CoCoSiA(ココシア)(旧:生活百科)

テレビのメリット・デメリット12個。テレビを見る人が減っている原因もご紹介


スマホが普及した事により、ネットを通じて多くの動画などを見る事が出来るようになりました。

その結果、スマホに没頭する事が多くなり、テレビをあまり見ないという人も増えてきています。

家にテレビがないという若者も多いようです。

しかし、テレビにはテレビにしかない面白い部分もあります。

この記事では、テレビのメリット・デメリットや見る人が減っている原因をご紹介します。

テレビは必要ないと思っている人も、この機会にテレビの良い所を知ってみましょう。

この記事の目次

テレビを観る6個のメリットとは

テレビには私たちが忘れてしまっている重要なメリットがいくつもあります。

その事を改めて見直すことによって、その存在価値を再認識する事が出来るかもしれません。

1.タイムリーなニュースがわかる


テレビと一口にいっても、そこで見る事が出来る物は多種多様です。

その中には、ニュースを取り扱う番組も多くあります。

ニュースは鮮度が命です。

古い情報を発信していたとしても、見る側の視聴者は全く興味をそそられませんよね。

常に最新のニュースを知る事が出来るからこそテレビを見る価値があるのです。

日本は、世界的に見てもとても平和な国として知られています。

ですが、そんな平和な国である日本でも全国で一件も事件が起こらないと言う事はありません。

毎日必ず何らかの事件が発生しており、それを知る事が出来るのがニュースなのです。

ニュースがなければ、自分の周りで起きた出来事しか知る事が出来ません。

それでは、いざという時にとっさの判断をする事が出来なくなってしまう事もあるでしょう。

多くの情報を知る事によって自分自身に必要な情報を選ぶ事が出来るのです。

更には、ニュースは株価などに繋がっている場合も多く、それを利用して仕事をしている人も多くいます。

日本の情勢を見る事によって、今後の経済の流れを読む事が出来るのです。

それは何も、特別な人だけがする事ではありません。

家計を守る主婦の方も、天候不順が続けば野菜の値段が高騰するかもしれません。

それらの情報をいち早く知る事によって、対策をこうじる事ができるのです。

このように、最新のニュースを知る事は生活にとってとても必要な事なのです。

人によってはニュースを全く見ないという人もいるかもしれませんが、そういった生活を送っていると社会から取り残されてしまう事もあるでしょう。

そうならないためにも、一日に一度はニュースを見るようにすると良いかもしれませんね。

時間をかけてまじまじと見る必要はありません。

なんとなく流して見るだけでも、意外と頭の片隅には情報が残っているものです。

2.地震などの災害時に即座に情報が入る

日本は、世界の中でも地震が多い国です。

近年、地震による大きな被害が多発しています。

東日本大震災では、多くの方が亡くなり、津波による被害は私たちに大きな衝撃を与えました。

私たちは、実際に出来事が起きないとそれを自分の事としてなかなか認識する事が出来ません。

そのため、常に情報を得る事によって、自分自身の事のように感じる事が大事なのかもしれません。

テレビを見ていると、地震が起こった際にはすぐに情報がテロップに流れます。

それはどんな番組だあろうと関係なく、それを見ている人が瞬時に何が起こったかを把握する事が出来るようになっています。

その中には、津波情報もあり、もしもの時にはすぐに非難出来るように情報が発信されているのです。

多くの人の命を奪った地震や津波は、私たち人間の力ではどうする事も出来ません。

太刀打ちする事が出来ないからこそ、正しい情報を常に得る事によって自分の身を守る事に繋がるのかもしれません。

このように、リアルタイムの情報を知る事が出来るテレビはとても大事な存在なのです。

3.職場や友人同士の話題になる


テレビを見る事は、何も自分だけが楽しむために行うわけではありません。

テレビを見る事により多くの情報を知る事が出来、その結果、話の種を掴む事が出来ます。

どんなにコミュニケーション能力にたけている人であったとしても、会話の材料が無い事には会話を続けることは出来ません。

反対に、話をする事が苦手だと感じている人の場合でも、会話の内容が沢山ある場合にはさほど気を使わずに会話を楽しむ事も出来るでしょう。

友人は自分自身の込み入った話をする事もあるかもしれません。

ですが、会社の人の場合には余り込み入った話をしたくない、プライベートと仕事を分けたいと思う方もいるでしょう。

そういった方々にとっては、テレビの話をする事によって周りとのコミュニケーションをとりつつも、自分の話をしなくても良いという利点もあるのかもしれません。

多くの会話がある中で、テレビに関する内容が一番当たり障りなく平和に行う事が出来るでしょう。

時事ネタや芸能人ネタなど

特に話題になりやすいのが、その時々に起こっている時事ネタや芸能ニュースです。

特に芸能ニュースは女性達を中心に多くの方の興味をそそる内容になっています。

実際の知り合いの噂話をしてしまうと、角が立つ場合もあります。

人間関係のトラブルに発展する場合もあるので、あまり良い事とは言えないでしょう。

ですが、芸能人はよく目にする事はあったとしても実際に会う機会はないに等しい存在ですよね。

そのため、共通の知り合いのような立場であるにも関わらず、好き勝手に話をする事が出来るのです。

噂話の相手としては恰好の存在なのでしょう。

他人の不幸は蜜の味と言います。

実際に自分に起こったら辛い出来事も、ニュースを通して知る事によってどこかドラマを見ているような気持で楽しんでしまう事が出来るのかもしれません。

それによって、ついつい会話を弾ませてしまう事もあるでしょう。

4.旅番組などで他の地方を旅した気分になれる

仕事をしていたり育児や介護など様々な事情がある場合には、そう簡単に出かける事は出来ません。

ましてや海外などに行きたいと思っても交通費なども問題もあり、そう簡単に行く事は出来ないでしょう。

そんな時役立つのがテレビなのです。

テレビには多くの旅番組が存在しています。

それらを見る事によって、実際に旅出ていないのにも関わらず、まるで自分自身が旅をしているような感覚を楽しむ事が出来るのです。

自分ではなかなか行く事が出来ない秘境のような場所でも、テレビを通して見る事によって様々な事を学ぶ事が出来ます。

自分の人生の中で行く事が出来る場所には限りがあります。

旅行好きな人であれば沢山の場所に行く事が出来るかもしれませんが、そうでもない人にとっては年に数回行くだけでも大変な事であり、それを毎年繰り返したとしてもたかがしれています。

