軌を逸した人、さらに行動や言動が他の人と大きく異なる人を指しています。

そのような人を見て、恐怖を感じることありますよね。

では、どうしたらそのような人たちと適度に接することができるのでしょうか??

1.キチガイの人が周囲に与える影響

通常とは違い、精神的に大きな波があったり、それを他人にぶつけ、他人を傷つけたり、当惑させたりする人がいます。

そのような人たちと接していると、周りの人の精神的なダメージが大きくなり、周りの人が精神的病を抱えることがあります。

例えば、まったく根拠のないことで騒ぎたち、自分の子どもや上司など近くで関わる人たちを責め立てわめくような人たちもいます。

そのような人と生活や仕事を共にしなければいけない人たちにとって、毎日は地獄のような場所となってしまいます。

なんといっても、常識や論理的な思考は通じません。

さらに、親がそのような状態でいつも傷つけられたりして育った子どもは、その不幸な生い立ちゆえに大人になっても精神的に病んでしまうケースも多いようです。

それで、精神的に安定していなかったり、普通の思考とは違い、どこかおかしかい人と一緒に過ごす、ということは周りの人にとって大きなストレスとなってしまいますし、それ以上に一緒にいる人の精神を病ませてしまうことが多いようです。

2.接したくないけど接しなきゃいけない場合

それで、気が狂ったような人とはできるだけ一緒にいる時間を少なくしたい、と思うかもしれませんが、それができない状況にいる人もいるでしょう。

例えば、家族の中や、仕事場にそのような通常では考えられないような言動や行動を繰り返す人がいる場合、顔を合わせる以上に毎日接する必要があって、大変な思いをしているかもしれません。

こちらが理解してほしい、常識や一般論は通用しませんから、もうどうしていいかわからなくなることも多く、真面目にずっと付き合っていると、やはりこちらのほうが精神を病んでしまうこともあります。

では、接したくないと思っていても、どうしても接する必要があるとき、どうやって対処していったらいいのでしょうか??

1.うまくその場をやり過ごそう


一番は、うまくその場をやり過ごすことを目標とすることです。

正面からぶつかって、どうにかその人にこちらが思う常識とか当たり前、というものを理解させて相手を変えさせようとする必要はないのかもしれません。

結局もっとように正面から対応してしまうと、お互いに傷つけあって終わってしまったり、分ひ合えないまま嫌な気持ちだけが残ることも多いからです。

もっとひどいことに、相手に正面から対応した人こそが一番の悪者のようにとらえられて、一番攻められたりすることもあります。

なので、その場が一番波立たないように、問題が最小限に抑えられるような方法でとりあえずその場をやり過ごせたら、こちらの勝ちといったところでしょう。

例えそれが自分の筋を通せない方法だったり、納得のいくような手段ではなくとも、平和裏にその人接することができるのであれば、自分を守ることができるのかもしれません。

2.仲良くなろうとする必要は全く無い

人は誰だって、人とのかかわりや交流を求めるものですが、友だちや恋人は選ぶべきものです。

もしかしたら、だれでもこちらに興味を示してくれた人に対して、それに応じなきゃと思う親切で優しい人もいるかもしれませんが、もし相手が周りの人を傷つける言動や行動をなんとも思っていなかったり、自分勝手すぎて周りの人を精神的に追い詰めるようなタイプの人なら、その人と無理して仲良くなる必要はありませんよね。

だれとでも仲良くなりたい、と思うことはイイコトですが、それでも世の中にはこちらの力ではどうしようもない人もいるのです。

それで、その人を避けるということはしませんけど、それでも仲良くなる必要はないのです。

もし、あからさまにその人を避けるような態度をとってしまうなら、「態度が気に入らない」と逆にその人に目をつけられてしまうこともあります。

それで、他の人と同じように接しつつも、一定の距離を保ち深入りしないようにしたほうがいいでしょう。

はありません。

3.反論してはいけない

筋の通っていないことや、あからさまにおかしい行動や言動をしている人に対して、注意したり、反論したりしたくなることもあります。

でも、もし反論してしまったら、自分をもっと苦しめてしまうことにもなりかねません。

その人は、自分の考えが間違っているとか、他の人はどう感じるか、なんて全く気にもしていないし、考えたこともないかもしれません。

そのような人に「あなたはおかしい」とか「あなたは間違っている」というような反論をしたり、常識とか、当たり前を突きつけてもただただ争いが大きくなるだけでしょう。

人の意見なんてもともと聞く気もない人には、何をどのように言ったって、結局こちらが悪者になってしまうだけでしょう。

こちらが、反論すればするほど問題は大きくなり、こちらの精神的ダメージが大きくなります。

もちろん、悪いのは相手だったり、こちらの言うことが全く正しいとしても、気がおかしい人に対して相手を責めるようなことを一言でも言ったり、何か反論するようなことをすると
相手はもっとキレてもっと無茶苦茶なことを言ってくることもあります。

