自分の人生について考えてみた事はありますか。

人生には様々な出来事がありますが、楽しい事も悲しい事も全て人それぞれです。

そしてどんな人生もたった一度きり。

どうせだったら自分にとって幸せな人生を歩んでいきたいですよね。

今回はそんな人生一度きりだからこそチャレンジしたい事についてまとめてみました。

チャレンジしたいことの見つけ方

一度きりの人生の中で、自分がこれからやりたい事を考えようとしても、なかなか思い浮かばない事もあるのではないでしょうか。

自分の人生で必要なものと、自分がやりたいと思っている事は必ずしも一致しないかも知れません。

具体的にどのように見つけたら良いかご紹介しますので試してみましょう。

子供の頃やりたかったことを思い出す

子供の頃やりたかった事は大人になっても意外とハッキリ覚えていたりするものですよね。

忘れてしまったという人も子供の頃の自分をを思い出してみましょう。

大人になった今なら実現できるかも知れませんし、そうでないとしても何かしらヒントを得られるかも知れません。

子供の頃の自分に会ってみる

小学校の卒業アルバムの自分の将来の夢にはどんな事を書いていましたか。

家のどこかにまだ眠っているかも知れないので、もし思い出せない場合はこれを機に探してみましょう。

子供の頃に書いていた日記や写真などを見つける事ができたら、タイムマシンが無くても当時の思い出が蘇ってくるはずです。

また、子供の頃に得意だった事や、人から褒められた事なども当時の自分がやりたかった事と繋がるかも知れません。

夢中になってやっていた事、頑張っていた習い事など、意外と子供の頃には色々とチャレンジしているものです。

子供の頃の自分に会って今の自分に問いかけてみましょう。

もしかしたらそこから何か閃く事があるかも知れません。

消去法で見つける

人それぞれ人生には様々なイベントがあり、時は選択を迫られるような事もありますよね。

そんな場面に遭遇した時、消去法で選択する事もよくある事ですよね。

別段、自分には必要が無いと感じるものであったり、自分の能力に見合っていないと思っていたり、何となく選ばなかったりなど理由は様々あるかと思います。

このような消去法で選択しなかった物事のを振り返ってみる事で、もしかしたらこれからチャレンジしたいものが見つかるかも知れません。

やりたくないことから考えてみる

面倒な事だったり、自分が苦手な事を目の前にすると、先延ばしにしてしまったり、別の選択をしてしまう事ってよくありますよね。

そのようなついやりたくないと思ってしまう事から考えてみるのも良い方法です。

例えば、勉強やスポーツ、趣味や習い事なども良いですし、結局行けなかった旅行や、諦めかけていた婚活にもう一度挑戦するのも良いでしょう。

以前は色々な事情で消去法で選ばなかった事も、現在ではやり遂られるものがあるかも知れません。

じっくりと自分の人生を振り返ってみましょう。

代表的な、チャレンジしたいこと15選!

自分の人生を振り返ってみると、色々とチャレンジしたい事が出てきたという人もいるのではないでしょうか。

そうでない人も、焦らずにじっくりと考えてみて下さいね。

ここからは、そんな人も参考になりそうな代表的なチャレンジしたい事についてご紹介しますので、是非チェックしてみて下さいね。

1.旅に出る


行きたいところが沢山あるのに、実際は全然行けていないという人も多いのではないでしょうか。

また、生きている間に一度は行っておきたいと思う場所もあるのではないかと思います。

これを機に自分の行きたい場所を考えてみましょう。

また、目的や行きたい場所を決めずに一人旅をしてみたいという人も意外と多いようです。

そもそも今自分が何をしたいのかが分からないという人も、自分探しの旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

