男性が語る女性のチャームポイントは「モテ要素」、女性が語る女性のチャームポイントは「好感」なのではないでしょうか。

今回は男子ウケ抜群のチャームポイントを紹介したいと思います!

️チャームポイントは魅力を上げる

異性同性関係なくチャームポイントとは「人を惹きつける部分」を指している言葉ですので、もちろんイコール魅力です。

チャームポイントで難しいのは、自分では汚点と感じている部分も、他人が見ると美点にもなりえるということです。

これは困ったことに、本当に理由が謎です。

誰が何をどう感じるかは本当に分からないものだとつくづく思いますね。

確かなことは、どんな人でも必ずチャームポイントを持っているということです。

自分では分からないだけで、必ず人は持っています。

チャームポイントを活かそう


自分のチャームポイントをある程度は把握していると仮定して、問題はその活かし方ですよね。

一言で活かそうと言っても、活かし過ぎると、逆に鼻についてしまうでしょう。

活かすことはとても重要ではありますが、過度の演出は禁物ということですね。

これが外見のチャームポイントではなく、性格的なチャームポイント、例えば明朗快活でいつも明るい性格が売りだとしても、同じことが言えるでしょう。

いつも明るいといっても、文字通り「いつも」であれば、「空気読みなさいよ」という場面も往々にして出てくるでしょう。

つまり外見内面問わず、チャームポイントを活かす時は、慎重さが必要ということでもあります。

もちろん慎重になりすぎて、表現しきれていなければ、本末転倒ですから、この匙加減が、かなりポイントとなるでしょう。

言葉で表すなら「私のチャームポイント??うーん、自分ではここだとは思うけど…」くらいが望ましいと思われます。

あまりにも意識すると、匙加減が危うくなり美点が汚点と捉えられるかもしれません。

把握し、さりげなく活かす。

チャームポイントの極意はこれに尽きるような気がします。

男ウケするチャームポイントとは?

