世の中のほとんどの男性が胸をときめかせるでしょう(・ω・)ノ

今回のテーマはチャーミングな女性についてです。

そして今回もまた男の僕が「男性視点」でチャーミングについて語っていきたいと思います!!

このチャーミングという特徴というのは不思議なもので、あまりルックスなどは関係ないんですよね。

顔の造形が整っているからチャーミング、ということではありません。

どうやらその女性の「タイプ」によってチャーミングな魅力を持つかどうか決まるようです(・ω・)ノ

女性としても、チャーミングな女性になりたいか、シャープな雰囲気の「美人」になりたいか分かれるのではないでしょうか??

そのどちらを男性が好むかと言えば…きっとほとんどがチャーミングな女性と思われます(◎_◎;)

これは、ほとんど本能的な感覚だと思われます。

女性のチャーミングなポイントに対して、男性が感じるのは、「可愛らしさ」です。

この「可愛らしさ」と「可愛い」は別物なのです(・ω・)ノ

そして「可愛い」に対してははっきりと好みが分かれますが、「可愛らしさ」にはあまり好みは関係しません。

「可愛い」という魅力は主に「ルックス」で成立している魅力です。

好みの「ルックス」をしている女性を男性は「可愛い」という認識をします。

当然「ルックスの好み」は人それぞれ違います。

A君がCさんを可愛いといっても、B君がそうとは限りません。

もちろん好みを越えて「可愛い」と言われるほどのずば抜けたルックスを持っている女性もいますが(^_^;)

対して「可愛らしさ」は、ルックスよりも別の要素で構成されている魅力です。

男性は皆、この魅力に抗うことはできません笑。

本能的な好感ですから。この「可愛らしさ」を作り出すチャーミングとは一体どういったものなのでしょうか?

その正体を分析してみたいと思います。

チャーミングな人って素敵!

一言で言えば「素敵」でしかないですね(*´▽`*)

そして不思議なことに「可愛い子」に対して素敵という表現を使うと、少し違和感があります。

可愛い女性はシンプルに可愛いのです。

チャーミングな子は、可愛らしくて素敵なのです。

この表現の違いが顕著に特徴を表しているのかもしれませんね。

では可愛い女性は「素敵」ではないのか??

そんなこともありません。

素敵な女性もたくさんいます。

でも素敵じゃない女性もいます。

可愛い女性でも、です(◎_◎;)

はっきり言えば、男性が可愛いと形容する女性はあまり性格を考慮して褒めているわけではありません。

性格が悪かろうが、頭が悪かろうが、可愛い女性は可愛いのです(;・∀・)

男から見る「可愛い」と女から見る「可愛い」が違うのは、これが理由です。

女性が「可愛い子紹介してあげる!!」と言った時、我々男性はほぼ全員「不信感」を持ちます苦笑。

「女の可愛いはあてにならない」とよく言われるパターンですね。

そして結果「…うん…まあ、やっぱりそうだよね…」と落胆します苦笑。←失礼すぎるぞΣ(゚Д゚)

これは女性視点では「可愛い」と「可愛らしい」も同義で、男性視点ではその二つの魅力は別物だからです。

「可愛い子」と形容した場合、ほとんどの男はまさに「可愛い子」(自分の好みにすら合っているかもしれない子)をイメージしています。

もちろん女性側には、そんな男のワガママは関係ありません。

可愛らしいも可愛いも一緒です。

そのイメージの違いがあるまま紹介されると…

「可愛くはないだろ!!」

と男はつい思ってしまうのですね(*_*)

これは決してその人のことを侮辱しているわけではありません。

イメージの違いです。

付け加えるなら「可愛くはないだろ!!とてもチャーミングだけど!!」という時も、多々あります。

なのでさっき落胆と言いましたが、イメージの違いによる落胆ですから、魅力として、可愛らしい、が、可愛いに劣っている、という意味ではありません。

なので女性の皆さん、男友達に友人を紹介する時、ルックスがかなり整っている以外の人に「可愛い」という表現は使わないことをおススメします(・ω・)ノ

たったこれだけのことで、誤解を招きますからね(;・∀・)