お金と時間に余裕があれば、思い切って海外などへ遠出して環境の異なる場所へ旅に出るのも自分を見つめ直すには良い機会です。

新たな出会いがあるかも知れませんし、自分の目で外国を見て回る事は一生の思い出となるだけでなく、きっと自分自身にとって良い人生経験となるでしょう。

2.体を鍛える

もしかしたら現在の自分の姿を鏡で見て「こんなはずじゃなかった」と嘆いている人も多いのではないでしょうか。

特に、大人になると過去の自分と比較したり、いつかやろうと思っていた筋トレも適当な理由をつけて先延ばしにしてしまいがちですよね。

人生一度きりだからこそ、自分の体を鍛えて丈夫で長生きしたいと思う人は多いようです。

これを機にトレーニングジムへ通ってみたり、自宅での筋トレなどを始めてみてはいかがでしょうか。

運動不足を感じる人は、手始めに軽く近所の散歩から始めるのも良いかも知れません。

諦めていたダイエットにも効果がありますよ。

せっかくの一度きりの人生ですから丈夫な体に鍛えて思いっきり人生を楽しみましょう。

3.親孝行をする

いつかはしてあげなきゃと思っているけれど、つい先延ばしにしてしまいがちな親孝行。

気が付けばすっかり自分も結婚をして親になっていたという人も多いのではないでしょうか。

自分に子供が生まれると、親のありがたみが分かるようになるので尚更ですよね。

過去を振り返ると、今までに親から教わった事、迷惑をかけて叱られた事、それでも大事に育ててくれた事など誰にでも親へ対する気持ちはあるはずです。

これを機にそんな自分の親へ感謝の気持ちを込めて親孝行をしてみてはいかがでしょうか。

サプライズプレゼントも良いかも知れません。

きっと自分が想像している以上に、喜んでくれるはずです。

4.好きを仕事にする


好きを仕事にするとは、まさに自分が好きな仕事をするという事。

世の中には色々な仕事をしている人がいて、その分野も様々ですが勿論、全ての人が好きを仕事にしているわけではありません。

人それぞれ人生があり、人によって仕事に対しての価値観も異なるので、中には好きを仕事にするなんて非現実的と思っている人も少なくないようです。

しかしながら、世の中には好きを仕事にしている人も存在しているのも事実です。

これを機に自分にとって最適な仕事とは何なのか考えてみませんか。

好きを仕事にしている人の話を実際に聞いてみるのも良いかも知れません。

仕事に追われているとなかなか気付きにくいものですが、惰性で仕事をしている人よりも、好きを仕事にしている人は毎日生き生きとしてやりがいを感じています。

5.転職する

せっかくの一度きりの人生、どうせなら色んな仕事に挑戦してみたいという人も多いのではないでしょうか。

あまりにも長続きしないのは考えものですが、人生経験を積む為にも転職するのもチャレンジの一つです。

職業が変われば必然的に環境も変わるので、新しい人たちとの出会いもあり、今まで自分が知らなった世界に飛び込む事ができます。

また、現在の職場は元々自分が志望していた職業ではないけれど、以前から憧れていた職場があったという人もこれを機に転職を考えてみてはいかがでしょうか。

但し、軽はずみな考えで安易に転職をしてしまうのは現在の生活を大きく乱してしまう可能性があります。

事前に現在の職場の上司に伝えておくなど、準備立てておくようにしましょう。

転職の対象となっているか、必要な資格や条件などもしっかりと把握しておき、決して焦らないように注意しましょう。

【転職するなら、こちらの記事もチェック!】

6.会社を作る

自分の会社を作る事に憧れを感じる人も多いのではないでしょうか。

しかしながら、就職をして、働き続けていても本人の意志が無ければ会社を作る事はできませんよね。

これを機に思い切って自分で会社を立ち上げてみるのも一度きりの人生において大きなチャレンジです。