ですから、基本は争わないようにする、ということです。

4.理解する必要はない

きっと、普通の人が「は?」「何言っているの?」「おかしでしょ!」「人間として信じられない!」と思うことを、平気でやってしまうのが、キチガイです。

それで、その人を理解したいと思うことがもう深入りすることになってしまうので、気を付けたほうがいいでしょう。

実際に、世の中には普通の感覚を持っていない、という人がいるからです。

良心というものが全くないような人も中にはいます。

それで、「理解したい」と思って努力しても、結局相手は”普通”が通じない人なのですから、しまいには取り合っているこちらがおかしくなってしまう危険があります。

「理解したい」ではなく、「こうゆう人も世の中にはいるんだ」という一種の受け入れ態勢でとどめておくとよいかもしれません。

あまりにも、その人を理解しようと気に病んだりする必要もなく、だからといって自分の生活の中から存在を締め出そうと必死になっても、それができないなら逆にストレスが溜まってしまうわけですから、「自分には理解できないような人間も世の中にはいるんだ」と認めて、あまり自分をその人に乱されないように、心理的な距離を保って付き合っていくほうがいいのかもしれませんね。

3.自分で異常に気付いていない残念さ

周りからおかしい人、普通じゃない人と思われているとしても、本人は自分が「おかしい」とは思っていないでしょう。

自分が間違っているとか、何か人と違うんだ、ということに気付いているのなら、まだ人の意見や反応を気にして自分を改善する努力をするかもしれませんが、自分の異常さに全く気付いていないなら、その人が変化し、”普通”になることは簡単ではないし、あまり期待してもがっかりするだけかもしれません。

それに、自分が言っていること、やっている行動がどんなに道理から外れているのか、ということを理解できていないので、反省もしない人もいます。

逆に、人を傷つけておいて、いつも自分が被害者だと思い込んでいる人もいるので、とても厄介です。

4.精神病の場合もあり

おかしい人、普通じゃない感覚の人、気が狂ったような人がみんなもともと悪い人だ、ということではないとも言えます。

なぜなら、その人はもしかしたら、何かの精神的な病を抱えているのかもしれません。

それが原因で本来とは違った人格を表しているだけなのかもしれませんし、病気のせいで攻撃的になってしまったり、普通とはちょっと違う行動をとるのかもしれません。

ですから、実際に病気と闘っている人に対して、「キチガイ」という言葉を使うことは完全なる差別用語になってしまいます。

精神的な病で苦しんでいる人は、必死でその病気と闘いながら生きているのかもしれませんが、幻覚や幻聴に苦しんでいたり、それと現実とを区別できなくなったり、さらに自覚症状が全くないということもあるそうです。

ですから、そうゆう意味で、その人の普通とは違う言動や行動の理由を理解し、それにあわせて対応する、ということは親切なことではないでしょうか。

キチガイと思われがちな人の13個の特徴

世の中には、ちょっと理解できないような言動や行動をとっている人たちがいるわけで、そのような人たちがキチガイといわれるのですが、具体的にどんな人たちがいるのでしょうか?

1.感情のコントロールが出来ない

人間には、喜怒哀楽の感情があります。

それがあるから、人としてただ単に息をしているのではなく、人生を楽しんだり、時に辛かったり悲しかったりすることから学ぶんですよね。

感情というものはとても不思議なものですが、小さい赤ちゃんのころは感情をコントロールすることはまだ覚えていませんでした。

しかし、大人になっていくにつれて、感情というものは自分で制御しコントロールするものだということを学んできました。

普通なら、イライラしたからといってそれを誰彼構わずぶつけることが悪いことだ、ということを学んだはずです。

しかし、感情を全くコントロールできない人たちもいます。

それもその感情が移り変わりやすく、周りの人たちが困惑するほど、感情的になってしまう人がいます。

それは、もしかしたら病気のせいもあるかもしれません。

今まで普通に笑っていたかと思ったら、急に怒り出したり、時には急に暴力を振るったりすることもあります。

穏やかな人が突然豹変して起こって暴力的になることはあるのです。

そのような人は、周りから恐れられてキチガイとして距離を置かれてしまう場合が多いでしょう。

2.突然発狂したり泣き出したりする

突然に発狂したり、泣き出したりする人もいます。

統合失調症などの病と闘っている人も、突然に暴れたり、さらに泣きじゃくったりすることがあります。

それは病気なので、本人だって家族だって本当につらい状況にあるのです。

さらに、いろいろなストレスが溜まりにたまって、精神的に追い詰められた結果、自分でもどうしようもなく涙が出てきたり、ストレスの原因と思われることを見たり聞いたりしたときに発狂してしまうこともあります。