これが「チャーミングで素敵な子だよ」と紹介されれば、おバカな男も相応にイメージをします。

そして会った時に納得します。

「確かに可愛らしいね!!」と(・ω・)ノ

男の中では可愛いと可愛らしいはここまでの違いがあるのですよ…。

何度も言いますが、可愛らしいが、可愛いに劣っているということは決してありませんよ。

むしろ勝るとも劣らない魅力です。

チャーミングな魅力は広く奥深いものなのです(・ω・)ノ

チャーミングとは

一言でチャーミングと言っても、その雰囲気はなかなか定義しづらいものです。

こういう要素を持った女性がチャーミング

と断言できるものではありません。

チャーミングとは複合的な魅力です。

得ようとして得られるものではないのかもしれません。

きっと世のチャーミングな女性は自覚もしていないことでしょう。

…まぁ、自分こそチャーミング!!と胸を張られても、かなり痛い人ですが笑。

ではその不思議なチャーミングの細かい構成要素を見てみましょう(・ω・)ノ

魅力的・魅惑的

当然魅力的ではありますが、ここに

魅惑的要素も加わります。

文字通り「魅了して惑わす」と(O_O)

まるで魔性の女のような魅力ですが

実はチャーミングと魔性は切っても切れない縁があるのです(◎_◎;)

魔性というとイメージが悪いのですが、ここでいう魔性は、意図的に男をたぶらかすという意味ではなく

天然で男を魅了する女性です。

それすなわち悪魔的魅力なり(゚Д゚)

例えて言うなら某怪盗の三世をいつも出し抜こうとする、色気の塊のような「あの人」ですね笑。

あの人は意図的に男をたぶらかしてるので、魔性の女そのものですが…(^_^;)

でも存在そのものがとてもチャーミングです。

どうしても色気を先にイメージしてしまいますが、あの色気は彼女のチャーミング要素の一つでしかありません(・ω・)ノ

ただの好感という魅力以上に、男を惑わすほどの魅力、それがチャーミングの根本であります(・ω・)ノ

可愛らしい

さっきから連呼してますね笑。

可愛らしさこそ、チャーミングの基礎にして極意

のようなものです。

イメージしてみると、さっきの例に挙げた「アニメ界一の魔性の女」を可愛いと言うと、何か違和感がありませんか??

どことなく「可愛らしい」感じがするように僕には思えます(・ω・)ノ

きっと誰もがこうありたい自分という理想像を持っていると思います。

もちろん男性もそうですが、ファッションやメイクによって自分を大きく変化させることができる女性の方がそれを実践する力は強いように見えます。

その理想像がどういったタイプのものなのか??

可愛い人になりたいのか??可愛らしい人になりたいのか?美人になりたいのか?

自分がどういったイメージをしているかで、大幅に普段の自分が変わっているはずです。

そしてきっと相応の自分になっていることでしょう。

チャーミングと呼ばれている人は、自分の中の理想像が「可愛らしい女性」なのではないでしょうか??

もちろん率直に可愛くなりたいと思っているはずですが、例えばルックスやスタイルによって、理想と現実にギャップがありすぎてイメージしづらかったり、など何かしらの障害を感じる人が多いようです。

当然「美人」もそうです。

一方「可愛らしさ」はもっと身近で愛嬌のあるイメージが容易に持てるのでしょう。

こういう人でいたいと願えば、過度に作らなくても自ずとそういう要素が培われるものですよね。

可愛らしいイメージ、といってもなかなか難しいのですが…(^_^;)

可愛らしいイメージを持って、そんな人になりたい!!

と考えてる時点ですでに脳内がチャーミングですね(*´▽`*)

きっとチャーミングな人が無意識なのは、自分は全然可愛らしくない!!と思い、こうした理想像を内心追いかけているからなのかもしれません。

すでにかなりチャーミングですよ!!と言ってあげたいですね(^_^;)