但し、転職同様、起業は実現できてもその後の事は誰にも分りません。

相応の覚悟が必要ですので心しておきましょう。

また、これからは会社を経営していく立場となるので、今までとは勝手が違って人員や商品などの運営や管理も行っていかなければなりません。

経験の無い人にとっては何から始めたら良いのかが分からないかと思いますので、起業にまつわる専門書を読んだり、セミナーに出席してみるのが良いでしょう。

また、身近に起業をした人がいるのであれば直接アドバイスをもらえるかも知れません。

7.家を買う

一度きりの人生なので夢のマイホームを建てたり、高級なマンションを買いたいという人も多いのではないでしょうか。

自分のお気に入りの家で生涯を過ごせるなんてきっと幸せになれるはずですよね。

念願のマイホームを手に入れる為に、既に貯金をしている人もいるかと思いますが、家を買うには多額の金額が必要になります。

土地や条件、家の種類によってはピンキリですが、少なからず維持費も必要になります。

また、家族がいる人は自分一人ではなく、よく話し合って決めるようにしましょう。

家を買う事を想像すると、一生に一度の事で、失敗できないというイメージがあるかと思いますが、必ずしもそうではありません。

最初は安い物件を購入するなど、その時の自分や家族の状況に合わせればお金もそれほどかかりませんし、売却する事もできます。

その後に新築の一戸建てやマンションを購入しても遅くはありません。

実際に家を幾つも買い替えている人もいます。

これからマイホーム購入を検討している人は、予算を考えた上で住宅販売説明会に参加してみたり、住宅コンサルタントへ相談をするところから始めてみましょう。

8.資格を取る

一度きりの人生だからこそ自分のやりたい事をやりたいとは誰もが一度は思った事ではないでしょうか。

資格を取る事にチャレンジすれば、そんな自分のやりたい事がもしかしたら実現できるかも知れません。

今までずっと憧れていたけれど、時間やお金が無くてチャレンジできなかった事が無いか、これを機に考えてみましょう。

以前と違い、現在はビジネスシーンも時代の移り変わりが感じられ、働き方もバリエーションが増えています。

自分の個性をい活かした仕事や、一発逆転を狙えるようなビジネスにも挑戦できるかも知れません。

その為にも、まずは手始めに今の自分に必要な資格について調べてみましょう。

中には一定期間の卒業をすれば取得できる資格や、特定の試験を受けて取得する資格もあります。

自分に合う資格がどんなものなのかが分からないという人は、資格についてまとめてある書籍や、インターネットの情報を参考にしてみるのが良いでしょう。

9.めいっぱい豪遊する

生きている間に一度くらい財布を気にせずにめいっぱい豪遊してみたいという人もいるのではないでしょうか。

高価な洋服を買ってみたり、美味しいと評判な高級レストランで食事をしたり、海外旅行でゆっくりくつろいでみたりと、考えるだけでキリがないですし、夢が膨らみますよね。

コツコツと貯めていた貯金を使うのは少々もったいないかと思ってしまいますが、たまには奮発してみるのも良いかも知れません。

心にもゆとりが生まれ、またいつか豪遊する為に、仕事にも精が出る事でしょう。

但し、予算はしっかり決めてあまりムダ遣いをしないように気を付けましょう。

10.神仏の教えを知る

一度きりの人生、誰でも幸せに暮らす事を夢見るものですよね。

幸せとは何なのか、その答えを探しながら多くの人は日々生活を送っています。

日本では数年前にスピリチュアルブームが到来し、現在では多くのスピリチュアルカウンセラーを名乗る人たちが現れ、インターネットでもカウンセリングのサービスを行っているのをよく見るようになりました。