今まで抑えてきた感情が、ある種の警告として表に出たのかもしれません。

でも悲しいことですが、その人の抱えているストレスについて、何もわからな人から見ると、その人はキチガイのように見えてしまう可能性があります。

3.恨みをいつまでも根に持っている

自分がされて嫌だったこと、いわれて傷ついたことをいつまでも根に持って、いつまでも相手を恨み続けている人もいますよね。

それで、相手が謝罪したとしても許すことができず、ずっとその人を呪っていて、いつかは殺してしまうくらいに憎んでいる人もいます。

かなり怖いですよね・・・。

やっぱり、人間なのでわたしたちはお互いに人に嫌なことをされたり、逆にしてしまったりすることがあります。

それに、恋人として愛し合っていた二人も、何かがこじれて顔も合わせたくないほどの関係になってしまったりすることもあります。

でも、それも人生のなかでしょうがないことだと割り切ることができず、自分が受けたいじめとか傷つけられた経験をいつまでも根に持ち続けていると、自分も周りもずっと辛い目にあることになります。

自分も他の人に迷惑をかけたり、人を傷つけたりしたこともあるだろうに、そのことは全く
なかったことになっていて、ただただ自分がされたことばかりを並べ立てて、被害者妄想を繰り広げているなら、悲しいことですね。

そうゆう人って、常に自分は正しい、相手が100%悪いと思っていて、相手が自分のように苦しんだり、つらい目に合わない限り納得できない、と思っているのかも。

恨みつらみは、すぐに忘れないと、もっと自分の中で根が深くなって、憎しみはやがて殺意に代わることがあるので、自分のためにも早めに忘れるほうが懸命なのかもしれません。

4.一途過ぎる

一途に誰かを愛せることって素晴らしいことだし、きっと多くの人は恋人にするなら一途なタイプの人がいいと思っていることでしょう。

でも、それが度を超すと・・・ただの恐怖でしかなくなることもありますよね!?
例えば、一途にその人を思い続ける以上に、その相手を独占することが愛情の大きさだと勘違いしている人は、相手の意思に関わりなく自分のものにするためにどんな手でも使うかもしせん。

本当に純粋に”一途”な人は、ただ一人の人を好きって思う気持ちがあるだけですが、それが相手が嫌がっているにもかかわらず付きまとったり、相手が自分を拒否した時にそれを受け入れられなくて、執念深く相手に迫ったりするなら、それはストーカーという犯罪行為になってしまいます。

結局、そのような人は相手のことを一番に考えているわけではなく、自分の気持ちや欲求を満たすことしか考えていないので、そのような相手が怖がったり嫌がったりする事も平気でするし、自分がそのような行動をするのは、自分を受け入れない相手が悪い、と相手を責めたりすることもしばしばです。

そのような執念深い人に付きまとわれたら毎日が恐怖でしかありませんね。

好かれてはいけないタイプです。

5.自分が間違っていても絶対に謝らない

たとえ、自分が間違っていることが明白な状況でも、自分が間違っている、という事実を認められない人もいますよね。

どうにかして、誰かのせいにしたり、自分を正当化したり、自分が被害者みたいに装ってみたり、周りを攻撃することで自分を守ったり・・・いろいろな方法を駆使して、自分の間違いを認めず、正しいと言ってもらえるまで絶対に譲らない人です。

そうゆう人って、周りからすると「この人何がしたいの!?」って思ってしまいますよね。

みんな間違いはするし、絶対に自分がいつも正解ではないということをわかっていない、ということです。

いつだって、自分が正解で、自分が黒だといえば黒、白だといえば白、というように世の中が自分を中心に回っているかのように勘違いしているのかもしれません。

そのような人の理屈ってすごくめんどくさくて、そのめんどくさい屁理屈や頑固な言い分に付き合っているとこっちが疲れてストレスが溜まってしまうので、結局周りが折れるしかないということもあります。

これが職場になると、これまた本当にストレス。

その人のせいで、仕事の効率は落ちるわストレスは溜まるわで、いやになってしまいそうです。

さらに、家族や親族の中にもそのような人がいると、何かと話し合いがもめたり、その人が言うことがその通りにならないと、まったく前に進まなくなる、ということもあるものです。