一言で言うならば「かわいらしく、かつセクシーな部分」ですね。

男性がそう感じた場合、その女性のチャームポイントは、どんなに同性から嫌悪されている部分でも、絶対的魅力となり、世の男性陣を魅了するでしょう。

この男ウケするチャームポイントは、世の中の男性の99パーセントに通じると言っても本当に過言ではありません。

️チャームポイント18選

さてそれでは、その男と女の視点の違いを踏まえた上で、男ウケするチャームポイントをご紹介していきたいと思います。

笑顔

笑顔は男性だけではなく、万人ウケするものですよね。

誰が見ても暗くジメジメした印象よりも、快活で笑顔でいっぱいの人の方が印象はいいに決まっています。

常日頃から笑顔でいる人のそれは、屈託ないもので、確実にその人のチャームポイント
となるでしょう。

えくぼ

実際は筋肉の歪みにより生じる隙間なのですが、チャームポイントの一つとして、昔から取り上げられますよね。

赤ちゃんの頃は誰にでもあるらしく、大人になるにつれ消えるようですが、中にはそれが成長しても残っている人がいます。

これがチャームポイントとして目に映るのは、潜在的な心象として、「赤ちゃんのように純粋無垢」に感じられるから、なのかもしれませんね。

目元のシワ

よく笑う証拠として、非常にチャーミングではありますが、笑いジワは人によっては「ただのシワ」として気にする女性が多いようです。

個人的には、とてもいいチャームポイントだと思いますが、女性は年齢に敏感ですから、一言に「シワがかわいらしい!!」というのは、問題があるかもしれませんね。

笑ったときの目の形

笑った時に切れ長になって、いつもの雰囲気が変わる人がいますよね。

また目元が三日月目になるのも、かわいらしい笑顔の印象を与えます。

三日月目になるトレーニング方法もあります。

表情も筋肉で作られるわけですから、使わない部分は衰えていきます。

意図的に使って、筋トレをすることによって、かわいい笑顔を作ることも可能なのですね。

笑ったときの口の形

口の形がチャームポイントだという人も多いですよね。

笑った時に口角が上がってハート型になると可愛い印象を与えます。

そして、口の形も表情筋をうまく使って、好印象を与えることができます。

口角をきゅっと自然に持ち上げて、軽く白い歯を見せるとかわいらしい笑顔になりますよ。

これも目元と同じでトレーニング次第で、誰でもできるようになるようです。

口角周辺の筋肉も年齢とともに衰えていくので、お風呂に入ってる時など軽く筋トレするのもいいかもしれませんね。

天然

天然な性格も男ウケ抜群のチャームポイントです。

あまりにも天然すぎては一緒にいて疲れてしまうかもしれませんが、ちょっとした会話の中で天然な部分が見えると男性は「かわいいな~」とほっこりします。

天然な女性は、男性を癒してくれる存在なのです。

【天然な女性については、こちらの記事もチェック!】

鼻の高さ

鼻周りがシュッとしていると、途端に印象が美人な雰囲気になります。

いわゆる「目鼻立ちが整っている」という人ですね。

これはもう天から授かったものですから、大いに胸を張っていい部分ですね。

日本人はとくに鼻が低い人が多いため、鼻の高さに憧れる人も多いのではないでしょうか。

ほくろ

目元や口元にあると、不思議とセクシーな雰囲気を帯びるのがほくろですね。

目の下の泣きぼくろがあると色気を感じますし、印象にも残りやすいです。

顔にあるほくろを気にする人も多いですが、他の人から見るとチャームポイントになっているかもしれませんよ。

【顔のほくろについては、こちらの記事もチェック!】

目の形

ルックスにおいて、最も印象を変えるのが目です。

目は口ほどにものを言いますから、表情において、最大最高の価値があると言えます。

一重の目

だいたいの人が一重より二重の方がいいと思っているようですが、そんなこともないと思います。

もちろんくっきりと見えるのは二重ですが、目はくっきり見えればいいというわけでもないと思いますよ。

一重の利点は、たくさんあります。

メイクの幅が広い、知的な雰囲気、目の保湿効果などもあるそうです。

欧米系の人から見ると、東洋人らしさがあって、魅力は深くなるようですね。

そもそもルックスとは表情全体の印象ですから、二重の方が美人というものでもありません。

一重も充分、チャームポイントになります。

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二重の目

二重の目は、やや欧米風の顔立ちになり、凛としてシャープな印象を与えます。

ただし、日本人は基本的に薄い顔立ちですので、アイメイクをしすぎると、二重の目ばかりが強調されて、顔全体がアンバランスになっている人も多いように思えます。

とはいえ、ぱっちりした目がチャームポイントというは、分かりやすく、誰もが共感できるポイントですよね。

奥二重の目

二重なのに、二重幅が狭く、一重にも見えてしまう奥二重ですが、最近の有名女優さんにすごく多いようです。

こちらも一重と一緒で、メイクによって変幻自在に変わることができます。

女性にとって、メイクは自分を表現するものでしょうから、その幅が広いのはとても意義があることではないでしょうか。

好き嫌いは分かれるでしょうが、一重、二重、奥二重、それぞれ全てがチャーミングになりえます。

つまりそれらをどう活かすかが問題ということですよね。

大きい黒目

大きい黒目もけっこうあこがれている人が多いようですね。

吸い込まれるような大きな黒い瞳、チャーミングですよね。

ですが一説によると、黒目自体はほとんど大きさに変わりはないらしいです。

違うのは瞼をあける力が強いか弱いか、それだけの違いのようです。

力が強いので、大きく見開かれ、黒目が露出しているだけとのことです。

これが正しければ、トレーニング次第で黒目がちの瞳を手に入れることもできる、ということですよね。

いわゆる黒目がちの瞳もかなりのチャームポイントになるでしょうから、気になる人はぜひトレーニングしてみてください。

涙袋

別名「ホルモンタンク」と呼ばれるほど、女性の魅力に直結するものが涙袋です。

これもまた、筋肉によって作られているので、トレーニング次第で手に入れることができます。

目が大きく見えて、かわいらしくなる効果があるのが涙袋ですから、女性の表情はほとんど日々のトレーニング次第でチャームポイントになりえますよ。

まつげ

まつげはパーマをかけたり、メイクをしたりして、これも大きく顔の印象を変えることができます。

マスカラなどをうまく使うと、かなり目の雰囲気が変わりますよね。

これもまたやりすぎ注意ですが、第一印象のチャームポイントとしてはかなり影響します。

女性ならばまつげも気にして、全体の表情をチャーミングにするのは必須かもしれませんね。

八重歯

チラッとのぞく八重歯も強烈なチャームポイントになるでしょう。

あまりにも目立つ八重歯は、口内を傷つけたり目立ち過ぎたりと、デメリットの方が多くなるかもしれませんが、さりげない八重歯はけっこうな確率で男の心を打ち抜くでしょう。

