人間力、それは人が幸せに生きる為の基本です!これが高められれば、どんな人でもし合わせるにるチャンスがある。

今より少しでも幸せになりたい人は是非これを読んでみて下さい♪

人間力を高めるためにやるべきこと9個

人間、歳をとって大人になって行くと、美人になりたいとか、可愛くなりたいの他に、そもそもちゃんとした人間でありたいとか、周囲と上手くコミュニケーションがとれる人間でいたいとか、その人自信に魅力のある人間でありたいと思い始めるはずです。

それには人間力を高めるのがオススメです。

1.五感をフル活用して生きる

人間力が高い人は普段から五感が敏感に働いています。

これは良くテレビでやっているような、いつも朝ごはんにはオーガニックの◯◯を食べているとか、体にいい炭酸水を飲んでいるとか、チアシードやアサイーを食べていて・・・のような、意識高い系のことをいっているのではありません。

人間としての五感、それは忙しい毎日の中でも、息をすることを意識してみたり、日々の体の変化に気付ける余裕をもったり、たまにはゆったりとしたブランチを食べたり、雑誌やSNSにのっているような行動ではない、自分の大好きな、自分らしい過ごし方を試してみる、ということなんです。

それはいわば、人間としての基礎を感じる生活ということになります。

デジタル機器があちらこちらにはびこるこの世の中で、それができる人間こそ、本当の意味で人間力を持っている人間であるといえるのです。

2.積極的にいろいろな場所に行く


若い頃は世の中のどこへ行っても興味津々、楽しくて、楽しくて、楽しくて、そういう時期は本当に箸が転がっても笑える時代だったのかもしれません。

でも歳を重ねてくると、「あそこはまぁそこそこ程度な感じだし」とか、「人込みは嫌いだし」とか、嫌な部分とか面倒くさい部分が見えて来てしまって、積極的にいろいろな場所に行くのが億劫になってしまいます。

1.視野を広げよう

でも、そんな時こそ、大人の知恵を携えて、積極的にいろいろな場所に行くのがオススメです。

若い頃はテレビで放送されてた場所に後日行くとか、SNSで自慢できるような場所、ナイトクラブ、雑誌にでていた場所などに行ったことがあるかどうかが大切だったこともあると思います。

でも大人になった今、人間力を高めにいくべき場所は、自分と気が合う人がいる、自分が心から好き・行ってみたいと思える場所です。

若い頃は電車でいうと、田舎から都会ばかりを目指して乗車していた人も多いかと思います。

でも、今行くべき場所は、その逆です。

田舎の素敵な場所、自分だけの隠れ家を見つけにいくのです。

世の中の素晴らしいものは、都会にあるものだけではありません。

心を癒し五感を研ぎ澄ましてくれる力が備わっている場所へ足を運ぶ、それは国内だけに限らず、人によっては海外が当てはまるのかもしれません。

帰る頃にはきっと素敵な気分になっているはずです。

3.物事を深く考え、洞察力を磨く

普段の生活の中で、物事を深く考えすぎると、精神的に参ってしまうことがあるので、私はなるべくオススメしません。

でも時には、物事を深く考え、洞察力を磨くことがとても大切です。

どうやって物事を深く考えればいいのか?まずは「疑問」を見つけることがスタートです。

できればそれは、普段の生活の中で不満に思っていることから見つけてみます。

どうして日本の主婦は毎晩ご飯を手作りしないといけないのかとか、
小さい子供がいる内は居酒屋にいったらいけないのはどうしてかとか、
なんであの芸能人は観るだけでむかつくのに毎日テレビにでまくっているのかとか、

誰かに話したら「え・・・」っていわれて、引かれるようなことだけど、自分にとったら「どうして?」「なんでしなきゃいけないの?」と思うことについて、考えてみるのです。

例えば「どうして日本の主婦は毎晩ご飯を手作りしないといけないのか」という疑問です。

もしあなたがこの問題を疑問に思ったことがあるとしたら、一度旦那さんや家族に「作るのやめてみる?」「毎日それぞれが食べたいものをそれぞれ作ってみる?」なんて一度でいいから聞いてみて下さい。