自分が間違っていても絶対に譲らない態度をとる人は、本当に厄介で面倒ですね。

6.露骨に人を攻撃する

人間としての良心がないのかと思うくらい、人を攻撃し、人を傷つけようとする人もいます。

それは単に暴力という形だけではなく、その人を精神的に追い詰めるため、どんな手段でも使って、その人をどん底に陥れようとするのです。

最初は簡単ないじめだったものが、どんどんとエスカレートして、対象となっている人が自分の目の前から消えるまで、ずっと精神的なダメージを与え続けようとする人がいます。

やたらに人前で相手の悪口を言ったり、あからさまに無視して仲間外れにしたり、気に入らない人を存在していない透明人間のように扱って、メンタルを攻撃したりするのです。

自分以外の人に対する態度と露骨に態度が違うなんて、大人げないですが、そうゆう人ってけっこういるらしいです。

だれか一人をターゲットにして露骨にいじめたり、攻撃の対象とする人にとって、人を傷つけることは何でもないことで、単なる遊びや習慣になってしまっているのかもしれませんが、人間としての普通のモラルや感情といったものがその人の内には存在しないのかと、本当に疑問です。

7.ファッションが個性的

人は自分の好きなファッションをすることができますが、それが犯罪チックになってしまっている人は、やっぱりキチガイと判断されてしまいます。

さらに、あまり一般人ウケしない個性的で奇抜な服装をしている人も、そのファッションが理解できない人にとっては、「頭がおかしい」なんて思われているみたい。

人のセンスや感覚って、それぞれ違うから個性的なファッションが好きな人は、人から理解してもらうのが難しいのかもしれませんね。

でも、それが好きな一部の人たちからは「おしゃれ」と評価されることだってあります。

つまりは、世の中自分と同じ感覚の人ばかりがいるわけではない、ということですね。

でもさすがに、そのかっこうってもう犯罪レベルじゃね?というほど、他人に迷惑をかけるような、見ている人が不快に思うようなファッションをしている人は、キチガイと思われるのは仕方がないのかもしれません。

ちなみに、キャラづくりのために面白がって、キチガイのように見せている人たちもいますよね。

「ファッションキチガイ」なんていわれていますけど、その人たちはファッションがどうこうというよりも、なんでか知りませんがキチガイキャラになりたくて、単にそのフリをしている人たちのことらしいですよ。

8.執念深い

以上な程に執念深く、粘着質な人も、ストーカーになったり逆恨みしやすいタイプです。

自分にとって不都合なことが起きると、相手を逆恨みして、相手が苦しむのを見るまで執念深く相手を追い込むタイプって、すごく怖いですよね・・・。

簡単なことではあきらめず、ずっとその人に付きまとったり、精神的な苦痛を与え続けるので、対象となってしまった人はストレスで病気になってしまったりすることも。

9.自尊心が非常に強い

「自分が一番」、「自分は特別」などと思い込んでいて、そうならないと怒り出したり、おかしくなってしまうような人もいます。

その人は、もしかしたら自己愛性人格障害という病気を持っているのかもしれません。

それは、ありのままの自分を愛せずに、自分は優れていて素晴らしく特別で偉大でなければいならない、と思い込んでいる障害です。

そのような人は、自分は特別な人間で、自分は人よりも重要な存在だ、という感覚を持っていることがあります。

それで、自分の業績や才能を自慢したり、それを誇張したり、何も評価されるものがないとしても自分が優れていることを認められることを期待したりするようです。

そして、自分の目的を果たすためには他人を利用することもなんとも思っていなかったり、いつも尊大な態度をとることもあります。

そうゆう人が職場などにいると、何も業績も残していないのにもかかわらず、自分が評価されることを期待していたり、自分は同僚よりも特別な存在で高い地位にいると思い込んでいて、本当にめんどくさい人として扱われていることがあります。