かわいらしさの象徴ともいえるものですね。

コロコロ変わる表情

猫のように表情を変えるなどの表現をされますね。

これによってさりげなく喜怒哀楽が相手に伝わり、男としてはつい守りたくなってしまいます。

やはり表情豊かな人の方が圧倒的に魅力が深くなるものですが、ただ豊か、ではなく、ふとした時に感じる豊かさの方がグッときます。

考え方や思考

もちろんチャームポイントとは、外見だけではありません。

考え方や思考がチャーミングな人はたくさんいますよね。

そしてこれに関しては、何がどう相手に作用するか分からないので、この性格イコールチャーミングとは一言で言いづらい部分があります。

ですが、いつも前向きな考え方やポジティブ思考な人、想像力豊かな人など、周りにも良い影響を与えることができる考え方や思考はチャームポイントと言えますよね。

メンタルの強さ

あまりに強いとチャームポイントというよりは頼りたくなるかもしれませんが、強さは美しさにもなりえますから、重要な要素ですよね。

そして普段は強い人が、脆さを少しでも見せた時こそ男性陣の出番というわけです。

綺麗な髪

これは目と同等な価値があるチャームポイントになるでしょう。

女性の髪は、印象にかなり影響します。

お手入れ次第ですぐばれるという意味では、目以上に影響があるかもしれません。

さらさらとして艶がある髪、ただこれだけで、世の男性を魅了することが可能になります。

逆にお手入れをせず、ボサボサでパサついた髪であれば、他のチャームポイントを全て壊しかねません。

女性のみなさん、髪は時間、労力、お金をかけてでも、美しく維持することをおススメします。

必ずその努力に見合った結果が返ってくるでしょう。

ヒップ

日本はそこまでではありませんが、ヒップこそ女性の魅力と宣言する国もあるようですね。

欧米辺りだと、安産型こそ女性の魅力と考えられているみたいです。

日本人から見る太っているという感覚でもチャームポイントになるのですから、ヒップの影響もかなり大きいと言えるでしょう。

くびれ

キュッと引き締まったウエストも、女性にしかないチャームポイントと言えるでしょう。

くびれは女性の体を女性らしく魅力的に見せてくれます。

スタイルが良く見えますし、水着姿にも自信を持てますよね。

くびれは筋トレやトレーニングで作ることができるので、くびれがないという人は試してみてはいかがでしょうか。

バスト

バストは大きければいいというわけではありません。

全体的なスタイルを維持するには、程よい大きさの方が有利でしょう。

そう考えれば極端に小さいバストの人でも悲観することはありません。

大事なのは全体の印象ですからね。

手の綺麗さ

個人的にはこれが一番チャームポイントになると思っています。

そして努力次第で手に入れられるものでもあります。

例えば電車のつり革などにつかまっている時にふと目に入った綺麗な手…目のやり場に困ってしまうほど、魅力的に感じますね。

髪も美しく、手も綺麗ならば、とても素敵な女性に見えます。

きちんと保湿して、大切にすれば手も充分にそれに応えてくれます。

実はチャームポイントはこういった顔など、一見して目に入る場所ではないところの方が効果的だと僕は思っています。

ボディライン

つまりボン、キュッ、ボンですが、華奢な人もチャーミングと言えるでしょう。

あくまで健康的なレベルであればですが。

あまりにも痩せていると、チャームポイント以前に健康的に問題があるように感じてしまいますからね。

バランスとして、きちんと成立していれば、必ずしも「ボン」が必要、というわけではありません。

鎖骨

ちらっとさりげなく見える鎖骨もセクシャルな色気がありますね。

鎖骨なども普段はあまり気にする場所ではないかもしれませんが、ふとした時に見えると、非常に影響を与えるチャームポイントになるでしょう。

逆に常日頃いつも見えてると、たいして何も感じなかったりするのが不思議なものです。

ワキ

ノースリーブなどを着ていると、これもまたチラっと見えてしまうのですが、セクシーという意味では、かなりのチャームポイントになるはずです。

バストやヒップよりも、セクシー度は高いかもしれません。

もちろん綺麗に保つためには男には分からない努力があるのでしょう。

それがまた、魅力の裏打ちにもなっているかもしれません。

冬でもまれにチラッと見えてしまうことがありますから、女性のみなさん、冬だからといって油断はしないようにしましょう。

️自分のチャームポイントを売っていこう!

いかがだったでしょうか?

努力すれば手に入るものもたくさんあります。

ぜひ率先して自分のチャーミングを押し出して、世の男性陣を虜にしてしまいましょう。

上手く表現できれば、これで明日からモテ街道まっしぐらかもしれません!