恐らく家族の反応は「はぁ?」「どうでもいいよ」なんて素っ気ない返事が返ってくるのではないでしょうか。

もしそうであれば、しばらく作らないようにしてみるといいのです。

もしかしたら、あなたのストレスはなくなって、食費は浮くし、洗わないといけないお皿もなくて、「もっと早くこういう日を作ってみるのも良かった」と思うかもしれません。

栄養バランスの良い食事を家族の為に毎日作らないと・・・基本はこれに越したことはありません。

でも週に1~3くらいさぼったところで、お互いが好きなものを好きな時間に食べたところで、この飽食の時代に体がどうこうなることはないと思うのです。

それができるちょっと気楽な家族、そんな家族があってもいいのではないでしょうか。

毎日夕食を作らなければならない地獄、これって意外と気が付いてもらえないことなんです。

4.人生の先輩達の話をよく聞く


若い頃は年上の人、特に一回り以上上の人が話す話って、「将来の夢は何か?」とか「それに向かって頑張っているのか?」とか、今そういう話したくないんだよねぇと思うことばかり聞いてくるかもしれません。

でも、実はその時に耳の痛い話って、大人になってから、結局あとになって自分に返ってくる内容・話ばかりなのです。

人間力を高めて少しでも人生に成功したいと思っているのならば、人生の先輩の話には耳を傾けるべきです。

彼らの話のほとんどが本やインターネットには書かれていない、貴重な人生経験が詰まっているのですから。

1.お手本がたくさん

ある人と自分は全く関係無い人生を送っていると思う存在の人がいるかもしれません。

でも、人と人とは意外なところに共通点を持っています。

若い人とおばあさん・おじいさん、男女の性別が違う間柄、一見、何の共通点もあるようには見えませんが、実は共通点はあるものなんです。

最近某テレビ局の番組で「しくじり先生」という名前のプログラムがありますが、どんな人がしくじり先生として番組に出演してきたとしても、意外とその人と自分に共通点があることに気がついていませんでしょうか。

そう、誰かの失敗は自分もやる可能性があるし、誰かが成功したアイディアは、自分にも良いお手本となるのです。

5.物事を決めつけない

人はある程度大人になると、自分ではそうしているつもりはなくても、頭の中で「きっとこうした方がいいに決まってる」とか「なんとなくいつものような結末になるに決まってる」なんて思い込んでしまうところがあります。

でも物事はできるだけ決めつけない方がいいんです。

ものごとは人が想像したとおりにいくことは約50%くらいで、大きく外れることもあるし、少しだけ違うこともあります。

決めつけない目で色んなことを見たり、判断したりするようにすると、人間力はより効果を発揮することができます。

世の中の多くの人が考えたり、当たり前だと思っていることの中にも、間違えていることはたくさん隠れているんです。

マスコミやインターネットの中で間違った情報がある時でも、決めつけない心を持っていれば、自ずと自分だけは「それが間違っている」「嘘・大げさに書かれているものだ」ということに気がつけます。

6.常に夢や目標を持って前向きに生きる

このご時世、常に夢や目標を持って前向きに生きろと言われても、「生きるので精いっぱい」「これ以上頑張るとか辛い」と考える人も多いと思います。

人は常に夢や目標を持って前向きに生きる方がいい、これはあくまで昔のように「大志を抱け」と言っている訳ではありません。

夢や目標は小さな夢でも目標でもいいんです。

例えば、今より3キロ痩せた自分になるとか、月の浪費をあと5000円少なくするとか、余計なものは買わないようにするとか、ちょっとしたことで達成できる目標を立ててみるとします。