ですが、テレビを利用する事によって、自分が知る事の出来ない国の情報を簡単に知る事が出来るのです。

多くの国の文化や風習を知る事により、自分自身の知識を更に増やしていく事が出来るでしょう。

そうする事によって、人生の価値を更にあげていく事が出来ます。

そういった意味でも、テレビは私たちに多くの可能性を与えてくれる存在なのです。

癒されて気分転換できる

日々の生活を忙しく過ごしている方は、時折ほっと一息つきたくなる事もあるでしょう。

そんな時に役立ってくれるのが旅行番組なのです。

実際に行く事が出来なかったとしても、旅行番組を見る事によって自分自身の心をリラックスさせてあげる効果を得ることが出来るかもしれません。

更には、次に行く場所の参考として見る事によって、今後の楽しさを目標に仕事などを頑張る事も出来るかもしれません。

5.ドラマやドキュメンタリーで他の人の人生を垣間見られる

人にはそれぞれ、他人には分からい思いや苦労を抱えて生きています。

例え、他人から見れば全くストレスがなく楽しそうに生きているように見える人でも、心の中には多くの悩みを抱えている事があるかもしれません。

この世の中で一番不幸なのは自分だと思っている人も、他の人の悩みを聞く事によって自分自身がいかに幸せな人生を歩んでいるのかに気が付く事だってあるでしょう。

そんな事を知る事が出来るのが、ドラマやドキュメンタリーです。

ドラマの場合には、作ったものなのでなかなか感情移入が出来ない人もいるかもしれません。

ですが、ドキュメンタリーの場合にはすべてが事実です。

普段なかなか知る事が出来ない、人間の奥の部分を知る事が出来ますし、よりリアルに話を見る事が出来るでしょう。

こうした番組を見る事によって、少しだけ他人の人生を疑似体験する事も出来ます。

そうする事によって他人の痛みを知るなど、人の心に寄り添う事が出来るようになるかもしれません。

思いもよらない感動を味わえる

時には自分が全く想像していなかったタイミングで感動したり、涙を流したりする事もあるかもしれません。

人の気持ちは常に成長しており、環境や自分の置かれている状況によっても物事の捉え方が大きく変わる場合があります。

ですから、今まで全く興味を持つ事が無かった出来事に対しても興味をもったり感動したりする事があるかもしれまません。

そうして人はまた一つ、人生経験を積んでいくのです。

ドキュメンタリー番組を見る事によって、私たちは他人の人生を垣間見る事が出来ます。

その結果多くの事を学ぶ事が出来るでしょう。

人の痛みを知る事は、人間として成長するためにも大変重要なポイントです。

6.家族みんなで同時に観られる

家族は昔から、家族の団欒の象徴としてとらえられてきました。

テレビを見る事によって、家族の会話が自然と増えることもあるでしょう。

子供の頃は、意識せずとも家族は同じ空間に居ました。

ですが、子供が成長していくと自然と自分の部屋にいくようになったり、スマホやゲームなどに夢中になってなかなか家族と話をする機会も減ってしまいます。

それも一つの成長ではあるものの、少々寂しい部分もあるでしょう。

そんな時テレビを見る事によって会話の糸口を見つけることが出来るのです。

食事中にテレビを見るなど、行儀作法としていかがなものかという指摘もあるかもしれません。

ですが、そうであったとしても全く会話のない家族であるならば、少しでも会話の糸口となるテレビを見る事の方が大事なのではないでしょうか。

テレビを観る6個のデメリットとは

テレビが多くの家庭に当たり前にある一方で、その存在に疑問を持っている人もいます。

テレビがある事によって、悪影響が出ていると感じる事もあるかもしれません。

感じ方は人それぞれですが、同じ出来事であっても良いと思う人もいればよくないと思う人もいるのです。