人の心を引きつける

魔性ですからね笑。

ぐいぐい引きつけますよ笑。

チャーミングな人は、自分のそういう魅力にほぼ気付いていません。

人の心を引きつけてますよ君は!!と言っても、何のことかさっぱり分からないでしょう。

それは、さっき書いた「理想の女性」を誠実に追いかけているからと思われます。

卑屈になってるわけでもなく心底「自分なんてまだまだだ」と謙虚に思っている人がものすごく多いようです。

その「可愛らしさに謙虚な姿勢」もまた

可愛らしく人の心をぐいぐい引きつけるのでしょう。

こう改めて書くと、なんとも恐ろしい魅力ですね…チャーミング…。

ちなみにですが、もしも自分の魅力を自覚し、自分のことをチャーミングだとこっそり思ってる人がいたとしましょう。

初めは間違いなく我々男性陣は騙されます(;・∀・)

この人チャーミングだなあと率直に思うでしょう。

ところが、です。少し知れば、すぐばれます。

本物のチャーミングとエセチャーミングには、かなり大きく分厚い壁があります。

初めに書きましたが、男は「可愛らしさ」についての嗅覚が異常に発達してる獣です苦笑。

本能的にすぐそれと分かるのですよ(・ω・)ノ

もしエセチャーミングさんと数回も話せば…「意図的に作ってるな…偽物か…」という本能的直観が働きます笑。

チャーミングという魅力はほぼ無意識のうちに形成されています。

自覚してる時点でその人はもうチャーミングでもなんでもありません。

自覚してないからこそチャーミングなのです。

自分のことをチャーミングだと思ってる女性は単に可愛らしさを演出してる悪賢い女性です。

乱暴な言い方ですが、可愛くもないし、可愛らしさもない残念な女性ですね…。

チャーミングになりたいと願うのは必然だとしても、今の私はチャーミング、という自覚は永遠にありえません。

純粋に願い続けること、これがチャーミング道なのです!!←チャーミング道?(。´・ω・)?

チャーミングな女性になりたい


そう願う人は実際多いでしょうね。

誰もが可愛らしく感じるのですから、女性としては、ただ可愛い女性よりよほど魅力が深いかもしれません。

とはいえ考えれば考えるほど、チャーミング道の険しさを痛感しますよね(;・∀・)

安心してください。

そういう女性になりたいと、謙虚に真に願っていれば、ただそれだけでもチャーミングですよ(・ω・)ノ

チャーミングの魅力が奥深いのは、欠点すらもチャーミング要素の一つということです。

きっとチャーミングな人はその欠点に気付いています。

そしてもちろん直そうとしています。

でも、人の欠点は簡単に直せるものではありません。

この時です!!チャーミングか否かが大きく分かれます!!

チャーミングな人は謙虚で、ユーモアがあります。

欠点を欠点として受け止めているはずなのに、なぜか暗く湿っていません。

それどころか、むしろ明るく欠点を受け止めているようにも見えます。

決して楽観してるわけではありませんよ笑。

少し話はずれてしまいますが、愚痴を一度は誰でも言ったことがあるでしょう。

もちろん愚痴自体は良いことではないのですが、同じ愚痴でも「ユーモアがあって明るい愚痴」と「ネチネチとして真剣度が高い愚痴」では印象が全く違いますよね。

後者が俗にいう「愚痴っぽい人」と言われる人達ですね。

前者が愚痴っぽい人と言われることはまずありません。

これは同じ愚痴でも「湿度」が違うからです。

明るくカラっとしてるのと暗くジメジメしてるのでは印象が極端に違います。

チャーミングな人はまさに前者です。

愚痴を言うということは一つの欠点とも言えますが、なぜかユーモアがあり、むしろ好感すら感じる欠点にもなっています。

愚痴自体が半分冗談のようなノリになっているのですね。

チャーミングではない人は、あまりに本格的な愚痴を言う為、本来そこまで悪い人ではないはずなのに、よく愚痴る人という印象が強く残ってしまいます。

美点より欠点ばかりが浮き彫りになってしまうということですね。

そしてこの人をチャーミングとは他人は呼びません。

チャーミングな人はずば抜けた愛嬌がある、と言えるのかもしれませんね。

なれるものならなってみたいですよね。

チャーミングな人を観察してみよう


チャーミングな人は、世の中にはたくさんいます。

その人達を観察すれば、きっと何をもって「チャーミング」と呼ぶか、よく分かるはずです。

ただし、その人達を安易に真似てはいけません(・ω・)ノ

チャーミングな人が持つ魅力は、かなり個人差があります。

そして、その人独自の魅力です。

言うなればその人だからこそ許される魅力です。

同じことをやっても、そもそものタイプが違っていれば違和感しか残らず、逆に不評を被ることにもなりかねません。

あくまで、チャーミングな人のポイントを探って、それ以降は自分だけが持っている良さを加工していきましょう。

さっきも言いましたが過度の演出だけは厳禁ですよ!