そのご褒美として1年に1回は旅行に行って自分を高めるとか、好きな本を1冊買う、ずっとほしかったものを買ったりします。

例え小さな目標だったとしても、毎月それが達成できると、その小さな達成感が「快感」になっていくんです。

これによって自分に自信が持てるようになる人もいるので、日頃「最近自分に自信がないなぁなんて思っている人は是非試してみて下さい。

7.人の気持ちを思い遣る

人間力を高める過程で最も大切な要素なのかもしれないのが、人の気持ちを思い遣ることです。

優しい親から育った子は自然とそういう気持ちになるのかもしれません。

その逆で、大人になっても、何をどうしても、人の気持ちが汲めない人がいます。

「人を思いやるってどういう意味?」「どうしたらそんな考え方ができるようになるの?」

ここまで来たら結構重症ですよね。

1.自分のことばかり考えていてはダメ

とにかく、自分のことばかり考えていてはだめです。

ビジネスにおいて、社会で嫌な奴がいても生き抜かなければならない時、そんな時は自分を優先すべき時があります。

でも、例えば大切なあなたの恋人、あなたのことを自分の命よりも大切に思ってくれている両親、兄弟姉妹、そういう人に対しては、自分のことばかり考えていてはだめです。

相手の状況に自分を置いてみて、自分だったらどう感じるか、どうしてもらったら嬉しいか、まずはこんな状況を想像するところから初めてみて下さい。

「もし自分が相手の人間だったら・・・」自ずと相手が欲しているものが見えてくるはずです。

8.自分の決断に自信を持って生きる

人間は人生の中で、何度も決断することに迫られます。

中学を卒業してどんな高校に行くのか、友達と一緒の学校にするのか、それとも付属でエリートを目指すのか・・・、それが終われば次は大学、そしてその次は会社を選ばなければなりません。

医者になりたい人は医者の学校を選ばないと医者にはなれません。

弁護士になりたい人は法学部に行かないと弁護士になる道を進むことができません。

警察官なら警察学校、自衛隊なら自衛隊の学校、人は「自分がそうなりたい」と決めたいタイミングではなく、ある程度の年齢になると、自分の行く末を選択しなければなりません。

でも、そんな強制的なタイミングで自分の本当に進みたい道なんか選択できるものなのでしょうか?それができる人は少数の人間だけです。

だから人生たった少しの人だけが成功してあとは平凡か、それ以下の人生を生きることになるんです。

基本的に選択は間違える、そう思って「常に正しい選択ができなかったとしても」自分の決断に自信を持って生きる、これが大事です。

この考え方は人間力を上げる考え方において、とても重要な要素の一つ、是非覚えておいてみて下さい。

9.いつも感謝の心を忘れない

「君は1人の力で闘っているんじゃない」「あなた1人でここまで育ったんじゃない」こんな言葉は今ではありふれたフレーズの一つかもしれません。

そんなこと分かっている、でも現実はそういう理屈じゃない。

確かにそういう時もあります。

「人は1人では何もできないのだから、感謝の心を忘れてはいけない」これもありふれたフレーズの一つです。

でも、これを忘れたり怠ると、状況はありふれたような生半可なものではなくなってしまいます。

感謝の心を忘れてしまう人がまず最初に失うものは家族です。

残念ながら現実の家族というものは、家族から優しくされる、心配されるのが当たり前ではありません。

家族なんてそもそも完璧ではなくて、性格が悪い人もいれば、いつも失敗ばかりでお金をせびってくるだけの家族かもしれません。

自分は成功しているからって常に偉そうな人、一生懸命に家族のことを考えているのにいつも皆の為になっていない人、そんな家族もいます。

でもそれもこれも全部家族なのです。

残念ながらあなたに与えられたのはその家族しかこの世に存在しません。

彼らを大切にしなければ、あなたを待っているのは・・・「孤独死」なのです。

歳をとって体はいうことを聞いてくれない、あれもこれもできないことが増え、人間としての自信がなくなった時、あなたを支えてくれる人が1人もいなかったとしたらどうなると思いますか?

まるでゴミのように大事にされずにこの世を去る、都会ではそんな死に方をする人がたくさんいるんです。

いつも感謝の心を忘れない、その対象は家族だけじゃないかもしれません。

対象となるのは、家族、そしてできればそれ以上の範囲で関係する、職場の人、近所の人、宅急便を届けてくれるスタッフの方、全ての人に感謝するのです。