それほど、多くの人たちが人生に悩み、幸せになる方法について知りたいと願っているとも言えます。

また、多くの人はこれまでの人生の中で、神仏の教えについて学ぶ機会が無かったというのもスピリチュアルブームの理由の一つかも知れません。

現在ではスピリチュアルカウンセラーによるセミナーも行われていますし、それにまつわる書籍も出版されていますのでこれを機に試してみてはいかがでしょうか。

神仏の教えを知る事で、人生での悩みが解決できたり、今後の自分について何か知るきっかけが得られるかも知れません。

11.異文化に飛び込む

日本で生まれ育ったからといって、日本の事だけを知ってるだけではもったいないと思う人は異文化に飛び込んでみるというのも良いチャレンジかも知れません。

昔と比べて、現在では世界各国の人たちが色々な国々を行き来しています。

日本国内どこでも外国人を見るのは珍しい事ではなくなりました。

しかしながら、まだ多くの人は異文化コミュニケーションを実現できていません。

言葉の壁があるという理由があるかと思いますが、どちらかというと心の壁が邪魔しているという人も多いのではないでしょうか。

心の壁を取り払う事ができれば、外国語を学ぼうというはじめの一歩も踏み出せるはずです。

外国語を話せなくても、異文化に触れる事は勿論可能ですが、言葉の意味が分かるようになれば本当の意味で異文化を知る事ができますし、海外で現地の人と知り合いになれるチャンスもあります。

旅行も一段と楽しくなりますよ。

これを機に好きな国の事について興味を持ってみてはいかがでしょうか。

12.スカイダイビング

地上から約4000mの遥か上空からの自由落下を楽しむスカイダイビング。

普段味わえないこのような体験も、一度きりの人生の中で是非チャレンジしてみたい事の一つではないでしょうか。

以前は一般人にはなかなか馴染みのないスポーツでしたが、年々とスカイダイビングに使用する器具の性能も向上しており、人気も増えてきている事から身近に体験できるスポーツとして知られてきました。

日本国内でも、現在5か所ほどスカイダイビングを体験できる場所があります。

費用は概ね一回のジャンプで3万円から5万円程度で、有料ではありますが、インストラクターによる降下中の写真や動画撮影のサービスもあって一生の記念になる事間違い無しです。

初心者でもインストラクターがついているので安心して体験できますし、ジャンプ時に着用するジャンプスーツやゴーグルなども用意してくれますのでわざわざ購入する必要はありません。

ほぼ年中無休で営業していますが、季節によっては休業している場合もありますので、予約の申し込みをする時には事前に確認しておきましょう。

13.スキューバダイビング

地上では見られない海の中の世界を存分に楽しみたいという人にはスキューバダイビングにチャレンジするのも良いかも知れません。

海の中には美しい景色が広がり、魅力的な生物とも触れ合う事ができます。

地上の雑音が一切無い水中に癒される人も多いのではないでしょうか。

スキューバダイビングはバブル時代にブームとなりましたが、その後も一定の人気を保っており、日本国内でも透明度が高くてスキューバダイビングを体験できる場所がたくさんあります。

場所によっては、深海を泳げるディープダイビング、夜の海の中を潜るナイトダイブ、氷の下の海を潜るアイスダイブなどの体験ができます。

初心者でも体験可能で、スキューバダイビングに必要な道具は現地で用意してくれるので安心です。

料金は体験するコースによってかなり変わってくるので事前に確認しておきましょう。

14.高い山に登る

一生に一度、高い山に登ってみたいという人も多いのではないでしょうか。

頂上まで到達した時はこの上ない達成感を味わえますよね。

登山ブームは今までに何度か繰り返しており、最近では2011年頃に主に若い世代の間でブームが起こったと言われています。

登山と言えば日本一高い山であり、世界遺産としても数えられるようになった富士山の頂上を目指す人が多く、相変わらず人気となっていますが、日本国内で登山を体験できる場所は他にもたくさんあります。

一度も登山を経験した事が無いという人は、登山ツアーに参加するのがおすすめです。

登山には専門的な知識が必要ですが、ガイドがついているので安心ですし、ルートも決めてくれるので迷う事はありません。

一人でも参加でき、ツアーであれば集合場所に行くだけで、現地まで連れていってくれるので交通手段を心配せずに済みます。

15.自給自足生活をしてみる

都会での生活に慣れている人には大自然の中で自給自足生活に憧れる人も多いのではないでしょうか。

以前は、定年を迎えた世代の人たちが都会を離れて田舎暮らしをするという印象がありましたが、最近では都会からわざわざ田舎へ移住して、自給自足生活をしている若者が増えており、ちょっとしたブームになっています。

