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アラフォーで独身になってしまった理...(続き7)

一生懸命やっていることを悟らせまいと、ジョークや笑いで紛らせているような感覚です。

タイトルにアラフォーのイタイところ、などとあっても、内容は本当にイタイものではありません。

自分の生き方に参考になるものもきっと見つかるでしょう。

ただしあまりそれらに浸って、安心してしまっては逆効果です。

ネットでのお仲間探索はほどほどにしておきましょう。

恋愛で失敗して臆病な可能性


仕事上におけるベテランの強さとは、経験値が豊富で、たいていの状況に正しく対処できることです。

ベテランにとって失敗の経験は大いにプラスとなっています。

しかし恋愛ではこれが真逆になります。

失敗の経験は次の失敗への恐怖感を増幅させているでしょう。

ベテランは臆病風に吹かれているのです。

こういうときには、なるようになれと開き直るのも有力です。

ようやく48歳で結婚した筆者の場合もこれに当てはまります。

周囲のおぜん立てに大人しく乗って、なるべく各方面に波風を立てないように振舞いました。

そうしているうちに、だんだん当人同士にスイッチが入っっていったような感覚です。

そのときリラックスして力みはありませんでした。

最後のチャンスかもしれないなあ、とは思っていましたが、結果はどうころんでも構わないという澄みきった心境でもありした。

アラフォー独身を脱却しよう!


アラフォーには社会の注目が集まっていると言えます。

ある意味ではモテモテでしょう。

我が国では高齢者の定義はやがて75歳となるそうです。

とすればアラフォーはまだ現役生活のど真ん中に位置していることになります。

あきらめなければならないことなど何一つありません。

世間もしっかり応援しています。

この流れに乗って、今から大胆な婚活を開始してみてはいかがでしょうか。

ただしアラフォーという言葉には、危機感も含まれていることまで忘れてしまってはいけません。

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