その事実を知る事によって、お互いの考えをよりすり合わせて行く事が出来るかもしれません。

1.CMが多い

テレビは基本的に広告で収入を得ています。

これはスポンサーとも呼ばれる存在であり、その人たちがCMを流すために必要なお金を払ってくれるからこそ、そのお金を使用してテレビが作られているのです。

そのため、より多くの視聴者が見る時間帯には多くのスポンサーがつき予算が多くなります。

反対に、深夜番組などは見る人が限られているので、CM効果がさほど期待出来ない場合もあるでしょう。

それぞれの番組によって予算が決まっているのです。

だからこそ、テレビからCMを無くすことは出来ません。

有料の動画配信サービスなどであれば飛ばす事も出来ますが、リアルタイムで見ている場合にはCM込みで見るしかできません。

同じCMばかりが流れ続けるとうっとおしく感じてしまいますよね。

反対に、インターネットで配信されている動画などの場合には殆どCMなどは入っていません。

そのため、ずっと自分の好きな番組を見続けることが出来るので、より快適な状態で進める事が出来るでしょう。

2.情報が一方的に入るので鵜呑みにしてしまう

テレビの良くない所の一つに、例え嘘の情報だとしてもまるで本当の事のように聞こえてしまう所にあります。

そのせいで騙されたような気持になってしまう事もあるかもしれません。

日本人は特に、皆一緒が大好きな国民性です。

多くの人が良いと言われているものを見る事によって、更に欲しくなってしまい、そこから流行が生まれることもあります。

多くの情報がある中で、何も考えずにそれを全て受け入れてしまう事は危ないかもしれません。

自分でしっかりと物事を考え判断する力を付けるためには、テレビは邪魔な存在になりうる可能性があります。

判断能力が鈍る

テレビはいつでも、多くの情報を当たり前の様に私たちに教えてくれます。

それはありがたい事ではあるものの、私たちから判断能力を奪う恐れがあります。

一方的に情報が送られて来ることにより、その事実確認をする事もなくただただそれを受け入れるようになってしまうのです。

それでは、自分自身を成長させる事は出来ません。

多くの物事の中から、自分自身でしっかりと物事を把握する事によって本当に必要な情報を知る事が出来るのです。

テレビを見ている全ての人が判断能力が落ちる訳ではありませんが、少なくとも、多くの情報をつい鵜呑みにしてしまう環境にある事は事実なのではないでしょうか。

3.健康番組などで不安を煽られる

最近では、芸能人の健康チェックと題して健康診断を行う番組が多く登場しています。

それらがある事によって、自分もつい大きな病気なのではないかと心配になってしまう事もあるでしょう。

実際に聞いたことがないような病気が見つかるケースもあり、他人事ではありません。

健康を意識して、病院に行く事は大事な事です。

ですが無意味に心配する必要はありません。

今の医学の技術は大変優れているので、早期に発見する事が出来れば完治する病気も沢山あります。

その為、意識する事は大事ですが、だからと言ってむやみに心配する必要もないのかもしれません。

4.子供が下品な芸人などの真似をする

これはテレビだけの問題ではないのでしょう。

インターネットの動画などでも簡単に見る事が出来るので、いざみようとすれば誰もがそれを見る事ができます。

ですが、インターネットの場合には自分で選んで見る事が出来ます。

その反対にテレビの場合には自分の意思とは関係なく情報が発信されます。

そのため、自分の意思とは関係なく見てしまう事もあるでしょう。

子供には見せたくないと考えている人にとっては、それは良くない事なのかもしれません。

5.ついダラダラ見てしまう

テレビは毎日多くの番組によって構成されています。

その中には、毎週放送を楽しみにしているものもあるでしょう。