元々田舎の生活に憧れていた人、子供を自然の中で育てたいと思った人、田舎での地域おこしを目的とした人など、移住を決めた理由は人によって様々です。

自給自足の生活は決して楽ではありませんが、生活の知恵を使ったり、近隣の住民と協力し合う事によって、充実した毎日を送っている人も多数存在しています。

日々精いっぱい生きる

改めて人生について考えてみると、一度きりだからこそ一日一日を大切にしたいと思えてきますよね。

限られた時間がありながら、何も考えずただ毎日を過ごしているのは非常にもったいない事です。

そんな人生の日々を精いっぱい生きる為にはどのようにすればよいのでしょうか。

以下を参考に色々な視点でみていきましょう。

死生観

日々の生活の中で、死に対して考えた事はありますか。

死生観とは生と死についての考え方、またそれに基づいた人生観を表すものです。

人の命は誰に対しても限りあるもので、人生観も人それぞれ存在しています。

死ぬ事が不安で怖い存在であるのは当然ですが、誰にでもいつかは訪れるものです。

だからこそ生きている間にしっかりと現実として受け止め、死生観を養っておきましょう。

そうする事によって、これからの人生をどうやって歩んでいけばよいのかが自ずと開けてくるはずです。

今朝、いつものように朝を迎えたことは奇跡といえる

一日のスタートは朝起きる事。

意識せずとも当然のように毎日やっている事ですよね。

しかしながら、人の未来は何が起こるか分かりません。

ある日突然、平和だった日々を送れなくなってしまう事さえあるのです。

いつものように朝を迎えた事は奇跡といえるとも思えるようになれば、命の尊さを改めて感じる事でしょう。

毎日大勢の人が鬼籍に入る

残念な事に、世の中では罪の無い多くの人たちが事件や事故に巻き込まれて毎日のように鬼籍に入るのをニュースなどで目にします。

その度に胸が痛むという人も多いのではないでしょうか。

当然、亡くなった人たちはそのような死を望んではいなかったはずですし、犠牲者の事を考えると胸が痛くもなります。

それまで毎日生きているのが当たり前と感じていた事も、このような他人の死を目にする事で、死生観を意識するようにもなるでしょう。

未来の自分に対する誠意をもつ

これから先、私たちの人生にはどんな事が待っているのでしょうか。

そんな自分の未来は現在の行いによって大きく変わってくる可能性があります。

やけっぱちの人生を送っていては、未来の自分も暗い人生を歩む羽目にになってしまいます。

未来の自分に対して誠意を持ち、一日一日を大切に生きていく事が、後々になって良い事に繋がっていきます。

過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えることができる

「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変える事ができる」とはカナダの精神科医であるエリック・バーン博士の言葉です。

