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合理的な人の18個の特徴や行動パターン(続き6)

行列には絶対並ばない

待ち時間を嫌っている合理的な人は、行列には絶対に並ぼうとしないでしょう。

行列に並ばなくてもどうにかなると思っている人も多いはずです。

行列に並ぶということは待ち時間ができるということになります。

行列に並ばなければいけないほどのことなど、そうないと思っている節もあるかもしれませんね。

行列に並んで時間を無駄にすることを考えると、他のものを選んだ方が良いと感じてしまうことが多いのです。

例えば、一番良いものを並んで手に入れるのだとすれば、良さでは二番目であったとしても、時間を無駄にしないことを考えると、二番目に良いものの方がよく思えるということがあるでしょう。

そのため、行列には並ぼうとしないのです。

ただし、行列に並ぶことが一番効率が良いと考えたのなら、嫌でも並ぶことがあるかもしれませんね。

16.本音を隠す

本音を隠して生活している合理的な人も多いかもしれません。

そもそも、合理的な人が嫌っているのは面倒くさいことです。

合理的な人にって面倒くさいと思えるものは、「効率よく物事を行えない」「感情的なものである」だということが大半です。

例えば、自分の本音なども「面倒くさい」物の一つでしょう。

それを口にしてしまうと、色々なところで衝突が起こって、収拾するまでに時間がかかってしまうこともあります。

また、感情的なものだから嫌っているという理由もあるかもしれませんね。

合理的な人は、自分の本音さえも隠しておく方が合理的で仕事を効率的に進めるためには良いのです。

だから、他の人には、合理的な人は何を考えているのか分からないと言われてしまうかもしれません。

実際に自分が本当に思っていることは隠しているのですから、分かりにくいと思われてしまっても仕方ないでしょう。

17.真面目で堅物

合理的な人は、真面目で堅物と言われることが多いでしょう。

真面目な性格をしているからこそ、目の前の物事を「論理的に行おう」という気持ちになることができるのです。

不真面目な人の場合には、なかなかそこまで合理的に物事を運ぶことができないでしょう。

合理的に物事を行うのには頭も使いますし、効率よく仕事をするために、他の人よりもずっとエネルギーをコンスタントに使うことにもなります。

真面目な人は、それをいとわずに物事を行うことができるので、合理的な人には真面目な人が多いのです。

堅物だと言われるのは、あまりに合理的に物事を運ぶがゆえに、他の人の非合理的なところが許せずにどこか堅い反応をしてしまうからでしょう。

また、非合理的な物事を許容できないからこそ、堅物だと言われてしまうのです。

真面目だと言われると、合理的な人にとっては褒め言葉となりますが、堅物だと言われると、それはネガティブな意味を含んでしまいますね。

【真面目な人については、こちらの記事もチェック!】

18.職場での評価が高い

合理的な人は、色々な場所で効率よく動くことができますが、それが一番に評価されるのは職場なのではないでしょうか。

最も、その職を間違って選んでしまっている状態では、なかなか能力を発揮することができないでしょう。

例えば、合理的すぎる人の場合には、あまり営業はうまくないかもしれませんね。

人とのつながりを重視する職業の場合には、合理的になりきることができないからです。

そのような状態で合理的なところばかりを見せてしまうと、人間的ではないといって仕事がうまくできなくなってしまうでしょう。

ですが、それが事務的な職業なのだとすれば、合理的な人は自分の能力を存分に発揮することができるはずです。

しっかりと自分の仕事を能率的にこなすことができるので、それは仕事ができるという意味になるのです。

そこが職場での評価の高さに繋がっていくのです。