それがある事によって一週間頑張る事が出来るなんてこともあるかもしれませんね。

ですが、中にはただ何となくみてしまう番組もあるのではないでしょうか。

見ても見なくてもどっちでも良い、けれど見てしまう。

そんな所にテレビの魔力があるのかもしれません。

時折であれば、何も考えずにぼーっとテレビを見る事も良いでしょう。

ですが、毎日それをしていてはあっという間に時間は過ぎてしまいます。

そうした結果、ダラダラする事で一日が終わってしまうのです。

貴重な時間を失い、後で猛烈に後悔する

どうしてもみたい番組なわけでもないに、つい見続けてしまう。

それを続けることによって時間はあっという間に過ぎてしまいます。

ハッと我に返った時には貴重な時間を無駄にしてしまっているかもしれません。

6.視力に良くない

これは昔から言われている事です。

テレビを近くで見る事によって視力が悪くなるというものです。

ですが、これも見る距離や部屋の明るさによって状況は大きく変わってきます。

そのため、一概に全ての人が目が悪くなるとは言えません。

また、最近出はPCや携帯電話の方が目に悪いという見解も出ています。

これらの電子機器の場合には液晶画面からブルーライトという光が出ており、それが目に良くないとされているのです。

どんなものであっても、その使う環境が良くないものであれば視力を下げる可能性は大いにあります。

一度下がってしまった視力は上げることが出来ません。

不用意に劣悪な環境で目を酷使する事がないように気をつけていきましょう。

テレビを観る人が減っている?その原因は?

最近では、若者を中心としてテレビ離れが進んでいると言われています。

そのせいでテレビを購入しない人も多く、スポンサーが減る事によって予算が減り面白い番組が出にくい状況になっているのです。

これは正に悪循環と言えるでしょう。

昔は持っているだけでステイタスとして考えられていたテレビが、お茶の間から消える時代が来るかもしれないのです。

時代は常に流れて行くものです。

ですが、テレビが無くなる状況など一体だれが予想できたでしょか。

これからのテレビはどうなって行くのか。

未来の事は誰にも分かりません。

ですが、このまま行けば確実に衰退していくと言えるのではないでしょうか。

1.番組が面白くない

最近ではなんでもかんでも規制がかかってしまいます。

昔であれば笑って済まされた出来事でも、大きな問題になってしまう可能性があります。

いじめや差別の原因になる、下品だ、など多くの意見が寄せらているのです。

そのため、昔のように自由にテレビ番組を作ることができなくなっています。

そうなれば、番組が面白くないと言われるようになり、テレビを見る人が減っていくのです。

2.PCやスマホを見る方が有意義

昔はテレビに変わるような存在はありませんでした。

そのためか、テレビの独走態勢が長い間続いてきました。

ですが、最近では携帯電話やパソコンなどの普及もあり、それぞれ自分で選択をする事が出来るようになりました。

その結果、テレビを見る事がなくとも楽しい時間を過ごす事が出来るようになってしまったのです。

テレビは一方通行ですが、携帯電話やパソコンの場合にはそれを通して多くの人とコミュニケーションを取る事も出来ます。

より有意義な時間を過ごす事が出来ると考える人も大勢います。

3.YouTubeのほうが面白い

最近のテレビは、なんでもかんでも規制がかかってしまい本当にやりたいことが出来ない状況になりつつあります。

ですが、インターネットの世界では何をやるにも自由です。

多くの若者はより刺激がある物を求めてYouTubeなどの動画サイトを楽しむようになっています。

人気芸人も、テレビでは出来ない過激な事をインターネットを通じて思う存分楽しんでいる節があります。

ページトップ