チャーミングな人の14個の特徴

ではチャーミングな人の具体的な特徴を挙げていきたいと思います!!これら14個はかなり的を射てると思いますよ!!

基本的に無意識

まずはこちらです!!

さっきもくどいほど書かせていただきましたが…

チャーミングな人は、「無意識、無自覚」だからこそ、その魅力が発揮されています。

もし意識して、自覚があるのであれば、それはもうチャーミングな魅力ではありません。

もしそれでも魅力があるのなら、別の言い方をされる魅力でしょう。

基本的にというのは、もちろん人間ですから、少しは意識しているでしょう。

こうなりたいと思ってる自分の理想像でもあるのですから、完全に無意識というわけでもないはずです。

ただし、それを意図的に演出しているわけではありません。

頑張って作り上げた魅力でも、頑張れば頑張るほどチャーミングから遠ざかります。

例えばですが、チャーミングな方向を意識して、淡いピンクで、可愛らしいヒラヒラなスカートをはいている女子を、我々男はチャーミングという認識はしません。

「そっち方面を意識してるんだろなあ」

くらいにしか思いません。

もしかしたら可愛いのかもしれませんが、可愛らしいとは言いませんね(*_*)

チャーミングな魅力の本領は、仕草や言葉、表情といった部分に表れます。

ファッションを作り上げても、それっぽくなるだけです。

むしろ外見を「そっち方面」で固めて、話してみるとそれらの魅力が欠けていた、となると…正直思うでしょうね…。

「身の丈合った服着ようよ」と…(>_<) 外見のイメージが全く違う方がチャーミングレベルは上がるかもしれませんね(・ω・)ノ

笑顔がかわいい

これはもう言うまでもありませんね(・ω・)ノ

たとえ、ルックス的に「可愛い」からは離れてる造形でも、笑顔が可愛いと、チャーミングな要素はぐっと上がります。

むしろそのアンバランスこそチャーミングと言えるかもしれません。

笑顔は最大の好感ですからね!!

ユーモアがある

これもまたチャーミング道においては、かなり重要な要素です。

というより、必須項目と言えるかもしれません。

ユーモアといってもキレキレのがギャグが言える、という特殊能力ではありません。

さっきも書きましたが、この場合のユーモアは「言動の湿度が低い人」を指しています。

何を言ってもカラっとして、ブラックな話でさえ爽やかに感じます。

さっきの例のように、チャーミングな魅力を持った人が他人の悪口を言ったとしましょう。

人の悪口を言う人は、そもそも好感度が上がらないものですが、チャーミングな人が言うとそれはもう「悪口ではない別物」になっています。

不思議な話ですが、ユーモアがあって湿度が極端に低いと、悪口を言っているはずなのに、「その場における主題」が悪口ではなく、「チャーミングな人とのコミュニケーション」になります。

少し分かりづらいかもしれませんね。

すいません。

つまり相手の印象としてその女性が悪口を言っているように感じられなくなってしまうのですね。

愉快なコミュニケーションの一環となり、悪印象を与えないという素晴らしい特殊スキルを発揮しているわけです。

実際は悪口ですよ(;・∀・)

それが嫌な感じにならないということですね。

一方湿度が高い悪口だと、もうブラック一色です。

聞いている方も嫌気がさしてきます。

悪質な愚痴か?会話のネタとして他人を使ってるだけか?

同じ内容でも、印象が別物ですよね??