そして、自分を高めるために他人を利用し、他人の気持ちを無視するのに、人からの称賛を過度に求めるので、とても嫌われてしまっています。

【自尊心については、こちらの記事もチェック!】

10.病的な嘘のつき方

きっと、だれも嘘をついたことがない、という人はいないでしょう。

小さなものであれ、大きなものであれ、人は嘘をついてしまうことがあります。

でも、あまりにも平気で嘘をつく人もいますよね?
つまり「虚言癖」を持つへすが、虚栄心や自分を実際よりも大きく偉大に見せようとして、平気でホラを吹く人です。

隠し事をしたかったり、何かやましいことがあると、こちらが見たり調べたりすればすぐにわかることなのに、ごまかそうとしてすぐに嘘をつく人もいます。

さらに、他人についても間違った情報も平気で流すため、とても厄介な存在です。

他人の気を引こうとして、そうする場合もあったり、肥大化した自分と現実の姿のつじつまを合わせるために嘘を重ねる場合もあります。

それが、病的になってくると本人も自分が言っていることが嘘なのか本当なのかわからなくなってくることもあるようです。

空想の中の自分の姿が本当の自分のように感じたりすることがあります。

その人は、もしかしたら「パーソナリティ障害」という病気という可能性もあります。

若い人に多いようで、9割が女性らしいです。

話が嘘っぽく、仰々しく芝居がかったこと平気で話したり、いつも自慢話をします。

他の人の関心や注目を集めたいがための行動なので、そのように注目が集められなかったりすると泣いてしまったり癇癪を起してしまうこともあるようです。

11.被害妄想が強い

自分が何かの被害を受けたとき、決定的な証拠がなくても「あの人の仕業だ」と思い込んで
、その人が自分を攻撃しているとして見当違いの恨みを持つこともあります。

被害妄想は、心的外傷後ストレス障害や、うつ病、統合失調症などの人たちに多く見られる症状の一つのようです。

でも、病気を患っているわけではなくとも、人間関係においてすれ違いがあったり誤解があったりすることは誰にでもあります。

そのことで「傷つけられた」という経験がずっと忘れられなくて、人間関係が怖くなったり、人を懐疑的に見てしまうということもよくあることです。

ただ、なんの証拠もないし、全然見当違いのことでも、自分がある特定の人から攻撃されているとか、傷つけられているということを思い込んで、その人を恨んだり、逆に攻撃しようとするなら、お互いに大きな問題を抱えてしまうでしょう。

会社にて自分が上司であるなら、部下の忠誠心を過度に疑ったり、自分を否定的に見てしまうような傾向があり、それが悪化すると、他人に危害を加えようとするケースもあります。

12.周囲は皆、敵だと思っている

周りにいる人がみんな敵に思えてしまう・・・。

そんな気持ちと闘っている人もいます。

「みんな自分を嫌っている」「みんなからバカにされている」、「見下されている」など
、周りの人がみんな自分を批判的な目で見ている、という考えになってしまう人がいるのです。

ある種の被害妄想でもあるのかもしれませんが、自分に自信のない人はそのような考え方の傾向に陥りがちなようです。

自分が自分を否定しているときは、周りの人もそう見ているように感じてしまうことがあります。

自分が自分を愛せていないときにも、周りの人から愛されていないと感じて、つらくて周りを攻撃的な目で見てしまうこともあるのですね。

周囲の人を攻撃的な目で見ている人は、なんでも他人の言動や行動を否定的に受け取る傾向があります。

だから、人間関係がこじれ、めんどくさい人と認定されてしまいます。

まずは、自分で自分を愛して認めることが必要なのかもしれませんね。

13.ちょっとしたことでクレームを言う

「お客様は神様」。

日本にはこんな精神がまだ残っていますよね。

それで、仕事してサービスを提供している人に向かって、その行動や態度が気に入らなかったということで、何様のつもりなのか知りませんが、クレームをつけそして相手を人間以下のような扱いをする人たちがいます。

店員の言い方が気に入らなかった、とか、やる気を感じないなど、ちょっとしたことでも大きく取り上げ、相手が謝罪するまで絶対に許さないというような、普通以上の要注意クレーマーがいるのです。

ある時には、店員のちょっとしたミスに対して怒り出した人が、その店員や店長に土下座までさせたというニュースなんかもありましたよね?
人間なんだからミスをすることだってあるし、自分は客とはいえそんなに偉いわけでもないし、逆にサービスを提供してもらいに自分で来たわけなので、そのような人道的ではない行為をするのが許されるはずもありません。

さらに、自分が買い間違えたのに、それを店のせいにしたり、わけわからないことでクレームをつける意味不明な人もいるから、サービス業をしている人たちって大変ですよね。

もちろん、お客側がクレームをつけることによってお店が向上しますけど、根拠がなかったり自分の責任なのに、それを店側の責任として押し付けたり、ちょっとしたことでお大事にするのは、周りから見てイタイですね。

モンスターペアレントで、自分の子供が好きな子と付き合えないから、どうにかしろと学校側にクレームつけてきたこともあるようですが、これは本当に対応に困りますね・・・。