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合理的な人の18個の特徴や行動パターン(続き5)

合理的な人は滅多にそんなところを見ることができないので、冷たいと思われてしまうのです。

冷酷だと思われてしまうのは、感情を省かないとできないような行動もあっさりととることができるからです。

決して冷たい人間ではなかったとしても、合理的な人間が冷たい人間でなければとれないような行動をとれるというところは、否定できないでしょう。

効率の良い生き方をしようとしているだけで冷たいと思われてしまうのは寂しいところではありますよね。

13.人間関係をあっさり切る

合理的な人は、あまり人間的ではないような印象を持っているでしょう。

それは「人間関係をあっさり切ってしまう」というところに最も現れるのではないでしょうか。

合理的な人にとっては、面倒くさいものは煩わしいものだとしか思えません。

人間関係の中で煩わしいと感じることがあれば、すぐに切ってしまいたいと思ってもおかしくはないでしょう。

人間関係で嫌なことが出てくると、それに時間も労力も取られてしまいます。

精神的にも削られてしまいますから、その人間関係を修復するよりは、ばっさりと問題を切った方が良いと思ってしまっても仕方ないのかもしれませんね。

ただ、普通の人の場合には、そう簡単に人間関係を切ることはできません。

あっさり切ることができるのなら、それは冷たいと思われてしまっても仕方ありません。

合理的な人にとっては、冷たくしようとしているわけではなく、自分の周りの煩わしいものを省こうとしているだけなのですが、だからこそ冷徹に見られてしまう可能性もあります。

14.無駄遣いをしない

合理的な人は無駄遣いもあまりしようとはしません。

合理的に考えて無駄遣いは本当に無駄なものだと考えてしまうからです。

無駄なものが嫌いな合理的な人は多いので、それが無駄だと分かっているものなのだとすれば、お金を出さないのです。

ケチとは少し違いますね。

合理的な人は、本当に必要だと分かっているものに対しては、きちんとお金を出すはずです。

ただ、無駄なものを買わないというだけなのです。

どうしても合理的な人は、買おうと思ったものを見て、無駄かどうかということを感じてしまうものです。

それが無駄だと思ったら、お金を出そうとは思えませんし、その決心も早いでしょう。

合理的な人は、あまり優柔不断ではありません。

無駄だと思ったものをばっさりと切り捨ててしまい、無駄遣いをしようとは思えないのです。

「買わない」と決めるのは早くても、「買おう」とはすぐには思いません。

そこが面白いところではありますね。

コスパ重視

合理的な人は、本当にそれが必要なものではない限り、コスパ重視で選ぶ傾向があるでしょう。

もちろん、質が大事だと判断したらコストが高くてもお金を出すはずです。

ですが、基本的には合理的に考えてコスパ重視なことが多いでしょう。

コストパフォーマンスが高ければ、安くても良いものを使うことができます。

特に、消耗品に関してはコスパ重視で物事を選ぶ傾向にあるのが合理的な人です。

コストパフォーマンスが高いものを選ぶためには、色々な情報を調べたり、最新の商品をチェックする労力は惜しまないでしょう。

15.待ち時間を嫌う

合理的な人は基本的には無駄をとても嫌います。

合理的に物事を運びたいと思っているのに、待ち時間があると、時間を無駄にしてしまうような印象が強いのです。

そのため、待ち時間があるようなものは基本的に選ばないはずです。

待ち時間を楽しむことができる人もいれば、待ち時間を無駄だと考える人もいます。

合理的な人は、待ち時間が無駄だと考える人であることに違いありません。