これはチャーミングな人の最大のメリットとも言えるかもしれません。

【ユーモアがある人については、こちらの記事もチェック!】

少しの色気

さっき上げた、某怪盗三世のヒロインは色気の塊でもチャーミングですが苦笑。

現実で、あそこまで色気を持った女性はチャーミングという形容はされないでしょう。

その人はただ色気たっぷりの女性です笑。

チャーミングと呼ばれる女性は、少しの色気を持っています。

ここで言う色気は男性を刺激するような「ムンムンした感じ」ではなく、健康的フェミニンな色気ですね。

あまりに色気を持ち過ぎると、チャーミングさは失われていき、「可愛らしい」とは言えなくなります。

あのアニメのキャラクターは、かなり特殊な存在です笑。

表情豊か

表情が豊かな人は、相手に親近感を持たれやすいですよね。

これもまたチャーミングな人の大きな特徴でしょう。

表情が豊かではない人は、内心何を考えているか分からないといった印象を与えやすいので、少し壁を感じたりするものです。

こうした表情性がユーモアや愛嬌に大きく影響します。

確かにチャーミングな人をイメージすると、表情がみんな豊かですよね(´▽`)

自然体

チャーミングな人の三種の神器「無意識、ユーモア」に続く最後の要素です。

意図的な演出をしない、つまり自然体です(・ω・)ノ

もはやこの三つが揃っている人は全員チャーミングな人と呼ばれると言っても過言ではありません。

どれも人によっては難しいかもしれません。

自然体と一言でいっても、何も考えてないわけでもないですし、完全に純粋というわけでもありません。

多分高い理想を持っていながらも、謙虚に現実の自分を把握して、背伸びをしない人を自然体というのでしょうね。

これがなかなかできないんですよねえ…。

人間誰もがプライドや意地を持っています。

どうしても「他人からこう見られたい」という欲もあります。

そういった煩悩のようなものが、どうしてもにじみ出てしまう人が多いですよね。

これを他人は過度の演出と捉えてしまうのでしょう。

サイズに合っていない服を着ているような印象ですね。

そういった人は印象が一つにまとまらず、何か一点が突出していたりするものです。

それこそファッションやメイクにありがちですね。

そんなにまつ毛バサバサにしなくても…ハリウッドの女優さんですか??

とツッコミを入れたくなるような人もいますよね(;・∀・)

キレイになりたい一心で、頑張ったメイクも、極端すぎるとその人の自然体から遠く離れてしまい、相手は「キレイ」という印象より「違和感」を感じてしまいます。

それらを上手く消化して、自然体でいられるのは、もしかしたら才能とも言えるかもしれません。

端的に言えば、自然体とは「執着しないこと」なのかもしれませんね(・ω・)ノ

いじける

これも湿度が低いから許されるチャーミングな人の特権と言えるでしょう。

湿度が高く本気でいじけられたら…本来ただのめんどくさい人です(;・∀・)

これも根底にユーモアがあるので、つい男は守ってあげたくなるのですよ。

いじけてもネガティブ感がないのですね。

湿度が高い人は、確実にネガティブに捉えられて、周囲は内心「面倒だなあ」と思ってしまいます…。

チャーミングというだけで、男がどれだけ心を許してしまうかを物語っていますね苦笑。

軽めのスキンシップ

軽めのスキンシップ!!

一瞬ドキッとする行為ナンバーワンですね笑。

いやらしさがないスキンシップは、確実に好感を与えます(・ω・)ノ

今時、男がやるとセクハラと訴えられるので男は軽いスキンシップもいけません苦笑。

これはもう親近感を持たせることに特化していますね。

ただし、あまりにやりすぎると誤解を招きます。

男はおバカなので、中には「もしかして俺のこと…」という曲解してしまう男も多いでしょうね。

好感を与えすぎると、思わせぶりにもなります。

もし好きな人がいるなら、こうした軽いスキンシップを入れながらコミュニケーションをとることをおススメします。

かなり絶大な効果があるのは間違いありませんよ(・ω・)ノ

無邪気な一面

湿度が低い理由の一つですね。

プライドや意地はえてして、「邪気」となります。

この「邪気」は強い執着を生み、その人が持つ自然体をどんどん壊してしまいます。

無邪気といっても子供のそれとは違うので、分別ある無邪気さです。

あくまで世間の常識をわきまえての無邪気なので、大人が見ても悪印象は与えません。

これがもし子供のような無邪気さであれば、「いい歳なんだから…」とたしなめられてしまうかもしれません。

表情が豊かなのはこの無邪気さゆえでしょうね!