この言葉のとおり、誰にでも過去の過ちや人間関係に悩む事はありますよね。

この言葉の中には、まさに未来の自分に対して誠意を持つという意味が含まれています。

過去の事は後戻りができませんし、他人は自分の思うようにはなりません。

だからと言っていつまでも悩む事はなく、自分が物事の見方や考え方を変える事で未来も変えられるという意味ではないでしょうか。

自分が変われば、過去や他人の事もそれまでとは違って捉える事ができます。

そしてそれは人間としての成長となって、未来の自分に表れるのです。

人生を前向きに考える事ができる素晴らしい言葉ですね。

未来を変えるために生きている

普段の生活の中でふと「自分は一体何の為にこの世に生まれてきたのだろう」と考えた事はありませんか。

明確な理由はありそうでなかなか見つけられませんし、人それぞれ考え方が違いますよね。

しかしながら、私たちの人生とは反省の毎日である事は誰にでも共通して言える事です。

それはつまり未来の自分を変える為に生きているとも言えます。

そして未来の自分を変える事ができるのも本人次第です。

人は他人の人生までは深く考えてはくれません。

みんなそれぞれ自分の人生を歩んでいく事に必死です。

社会の中に溶け込んでいるとつい周りに流されて気付きにくいものですが、時にはしっかりと現実と向き合い、未来の自分を変えるという意識を持つ事も大切です。

世界的に見れば、日本人は恵まれた環境にいる

日本国内でも毎日のように事件や事故が起きたり、災害などで多くの犠牲者が出る事も少なくありませんが、世界的に見れば日本人は恵まれた環境にいると言えます。

外国では内戦や紛争が勃発していたり、それらの影響で慢性的な餓鬼が発生していたり、治安の悪さから強盗や殺人が多発している国もあります。

また、貧富の差も外国と比べて日本はそれほど大きくなく、比較的に裕福な国であると言えます。

国によっては生まれながらにして、自由に生きるという事を考える事さえ許されない人生もあるのです。

こうして考えると、日本人で良かったと感じる人も多いのではないでしょうか。

日々を精いっぱい生きることは生きている今を生きる我々の使命でもある

生きていれば誰でもこの世に生まれた意味や使命など忘れてしまう時があるものです。

がむしゃらに生きていれば、そのような事を考える暇もありませんよね。

でも、親しい人が亡くなってしまった時や、ひどく落ち込むような時はそんな事を思ってしまう事があります。

そんな時こそ、自分を奮い立たせて日々を精いっぱい生きようと前を向きましょう。

どんな人でも今を精いっぱい生きる事は未来の自分にきっと繋がり、そうする事が私たちの使命でもあるのです。

まとめ~よりよく生きるために~

これまで人生一度きりだからこそチャレンジしたい事についてまとめてきましたがいかがだったでしょうか。

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

私たちは限られた人生という時間の中で、たくさんの事にチャレンジできる可能性を持っています。

また、それを実現させる為に、日々精一杯生きる使命もあります。

時には自分と向き合って、人生の中でやっておくべき事を考えてみてはいかがでしょうか。

ここからは、そんな人生をよりよく生きる為に大切な事をご紹介します。

一度きり人生だからこそ色々な事にチャレンジして一生の思い出をたくさん作りましょう!

今日が人生最後の日だと思って生きる

言葉の意味をそのまま受け取ってしまうと、成し遂げるにはなかなか難しいと思ってしまいますが、これに似たような「毎日自分に言い聞かせなさい。

今日が人生最後の日だと。

あるとは期待していなかった時間が驚きとして訪れるでしょう」という詩人ホラティウスの言葉があります。

つまり、人生最後の日だからと言って投げやりになったり、好きな事ばかりやって過ごしていても驚きの時間は訪れないとホラティウスは言っているのですね。

一日一日を大切に生きる事は、きっと未来の自分に返ってきます。

偉人の言葉はいつの時代でも通用するのですね。

また、最近ではホスピス医である小澤竹俊さんによって書かれた「今日が人生最後の日だと思って生きなさい」という書籍が30万部以上の売り上げで反響を呼んだ事でも話題になりました。

実際に小沢竹俊さんがこれまでに看てきた2800人もの患者を通じて感じた事、学んだ事をまだ知らない多くの人に伝えたいという思いで書かれた本なのだそうです。

これまでに多くの読者から人生について深く考えさせられたと評判ですので、気になる人は是非チェックしてみて下さいね。

明日を人生最良の日にするために生きる

こちらも人生を前向きに考える事ができる良い言葉です。

ポイントは今日ではなく、明日であるというところではないでしょうか。

今日の失敗を踏み台にして、明日に生かすという意識はきっと未来の自分をよりよいものに変えてくれます。

それは毎日願う事で、一日一日を精一杯生きる事になります。

勉強や仕事のモチベーションも上がるので、日頃から習慣づけておくと良いかも知れませんね。