あどけなさがある

いじらしい子供っぽさとでも言いましょうか。

チャーミングな人は、純真な傾向が強く、分別をわきまえていながらも、時として子供のようなあどけない言動をします。

チャーミングであり、キュート、というわけですね(・ω・)ノ

彼女が困っていると、だいたい周囲は「まったくしょうがないなあ」と言いながら、力を貸し、内心これが嬉しかったりします。

イメージとしては「猫」ですかね(・ω・)ノ

チャーミングな人のイメージは、少し猫のイメージがあるように思えます。

猫はかなり無邪気ではありますが笑。

好きなように行動しつつも、ご飯の時だけはとてつもなく甘えるあの感じですかね笑。

無自覚でこんなことをされたら、ご飯なんて好きなだけあげたくなりますね(*´▽`*)

こう言っては何ですが…

チャーミングな人はそうでない人より、かなり得しています。

他の人なら許されないことでも、チャーミングというだけで「しょうがないなあ。助けてやるか」と周囲は思ったりします。

惑わされてますねえ笑。

あどけない純真もまた、かなり周囲を魅惑するのですね(・ω・)ノ

素直さがある

妙な尖ったプライドなどを持たないのは性格が素直だからですね。

無意識、ユーモア、自然体

の三つをチャーミングの三大要素とするなら、これらの根底にあるのが素直さです。

素直に自分と他人を受け入れることができるからこそ、この三つの魅力を兼ね備えることができます。

と言っても素直になれない人がチャーミングではない、とは限りません。

時と場合によっては、素直になれず意地をはることもチャーミングです。

ただし、その意地には周囲がつい助けたくなるような「あどけなさやいじらしさ」が必要です。

素直になれず「別に私これでいいし!!」とプイっとしても

「分かった分かった。

しょうがない奴だなあ」

とこれまたつい周囲が許してしまうのは、その意地も可愛らしくてチャーミングに思えるからでしょう。

あどけなさやいじらしさも、さっきで言うところの「湿度」が関係してきます。

素直になれなくても、その「湿度」が低ければ、周囲は許してしまうし、「湿度」が高いと周囲は「素直じゃない」を越えて「ワガママ」と感じてしまいます。

「じゃあ勝手にしなさい」

と、突き放すこともあるでしょう。

チャーミングな人の言動にはかなり「湿度」が関係するようですね。

謙虚さがある

あまり自信満々な人をチャーミングと言いませんよね。

謙虚な姿勢は、好感度が上がります。

それでいて、無意識に自然体で、ユーモアもあって、少しの色気もあるとなれば…

男性が魅惑されないわけがありません(・ω・)ノ

モテ要素の全てを兼ね備えているといっても過言ではないでしょうね。

この謙虚さは、メンタルによって鍛えることができます。

他の要素に比べると、容易に身につけることができるでしょう。

好感を持たせるには、まずは謙虚に誠実に、ですね!

周りの人を頼る

まさに猫ですね!!

しかも絶妙なタイミングで頼るという、神業です。

本人は意識していませんが、ここぞという時に甘え、頼るので、周囲が突き放すということはまずないでしょう。

むしろ周囲は喜んで手をしてくれます。

チャーミングな人に頼られて不愉快に感じる男性はまずいません。

これこそまさに男心をくすぐる魔性の魅力です!!

明るく華がある

つまりさっきから言っている「湿度」の正体がこれになります。

明るく華があるので、ジメジメした感じがないのですね。

だからこそ、その人の言動はカラっとしていて、爽やかに感じられるでしょう。

言動における湿度はできる限り低い方が、コミュニケーションを円滑にしてくれますよ!!

チャーミングな女性には憧れる!

チャーミングな女性の特徴を「男視点」で書かせていただきました!!

いくつか、乱暴な言い方があったかもしれませんが…

かなり真実に近付いていると思います…。

もしチャーミングな人を目指している人がいるなら、今回の「男視点」も視野に入れて、自分磨きをがんばってください!!

必ず人生においてプラスになりますよ!!

いろんなところで男が助けてくれますからね笑。